学校生活

2026年9月の記事一覧

小天小との交流学習(4年生)

 6月に実施した5年生の交流から時間があきましたが、本日、両校の4年生が交流学習を行いました。

 代表児童の進行のもと、グループに分かれて自己紹介をし、次年度からの天水小学校をどんな学校にしたいのか意見を出し合い、その中から「仲のよい学校」「メリハリのある学校」にしていくには、どんなことを頑張っていけばよいのか、一人一人の考えを付箋に書いて出し合いながら、より良い学校のスタートに向けて真剣に話し合っていました。

 その後は、「なんでもバスケット」や「ドッジボール」を行い、親睦を深めました。小天小学校の児童が帰る時には、すっかり仲良くなった様子で、全員で手を振って見送っていました。

 来年度、5年生として高学年の仲間入りをし、学校を引っ張っていく立場になる子供たちです。今日の話し合いをもとに、残り6ヶ月、それぞれの学校でしっかり成長していってくれることを期待しています。

俵ころがしにチャレンジ!「玉名大俵祭り」

 4年生が、総合的な学習の時間で、玉名市の祭りや行事について学習をしており、その一環で、25日(金)に玉名大俵まつり実行委員会の方々による出前講座と体験学習を行いました。

 1時間目に玉名の歴史や祭りの由来を教えていただき、2時間目に運動場で小俵(200kg)転がしにチャレンジさせていただきました。

 子供たちは、ひき方のコツを教えていただき、3班に分かれて、50m往復対決をしました。どの班も実行委員会の方からアドバイスをいただきながら上手に引っ張っていましたし、とても楽しそうで、笑顔いっぱいの感動体験になりました。

授業潜入 その⑰

 現在6年生が、家庭科の学習で、エプロン作りに取り組んでいます。

 6年生は5年生までの裁縫の学習を活かして、ミシンで縫い上げていきますが、それまでの作業には、まち針での仮止めや手縫いでの仮縫いなどもあります。

 子供たちは悪戦苦闘しながらも、互いに教え合い、助け合いながら、頑張って作成していました。10月の「修学旅行に持っていく」ということで、できあがりを楽しみにしている様子でした。

閉校カウントダウンカレンダー

 プール前の掲示板に「閉校カウントダウンカレンダー」を作成しました。

 毎日、企画委員会の子供たちが張り替えてくれることになりました。

 本日9月25日(金)で、残り187日です。歴史と伝統、そして、地域の方々の思い出が詰まったこの玉水小学校での教育活動を充実させながら、1日1日を大切にしていきたいです。

みかんづくりのプロに学ぶ!

 毎年3年生が、社会科の「はたらく人とわたしたちのくらし」の中の「農家の仕事」の学習で、天水町の特産物でもある「みかんづくり」について学んでいます。先生は、学校の運動場の隣に住んでいらっしゃる民生委員の高峰さんです。実際にデコポンを育てていらっしゃるハウスを見学させていただき、天水町のみかんづくりやおいしさの秘密について教えてもらいました。

 子供たちは、おいしいみかんまでいただき、大満足の様子でした。お忙しい中に教えていただき大変ありがとうございました。