日誌
消費者教育
10月24日(月)5、6時間目に5年生に向けて消費者教育が行われました。
講師をお招きし、「お金の正しい使い方」について学びました。
1時間働くのと、2分間手を叩くのとはどちらがいいですか?
「手を叩くのはきついから、1時間働いたほうがいい」と子どもたちは言っていました。
人生いろいろやりくりゲーム。一家族の決まった1ヶ月の家計簿から、急な出費があった場合どうするのかを家族会議で相談しました。「お父さんのお小遣い減らす?」「食費をけずろうよ」など真剣に考え、上手にやりくりする方法を考えていました。
班で話し合ったことを発表しました。
支払わなければいけないお金はたくさんあることを教えていただきました。
最後に1000円を1円玉で積み上げた高さと児童の身長比べてみました。1000円が予想以上に高いことに驚いていました。
《子どもたちの感想より》
〇お家の人たちはしっかり働いてお金を稼いでいるんだなと思いま
した。お小遣いを大切に使いたいです。
〇人生いろいろやりくりゲームで急な出費に対してお金をかき集め
るのが大変でした。貯金をしたいと思いました。
ここで学習した「お金の使い方」を今後の生活に活かしてほしいと思います。
集団宿泊教室
10月18日(火)、19日(水)の2日間、5年生が山北小学校の5年生と一緒に菊池少年自然の家へ集団宿泊教室に行きました。
4つのプログラムを通して、豊かな自然に触れ、友達と友情を深めることができました。
玉東町中央公民館で出発式を行い、めあてを確認しました。
最初のプログラムは、川遊びとニジマスつかみです。
自然の中を歩いて川へ向かいます。
川遊びをしていい場所やニジマスの捌き方について指導員の話を聞きました。
ニジマスを捕まえるのはとても大変!!
生きているニジマスを木の棒で頭を叩いて気絶させ、ナイフで内蔵を取りました。「かわいそう」と言う子もいましたが、生きている命をいただいていることに改めて気付くことができました。ニジマスの塩焼きと一緒におにぎり弁当を食べました。もちろん、ニジマスの塩焼きの味は最高です!!
続いてQハンティングです。班の仲間と協力してクイズを解いていきます。
少年自然の家の広い敷地のあちらこちらにクイズが隠れています。
夜はキャンプファイヤー。綺麗な星空の下で班ごとに出し物を行いました。
最後
2日目はハイキング。険しい山道を友達と協力しながら進み、天狗杉を目指しました。
上をまたぐか、下をくぐるかを選んでいました。
大きな段差もあり、登るのも一苦労です。
ほとんどの児童が木の枝を杖にして歩いていました。
NHK大河ドラマ「いだてん」のロケ地になった場所です。急な坂道で登るのも下るのも大変でした。
樹齢400年の「天狗杉」に登ったり、触れたりしてパワーをもらいました。
みんなでお弁当を食べてまた少年自然の家に帰りました。
「2日間、本当にありがとうございました」と施設の方にお礼の言葉を伝え、少年自然の家を後にしました。
帰るとき、少年自然の家から見えた倉岳の写真です。
この2日間、子どもたちは美しく雄大な自然の中、友情を育み、さまざまな体験を通して「あたりまえ」の生活に感謝の気持ちをもつことができました。
子どもたちが2日間で感じたことを1文字の漢字に表しました。1番多かったのは「協」です。友達と協力したことが心に残ったようです。子どもたちが書いたものは、少年自然の家に送りました。少年自然の家に1年間掲示されるそうです。
4年生 社会福祉体験がありました。
4年生は、総合的な学習の時間に福祉について学習しています。
10月17日(月)に町の社会福祉協議会の方に来ていただき、社会福祉体験を行いました。今回の福祉体験では、目の不自由な方々のことについて学びを深めました。
まず、絵本「みえるとかみえないとか」を読んでいただきました。
この絵本を通して、自分の「あたりまえ」が、他の人にとって「あたりまえ」ではないということを学びました。
次に白杖や盲導犬や目の不自由な方の周りのことについてクイズを交えながら楽しく学びました。
その後、点字を打つ道具を使って、自分の名前を点字で表しました。子ども達は、点字のあいうえお表を確認しながら、一生懸命文字を打っていました。
実際に点字を打ってみて、子ども達は、「あいうえお表から、文字を見つけて難しかった。」「今後もあいうえお表を見て、読めるようになりたい。」など、それぞれ感想を持つことができました。
次の社会福祉体験では、耳の不自由な方々のことについて学んでいきます。
2年生 おもちゃランド 大成功
10月13日(木)に2年生が1年生を招待して「おもちゃランド」を開きました。
会の司会進行、はじめの言葉やおわりの言葉もすべて2年生の子ども達が頑張りました。
おもちゃコーナーは、子ども達が7つのグループに分かれて、取り組みました。
ころころころん コーナー
ぴょんコップ コーナー
ロケットポン コーナー
とことこぐるま コーナー
ヨットカー コーナー
ぱっちんジャンプ コーナー
魚釣り コーナー
どのコーナーもアイデアと工夫が満載で、1年生もとても喜んで遊んでいました。
避難訓練をしました。
10月13日(木)に火災を想定した避難訓練を行いました。
各学級、静かにすばやく避難し、集合場所に集まることができました。
また、消防署の職員の方の話も静かに真剣に聞くことがました。
そして、消火器の使い方を教えていただきました。
その後、6年生の代表者2名が消火器の使い方を実践しました。
上手に消火活動を行うことができていました。
前期終業式、実習生とお別れの式
10月7日(金)、前期の終業式を行いました。
まず、1、3、5年生の児童代表による「前期の振り返り」の発表でした。
1年生
あいさつができるようになりました。硬筆を丁寧に書くことをがんばりました。
3年1組
早寝早起きができるようになりました。朝5時に起きて読書をします。
3年2組
水泳の練習をがんばって25m泳げるようになりました。サッカーもがんばっています。
5年生
運動会では応援団に立候補したり、放送委員として時間を意識して仕事をしたり、積極的な姿勢を大切にしてがんばりました。
校長先生のお話では、「まほうの言葉」について教えていただきました。その言葉は「ありがとう」です。木葉小が「ありがとう」が溢れ、みんなが笑顔でいい気持ちになることを願っています。
後期も木葉っ子200人で「やるばい!!!!」
続いて、生徒指導の増渕先生のお話です。みんなは前期にできるようになったことは「無言掃除」です。
後期は「まごころあいさつ」「トイレのスリッパ並べ」「ろうかを走らないこと」をがんばっていきましょう。
最後に校歌斉唱です。コロナの感染予防のため、大きな声で歌うことはまだ難しいですが、みんなで一緒に歌えることは嬉しいです。伴奏は6年生がしました。
終業式後は、実習生の先生とのお別れの式がありました。
15日間、みんなのおかげで楽しい時間を過ごすことができました。みんなは友達をとても大切にしていてとても優しいです。これからもみんなの「素直な心」を大切にしてくださいね。
みんなで感謝の気持ちとこれからのご健闘を願って拍手を送りました。
今日は、ワックスがけのために教室の机椅子などをろうかに出しました。11日には、ワックスがけで綺麗になった教室で、気持ちよく新学期がスタートできそうです。
今年度の前期は、98日間(1年生は97日間)でしたが、始業式、入学式の日と今の自分を比べてみると、心も体もぐんと大きくなっているのではないでしょうか。今の自分を見つめ、これからの後期に向けてどのように目標を立てるかが大事です。後期も木葉っ子の成長を楽しみにしています。
JICA説明プログラム
ウクライナから新しいお友達が来ました。
これから一緒に仲良く生活していくために多文化理解が必要になります。
そこで、JICA(国際協力機構)の方に来ていただき、多文化共生についてのお話を全校児童で聞きました。
写真やクイズなど交えながらお話をしていただきました。
あいさつをするときにお辞儀をする国と握手をする国など国によって文化が違うことを学びました。
また、ウクライナからの新しい友達が自己紹介をしました。
子ども達は、自己紹介を興味津々に聞き、新しい友達に対し質問をする様子も見られました。
早速声をかけたり、昼休みに一緒に遊ぶ子ども達の姿が見られました。自分たちからどんどん関わりを持ち、仲を深めていってほしいです。
児童集会、実習生お見知り式
9月15日の業間、児童集会と実習生お見知り式を行いました。
児童集会の運営は計画委員会が務めます。今回は4年生の計画委員会が司会進行、始めの言葉、終わりの言葉の担当をしました。
今回の児童集会は、放送委員会の発表でした。
まずはメンバー紹介です。
次に、クイズが出され、全校児童で盛り上がりました。
クイズ「放送委員が困っていることは何でしょう」
①放送室がせまい
➁給食を食べる時間が短い
③放送室に虫が入ってくる
答えは➁「給食を食べる時間が短い」でした。
お昼の放送をしたり、音楽をかけたりと放送委員は忙しいのです。
最後に、放送を聞くとよい3つのことを教えてくれました。
放送を聞くことで、
「その日の行事が分かる」
「友達の誕生日をお祝いできる」
「朝自習やそうじ、5時間目の授業に遅れない」
放送委員のおかげで学校生活がよりよいものになっています。
これからも、さまざまな放送にしっかり耳を傾けていきます。
児童集会後は、実習生お見知り式でした。
9月15日~10月7日までの15日間、養護教諭になるため、木葉小で勉強をされます。
木葉小の素敵な子どもたちに囲まれて、「教師の卵」として素敵な15日間を過ごしてほしいと思います。
縦割班遊び
9月8日(木)業間に縦割班活動を行いました。
6年生の子どもたちが中心となり、1年生~6年生までが一緒に遊びます。縦割班活動を通して、子どもたちが異学年と交流し、協力することの大切さやお互いを思いやる心がさらに育っていくことを期待しています。
それぞれの集合場所に集まります。
大縄で八の字跳びをしています。6年生が縄を回していますね。
鬼ごっこでつかまった人は木陰で一休み。
広い運動場で鬼ごっこをすると、逃げるのもつかまえるのも大変です。
2つの班でドッジボール対決をしています。
子どもたちの素敵な笑顔が溢れていました。
クラブ活動(本年度3回目)
9月7日(水)6時間目に本年度3回目のクラブ活動をしました。異学年の仲間と協力して興味・関心があることに取り組んでいく時間です。教科の授業とは異なり、子どもたちが自分たちで運営、実践していきます。子どもたちの個性を伸ばし、自主的・実践的に取り組む態度を育んでいくことを目的としています。
7つのクラブを紹介します。
《屋外スポーツクラブ》
汗いっぱいかきながらドッジボールを楽しんでいました。
《オセロ・将棋》
オセロや将棋で対戦して楽しんでいました。友達が対戦しているのを見るのも楽しそうです。
《タブレット》
友達とタイピングの速さを競ったり、スクラッチで作られたゲームを楽しんでいました。
《カードゲーム》
人狼、UNOなどのカードゲームをして楽しんでいました。
《イラスト・まんが》
癒やされる音楽が流れる中で、イラストやまんがを描いていました。
《バドミントン》
暑い体育館の中で、熱い戦いが繰り広げられていました。実習生の福田先生と6年生が互角の勝負をしていました。
《昔遊び》
懐かしい「缶蹴り」をして遊んでいました。
次のクラブ活動は、1ヶ月後。待ち遠しいです。