日誌

前期終業式、実習生とお別れの式

10月7日(金)、前期の終業式を行いました。

まず、1、3、5年生の児童代表による「前期の振り返り」の発表でした。

1年生

あいさつができるようになりました。硬筆を丁寧に書くことをがんばりました。

 

3年1組

早寝早起きができるようになりました。朝5時に起きて読書をします。

 

3年2組

水泳の練習をがんばって25m泳げるようになりました。サッカーもがんばっています。

 

5年生

運動会では応援団に立候補したり、放送委員として時間を意識して仕事をしたり、積極的な姿勢を大切にしてがんばりました。

 

校長先生のお話では、「まほうの言葉」について教えていただきました。その言葉は「ありがとう」です。木葉小が「ありがとう」が溢れ、みんなが笑顔でいい気持ちになることを願っています。

後期も木葉っ子200人で「やるばい!!!!」

 

続いて、生徒指導の増渕先生のお話です。みんなは前期にできるようになったことは「無言掃除」です。

後期は「まごころあいさつ」「トイレのスリッパ並べ」「ろうかを走らないこと」をがんばっていきましょう。

最後に校歌斉唱です。コロナの感染予防のため、大きな声で歌うことはまだ難しいですが、みんなで一緒に歌えることは嬉しいです。伴奏は6年生がしました。

 

終業式後は、実習生の先生とのお別れの式がありました。

15日間、みんなのおかげで楽しい時間を過ごすことができました。みんなは友達をとても大切にしていてとても優しいです。これからもみんなの「素直な心」を大切にしてくださいね。

 

みんなで感謝の気持ちとこれからのご健闘を願って拍手を送りました。

 

今日は、ワックスがけのために教室の机椅子などをろうかに出しました。11日には、ワックスがけで綺麗になった教室で、気持ちよく新学期がスタートできそうです。

今年度の前期は、98日間(1年生は97日間)でしたが、始業式、入学式の日と今の自分を比べてみると、心も体もぐんと大きくなっているのではないでしょうか。今の自分を見つめ、これからの後期に向けてどのように目標を立てるかが大事です。後期も木葉っ子の成長を楽しみにしています。