学校生活

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ご入学おめでとうございます

4月9日(木)令和8年度第11回山鹿市立菊鹿小学校入学式を挙行しました。今年は26人の新入生が菊鹿小学校に入学します。初めての体育館に、ちょっぴり緊張しながらも、みんなしっかりお返事ができました。制服姿もりっぱですね。明日から、地域のお兄さんお姉さんたちとの登校が始まります。保護者の皆様、地域の皆様、どうぞ子どもたちが安全に登下校できますよう、見守りのご協力をよろしくお願いいたします。

さすが!5・6年生です

始業式に続き教室の移動、掃除、学級活動が行われ、午後は5・6年生と職員で入学式の準備を行いました。あっという間に飾り付けや椅子並べが終わりました。さすが、5・6年生です。先生方の指示を受け、すすんで動いてくれました。すすんで働くことのできる5・6年生の姿、とても素晴らしかったです。写真は、準備がひととおり終わり、体育館の席に着いている5・6年生です。先生方の話を聞くために、待っている姿です。「後ろから写真撮らせてもらうね」と一言だけ声をかけましたが、その前からほとんど変わりなく着席して先生方の指示を待っていました。上級生になったという自覚が感じられます。また、明日の入学式で1年生に喜んでもらおうという気持ちがあふれていました。きっと素晴らしい入学式になるでしょうね。

令和8年度 就任式・始業式「菊鹿小令和8年度のスタートです」

令和8年4月8日(水)就任式・始業式がありました。7人の転入職員を、児童全員の拍手と6年生の歓迎の言葉で迎えてくれました。菊鹿小学校の素晴らしいところを紹介してくれました。あいさつをがんばっていることやきれいな環境のことなど、これまでにみんなで頑張ってきたことが伝わってきました。7人の転入職員も、その言葉を聞いて、みんなやる気いっぱいになりました。始業式でも、話の聞き方が素晴らしく、前で話している先生や新しい友だちにしっかりと目を向けて、話を聞いていました。(あまりによかったので、写真を撮りました!!)令和8年度も子どもたちとともに教職員みんなで力を合わせ、素晴らしい菊鹿小学校の一歩を踏み出しました。

6年生学習発表会 「ふるさとの宝物」

 先日の開校10周年の発表会に向け、子どもたちは心を一つにして準備を重ねてきました。欠席者の役割を自分たちで進んで分担しようとする姿、与えられたシナリオに自分たちの言葉や動きを工夫して加え、よりよい発表にしようと話し合う姿から、最上級生としての大きな成長を感じました。初めの言葉では、彪生さんが「これまでの歴史、たくさんの方に支えられていること」を話してくれました。終わりの言葉では、謙吾さんが「10周年を6年生として迎えられたことの誇らしさ」を堂々と語りました。その姿は、仲間とともに歩んできた一年の重みを象徴しているようでした。懇談会でも温かいお言葉をいただき、心より感謝申し上げます。3月に入り、登校日も残りわずかとなりました。一日一日を大切に、最後まで心に残る日々を重ねてまいります。

5年生学習発表会 「菊鹿レスキュー隊」~米作りと水俣から学んだこと~

 学習発表会は、いかがでしたか。5年生は、総合的な学習の時間に学んだ米作り、水俣学習を中心に発表しました。大勢の前で発表することは初めての経験でしたが、声の出し方を工夫したり、小道具を使ったりして、伝えられたと思います。

 くまモンのサプライズ登場では大盛り上がりでしたね。子どもたちは、サプライズで・・というアナウンスが流れた後、「えっ、ころう君かな。」「山鹿市長さんかな。」と思ったらしく、くまモンを見るなり「えっ。うそっ。本当に。」とテンションが上がったそうです。開校10周年記念学習発表会は思い出に残ったようです。

4年生学習発表会 「思いやりの一歩」

 今回の学習発表会では、「伝える」ことを目標に取り組みました。声の大きさや速さ、間の取り方、表情などを工夫しながら練習を重ねました。練習当初は緊張して下を向いてしまうこともありましたが、本番ではしっかりと前を向き、自信をもって発表することができました。努力の積み重ねが自信につながった発表会となりました。

 発表をやり切った子どもたちの前に、なんと「くまもん」がサプライズ登場しました。練習から本番まで努力を重ねてきた子どもたちにとって、思いがけないうれしいプレゼントとなりました。大きな歓声とともに、会場は一気に笑顔に包まれました。がんばったからこそ味わえた特別な時間となりました。

3年生学習発表会 「相良観音物語」

 学習発表会に多くの皆様にお越しいただき、子どもたちの頑張る姿を見守っていただけたことを大変嬉しく思っております。緊張しながらも堂々と発表する姿から、この1年間の大きな成長を感じていただけたのではないでしょうか。 

 3年生としての1年間、子どもたちは学習面でも生活面でも大きく力を伸ばしてきました。それは、日々支えてくださったご家庭の温かい励ましがあってこそです。心より感謝申し上げます。

 

2年生学習発表会 「スイミーものがたり」~26人のだいぼうけん~

 学習発表会と学級懇談会、大変お世話になりました。学習発表会に向けて、1月から取り組んできました。懇談会で多くの子どもたちが音読で台本を丸ごと覚えスラスラ言えていたと聞き、子どもたちの成長を感じました。そして、子どもたちが今まで一生懸命に練習に取り組んだことが自信となり、堂々と発表することができたと思います。26人の力を合わせて、みんなで作り上げることの楽しさや達成感をこれからの生活で生かしてほしいと思います。

 

1年生学習発表会 「つたえていくよ 菊鹿の民話」

 開校10周年を記念した学習発表会は、大成功のうちに終わりました。どの学年もしっかり練習し、自分たちの伝えたいことがしっかり伝わる内容でした。1年生も、初めての経験で緊張したと思いますが、本番では練習したことが発揮でき、1人1人が輝いていました。自分の台詞を責任持って言ったり、心を合わせて歌をうたったり・・。ステージ上の子どもたちは、とても楽しそうでした。たくさんの保護者の方や来賓の皆様に温かく見守っていただき、ありがとうございました。1年間の成長がきっと伝わったと感じています。

広報誌「日本PTA(日P新聞374号)」発行についてのお知らせ

2学期の本校教育活動への御協力、誠にありがとうございました。

短い冬休みですが、1年間をふり返ったり、新年の目標を決めたりし、有意義にお過ごしください。

さて、広報誌「日本PTA新聞(日P新聞第374号)」が発行されましたのでお知らせします。

よいお年をお迎えください。

縦割り班で参加、チャレンジランド!

 12月18日(木)、19日(金)、22日(月)の昼休み、児童会各委員会が企画・運営するチャレンジランドが行われました。目的は、児童が主体となってゲーム等の活動を考え運営することで児童会の活性化を図ることと、異学年交流を通して児童同士の絆を深め、より良い人間関係の構築を図ることでした。

 保健委員会による健康ビンゴや環境委員会によるエコ分別ゲーム、給食委員会の食べ物に関するクイズなど各員会の特徴を生かした活動が行われ、参加した児童らは、笑顔でそれぞれの活動を楽しんでいました。活動後は、それぞれの委員会が用意した折り紙で作ったプレゼントをもらい、ニコニコ顔の子ども達でした。「みんなと交流できてとても楽しかった。」「遊び(活動)をする側も、運営する側も、楽しく充実した活動をすることができ良かった。」「直接触れあうことで、見るだけではわからない委員会の良さやがんばりを知ってもらえて嬉しかった。」等の感想が聞かれ、充実した達成感のある活動となりました。

楽しかったね! にこにこ交流会

 2年生は、12月1日(月)城北アソカ保育園、8日(月)栗の実保育園、16日(火)つぼみ保育園を訪れ、にこにこ交流会を行いました。自作の魚釣りゲーム、迷路、ボウリングでの遊び、読み聞かせなどを年長・年中・年少の子ども達と一緒に楽しみました。園児の「楽しかった」という感想を聞き、2年生の子ども達もとても喜んでいました。お兄さん、お姉さんとして、園児が楽しんでくれるためにはどうしたらよいかを考えながら交流会の準備をし、当日も積極的に関わっていました。この取組を通して「相手のことを考えて行動すること」を学ぶ貴重な機会となりました。

自分自身との戦い 校内持久走大会

    12月12日(金)、校内持久走大会を開催しました。「自己の走るペースをつかみ、そのペースで走り通すことで、持久力や体力の向上を目指し、何事も最後までやり通そうとする心情を養う。」という目標のもと、練習にも一生懸命に取り組んできました。学校周辺にコースをとり、1,2年生は、約1000m、3,4年生は、約1500m、5,6年生は、2000mの距離を走りました。3年生以上の子ども達にとっては、あんずの丘から菊鹿小までのぼる通称「地獄坂」が最大の難関です。

 本番では、一人一人が自分の目標タイム内で走ろうと、真剣な表情で一生懸命に走る姿は本当に素晴らしいものでした。中には、ハプニングもあり完走できなかった子や思うように走れなかった子、目標達成ができず悔し涙を流した子もいました。参加した全児童が、自分との戦いで、限界まで挑戦した姿はとても素晴らしく、会場にいた者みんなを感動させました。

 多くの保護者や御家族・地域の皆様からの温かい声援は、子ども達の「大きな力」となりました。寒い中、温かい応援、ありがとうございました。また、PTA役員・PTA地区委員の皆様による交通指導・安全の見守り、ありがとう ございました。

 本番後には、「虹の会」の皆様が、早朝2時頃から準備された愛情たっぷりのホクホクの焼き芋を全児童・全家庭に頂きました。あまりのおいしさに疲れも吹っ飛び、ニコニコ顔の子ども達でした。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

「いつかマレーシアに行ってみたい」6年生マレーシア交流

    11月25日(火)、マレーシアの国立スレンバン2A小学校とオンラインで交流を行いました。マレーシアの学校でJICA海外協力隊員として働かれている岡山眞一さん(菊鹿町出身)の紹介で実現しました。岡山さんは、本校にマレーシアの気候風土や文化、学校の様子などを紹介する便り「じゅんぱらぎ」(マレー語で「また会いましょう」)を定期的に本校に届けてくださっています。

 交流では、菊鹿小学校の紹介をはじめ山鹿灯籠、山鹿温泉や八千代座、矢谷渓谷などの観光スポットについて英語で伝えました。また、スレンバン2A小学校からは自主作成ビデオによる学校紹介、ミナンカバウ伝統衣装での皿の舞が披露されました。子ども達からは、「外国の方と進んで話したいと思いました。」「英語で楽しく交流できて良かったです。これからも英語の授業を頑張りたいと思いました。」「外国の方に、日本や山鹿のことを少しでも知ってもらえたらうれしいです。」「別の国と交流する良さや別の国のことを知る良さを学べました。」などの感想が聞かれました。オンラインでの交流は、海外に目を向け、自国や他国に思いをはせる貴重な体験となりました。