「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
1年生授業の様子
1月29日(木)、今回の授業のテーマは、「けがや事故を防ぐには」。自分たちの身の回りにある危険に気づき、どうすれば安全に過ごせるかをみんなで真剣に考えました。教室では、一人ひとりがタブレット端末を使いこなし、自分の考えをまとめたり友達と意見を共有したりする姿が見られました。大型モニターなどのICT機器を効果的に活用することで、子供たちの学びはより確かなものへとつながっています 。
一時間の授業を大切にし、一生懸命に課題と向き合う子供たちの姿からは、新しいことを知る「わかる喜び」が伝わってくるようです 。先生の温かな見守りと情熱に支えられ、子供たちは自分の考えを深め、着実に成長しています 。
NO.23 260130 学校だより R7「好きです! 南関三小」23号(南関第三小学校)を配付しました。
今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。
下記PDFファイルをクリックしてください。
NO.23 260130 学校だより R7「好きです! 南関三小」23号(南関第三小学校)(送付用・HP用).pdf
協力する力では委員会・給食放送の工夫: 各委員会が練習を重ね、聞き手が楽しい放送や活動を企画。自分たちの役割を果たし、他者のために行動する「フォロワーシップ」と「リーダーシップ」の両面を養っています。
考える力では振り返りの習慣化: 授業や行事の終わりに「何ができるようになったか」「次はどうしたいか」を言語化します。「協力する力」「考える力」「やり抜く力」資質・能力を踏まえ他者の意見を聞き、自分の考えを修正・深化させる対話型の学びが日常化しています。
やり抜く力では自律した学習: 高学年を中心に「計画的に宿題を終わらせる」「苦手な単元の自学を毎日続ける」といった努力を「やり抜く力」として評価。自分を律して一歩前進する姿を学校全体で認めています。
南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。祖父の家で外のかまどで炊いたもち米が機械で丸まっていく様子を楽しみ、家族でおしゃべりしながらみんなで協力して餅つきをした冬休みの思い出について表現した3年生の竹隈伊織さん「自分で作った おいしいお餅」【R8.1.28日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 村岡 英治
運用担当者
教諭 田川 昭太
〒861-0812
南関町立 南関第三小学校
TEL 0968-53-0101
FAX 0968-53-0140
E-mail nankan3-es@tsubaki.higo.ed.jp
URL https://es.higo.ed.jp/nankan3e/
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