This is US! ~学校生活~

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南関三小PJ 「返し」と「〜さん」呼びの徹底

常に進化する「プロジェクト南関三小」
 心の成長を促すための共通実践も着実に進んでいます。

「返し」と「〜さん」呼びの徹底: 相手の言葉にしっかり反応すること(返し)、相手を尊重して名前に「さん」を付けること。こうした小さな「言葉の丁寧さ」が、学校全体を「自分の居場所がある」という安心感で包み込んでいます。

 

 

心をひとつに、響け「ひとつのことば」〜 学習発表会・全員合唱へ向けて 〜

心をひとつに、響け「ひとつのことば」〜 学習発表会・全員合唱へ向けて 〜

 今、南関三小の校舎には、しんみりと心に染み入り、明日への力が湧いてくるような美しい歌声が響いています。私たちのアンセム(応援歌)「ひとつのことば」です。https://es.higo.ed.jp/nankan3e/home

 この歌は、本町にルーツを持つ詩人・北原白秋さんの詩に、本校支援員の木原友希先生が、輝く子供たちを思い浮かべて言葉を添え、素晴らしいメロディーを付けてくださった世界に一つだけの宝物です。「ひとつのことばで けんかして ひとつのことばで 仲直り……」と語りかける旋律は、歌うたびに言葉の大切さを教え、みんなの気持ちをひとつに重ねてくれます。

 学習発表会の全員合唱では、白秋さんの想いをみんなで伝え合い、笑顔とウェルビーイング(心豊かな幸せ)に満ちあふれた時間にしたいと考えています。ぜひご家庭でも、下記のURLから動画をご覧いただき、「家族で仲良く合唱の練習」をしてみてください。子供たちの歌声に耳を傾け、一緒に声を合わせる時間は、きっと心安らぐ幸せなひとときになるはずです。

 三小っ子と地域の皆様を応援するこの歌声が、これからも皆様の心の支えとして優しく響き続けることを願っています。

▼みんなで練習して楽しく歌いましょう♪ https://youtu.be/GNBpZO780Xw

NO.25 260206 学校だより R7「好きです! 南関三小」25号(南関第三小学校)を配付しました

NO.25 260206 学校だより R7「好きです! 南関三小」25号(南関第三小学校)を配付しました。

今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。

下記PDFファイルをクリックしてください。

 

NO.25 260206 学校だより R7「好きです! 南関三小」25号(南関第三小学校)(送付用・HP用).pdf

 

南関第三小学校にて年賀状コンクール表彰式が行われました

 新年の始まりを彩った「年賀状コンクール」。子供たちが冬休み中に一枚一枚、心を込めて手書きした年賀状は、どれも個性が光る力作ばかりでした。

 2月3日(火)、その素晴らしい作品の中から選ばれた児童の表彰式が、本校の校長室にて執り行われました。今回、4年生の受賞児童は、大原郵便局の右山局長様から直接、輝かしい表彰状を受け取りました。右山局長様から温かなお言葉をいただきました。全児童には参加賞が渡されました。
 自分の表現が誰かの心に届き、笑顔の輪が広がっていく。こうした経験の一つひとつが、三小の子供たちの「やり抜く力」を育み、次の一歩を踏み出す大きな力となっています。

地域とともに育つ、あたたかな学び~ウェルビーイングの循環する南関第三小学校地域

ウェルビーイングが循環する南関三小の日常 〜南関第三小学校では、子供たちが「協力する力」「考える力」「やり抜く力」を育む中で、言葉を通して自分を表現し、心を育てていけるよう、学校全体で丁寧な教育活動を推進しています。

 例えば、国語の「たから島のぼうけん」という学習では、子供たちがタブレットを使いながら自分だけの物語作りに挑戦しました。お互いのアイデアを教え合ったり、共に考えたりと、教室には学びを楽しむ心地よい活気が満ちています。こうした日常の積み重ねが、「自分の気持ちを出しても大丈夫」「頑張ったことを見てくれる人がいる」という安心感を子供たちに与え、学校全体に優しい空気が広がっています。毎朝、玄関に響く子供たちの「チャレンジ!一歩前進!」という力強い声は、自分自身の心に「今日の目標」を刻み込む大切な時間となっています。

 

  地域とともに育つ、あたたかな学びにおいて、南関第三小学校の学びは、地域とも深くつながっています。地域の方々と協力して行われる体験活動では、子供たちが学ぶだけでなく、感謝の気持ちを自分の言葉で伝える姿が見られます。3年生は「大豆の不思議にふれて」というテーマで、丸美屋さんと一緒に大豆の選別や豆腐作りに挑戦し、食べ物のありがたさやものづくりの楽しさを学びました。また、南関町人権フェスティバルでは、5年生が人権学習の成果を地域の方々の前で堂々と発表し、社会の一員としての自覚を育む貴重な機会となりました。昨年度末には、企画委員会が中心となって行った募金活動の寄付金を社会福祉協議会へお届けし、子供たちの優しい気持ちが地域の支えとなることを実感する機会も得ることができました。

常に進化する学校の取り組みでは、子供たちのウェルビーイングのために、私たちは「プロジェクト南関三小」として、日常の小さな関わりも大切にしています。「返し(反応)を大切にすること」や「相手を大切にして『〜さん』と呼ぶこと」といった共通の取り組みを通して、子供たちの心の成長をこれからも温かく促していきます。