「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
未来へのバトン、知事さんへ届け! ~「お出かけ知事室」で6年生が提言します~
1/14㊌18時~20時
南関町交流拠点施設ukara
(玉名郡南関町関町1230番地)
さて、この度、南関町に木村知事が直接南関町に来られて、地域の皆様と対話を行う「お出かけ知事室」が開催されることになりました。この大切な場に、南関第三小学校の6年生が「子供の代表」として参加し、知事へ直接提言を行うことが決まりました。
当日は、自分たちがこの町で学び、見つけた「南関町の良さ」や「もっとこうなったらいいな」という真っ直ぐな想いを、知事へしっかりと届ける予定です。
1月8日(木)、後期後半始めの会を迎えました。さて、今年は「午(うま)年」です。始めの会では午年にちなんで話をしました。
古くから人と寄り添って生きてきた馬は、力強く前へと進む「勇気」と、どこまでも走り続ける「前に進むこと」「頑張ること」のシンボルです。まさに、三小っ子が大切にしている「一歩前進!」という言葉にぴったりの一年です。馬のしなやかな強さになぞらえて、南関三小で育てたい3つの力を磨いていこうと次のように話しをしました。
後期後半始めの会「一歩前進!号」、午年にちなんで、南関第三小学校の“馬”に「一歩前進!号」と名付けました。 子供たちの「前に進もう」という気持ちが込められた、希望に満ちたスタートとなりました。
「協力する力」:馬は仲間といっしょに走るのがとても上手です。みなさんも、友だちと声をかけ合ったり、助け合ったりしながら、いろいろなことにチャレンジしていきましょう。たとえば、友達と助け合ったり、グループで話し合って考えをまとめたりすることも、協力する力を育てる大切な時間です。
「考える力」:澄んだ瞳でまわりをじっと見つめて、馬はまわりをよく見て、かしこく動きます。授業で「どうしてだろう?」「もっとよくするには?」と考えることはすごく大切です。たくさんのお勉強や、国語などでの話し合い活動など、自分の考えをもち発表したり、友達の考えをよく聴いたりして、考える力を育てることができます。
「やり抜く力」:長い道のりもあきらめずに進む馬のように、持久走大会や日々の学びに、最後まであきらめずに取り組んでいきましょう。「むずかしいな」と思っても、あきらめずにがんばることで、自分の力が伸びていきます。
また、2月13日(金)に予定している「学習発表会」は、子供たちの学びを発表する大切な場です。地域の方々と一緒に育てた収穫したことや、自分たちで一生懸命に考え抜いた学びの成果を、堂々と発表する姿を参観していただきたいと思います。
この後期後半は、学年のまとめであると同時に、新しい学年へと羽ばたくための準備をする大切な期間です。子供たち一人ひとりが、広い野原を駆ける馬のように颯爽と、自分らしく輝けるよう職員も一緒に走りたいと思います。本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
1月7日
職員で持久走大会のコースを下見しました
冬晴れの南関第三小学校です
部活動地域展開シンポジウムの参加について
中学校部活動地域展開シンポジウム IN 南関
日時: 令和8年1月18日(日)13:30~16:00(受付13:00~)
会場: 南関町交流拠点施設〈ukara〉
申込締切: 令和8年1月13日(火)
※申込はQRコードから
【プログラム】
第1部:国の動向について
講師:竹河 信裕 氏(スポーツ庁地域スポーツ課 課長補佐)
第2部:パネルディスカッション
テーマ:「地域とともに育む、子ども(生徒)にとって、最良なスポーツ環境の未来」
パネリスト:
益子 直美 氏(元バレーボール日本代表)
浦田 理恵 氏(ゴールボール金メダリスト)
井上 真二 氏(読売巨人軍)
大里 桃子 氏(プロゴルファー)
第3部:南関町実践報告
「これまでの部活動地域展開の取組」
講師:行實 鉄平 氏(久留米大学 人間健康学部 スポーツ医科学科 教授)
第4部:南関中学校生徒提案
「生徒自身が主体的に取り組む未来の部活動の提案」
地域とともに歩む未来の部活動を考える
「中学校部活動地域展開シンポジウム IN 南関」開催のお知らせ
南関町では、地域と連携した中学校部活動のあり方について考えるシンポジウムを開催いたします。スポーツ庁や各界で活躍されている方々をお招きし、子どもたちにとって最良のスポーツ環境とは何かを共に考える機会です。
また、南関町のこれまでの取組報告や、南関中学校の生徒による未来の提案も予定しております。地域の皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします
12月24日(水)、後期前半終わりの会の時に、養護教諭から「冬休みのくらし方」について大切なお話しがありました。詳しくは南関第三小学校のホームページ「保健室から」のコーナーでご覧ください。
冬休みは、子どもたちが心と体をゆっくり休め、来年に向けて力をためる大切な時間です。まずは毎日の手洗い・うがい・入浴・歯みがきを習慣にしましょう。小さなことの積み重ねが、子どもたちの健やかな成長を支える大きな力になります。
夜はスマートフォンやゲームの強い光を控え、十分な睡眠をとることも大切です。ぐっすり眠ることで、学びに必要な集中力や、毎日を笑顔で過ごすための心の安定が保たれます。
また、インフルエンザや風邪が流行しやすい季節です。マスクやこまめな手洗いに加え、栄養バランスのとれた食事、十分な休養、適度な運動を組み合わせて、感染のリスクを減らしていきましょう。室内の換気や人混みを避ける工夫も有効です。体調がすぐれないときは無理をせず、早めに休ませてください。
冬休みの間に、ぜひご家庭で「今日のがんばり」や今年の「チャレンジ!一歩前進!」を振り返り、来年の目標を一緒に話してみてください。家庭での温かい会話が、子どもたちの自信と意欲を育てます。
NO.21 251224 学校だより R7「好きです! 南関三小」21号(南関第三小学校)を配付しました。
今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。
下記PDFファイルをクリックしてください。
NO.21 251224 学校だより R7「好きです! 南関三小」21号(南関第三小学校)(送付用・HP用).pdf
南関第三小学校では、毎朝の登校時、児童玄関での時間をとても大切にしています。教頭先生が中心となり、登校してきた子供たちと一緒に、元気いっぱいの唱和から一日が始まります。
まずは、みんなで声をそろえて—— 「チャレンジ!一歩前進!」
この言葉には、「どんなことにも前向きに挑戦しよう」という思いが込められています。児童代表の子供がリードボイスを務め、学校スローガンと南関第三小学校で育てたい3つの資質・能力を全員で唱和します。
「協力する力!」 「考える力!」 「やり抜く力!」
玄関に響く子供たちの声は、学校全体に元気とやる気を届けてくれます。 この朝の時間は、子供たちが「今日もがんばろう」と気持ちを整え、自分の目標に向かって一歩踏み出す大切なスタートの場となっています。
リードボイスを務める子供の姿もとても頼もしい存在です。こうした日々の積み重ねが、子供たちの心にしっかり根づき、南関第三小学校の「資質・能力の育成」へとつながっています。
12月24日(水)の給食時間は、いつにも増して子供たちの笑顔が輝き、わくわくとした時間が流れました。今日のメニューには、食パンに南関町のシンボル「トッパ丸」の可愛らしい顔がデコレートされた特製パンが登場しました。
地域のシンボルであるトッパ丸が給食に登場することで、子供たちは南関町への愛着を深め、食への興味も一層高まったようです。このような楽しい工夫は、子供たちの心にも温かい思い出としてずっと残っていくことと思います。
給食づくりに携わる皆様の、子供たちへの細やかな心配りが感じられる、素敵な一日となりました。いつも美味しい給食を本当にありがとうございます。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 村岡 英治
運用担当者
教諭 田川 昭太
〒861-0812
南関町立 南関第三小学校
TEL 0968-53-0101
FAX 0968-53-0140
E-mail nankan3-es@tsubaki.higo.ed.jp
URL https://es.higo.ed.jp/nankan3e/
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