Welcome to Kawahara elementary school
Welcome to Kawahara elementary school
本校では、インフルエンザが猛威を振るっています。お休みしている子どもたちには、充分に休養をとって万全な状態で学校に戻ってきてほしいと願っています。
全国からの応援メッセージを紹介します。
芦北町立内野小学校の皆様から、学校で育てた「元気米」と応援メッセージを頂きました。
交通安全子ども自転車県大会優勝した内野小学校に、ライバルと認められ光栄です。
来年度も、県大会で競い合いましょう!
内野小学校ホームページ
くまにちコム
肥後東ライオンズクラブ様から、電子黒板、テレビ、洗濯機、扇風機などの支援物資を頂きました。
70インチの電子黒板は、理科の授業で大切に活用させて頂きます。
肥後東ライオンズクラブ
福島県伊達市立石田小学校の皆様からメッセージを頂きました。
伊達市から西原村までの1000kmの距離を、運動場で全員で走り続け、5ヶ月間で達成したとの報告がありました。取り組まれた皆様の気持ちを心に刻みます。
石田小学校ホームページ
11月27日(日)、今年も保護者や地域の方をお招きし、「河原フェスタ」を開催しました。
オープニングの吉原岩戸神楽公演。本校の外山教諭も熱演し、貴重な神楽公演を体験できました。
児童代表の童話発表「福はうち 鬼もうち」では、2年生が堂々とお話しを聞かせてくれました。
「お手紙」 2年生が、かえる君とがま君の友情をテーマに熱演しました。
「くじらぐも」 1年生が、劇と歌、そして鉄棒の技を元気いっぱいに発表しました。
「お話しの国へようこそ」 4年生は、「ごんぎつね」のお話しを、素晴らしい演技で表現してくれました。
「ひとりぼっちのオオカミと7匹の子ヤギ」 3年生みんなで取り組んだこの劇は、私たちにいろいろなことを考えさせてくれました。
「いのちの海、みなまたから」 5年生は、水俣で出会った吉永さんのメッセージを、演技で表現し、水俣病への差別や偏見を無くしていくことを力強く伝えました。
「長崎から」 6年生は、修学旅行で出会った早崎さんの講話を劇にして、平和へのメッセージを伝えました。
午後は、グランウンドゴルフ体験、創作体験、餅つき体験、木工体験を通して地域の方と交流を行いました。
フィナーレは、全校合唱「おでかけサンバ」 子どもたちの復興Tシャツにプリントしてある「繋」をテーマに、さまざまな体験をした河原っ子たちでした。
体育館に避難者の方との交流を目的にヒューマノイドロボットのペッパーくんがやってきました。
せっかくの機会なので、子どもたちもペッパーくんとあいさつやゲーム、ダンスをしてみました。器用に話したり、踊ったりするペッパーくんの反応にびっくりの子どもたちでした。
<PTAメール>
村内の小中学校では、地震に伴う臨時休業により不足した授業日数の回復を図るため、終業式及び始業式の日程を下記のとおり変更しますのでお知らせいたします。
・1学期終業式:7月20日(水)を7月22日(金)へ変更
・2学期始業式:8月25日(木)を8月22日(月)へ変更
※子どもたちにとっては、夏休みが5日間短くなります。
●番組:テレビ熊本「英太郎のかたらんね」
http://www.tku.co.jp/web/pgm_info/kataranne
3月4日(金)、お別れスケート教室を開催しました。
この日は、午前中、体育館で6年生とのお別れレクレーションを行い、午後からはアスパ(菊陽町)へ移動しスケート教室を行うというスケジュールでした。スケート場は、ほぼ貸切状態で、全校児童74名、存分に滑り、楽しい思い出を作ることができました。
2月25日(木)全校朝会の講話は、浦上先生によるブックトークでした。
ブックトークとは、あるテーマを決めて何冊かの本を紹介するもので、その目的は、その本の内容を教えることではなく、「その本の面白さを伝えること」または「聞き手にその本を読んでみたいという気持ちを起させること」です。今日は、「犬や猫に関する本」をテーマに「こいぬがうまれるよ」「ねこのみちくさ」「ねこの学校」「人間になりたがった猫」「盲導犬・聴導犬」の5冊が紹介されました。子どもたちは、「あっ、読んだことある」「うあわ、読んでみたい」と声をあげながら、紹介される本に興味をもっていきました。いずれも、本校の図書室にある本です。子どもたちが、これから本を選ぶとき、どんなテーマで選べばよいか参考になりそうですね。
学校給食は、明治22年、山形県の小学校で、お弁当を持ってくることができない子どもたちのために、簡単なお昼ごはんを与えたのがはじまりと言われており、その後、国の補助により全国に広がっていきました。戦争によって学校給食は中止されてしまいましたが、昭和21年、戦争が終わり、食べ物がなく栄養不足の日本の子どもたちに外国から粉ミルク等の物資が送られたことにより、給食が再開されました。この物資の贈呈式は12月24日に行われましたが、冬休みであったため1ヶ月後の1月24日を給食記念日として各校で給食に感謝する取組みが行われています。
本校では、1月22日(金)に給食集会を行いました。給食委員会の子どもたちの運営による「食育アンパンマン」の説明や、栄養教諭の講話を行い、各学年から給食に携わる栄養教諭はじめ2名の調理師に感謝の言葉を伝えました。本校のランチルームである「ふれあい広場」で、全児童74名で一斉に食べる「温か~くて、おいし~い給食」を、もりもり食べて河原っ子たちはすくすくと育っています。
12月11日(金)、持久走大会を開催しました。
心配された雨も上がり、コースとなる学校周辺の沿道には、保護者の応援の列が並びました。子どもたちは、低・中・高学年の順にそれぞれのコースを走ります。スタート時には、だんご状態の集団も、次第に縦列になる子どもたち一人一人に保護者からの温かい声援が送られました。毎年、ペースメーカーを務めてくださる保護者の岩木さんと最後尾を併走する草場校長は、低・中・高学年のそれぞれのコースを走りながら、一人一人の子どもたちを励ましました。自分のペースを守りながら、黙々と走り続ける子どもたちの姿に2学期の成長を感じた大会となりました。