Welcome to Kawahara elementary school
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7月17日(金)で1学期が終了しました。終業式では、学年代表の子どもたちが、「1学期頑張ったこと・夏休みに頑張りたいこと、楽しみにしていること・2学期頑張りたいこと」などを発表しました。子どもたちの成長を感じることのできた終業式でした。学校からは、校長や各担当者から、1学期の振り返りの後に、命を大切にすること、けじめある生活、健康なくらしなど伝え、8月26日に元気で会えるのを楽しみにしていると話をしました。39日間の夏休みを充実したものにしてほしいと思います。
↓自転車大会の表彰も行いました。団体県2位、個人1位・2位・6位、満点賞2名の好成績でした。
7月16日(木)、第2回学校運営協議会が開催されました。今回は、子どもたちと一緒に給食試食もしていただきました。この日のメニューは、「牛乳・たこ飯・鰯とお肉のハンバーグ・ピーマンの昆布和え・青さ汁」で、どれもおいしく食べていただきました。子どもたちもうれしそうでした。その後、第2回学校運営協議会を開き、今回は6年生から「今の委員会活動をもっと盛り上げるにはどうすればいいか」という議題を投げかけ、熟議をしていきました。委員の方々から、質問をされたり、アドバイスをいただいたりする中で、6年生の子どもたちが真剣に参加しているのがたいへん印象的でした。また、子どもたちの課題に向き合ってくださる大人の姿は、子どもたちのロールモデルであると感じました。いただいた意見を参考にしながら、2学期以降も河原小のみんなが笑顔になる取り組みにつなげ、第3回学校運営協議会で報告をしていく予定です。学校運営協議会委員のみなさま、ありがとうございました。
7月16日(木)、地域応援団の方の指導の下、5年生が田植え後すくすくと生長している水稲の除草を行いました。この除草方法は、明治時代から行われている方法だそうです。事前の説明で、生え始めの小さな雑草を引き抜くだけでなく、かき混ぜて隙間を作ることで、メタンガスを抜き、稲の根に新鮮な酸素が送り込まれることを知りました。その後、田植え以来の田んぼに入り、お互い交代しながら除草体験に取り組みました。今後心配されるのは台風到来です。どうか台風に負けない強い稲に生長しますように!
↓ 6月15日の田植えの様子です。あれから1ヶ月が経ちました。
↓稲が随分大きくなりました。5年生の除草作業の様子です。
夏休みを前に、さまざまな委員会が1学期まとめの活動を実践中です。中でも、環境委員会がグラウンドの草取りを全校に呼びかけてくれました。やっと天気が良くなってきた今日から、早朝草取りがスタート!登校後すぐに外へ出て、たてわり班ごとに広がって草取りをしました。約10分程度ですが、みんなですると面白いように草が抜け、あっという間にきれいになってきています。今週いっぱい実施される予定です。
7月2日・3日、あしきた青少年の家で5年生の集団宿泊が行われました。今年度からお隣の山西小学校と連合で行きました。前日の大雨で、芦北の天気を心配しましたが、5年生の願いが通じたのでしょう。両日とも曇りで時折、晴れ間も見られるような天気でした。館内ウォークラリーや磯の生き物観察、ナイトゲーム、マイ箸作りなどたくさんの活動を、活動班で協力して取り組みました。山西小の友達とも積極的に交流する姿が印象的でした。1泊2日の集団生活をとおして、あいさつをする・時間を守る・友達と協力することなど多くの学びがありました。きっと、今後の学校生活に生かしていくことでしょう!
6月29日(月)、天気は晴れ!雨で延期となっていた保健体育委員会による「しっぽ取りゲーム」が行われました。ルールも難しくなく、久しぶりにみんなで外で遊べるので、子どもたちもたいへんうれしそうでした。これまた、たてわり班対抗。班で協力をして取ったしっぽの数を競うものでした。班長さんのリーダーシップのもと、みんな団結して取り組んでいました。こうして、みんなの笑顔のために、委員会で話し合って準備&実施してくれたことに感謝です。
6月26日(金)の昼休み、企画委員会による「もっとなかよしスタンプラリー」が実施されました。「だるまさんの1日」や「ボール渡し」など5つのコーナーが設けられ、たてわり班ごとに協力をして各コーナーでの活動を楽しみながら、スタンプを貯めていました。雨で、思いっきり体を動かして遊ぶことができない日が続いていたので、子どもたちも大喜びでした。「心の絆を深める月間」の取組がまたひとつ増えました。
今年度も、異学年交流(3~6年)の総合的な学習の時間「大すき!かわはらタイム」がスタートしました。1回目は、オリエンテーション。担当の先生から「もっとすてきな河原地区にするために、私たちに何ができるだろうか」という大きな課題を投げかけられ、子どもたちは、各クラスで解決したい河原の課題を出し合い、自分たちでできそうな解決方法を話し合いました。ふれあい広場で各クラスで話し合ったことを出し、質問などをして深め合っていました。今年度は、どのような探究的な学習が展開されるのか楽しみです。
6月24日(水)、西原村教育研究会の交流授業研究会が行われました。第1回目は、河原小学校。6年生の算数の授業を公開しました。「これまで学ったことを生かして西原村のおよその面積を求めよう」というめあてを自分たちで設定し、主体的に学習に取り組みました。正方形・長方形・台形など習った図形に見立てて、お互いの考え方を交流しながら取り組んでいました。本校の研究の視点「個別最適な学び」「協働的な学び」に重点をおいた授業を公開し、村内の先生方からたくさんのご意見をいただきました。いただいた意見を本校の今後の授業改善につなげていきたいと思います。
河原小学校では、長年たてわり班活動を行っています。その中で、たてわり班そうじにも取り組んでいます。上学年が下学年のお世話をしたり、お手本になったりしながら、そうじの仕方を学んでいます。また、児童集会で、環境委員会からそうじの仕方や道具に使い方などを動画を作って教えてくれました。どんなに人数は少なくても、一人一人がそうじの仕方を意識しながら取り組めば、さらに河原小学校がきれいになること間違いなしです!!