Welcome to Kawahara elementary school
Welcome to Kawahara elementary school
5月21日(木)、22日(金)の2日間、6年生は修学旅行に行ってきました。1日目は、長崎市内で被爆体験講話を聞き、その後原爆資料館での見学、フィールドワーク、平和集会を行いました。現地でしか見られないものを目の前にして、平和の尊さを改めて感じ、学びに向かう姿にも真剣さが見られました。午前中は雨でしたが、フィールドでは傘いらずでした。2日目は、アイランド長崎を出発後、大浦天主堂やグラバー園を巡り、お楽しみのお買い物も体験しました。子どもたちはキラキラした目でお目当てのお土産を探していました。午後は、宇宙科学館での体験学習。子どもたちは、仲良く声をかけ合いながら、体験をしていました。
子どもたちは、学習に向かう態度やなかまを思いやる行動など、素晴らしい姿で臨むことができました。何より全員元気に参加できたことが、最高の思い出となりました。
5月18日(月)の3時間目、5年生は稲の種まきをしました。今年も堀田さんに、種のまき方や水やりの仕方などについて教えていただきました。田植えを体験することはよくありますが、学校で種まきから稲刈りまで行うのは、全国的にも珍しことだと堀田さんがお話されていました。これから、5年生の子どもたちがしっかりとお世話をして、来月の田植えまでにしっかり苗を育てていきます。
5月13日(水)は、第1回目の学校運営協議会でした。教育委員会からの委嘱状交付後、校長より令和8年度の学校経営方針を説明し、承認をいただくことができました。今年度のキーワードは、「楽しむ」。学ぶことを楽しむ・つながることを楽しむ・つづけることを楽しむ。これらのことをとおして、夢をえがく子どもたちを育んでいきます。もちろん、伝統ある河原小学校にとって地域とのつながりは欠かせません。今後は、学校教育目標を受け、児童代表の6年生が委員の皆様と熟議し、地域との交流をとおして、地域の方々へ感謝の気持ちを届けていく予定です。
5月14日(木)は、今年度初の児童集会でした。児童会目標「河原っ子あいうえお」でスタート!あいうえお姉さんの登場で、元気よく集会が始まりました。今回のメインは、各委員会の目標発表やお願いでした。それぞれの委員会が、河原小学校をもっともっと笑顔あふれる学校にするために伝えてくれました。委員長の堂々とした姿を見て、下学年もしっかり聞き入っていました。これからどんな企画が生まれるのか、子どもたちの主体的な活動に期待大です。
毎年行っている1年生の「グリーンピースのさやむき体験」。坂本さんをはじめ、地域おこし協力隊の方々に、丁寧に教えていただきながら、楽しく体験をしました。グリーンピースが畑でどんなふうになっているのか、さやむきの仕方など、初めて知ることも多く、興味津々の1年生でした。さやから元気よく飛び出す豆やころころ転がる豆たち。みんなでむいた豆は、その日の給食に、「ピースご飯」として登場!自分たちでむいたグリーンピースを「おいしい!、おいしい!」と言いながら、笑顔で食べていた1年生でした。
5月11日(月)夕方よりPTA美化作業が実施されました。夕方の忙しい時間帯にもかかわらず、たくさんの保護者の方々に来ていただきました。4月の連続した雨で草が増えていたグラウンド内、遊具周辺や花壇、校舎裏など、子どもたちだけではできないところをしていただきました。短時間ですっかりきれいになりました。暑い中の作業、本当にありがとうございました。これから、子どもたちのために教育活動を充実させていきます。また、別日に作業をしていただいた保護者の方々にもお礼申し上げます。
4月28日(火)の午後、今年度初の授業参観が行われました。お忙しい中、多くの保護者の皆様にご来校いただきました。ありがとうございます。
保護者の方に見守られながら、一生懸命に学習に取り組む子供たちの様子を学年ごとに紹介します。
1年生は「あさがおのたねをうえよう」で、おうちの方と一緒にあさがおの種を植えました。これから朝顔がどんなふうに成長をしていくのか楽しみですね。
2年生は算数で筆算の仕方について学びました。友達の発表をみんなしっかり聞いていて素晴らしいです。
3年生は国語の「春風をたどって」という物語のお勉強をしました。みんな机に向かって、想像力を働かせながら物語の続きを考えていました。
4年生は社会で都道府県カルタをおうちの方と一緒に取り組みました。おうちの方と子供が対戦していてとても楽しそうでした。楽しく勉強できることは素敵ですね。
5年生は国語で春の季語を使って俳句に挑戦しました。お家の方にサポートしてもらいながら、素晴らしい句を作り上げていました。
6年生は国語の授業で文章での伝え方について学びました。自分たちの好きな食べ物をどんな言葉で表現したら伝わるかなとみんな試行錯誤しながら考えていました。食べ物のおいしさを伝えるのは難しいですが、伝わるととても嬉しいですよね。
ひまわりさんはおうちの方と一緒に鯉のぼりを作りました。それぞれ素敵な色使いでいろんな鯉のぼりができました。
子ども達はお家の方に授業の様子を見ていただいて、とてもうれしそうではりきっている様子でした。
授業参観をとおして、心温まる一日となりました。保護者の皆様ありがとうございました。
1年生が入学して、3週間目を迎えました。もうすっかり河原小学校にも慣れ、登下校時に元気なあいさつをしたり、授業では学習に励んだり、給食をおいしく食べたりしています。そんな1年生を全校児童みんなで歓迎しようと6年生が企画、運営して1年生の歓迎会をしました。
はじめに、6年生が1年生一人一人にインタビューをしました。みんなちょっと照れながらも、自分の名前や好きな食べ物などを答えていました。
そのあとは、みんなが楽しみにしていたゲーム大会です。はじめは「猛獣狩りゲーム」をしました。6年生がゲームのルールを説明して、さっそくゲーム開始です。全校児童が声を合わせて「猛獣狩りにいこう~」の大合唱!最後にゲームリーダーが叫んだ猛獣の名前の文字数で集まってグループをつくりました。そこでは、異学年が入り交じりますので、座って自己紹介をします。これを何回か繰り返してお互いの親睦を深めていきました。
次のゲームは、みんな大好き「貨物列車」です。6年生のゲームリーダーの歌声に合わせて音楽がとまったところで、近くの人とじゃんけんをしました。勝った人が先頭になり、だんだん列が長くなっていきます。決勝戦では、今村校長先生と1年の○○さんの対決となりました。みんなのかけ声でじゃんけんポン!見事○○さんが勝ち、チャンピオンになりました。みんな大盛り上がりでした!6年生のみなさんのすばらしい企画と会の運営、そして在校生が力を合わせて楽しい歓迎会にすることができ、また一段と仲良くなった河原っ子でした。
4月18日(日)、西原村では、地震から10年を迎えた節目に復興感謝祭が開催されました。これまで復興を支えていただいた方々に感謝の思いを伝えるために、さまざまなイベントが行われ、その中で、6年生児童が、「しあわせはこべるように」を合唱披露しました。きれいな歌声が、会場いっぱいに広がりました。人のつながりの大切さを感じさせる素晴らしいステージでした。
4月15日(水)と16日(木)の2日間、村学力調査が行われました。
この学力調査は児童の学力がどれだけ身についているかを把握し、今後の一人ひとりの学習や授業に生かすための調査です。
2年生から6年生までの児童たちは机に向かって一生懸命問題を解いていました。
静まり返った教室には、鉛筆が紙を走る音だけが響き、どの子からも「最後まで頑張るぞ!」という強い意気込みが感じられました。学力調査が終わった瞬間、教室にはほっとした表情が広がり、達成感に包まれていました。
2日間、本当によく頑張りました!
本日、交通指導員のみなさんや駐在所のおまわりさんにおいでいただき、低・中・高学年に分かれて交通安全教室を実施しました。
1・2年生は、まず交通安全に関するビデオを観ました。絶対に飛び出さないこと、横断歩道の安全な渡り方(信号のある場合、ない場合)、歩道の歩き方、歩道のない道路の歩き方など確認していきました。
その後、学校の前にある横断歩道に行き、横断歩道の渡り方を実際に練習しました。また、雨の日に傘をさすことも想定して、実際に傘をさして横断歩道を渡って練習しました。低学年の子たちは傘をさしてみると、手を上げてきちんと左右を確認することができないこともありましたので、確認の仕方を徹底しました。
〇 しっかり手を挙げて左右をよく確認しています。
〇 かさを高く上げて、周りをよく見ています。
〇3年生以上は自転車の安全な乗り方について学びました。
今日は天気がよくなかったため体育館での実施となりましたが、全員が、ブレーキをかけて止まる練習、横断歩道で自転車を止めて左右を確認する練習、左側通行の仕方などを行いました。
今日の交通安全教室での学びを生かし、これからも車に十分に気を付けて登下校したり、規則を守って安全に自転車に乗ったりできるように,学校では繰り返し指導をしていきます。保護者の方々や地域の皆様からも子どもたちへのお声かけをどうぞよろしくお願いいたします。
今日の業間活動の時間に地震避難訓練を実施しました。2校時が終了したところで、校内に、訓練の緊急地震速報が流されました。どの子たちも頭と体を低くして机の下にもぐり安全な体勢をとりました。揺れが収まったところで、防災安全頭巾をかぶり、頭上を確認しながら体育館に移動し、3分38秒で全員集合できました。訓練が終わり、各学級では、今日の訓練における自分の動きをしっかりと振り返り、「今日の訓練を生かし、いざというときに備えていきたい。」など感想を書いていました。
熊本地震から10年の節目である今年度。避難訓練と併せて熊本地震を体験され、率先して避難所運営にあたられた堀田さんに講話をしていただきました。
低・中・高学年の発達段階に合わせて、防災についてのお話やクイズ、地震の時の避難所運営など話され、各学年の子どもたちはみんな真剣な眼差しで堀田さんのお話に聞き入っていました。
〇高学年(5・6年)の講話
〇中学年(3・4年生)の講話
〇低学年(1・2年)の講話
本日、保護者の皆様、ご来賓の方々をお迎えし、第152回目の河原小学校の入学式が行われました。今年度は、13名のかわいい1年生が新たに河原小学校の仲間入りをしました。
はじめに入学児童氏名点呼では、担任の先生から名前を呼ばれると、みんな「はい!」と元気よく返事をしていました。
今村校長先生や来賓の方々のお祝いの言葉、児童代表歓迎の言葉をしっかりと聞いていました。
吉井村長様と今村校長先生から黄色いぼうしと教科書など1年生で使う用具をたくさんいただき、みんなうれしそうに受けとっていました。
河原小学校のお兄さん、お姉さん、先生方はみなやさしく親切ですので、明日から安心して元気に登校してきてくださいね。
本日は、ご入学、おめでとうございました!
今日は久しぶりに子どもたちの元気な声と笑顔が校内にあふれ、令和8年度(2026年度)の新学期が始まりました。
~就任式~
就任式では、新しく4名の先生方が着任されました。お一人ずつ楽しい自己紹介をされたあと、6年の企画委員長から歓迎の言葉を贈り、全員で温かくお迎えしました。
~1学期始業式~
始業式では、今村校長先生から、152年目を迎える伝統ある河原小学校で、「まわりの友達とたくさんチャレンジしてほしいこと」「いつでも、どこでも、だれとでも進んであいさつをして自分の世界をひろげてほしいこと」などを話され、どの子どもたちも真剣なまなざしで聞いていました。
そして5つの委員会の委員長に「笑顔あふれる学校にするために精一杯頑張ってください。」と励ましの言葉とともに任命書を手渡されました。児童69名、職員21名、全員で河原小学校を盛り上げていこうという新たな気持ちのもと始業式を終えました。
3月24日(火)、この一年間のがんばりを互いに確かめ、進級への心構えをするための修了式がありました。一年間で、どの学年もひとまわり大きくなり、修了証を受け取る態度も振り返りの発表も自信に満ちていました。その成長ぶりに、心から嬉しく思いました。次の学年での目標もあるようで、令和8年度での活躍も楽しみです。また、今年度最後の「あいさつするんジャー」の表彰も行われ、中でも教頭先生は、「あいさつするんジャーゴールド」に輝かれ、あいさつを続けるコツや大切さを話してくださいました。修了式の最後に、5年生のお友だちの伴奏に合わせて、校歌を声高らかに歌い、令和7年度を閉じました。保護者の皆様をはじめ、地域の方々、応援してくださる方々のおかげで、無事に一年間を終えることができました。本当にありがとうございました。
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3月23日(月)、前日までの雨も上がり、木山川沿いの桜も咲き始め、一つまた一つと、6年生の卒業を祝ってくれているようでした。堂々と入場する12名の卒業生には、自信と誇りがみなぎっていました。卒業証書を力強く受け取る姿に感動、小学校で学んできたことや思い出を呼びかける「希望の門出」に感動、会場のみんなに感謝の気持ちを伝える姿に感動、その姿を見守る在校生、たくさんの感動に包まれた卒業式となりました。こうして立派な卒業式が挙行できましたのも、保護者の皆様や地域の方々のおかげだということを改めて感じました。
12名のみなさん、河原小学校の卒業生として、大きく羽ばたいてください!!
3月18日(水)、卒業式の予行練習が行われました。6年生の子どもたちは、いつも以上に緊張感をもって臨んでいました。そんな6年生を見て、在校生も、これまで以上に一生懸命予行練習に臨む姿が見られ、感動的な場面も見られました。特に、子どもたちの呼びかけには、感謝の思いが詰まっていて、それぞれに思い出をたどりながら伝えているようでした。23日(月)は、いよいよ本番です。きっと、素晴らしい卒業式になることと思います。
3月6日(金)は、お別れ遠足でした。が、11時から雨の予報が出ていたため、今回は、縦割り班での河原小周辺思い出スタンプラリー(ウォークラリー)をして、その後、学校でお別れ会をするという流れに変更となりました。6年生にとっては、ミルク牧場への遠足を楽しみにしていたかと思いますが、ウォークラリーをとおして、思い出をたどりながら下級生との時間を楽しんでくれているようでした。全部の班が到着した後、予報通りの雨。その分、体育館でビンゴゲーム大会や各学年からの出し物で大いに盛り上がりました。大好きな6年生のために、下級生みんなが準備や練習をしていたことが伝わる出し物でした。最後には、6年生一人一人からのメッセージと6年生から5年生への伝統のバトンパスもあり、体育館中が感動に包まれ、また一つ河原小の思い出が刻まれました。
3月5日(木)の午後、JA跡地(かわはら広場)でミニゲーム大会が開催されました。これは、3年生から6年生までの異学年での総合的な学習の時間に、どうしたら地域との方々との交流を深めることができるかという課題で探究していった「交流グループ」が企画したものです。西原村で活躍しておられる地域おこし協力隊の方々に、GTとして複数回来ていただき、交流のノウハウを学んできました。当日は、これまでの学びを生かして、輪投げやモルック、ストラックアウトなどのミニゲームに加え、時間を設定してのじゃんけん大会やビンゴ大会などを、子どもたちが主体的に進めていました。また、「魅力グループ」が作り上げた「河原よかとこ音頭」も飛び入りで披露されました。集まってくださった地域の方々や保護者の方々は、総勢32名。中には、以前、河原小で勤務されておられた先生まで来てくださり、大盛り上がりでした!子どもたちの地域の方々を笑顔にしたいと思う気持ちと地域の方々が子どもたちを応援してくださる気持ちが重なった、とても温かい時間となりました。ご協力いただいた方々、本当にありがとうございました!!
3月3日(火)、西原村教育委員会のご支援のもと、や台湾の祥和國民小學とのオンライン交流会が実施されました。今回交流したのは、4年生と6年生。6年生は、これまで学んできた英語を生かして、自作のスライドやジャスチャーを交えながら、河原小や西原村、熊本の紹介をしました。4年生は、台中市大甲区で小学校教師をしていた志賀哲太郎さん(熊本の偉人でご両親が河原出身)のことを紹介するクイズを行いました。祥和國民小學のみなさんの反応もよく、お互いに笑顔で交流会をする姿が見られました。台湾のこともたくさん紹介してもらい、台湾の料理や生活・文化などを知るきっかけになりました。交流会終了後は、子どもたちの質問に対して、通訳の方にいろいろと台湾のことを教えてもらうこともでき、有意義な時間となりました、多文化共生が求められる昨今。子どもたちにとっても良い機会となりました。
2月27日(金)午後、今年度最後の授業参観等が行われました。当日は、あいにくの雨でしたが、最後ということでたくさんの保護者の方々が来てくださいました。1年生は「できるようになったよ発表会」、2年生は「家族へのお手紙発表会(明日へジャンプ)」、3~6年生は総合的な学習の時間「大好き!かわはらタイム発表会(まとめ)」と、今回は、全学年が、発表会を開きました。子どもたちは、保護者の方々に見ていただける喜びで、練習のとき以上に張り切っていました。緊張もしたと思いますが、学習の足跡がよくわかる発表会でした。また、PTA総会では、今年度の活動報告等が行われ、保護者の皆さんの協力あってこその今年度の教育活動だったと感じ、改めて感謝の思いでいっぱいになりました。新役員の方々の紹介等も行われ、いよいよ今年度が終わりに近づいていることも実感させられました。3月末までの教育活動が滞りなく進められるよう、みなさまと協力していきたいと思います。1年間、ありがとうございました。
2月25日(水)の昼休みに、保健体育委員会による「たてわり班対抗長縄大会」が実施されました。1月から毎朝練習をしてきた8の字跳び。始めた頃はなかなか縄が跳べず、通り越すだけの子どももいました。また、子どもたちより先生たちの声のほうが多く聞こえてきていました。しかし、毎朝続ける中で、高学年が下学年に跳ぶタイミングを教えたり、並ぶ順番を工夫したり、子どもどうしでよく励まし合えるようになってきました。そして、いよいよ決戦の時が訪れました。どの班も、お互い声をかけあって一生懸命チャレンジする姿があり、運動会のときに送った「一生懸命はかっこいい!」がよみがえり、たいへん感動的な大会となりました。委員長から、優勝した班はもちろんのこと、全部の班に対しても表彰が行われ、子どもたちすべてに達成感が生まれていました。たとえ大きな行事でなくても、こうして子どもたちが企画し、実践し、振り返る。まさに特別活動の力です。本当に素晴らしい!!
2月20日(金)、今年度最後の学校運営協議会を開催しました。今回は、「魅力ある学校づくり」をテーマに、運営協議会員の方々と本校教職員とで意見交換会をメインに実施しました。今年度の学校評価結果をもとに、取り組みを振り返りながら、①河原小のいいところ・続けていきたいところ②課題や改善点③こんな学校に・めざす児童像④来年度への取り組みについて、各班で熱心に熟議していただきました。子どもたちのことを本当によく見ていただいていることを改めて感じると共に、子どもは地域の宝であると再認識することができました。今回の話し合いが、河原小の学びが地域全体、社会全体に広がっていくよう、次年度に引き継いでいきたいと思います。なお、今回が最後ということで、6年生児童による感謝のビデオメッセージ及びお礼の手作りプラバンの贈呈などもあり、心温まる時間になりました。
2月19日(木)の午後、新入児及び新入児保護者を対象とした「体験入学」が行われました。新1年生の子どもたちは、1年生教室に招かれ、クイズやいす取りゲームなどをして楽しみました。1年生は、前々から新しい1年生のために準備を進めており、本番はちょっぴり緊張しながらも、しっかりお兄さん・お姉さんぶりを発揮し、交流会を盛り上げていました。新1年生の子どもたちが笑顔で交流会に参加していたのが、印象的でした。保護者の方々には、「親の学びプログラム」に参加してもらいました。進行役として、郡市でご活躍中の鞭馬さん(親の学びトレーナー)に来ていただき、子どもの入学に向けて不安なことや心配なこと、わが子に期待することなどをお互い小グループで話し合う時間を設けていただきました。園が違ったり、河原小学校が初めてだったりという方もおられたので、保護者どうしが知り合ういいきっかけづくりになったと思います。4月の入学式を楽しみにしております!
河原小学校では、4年生以上の子どもたちが、年間10時間のクラブ活動を行っています。自分たちで計画を立て、創意工夫しながら活動するクラブ活動。みんなで遊ぶゲーム、音楽、スポーツ、芸術系などの分野に分かれており、4~6年生の異学年で編成されています。この日は、来年度4年生になったらクラブ活動が始まる3年生が、各クラブを見学しました。各クラブ長さんからクラブの内容や特徴を話してもらい、活動の様子を見学したり質問したりしていた3年生。何クラブにはいろうかなあ、あのクラブいいなあと、今から4年生になるのが待ち遠しいような様子でした。
ハロー、ハロー、ハロー、ハロー♪ やあこんにちは、ごきげんいかが~♪
3学期は、1月に5年生、2月に6年生と、高学年が1年間を締めくくるにふさわしい発表を披露してくれました。きれいな声でのびやかな歌声と心を一つにした合奏がふれあい広場に広がりました。高学年が一生懸命に取り組む姿は、下学年にとてもよい刺激を与えてくれました。この1年間、音楽集会をとおして、朝から心地よい気分になれるのと同時に、各学年の音楽の時間の学びを知ることができました。担任の先生をはじめ、音楽担当の先生のご指導もありがとうございました。
2月10日(火)に、西原村ICTを活用した小中学生プレゼンスタディが開催され、本校の5・6年生から3名の代表児童が出場しました。会場となった「SDGzミライパーク(そらよかビジターセンター内)」には、独特の緊張感が漂っていました。これまで、授業の時間だけでなく休み時間なども使って、何度もスライドを修正し、原稿を練り直してきた子どもたち。本番では、単に文章を読み上げるのではなく、フロアを見て語りかけたり、ジェスチャーを取り入れたりしながら、堂々としたパフォーマンスを披露してくれました。自分の考えを論理的に整理し、どうすれば相手の心に届くのか・・・。試行錯誤を繰り返してきたそのプロセスこそが、何よりの宝物だと感じさせられる発表でした!
給食週間にちなみ、給食委員会による「豆つかみ大会」がありました。お昼休みに、低・中・高学年別で行われ、箸を使って1分間で大豆を何個つかめるかを競いました。みんなはりきって挑戦し、担任の先生方も参戦して大盛り上がりでした。多くつかめた人で、19個もつかめた人もいました。すごいです!!箸の正しい使い方は難しいですが、こうして楽しく体得していってくれたらいいなと思います。
1月末の給食週間にちなんで、2月2日(月)に、栄養教諭の先生に来ていただいて、食育の学習が行われました。今回は、「おやつのとりかた」について学びました。おやつには、エネルギーを補充したり集中力を高めたり、リラックスしたりする効果があることを知りました。また、どんなおやつを食べると体によいのかを考えていきました。子どもたちが、自分の生活の中で今回のおやつのとりかたを思い出して実践してくれるといいなと思います。
1月30日(金)に、阿蘇保健所よりGTに来ていただいて、6年生対象の薬物乱用防止教室が行われました。近年、SNSなどの影響もあり、未成年の薬物使用が社会問題となっております。薬物に手を染めると、心身が破壊され、良いことは一つもありません。小学生のうちから正しい知識をもつことは、たいへん重要なことです。そこで、阿蘇保健所の方にお越しいただき、専門的なお話をたくさんしていただきました。子どもたちには、薬物が身近にあるという危機感をもって、決して薬物に手を出すことなく、自分の人生をおくっていってほしいと思います。
1月27日、企画委員会が準備・進行となり、校内人権集会が開かれました。心をほぐすゲームを行った後、10月に行われた熊本県人権子ども集会に参加した5年生からの報告や自分のことと重ねた感想発表がありました。その中で、「大切にしたい3つのこと」として「自分と向き合うこと・伝える勇気をもつこと・相手を知ること」が出されました。その後、「みんながすごしやすくもっと笑顔あふれる学校にするために」というテーマのもと、縦割り班ごとに話し合いを深め、たくさんの意見が出されました。出された意見が、今後の学校生活にもつながっていくことを期待しています。
給食週間の取り組みの一つとして、栄養教諭の先生に来ていただき、6年生を対象に家庭科の時間に給食の献立を考えていきました。栄養素の学習などもしてきていますので、それらを生かして「懐かしい給食」「パンに合う給食」「韓国LOVE」など、それぞれにテーマを決めて考えていました。今回考えたメニューの中から、どれか1つが、3月の給食で提供される予定です。どのメニューが採用されるのか、たいへん楽しみですね。
台湾の小学校とのオンライン交流会に向けて、先生たちが事前に打ち合わせをされました。台湾との時差は1時間。台湾の小学校の先生と交流内容を的確に伝えてくださる河原小の担任の先生方や流暢に英語で通訳をしてくださる坂本先生を見て、本当にすごいなあと感心しました。子どもたちを育てる教員もグローバルであることの必要性を感じたところです。子どもどうしの交流会は、3月に行う予定です。
1月20日より、1・2年生対象の「わかったタイム」が始まりました。2学期同様、学習支援ボランティアの方々が来てくださり、「ていねいに書いているね」「全部できているよ」「ちょっと惜しかったね」など、子どもたちを励ましながら丸付けをしてくださいました。子どもたちは、久しぶりに会えてとても嬉しそうでした。地域の方の力に本当に頭が下がります。3月までどうぞよろしくお願いします。
熊本県では、半導体大手事業進出などを背景としたグローバル化に対応するため、英語教育の強化を推進しているところでもあり、西原村でもグローバル人材の育成のひとつとして、英語検定が実施されています。そこで、1月23日(金)、5・6年生を対象に英語検定を受検します。検定に向けて、担任の先生やALTの先生から指導を受けながら、熱心にがんばっています。
3学期の保健体育委員会による朝の活動は、「長なわとび」がスタートしました。たてわり班ごとに「8の字跳び」をしていきます。日頃跳ぶことが難しい低学年でも上学年がなわに入るタイミングや入り方を教えてくれることで、上達ぶりが顕著に見られます。朝からどんなに寒くても、優しい声かけや元気が出る声かけに学校全体がたくさんのパワーをもらえる素敵な時間になっています。2月下旬には、たてわり班対抗長なわ大会も実施されるそうです。あと1ヶ月でどれくらいチームワークが高まるのか楽しみです。
1月19日(月)は、避難訓練でした。日頃からお世話になっている大津警察署スクールサポーターの方や駐在所の方にご協力をいただき、訓練を実施しました。子どもたちの命を守るために、先生たちが連携して対応にあたりました。結果、不審者役の方を校内に侵入させることなく確保し、無事に子どもたちを避難させることができました。河原小は地域に開かれた学校です。だからこそ、そのよさを生かしつつ、誰か来たらすぐに気づき危機意識をもつことも大切だということを教えていただきました。また、防犯対策の道具の位置も日頃から確認しておく必要があることを改めて感じたところです。大津警察署の方々、事前事後のご指導もたいへんありがとうございました。
4年生の音楽において、伝統楽器の音色に触れ、日本の文化を体験することを目的として琴の音色に親しむ内容があります。琴の音色を聴いたことはあると思いますが、実際に琴に触れる機会はなかなかありません。今回は、お隣の山西小学校に琴をお借りして、「さくら」の演奏にチャレンジ!子どもたちは、弦の番号を音階のように歌いながら、グループごとに演奏をしていました。琴の音色がとても心地よく、とてもよい体験ができていたようです。ちなみに、他の学年も琴に触れたり、音を出してみたりしたようで、新春の貴重な経験ができました。
1月の3連休も終わり、本格的に3学期の授業が始まりました。各学級で、3学期の学習内容はもちろんのこと、その学年のまとめの学習も進められています。また、南部書写展に向けて硬筆や毛筆に取り組む学級や英検に向けた学習にチャレンジしている学級も見られます。冬休みの余韻に浸っている暇はなさそうですね。
がんばれ!河原っ子!!
「おはようございます」「あけましておめでとうございます」「今年もよろしくお願いいたします」元気なあいさつと共に、子どもたちが学校に戻ってきました。3学期のスタートです。始業式では、3学期というのは、今の学年のまとめと次の学年への準備という大事な期間であるということを確認しました。また、各学年代表の子どもたちがそれぞれ、冬休みの思い出と3学期にがんばりたいことを自分の言葉で力強く発表してくれ、みんなの気持ちも引き締まりました。50日間という短い期間ですが、一人一人の子どもたちがさらに飛躍し、修了式(6年生は卒業式)で、よい振り返りができるといいなと思います。
12月24日(水)は、第2学期の終業式でした。82日間という長い学期でしたが、子どもたちはたくさんの行事を経験し、難しいことや苦手なことがあっても先生方や友だちと協力して乗り越えることができました。子どもたちの発表からも協力できたことや努力したこと、見えてきた課題など多くのことを聞くことができました。2学期は1学期以上に、多くのゲストティーチャーに来ていただき、より学習を深めることができたと思います。これもすべて、いつも温かい応援と支えてくださる保護者の皆様や地域の皆様のおかげです。本当にお世話になりました。来る来年もどうぞよろしくお願いいたします。
10月から2ヶ月間、ステファニー先生に楽しい英語の授業をしていただき、12月23日が最終日でした。最後の日は、先生のマミーにもご来校いただき、英語で会話をしながら、カードづくりが行われました。子どもたちは、これまで同様英語への抵抗もあまりなく、どちらかというと楽しみながら授業に臨む姿が見られ嬉しく思います。ステファニー先生、ありがとうございました!!
12月23日(火)の朝の読み聞かせの時間に、サンタさんが来てきれました。登場したのは6年教室。子どもたちはたいへん喜んでいました。サンタさんは、しっかり読み聞かせをして、温かい時間をプレゼントしてくれました。サンタさん、ありがとう!
朝からお忙しい中に、子どもたちの読書活動のために、ボランティアのみなさんにはたいへんお世話になりました。ありがとうごさいました。3学期も楽しみにしております!
1年生は、この1年間、生活科や図工の時間を中心に、さまざまな色に着目しながら学習を行っています。12月8日(月)は、「河原の土からできたおいもの色を残そう!」というめあてで、からいもからとれた色で染め物をしたり、河原の土と別府の土で絵を描いたり比べたりしながら活動を行っていました。この日は、色研究会の方々も来られ、「ふるさとを愛する心を育むことにつながりますね」というお声も聞くことができました。また、地域の方や保護者の方にもお手伝いいただきました。ありがとうございました。
先日、河原小学校が台湾の祥和國民小學と友好提携を結んだことを受け、4年生が、12月16日(火)に地域の方をお招きして、台湾や志賀哲太郎氏についての学習をしました。クイズ形式で台湾のことを教えてもらったり、日本と台湾の歴史について触れたりしました。また、熊本の偉人である志賀哲太郎氏の功績についてわかりやすく教えていただくことができました。子どもたちは楽しく学びながら、理解を深めていました。今後は、学んだことを祥和國民小學をオンラインで交流していく予定です。
12月16日(火)の昼休みに保健体育委員会主催の全校体育が行われました。以前より計画を立て、準備を進めてくれました。当日は、全校児童が喜んで外へ出て、しっぽ取りゲームを楽しみにしている様子がうかがえました。1年生から6年生までだれでもできるゲームで、しっぽを取ったり取られたり笑顔いっぱいの子どもたちでした。保健体育委員会のみなさん、楽しい企画をありがとう!
「1・2、1・2・・・」12月12日(金)は、河原小の校内持久走大会でした。前日の雨でグラウンドの心配もありましたが、本番当日は快晴!子どもたちは、これまでの練習の成果を発揮しようと一生懸命走り抜きました。河原小では、一人一人が宣言タイムを設定するレースなので、日頃の体育の授業での高い意識が大切となります。当日は、保護者のみなさまの声援もよき励みとなり、いつも以上の頑張りが見られました。また、PTAの保健体育委員さんや給食委員さんには、交通整理などの協力をしていただきました。事故なく終えることができました。ありがとうございました!
12月5日(金)、平和集会(6年生学習発表会)が開かれました。6年生は、修学旅行や被爆体験講話、身近な家族から聞いた話などをとおして学んできた原子爆弾の恐ろしさ、人々の日常を奪ってしまう戦争の愚かさを構成詩やグループ発表を交えながら発表しました。最後に一人一人が平和のためにできることを力強く訴えてくれました。見ているみんなが、6年生の発表をとおして、改めて戦争の悲惨さを認識し、平和の尊さと命の大切さを再認識する時間となりました。ありがとう!6年生!
先日収穫したお米を学習発表会で販売する予定でしたが、中止になってしまいましたので、保護者のみなさんには、販売の時間をお知らせしてお渡ししました。米作りに携わった5年生を中心に、日頃からお世話になっている方々にも販売をしました。(早速食べてみましたが、米の甘みたっぷりでとっても美味しかったです。)今年は、豊作でしたので、販売期間後もまだまだお米が余っていました。今後は、学校給食で提供していただいたり、高学年の家庭科調理などで使う予定です。お米問題は社会問題にもなっていますが、河原小では特に問題はなかったようです。お買い上げありがとうございました。売り上げ金は、卒業アルバム代などに活用していきます。ありがとうございました。
今年も早いもので、残り1ヶ月を切りました。11月下旬は、インフルエンザの流行などもありましたが、12月になりだいぶ落ち着いてきました。子どもたちは、最後の大きな行事である持久走大会に向けて、朝のランニングや体育の時間の持久走を頑張っています。長い距離を走ることはきついし、できれば避けたいと誰でも思うと思いますが、お互いに「ファイト!」「がんばれー!」と声をかけ合いながら、練習に励んでいる河原っ子たちです。12日(金)の持久走大会では、力強い走りに乞うご期待です!!
2学期の人権学習において、2年生は、自分の思いを伝えたり、友だちのくらしや思いに耳を傾けたりして、友だちの行動の背景を認め合いながら、豊かな人間関係を築いていくために、「自分の思いを言葉にして伝えよう」という取り組みを行っています。2年生なりに子どもたちは、もやもやしている気持ちやみんなにわかってほしい気持ちをもっています。しかし、なかなかその思いを伝えることが難しく、行動の表面だけを見て判断されがちです。今回の取り組みをとおして、子どもたち一人一人が、自分のことをみんなが聞いてくれて嬉しい!伝えて良かった!友だちのことをもっと知ることができてよかった!という気持ちをもつことができています。学校では、こういうつながりこそがなかまとしてのつながりであり、差別をなくすなかまにつながっていくと考えています。取り組みの一端を西原村学校人権同和教育部会において授業を公開し、その後の授業研究会で教職員間で学びを深めることができました。
11月25日(火)午後6時1分ごろ、阿蘇地域で大きな地震が発生しました。西原村でも震度4を観測する大きな揺れがありました。幸い被害等はありませんでしたが、いつ発生するかわかりません。翌日は朝から、学校全体で避難訓練の確認を行いました。防災頭巾の扱い方についても再点検したところです。頭ではわかっていても、突然の地震発生への対応は戸惑ってしまうものです。改めて日頃からの備えや落ち着いて行動することが大切であると思いました。しばらくは、登下校においても保護者の方々にご協力いただく予定です。お世話になります。
11月7日(金)は、1・2年生は熊本市動植物園、3・4年生は熊熊本城&熊本市博物館への見学旅行でした。
1・2年生の動植物園の「うらがわツアー」では、普段入ることのできない檻の裏側や動物の医療施設を見ることができ、子どもたちは目をキラキラさせながら見学を楽しんでいました。乗り物体験では、自分の乗りたい物に乗り、満足気の子どもたちでした。
3・4年生は、熊本市博物館や熊本城で日頃なかなか見られない物を見ることができました。昔の道具や外来種の生き物などの展示物には、「すごい!」と目を輝かせて見入っていました。また、ガイドの方から、熊本城の復興までにあと30年くらいかかるという話も聞くことができました。
天気にも恵まれ、元気に見学旅行を楽しむことができました。
11月6日(木)、熊本県教育研究会社会科部会研究大会が山西小を会場に開催され、河原小からは5年生が研究授業を行いました。森林保全に関わる人々の工夫や努力・森林の役割の大切さについて学習し、県や国・西原村・河原地区の3つの視点から森林育成・保護の現状・課題についてアプローチしていく内容でした。当日は、自分たちで調べたことをまとめ、発表・討論し、「河原の森林をどう守っていくのか」という課題について深く考え、自分たちにも何かできることがあるのではないかと新たな視点をもつことができました。県内から多くの教育関係者が参観される中、子どもたちは元気なあいさつきびきびとした態度で臨み、たいへん素晴らしい研究会となりました。本研究に関わってくださった皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
11月10日(月)、火災避難訓練が実施されました。この日は、理科室から出火したという想定で行いました、子どもたちは、放送をしっかりと聞き、「お・は・し・も」を意識しながら避難をしました。避難の様子を見て、消防署の方から良かった点だけでなく課題点も教えていただきました。その後、代表児童を中心に、消火器の使い方も教えていただきました。火災がないのが一番ですが、いざというときのために訓練をしておくことは、とても大切なことですね。
西原村のふるさと塾の中のラストを飾る6年生児童対象の「山の子塾」が、10月30日・31日に実施されました。修学旅行以来の山西小との合同学習で、子どもたちもたいへん嬉しそうでした。1日目は、俵山登山・火起こし体験・カレー作り・空港見学、2日目は、火山博物館見学・地震ミュージアムKIOKU見学という盛りだくさんの内容でした。友だちとの交流を深めながら学習を進め、中学校でまた会いたいという希望をもつことができたようです。教育委員会の方々もたいへんお世話になりました。
10月27日(月)の午後、1学期から交流を続けているのぎく荘の方々との交流会を行いました。この交流会に向けて、4年生の子どもたちは、「どうすれば、お年寄りの方々が楽しんでもらえるだろうか」「どんな工夫をすれば、のぎく荘の方がスムーズにできるだろうか」など、お互いに話し合いや準備を重ねて、本番に臨みました。さまざまなコーナーを設け、お年寄りの方々に合わせて会を進めていた子どもたちの姿から、自然と優しい風を感じることができました。貴重な体験をさせていただいたのぎく荘のみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
10月29日(水)は、1年生の校内研究授業でした。この日の授業は、算数「3+9のけいさんのしかたを考えよう」でした。子どもたちは、これまでの学びを生かして、ブロックを操作し工夫しながら10のまとまりをつくって考えていました。4月に入学して7ヶ月。こんなにくりあがりのある足し算もできるようになり、大きな成長を感じました。特に、ペア学習では、自分の考えを相手に伝えるために、ホワイトボードに書いた自分の計算の仕方を説明する姿も見られ、共に学ぶ子どもたちを見て嬉しく思いました。これから、もっともっといろいろな計算ができるようになるのが楽しみですね。
10月28日(火)も、地域の学校応援ボランティアの方々が河原小に来てくださいました。この日は、学習ボランティアの方々と環境整備ボランティアの方々にも来ていただき、学習の丸付けだけでなく、子どもたちと一緒に草取りをしたり、からいものツルを切っていただいたりしました。ボランティアの方々には、子どもたちにあたたかい声かけや励ましをしていただいており、本当に感謝です!こういう地域の方々とのつながりの積み重ねが、防犯や防災につながり、子どもたちが安全安心して学校に通うことができると感じています。
10月28日(火)は、5・6年生を対象にした今年度最後の給食試食会でした。メニューは、「パン・牛乳・チリコンカン・大根とベーコンのクリーム煮・柿」でした。秋の味覚も感じられるメニューもあり、みんなで和気あいあい和やかな会が行われておりました。PTA給食委員会の方々には、計画から準備まで、たいへんお世話になりました。ありがとうございました。
10月24日(金)は、学校公開日(西原デー)でした。今回も、保護者の方々だけでなく、学校運営協議会の方々や行政の方々にもご参観及び参加していただきました。中でも、5年生は、社会科「森林のはたらき」について、阿蘇地域振興局・林業従事者・森林組合の方々をゲストティーチャーに迎え、カードゲーム(ZORING)などをとおして森林のはたらきを楽しく学んでいました。また、6年生は、第3回学校運営協議会に参加し、運動会や総合的な学習の時間、「あいさつ運動」の活動報告をし、運営委員の方々から感想や質問・意見をもらうことができました。この公開日をとおして、河原小学校は、たくさんの方々に応援していただいているなと実感することができました。ご来校してくださった皆様、お忙しい中に、本当にありがとうございました。
10月21日(火)の「わかったタイム」「かんぺきDXタイム」から、1学期より多くの地域ボランティアの方々に来ていただくことになりました。低学年は基礎基本の内容、中・高学年は既習内容の復習を行っています。そこで、地域学校協働推進員の米田さんに学習ボランティアの応援をお願いしてところ、たくさんの方々が協力してくださることになりました。ボランティアのみなさんが、子どもたちに丁寧に声をかけたりがんばりを褒めてたりしてくださるので、子どもたちもたいへん喜んで学習を進めていました。人間関係が希薄になってきた昨今、こうして地域の方々に見守られているなと感じることは、豊かな心を育む上でたいへん大切なことだと思います。今後は、学習ボランティアと並行して、月1回環境整備のボランティア活動でもお世話になる予定です。
10月17日(金)、2年生は生活科で「まちたんけん」に行きました。この日は、西原村図書館・西原駐在所・西原村体育館・どんぐり公園をたんけんしました。事前学習で聞いてみたいことや調べたいことを学習していた2年生です。当日もたいへん意欲的に学習に臨んでいました。各施設の利用状況をはじめ、施設の方々の仕事内容にも触れ、たいへんなことやうれしかったことなども質問していました。最後は、みんなでどんぐり公園で遊び、大満足だったようです。まちたんけんをとおして、知っているようで知らないことがたくさんあることにも気づくことができました。
10月19日(日)、西原村福祉まつり「のぎくまつり」が開催されました。ステージ発表においては、4年生がアトラクション出場をしました。4年生は、これまで総合的な学習の時間をとおして「福祉」について学んでおり、福祉施設「のぎく荘」の方々とも交流も行っています。その学びの一つとして、のぎく荘の方々と一緒に、歌やダンス、踊りを披露しました。大勢の前での発表でしたが、笑顔いっぱい、元気いっぱいでステージを盛り上げてくれ、たくさんの拍手をいただきました。校内だけではあじわえない緊張と幸せな時間を感じることができた子どもたちでした。ちなみに、オープニングの「西原夢運太鼓」で力強いばちさばきで会場を元気にしてくれた河原小の子もいて、うれしく思いました。
やっと涼しくなり、過ごしやすくなってきた10月16日(木)の朝、河原小学校からさわやかな音色が聞こえてきました。10月の音楽集会では、3年生がリコーダー演奏と歌声を聞かせてくれました。今年度からリコーダーの指使いを学んだばかりの3年生。しかし、みんなの前で緊張したと思いますが、今年度から始めたとは思いえないくらい軽やかな演奏を披露してくれました。7人という少ない人数ですが、練習を重ねたことがよくわかる発表で、大人数の貫禄でした。他の学年にも良い刺激を与えてくれた3年生でした。
10月16日(木)は、1~3年生が、芋掘りを行いました。植え付け後は、山下さんが管理してくださり、イノシイの被害に遭うこともなく、収穫の日を迎えることができました。暑い中での芋掘りでしたが、子どもたちは、せっせと作業に取りかかり、掘っては出てくるカライモに「わぁ、大きいのが出てきた~!」「掘っても掘っても出てくるぞ~!」と言いながら、たくさんのカライモを掘り出すことができました。指導してくださった山下さんも「掘り残しがなく、しっかり収穫できてよかったです。」と話されていました子どもたちからは、。「焼き芋にして食べたいなあ。」という声も聞こえてきました。
10月15日(水)、河原小学校運営協議会長である堀田さんのご指導のもと、4~6年生は稲刈りをしました。1週間前の8日(水)に5年生がドローンによる米作り工程を学んだときもきつね色の稲の穂がたいへん美しく光っていました。そして、いよいよ稲刈り本番。朝方の雨で稲が濡れていたので、堀田さんが早くから稲を乾かしてくださるところからのスタートでした。堀田さんに稲の刈り方を教えてもらいながら、作業を進めていきました。子どもたちは、暑い中の作業でしたが、稲を刈ってコンバインまで運ぶ作業を根気強く行いました。お米ができるまでにたくさんの手間暇がかかっていることを稲刈りでも体感することができました。最後に、堀田さんが、「今年は台風も来なくてよかったね」「たくさん収穫できましたよ」と話してくださいました。収穫した米は、今後河原フェスタでも販売する予定です。
週末に台風のニュースも入り、少しだけ天気の心配をしましたが、10月11日(土)は快晴で、10月とは思えないくらい暑い中での運動会となりました。練習日も暑い中でしっかりとがんばっていたこともあり、当日の子どもたちは、暑さに負けず、どの競技にも全力で一生懸命な姿がとても輝いていました。「一生懸命はかっこいい!」という言葉がぴったりでした。やり終えた子どもたちの笑顔や涙からは、大きな達成感が見られ、運動会に来られた方々からも「いい運動会でした!」「元気をもらいました!」との声をいただくことができました。14日(火)の解団式では、団長・副団長が、「きつい練習にも付き合ってくれてありがとうございました。」「運動会のがんばりをこれからの生活に生かしていきましょう」など、たいへん立派なあいさつをしてくれました。今年度の運動会は終わりましたが、学びはまだまだ続きます。「共に学ぼう!共に進もう!夢をえがく河原っ子」
運動会練習中は1日も雨が降らず、むしろ夏が戻ってきたかのような暑さの中、子どもたちは暑さに負けず運動会の練習に励んできました。6年生を中心に、応援団やダンス、団体競技などの練習をはじめ、様々なことが日に日にできるようになり、短期間ではありましたが、めきめきと力をつけてきました。先日の予行練習も無事に終わり、いよいよ本番を迎えるばかりです。緊張したり、転んだり、失敗したりすることもあるかもしれませんが、それらずべてが子どもたちの一生懸命な姿として見ていただけるのではないかと思っております。
「出し切れ!全力を!!67人の河原っ子」本番もどうぞよろしくお願いいたします。
10月になりました。今日は朝から草取り選手権が始まり、運動会の全体練習もスタートしました。赤団の団長から発表された第1回目のめあては「そろえる!」でした。子どもたちは、入場行進や開会式の練習、応援練習をとおして、「そろえる」ことをがんばりました。10月とは言え、日中はまだまだ暑く、日差しも強い中、子どもたちの最後までがんばりぬく姿は立派でした。
9月26日(金)の5時間目におもちゃパーティーが開かれました。2年生が自分たちでおもちゃを作り、1年生を招待しておもちゃで遊んでもらうという企画でした。2年生が1年生に向けて、各コーナーで遊び方を丁寧に説明している姿は、お兄さんお姉さんそのもので、たいへん感心させられました。1年生も手作りのおもちゃで楽しそうに遊んでいました。1年生のために準備したり、取り組んだりしたことで、喜んでくれる1年生を見て、2年生もたいへん嬉しそうでした。次は、1年生が保育園に行って交流会を行う予定です。
9月は、子どもたちが自分自身や他者の心を理解し、健康的な生活を送れるように支援することを目指し、スクールカウンセラーの先生方による「心の健康」についての授業を、1年生及び3・4年生を対象に行いました。スクールカウンセラーによる心の授業は、心理的な問題を抱える前の段階で、子どもたちに心の健康に関する知識や対処法を教える予防的な活動です。1年生の授業では、人それぞれいろいろな心の形や色があることや心がきついときどんなことをすると気分がよくなるかなどについて考えました。また、3・4年生では、心を「元気に」することについて、長い歴史をとおして考えていきました。これから生活をしていく上で、子どもたちには、心がきついときは「そうだん」をする、SOSを出す力を、子どもたちには身に付けてほしいと思います。
10月11日の運動会に向けた結団式が行われました。赤団・白団の応援団長を中心に、各団に分かれての応援団員紹介や運動会成功に向けたエールなど、気合いの入った内容で、子どもたちの運動会にかける思いを感じ取ることができました。今年の運動会のスローガンは、「出し切ろう!全力を!67人の河原っ子」。このスローガンのもと、子どもたちが、本番に向け、一生懸命全力で練習に臨んでくれることを大いに期待しています。頑張れ!河原っ子!
9月24日(水)は、西原村の学校公開日(西原デー)でした。限られた時間ではありましたが、運動会のダンス練習の様子や各教科の授業など、さまざまな授業を見ていただきました。4年生においては、村の商工観光課による「消費者センター出前講座」も行われ、かしこい消費者になるための貴重なお話を聞くことができました。お忙しい中、ありがとうございました。
9月22日(月)、3年生の国語科の研究授業が行われました。物語教材の「ちいちゃんのかげおくり」の場面を比べて読むことを目標とした授業でした。少人数にもかかわらず、子どもたちが自分の考えを伝え合ったり、自分の考えの根拠に戻ったりしながら、丁寧に進められていた授業でした。また、この時間だけでなく、これまでの学習の足跡が掲示されており、いつでもこれまでの授業を振り返りやすい工夫も見られました。この日は、スーパーティーチャーの白石先生にも来たいただき、前回同様校内研究会に参加していただき、探究的な学びに向かうための指導や国語科の特性を生かした指導法などを教えていただきました。
読書の秋もやってきます。子どもたちには、国語科の授業で学んだ読み取り方や教材との出会いを大切にし、これからの自分の読書活動に生かしていってほしいと思います。
9月20日(土)、早朝7時よりPTA美化作業が実施されました。早朝にもかかわらず、たくさんの保護者の皆様にご参加いただき、見違えるように校舎周りやグラウンドがきれいになりました。前日より天候が心配されましたが、皆様のおこげで無事に実施することができました。今週、運動会の結団式もあり、いよいよ本格的な運動会の練習に入ります。整備されたグランドで練習を充実させ、運動会では、保護者の皆様に、子どもたち一人一人の成長した姿をお見せしたいと思います。
9月18日(金)の朝、9月の児童集会が開かれました。各委員会からのお知らせやお願い、表彰などが行われました。それぞれの委員会の子どもたちによる工夫が見られる集会となりました。保健・体育会からは、熱中症予防(クイズつき)についてと今年の運動会のスローガン発表、企画委員会からは、「よくわかる河原小」をとおした学校のきまりについてのお願い、環境委員会からは、運動場の「草取り選手権」についてのお知らせがありました。最後に、校内人権標語コンテストの表彰も行われました。学校教育目標「共に学ぼう!共に進もう!夢をえがく河原っ子」につながる、よい集会でした。
9月17日(水)5時間目、6年生の「社会(歴史)」の研究授業が行われました。本時の学習課題は、「貴族中心と武士中心の政治では、どちらがよりよい社会なのだろうか!?」という面白い切り口で、子どもたちはわくわくしながら授業に臨んでいました。「平等」「平和」「幸せ(くらし)」の視点で、調べたことをもとに自分なりの考えをもち、学習に向かっていました。日頃から真剣に授業に向かう姿勢の積み重ねが見られ、さすが最高学年だなと感心しました。フリートークの場面では、しっかりと根拠をもって自分の考えを伝え合い、この授業をとおして、社会を多角的に捉えたり考えたりすることを学ぶことができていました。この日は、スーパーティーチャーの西田先生にもご来校いただき、授業参観後の研究会で、本校の研究へのご助言をたくさんいただくことができました。
三連休明けの9月16日(火)は、PTA給食委員の方々による給食試食会の2回目でした。今回は、1・2年生の保護者の方々に参加(希望参加)していただきました。この日の献立は、「トマトパン、オムレツ、野菜のスープ煮、人参サラダ」でした。前回同様、給食委員の方に進行していただきながら、和気あいあいとした雰囲気の中で行われました。子どもたちもいつもと違う雰囲気での給食で、とても嬉しそうに食べているのが印象的でした。こうして「食」を楽しめることに感謝しかありません。このことから、家族での食事も、子どもの幸福感につながる大切な時間だなと改めて思いました。
毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」と制定し、この日を中心に認知症の啓発が実施されています。また、9月を「アルツハイマー月間」と定め、様々な取組が行われています。西原村でも、認知症の人が住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができる社会の実現をめざし、村全体で認知症に優しい村づくりに取り組まれています。そこで、子どもたちに少しでも認知症について理解を深めてもらおうと、9月12日(金)に、気晴らしカフェ(認知症カフェ)の皆さんが植えられたオレンジの花を、にしはら包括センターの方々が届けてくださいました。総合的な学習で「福祉」について学んでいる4年生が、「大事に育てていきます。」と言って、学校の代表として受け取りました。いただいたオレンジの花を、早速、水やりなどしてお世話をしていました。
9月12日(金)、曇りのち晴れ。西原村ふるさと塾の一環として、前回の河の子塾(4年生)同様、西原村教育委員会主催での萌の子塾(3年生対象)が実施されました。河原小及び山西小の3年生の子どもたちは、西原村のシンボル俵山のふもとにある萌の里のまわりで草原の学習をしました。植物に詳しい原野組合の方をはじめ、環境省やグリーンストックの方々に詳しく教えてもらいながら、3つの班に分かれて、珍しい植物や生き物を見つけていきました。見つけていく中で、絶滅危惧種のものが俵山にいくつも生息しており、子どもたちは、草原を守っていくことの大切さに関心をもつことができたようです。残暑は厳しかったのですが、時折吹く風と、植物の色の変化に秋が近づいている気配を感じることもできました。
9月11日(木)、音楽集会が開かれました。今回は、1年生の発表がメインでした。4月の入学以来、音楽の時間に季節の歌を歌ったり、リズム遊びをしたり、楽器演奏をしたりしてきた1年生。今回は、タンブリンでリズムを刻みながら「ぶんぶんぶん」の発表などをしてくれました。少々緊張気味の1年生でしたが、一生懸命発表する1年生も、それをしっかり聞いている2年生から6年生の姿も素敵でした。また、今回の音楽集会から、「ハロー、ハロー、ハロー、ハロー」と、みんなで和音あいさつをして始まることになりました。これから益々楽しい集会になりそうな予感がします。
9月9日(火)、西原村のJA女性部の方が来校され、子どもたちのためにたくさんの雑巾を寄付していただきました。毎年いただいているそうで、本当にありがたいです。こうして地域の方によくしていただいていることを子どもたちにもしっかり伝えていきたいと思います。今後、いただいた雑巾で学校をピカピカにしていくことで、子どもたちの心もピカピカにしていきたいと思います。ありがとうございました!
9月5日(水)に、PTA給食委員の方々による給食試食会が行われました。1回目は、3・4年生の保護者の方々に参加(希望参加)していただきました。この日の献立は、「食パン、オニオンスープ、鶏レバーのナッツ和え、りんごジャム」でした。給食委員の方に進行していただきながら、子どもたちは、保護者の方々と一緒に給食を食べることができ、たいへん嬉しそうでした。鶏レバーがちょっと苦手な子もがんばって美味しく食べていました。河原小学校では、2名の給食の先生方が、栄養たっぷり、愛情たっぷりの給食を毎日作ってくださっています。自校給食の設備がある学校は、県内でも珍しくなっており、作り立ての美味しい給食を食べられるのも河原小学校の魅力の一つです。試食会後に、保護者の皆様からアンケートをいただいております。今後の「食育」の参考にしていきたいと思います。
9月2日(火)の5・6時間目、4年生は河の子塾に引き続き、水に関する環境学習が行いました。熊本県浄化槽協会の方々に来ていただき、水の循環や水をきれいにする仕組み、水を汚さない工夫などを学びました。その後、実際に学校内の浄化槽を見学し、子どもたちは興味深く参加していました。最後に、水のろ過実験などもさせてもらうことができ、きれいな水のありがたさが実感できる学習となりました。
8月29日(金)、熊日新聞の方に講師として、5・6年生を対象としたプレゼンテーション作成についての講座が行われました。新聞記事を例に相手に分かりやすく「伝える」ためのコツを丁寧に教えていただきました。情報の集め方や情報の整理の仕方など、これからの学習に直結しそうな内容で、子どもたちもしっかり聞いていました。河原小では、総合的な学習の時間などで探究したことなどをスライドにまとめていきます。学習のまとめで、どんなプレゼンができるのか楽しみです。
2学期が始まり、いつものにぎやかさが学校に戻ってきました。早速、6年生は朝のボランティア活動(そうじ)に進んで取り組んでいました。汗をかきながら、黙々と取り組んでいる姿にたいへん感心させられます。また、今週から、保健・体育委員会による「朝の体操」が再開し、くまモン体操でいい汗を流している河原小の子どもたちです。残暑は厳しいのですが、生活リズムを取り戻し、暑さに負けない心と体をつくっていってほしいと思います。
38日間の長い夏休みが終わり、8月26日(火)から2学期が始まりました。登校してきた子どもたちの様子は、笑顔が多く見られ、久しぶりに会った友だちや先生方と夏休みの思い出を伝えている姿も見られました。始業式では、夏休みを振り返り、2学期頑張りたいことの児童発表なども行われ、子どもたちがこの2学期に期待している気持ちを感じ取ることができました。この2学期は、達成感をあじわうことができる行事も多くあります。6年生を中心に、友だちと協力することや目標に向かって努力することをがんばってほしいと思います。
8月22日(金)は、西原村教育委員会主催のふるさと塾のひとつである「河の子塾」が実施されました。西原村の4年生を対象に、県立第二高校の生徒の方々や先生方も協力していただきながら、河川の水環境学習や生息する水生生物採取及び観察会が行われました。子どもたちは3つの班に分かれ、滝川・布田川・木山川で様々な種類の生物採取等を行いました。それはそれはたいへん楽しんで取り組んでいました。その後、昼食でおいしいカレーを食べ、午後は、高校生にアドバイスをもらいながら、採取した生物の名前を調べたり詳しく観察したりしていました。夏休みの最後に、このようなふるさとの川に関心をもつことができるようなビッグイベントが実施され、子どもたちが、楽しみながら学んでいる様子がうかがえました。
長かった夏休みももうすぐ終わり、2学期が始まります。子どもたちは、どんな夏休みを過ごしたのかなあと思います。大きなけがや事故なく過ごすことができたのが一番です。また、1学期に植えた稲やカライモ、その他の植物の様子を見てみますと、暑さに負けず、しっかりと生育していました。これも、地域の方々のおかげです。本当にありがとうごさいます。2学期が始まりましたら、秋の収穫に向け、しっかり観察等もしていきたいと思います。
7月18日(金)は、1学期終業式でした。1学期の頑張りや成長を子どもたちと一緒に振り返っていきました。児童代表発表では、この1学期をとおして頑張ったことや課題、2学期に向けて頑張りたいこと、夏休みに楽しみにしていることなど、一人一人がよく考えて発表していました。感心したのは、聞いている人(相手)を意識して発表していたことです。たいへん立派でした。
教育目標「共に学ぼう!共に進もう!夢をえがく河原っ子」のもと、子どもたち一人一人が学習や活動をとおして大きく成長したことを実感することができた1学期終業式でした。明日から長い夏休みとなります。夏休みは、「めあてはっきり!」「あいさつばっちり!」「元気もりもり!」を意識しながら過ごしてくれたらいいなと思います。生活リズムを整えながら、安全・健康に気を付けて、65人全員元気に過ごしてほしいと思います。
7月15日(火)、第2回学校運営協議会が開催されました。今回は、運営協議会委員の方々との給食試食会を行い、その後協議会を開きました。協議会には、6年生も参加し、「あいさつ日本一になるには」というテーマで班別協議をしました。河原小学校のあいさつの現状を出し合った上で、あいさつをとおしてどんな学校をめざすのか、具体的にはどのようなことをしていくのかなど、深い話し合うがどの班でも展開されていました。子どもたちは、多少緊張もありましたが、事前にかんがえてきたことや経験して感じたことなどを話しており、たいへん感心しました。また、委員の方々も子どもたちの声に耳を傾けながら、あいさつをとおして、ご自分が大切にしてこられたことなどを話してくださっていました。今後の具体的な取組の中に、「地域に広げる」「地域を巻き込む」というアイデアも出され、より高い共通ビジョンをもつことができたと感じました。2学期以降も、6年生を中心とした子ども主体の教育活動が期待できそうです。
7月3日~4日、5年生が芦北青少年の家で1泊2日の集団宿泊に参加しました。天候にも恵まれ、マリン活動や焼き杉体験などをはじめ、芦北でしかできない体験をすることができました。また、5分前行動やなかまとの協力など、集団生活も学ぶことができました。めりはりのある態度で臨んだ集団宿泊を終え、芦北青少年の家で学んだ3K「共感」「交流」「向上」をこれからの学校生活に生かしていきたいという感想が多く聞かれました。
7月10日(木)、非常勤講師の坂本先生をお迎えし、総合的な学習の時間「大すき!かわはらタイム」(3~6年)が行われました。この日は、各学年で、①河原のいいところ ②解決したい河原地区の課題 ③総合的な学習の時間に取り組んでみたいこと について、話し合い、学習課題を考えていきました。その次の時間に、3年から6年全体で集まり、それぞれで話し合ったことを出し合い、今後の学習の進め方について考えていきました。子どもたちが互いに質問をしたり答えたりする様子を見ながら、意欲の高さを感じました。そして、どの学年にも共通していたのは、「河原が大好き!」ということでした。これからの総合的な学習の時間の学習が益々楽しみになりました。
7月8日(火)、西原村教育委員会の先生方による学校訪問が実施されました。日頃の子どもたちの学習に向かう様子などを中心に見ていただきました。各学級、いつもどおり落ち着いて学習している様子が見られました。ゲストティーチャーの方に質問をしたり、自分の考えを来られた先生方に説明したり、英語で自分のことを話したりする場面も見られました。一生懸命考え、学習に取り組む子どもたちの姿は素敵だなあと感心します。様子を見られて気づかれたことやアドバイスしていただいたことは、今後の授業に生かしていきたいと思います。
この1学期、子どもたちからは、「今日はだれかなあ?」というつぶやきが聞かれるくらい、多くの方々に見ていただく機会がありました。ありがとうございました。
7月2日(水)、4年生を対象に、西原村社会福祉協議会による認知症サポーター養成講座が開かれました。「認知症ってどんな病気?」「認知症の人にどう接すればいいの?」などについて学びました。スライドを通した学習の後、寸劇などもしていただき、認知症が身近な病気であることを感じることができました。子どもたちも、しっかり見て聞いて、感想をもつことができました。認知症について理解し、正しい認識をもつことで、みんなが生きやすい社会をつくっていくことにつながることを子どもたちに分かりやすく教えていただきました。社会福祉協議会の皆様、ありがとうございました。
6月28日(土)、交通安全子供自転車県大会が、益城町の総合体育館で行われました。激励会での意気込みそのままに、学科テスト、安全走行や技能走行の実技テストに臨みました。子供たちは、緊張したと話していましたが、一時停止や声出し確認など、落ち着いて競技を進めていると感じました。緒方先生のご指導のもと、見事、Aチーム優勝、Bチーム準優勝の好成績を修めることができました。個人においても、1位から5位までの入賞を果たしています。Aチームは、8月に行われる全国大会に出場します。応援よろしくお願いします!!
6月30日(月)は、阿蘇教育事務所の先生方によるミニ学校訪問でした。子どもたちの学習の様子を見られ、落ち着いて学習に向かっていますねと、感想をいただきました。静かな環境で、安心して学ぶことの尊さを改めて気づかせてもらうことができました。また、この日は、昨年度まで本校にご勤務されていた菅先生が、学習支援の先生として勤務を始められた日でもありました。学校のことも子どもたちのことも、よくご存知なので、学校としても、たいへん心強く思っています。勤務初日から、早速1年生の学習支援に入ってもらいましたが、全くブランクを感じさせない動きで、子どもたちへの支援をしておられました。
6月27日(金)は、1学期最後の授業参観でした。暑い中、保護者の皆様に参観をしていただき、子どもたちはいつも以上に頑張っていました。子どもたちの活躍の場が多く取り入れられた授業が多く見られ、1学期の成長も感じていただけたのではないかと思います。
また、参観後は「PTA研修会」が開かれ、大津警察署スクールサポーターの國武様を講師にお迎えし、SNSの正しい使い方について講話をしていただきました。スマホはおもちゃではないこと、何かあったら保護者の責任であることなど、さまざまな事例をもとにわかりやすくお話してくださいました。子どもたちを被害者にも加害者にもさせたくありません。國武さんのお話を参考に、子どもたちの安全・安心を守っていきたいと強く思いました。
6月26日(木)の午後、西原村で行われている寿生大学の方々による学校訪問が行われました。23名の方々が来校してくださり、和やかな時間となりました。学校説明の後、授業の様子を見てくださいました。絵を見て褒めてくださったり、タブレット端末操作の様子に感心してくださったりしました。1・2年生との交流会では、子どもたちの歌声や鍵盤ハーモニカの音に目を細めながら聞いてくださり、心から嬉しく思いました。最後に、河原小学校の校歌を披露し、一緒に口ずさんでくださる方もおられ、終始和やかなひとときとなりました。寿生大学のみなさま、本当にありがとうございました!