Welcome to Kawahara elementary school
Welcome to Kawahara elementary school
3月5日(木)の午後、JA跡地(かわはら広場)でミニゲーム大会が開催されました。これは、3年生から6年生までの異学年での総合的な学習の時間に、どうしたら地域との方々との交流を深めることができるかという課題で探究していった「交流グループ」が企画したものです。西原村で活躍しておられる地域おこし協力隊の方々に、GTとして複数回来ていただき、交流のノウハウを学んできました。当日は、これまでの学びを生かして、輪投げやモルック、ストラックアウトなどのミニゲームに加え、時間を設定してのじゃんけん大会やビンゴ大会などを、子どもたちが主体的に進めていました。また、「魅力グループ」が作り上げた「河原よかとこ音頭」も飛び入りで披露されました。集まってくださった地域の方々や保護者の方々は、総勢32名。中には、以前、河原小で勤務されておられた先生まで来てくださり、大盛り上がりでした!子どもたちの地域の方々を笑顔にしたいと思う気持ちと地域の方々が子どもたちを応援してくださる気持ちが重なった、とても温かい時間となりました。ご協力いただいた方々、本当にありがとうございました!!
3月3日(火)、西原村教育委員会のご支援のもと、や台湾の祥和國民小學とのオンライン交流会が実施されました。今回交流したのは、4年生と6年生。6年生は、これまで学んできた英語を生かして、自作のスライドやジャスチャーを交えながら、河原小や西原村、熊本の紹介をしました。4年生は、台中市大甲区で小学校教師をしていた志賀哲太郎さん(熊本の偉人でご両親が河原出身)のことを紹介するクイズを行いました。祥和國民小學のみなさんの反応もよく、お互いに笑顔で交流会をする姿が見られました。台湾のこともたくさん紹介してもらい、台湾の料理や生活・文化などを知るきっかけになりました。交流会終了後は、子どもたちの質問に対して、通訳の方にいろいろと台湾のことを教えてもらうこともでき、有意義な時間となりました、多文化共生が求められる昨今。子どもたちにとっても良い機会となりました。
2月27日(金)午後、今年度最後の授業参観等が行われました。当日は、あいにくの雨でしたが、最後ということでたくさんの保護者の方々が来てくださいました。1年生は「できるようになったよ発表会」、2年生は「家族へのお手紙発表会(明日へジャンプ)」、3~6年生は総合的な学習の時間「大好き!かわはらタイム発表会(まとめ)」と、今回は、全学年が、発表会を開きました。子どもたちは、保護者の方々に見ていただける喜びで、練習のとき以上に張り切っていました。緊張もしたと思いますが、学習の足跡がよくわかる発表会でした。また、PTA総会では、今年度の活動報告等が行われ、保護者の皆さんの協力あってこその今年度の教育活動だったと感じ、改めて感謝の思いでいっぱいになりました。新役員の方々の紹介等も行われ、いよいよ今年度が終わりに近づいていることも実感させられました。3月末までの教育活動が滞りなく進められるよう、みなさまと協力していきたいと思います。1年間、ありがとうございました。
2月25日(水)の昼休みに、保健体育委員会による「たてわり班対抗長縄大会」が実施されました。1月から毎朝練習をしてきた8の字跳び。始めた頃はなかなか縄が跳べず、通り越すだけの子どももいました。また、子どもたちより先生たちの声のほうが多く聞こえてきていました。しかし、毎朝続ける中で、高学年が下学年に跳ぶタイミングを教えたり、並ぶ順番を工夫したり、子どもどうしでよく励まし合えるようになってきました。そして、いよいよ決戦の時が訪れました。どの班も、お互い声をかけあって一生懸命チャレンジする姿があり、運動会のときに送った「一生懸命はかっこいい!」がよみがえり、たいへん感動的な大会となりました。委員長から、優勝した班はもちろんのこと、全部の班に対しても表彰が行われ、子どもたちすべてに達成感が生まれていました。たとえ大きな行事でなくても、こうして子どもたちが企画し、実践し、振り返る。まさに特別活動の力です。本当に素晴らしい!!
2月20日(金)、今年度最後の学校運営協議会を開催しました。今回は、「魅力ある学校づくり」をテーマに、運営協議会員の方々と本校教職員とで意見交換会をメインに実施しました。今年度の学校評価結果をもとに、取り組みを振り返りながら、①河原小のいいところ・続けていきたいところ②課題や改善点③こんな学校に・めざす児童像④来年度への取り組みについて、各班で熱心に熟議していただきました。子どもたちのことを本当によく見ていただいていることを改めて感じると共に、子どもは地域の宝であると再認識することができました。今回の話し合いが、河原小の学びが地域全体、社会全体に広がっていくよう、次年度に引き継いでいきたいと思います。なお、今回が最後ということで、6年生児童による感謝のビデオメッセージ及びお礼の手作りプラバンの贈呈などもあり、心温まる時間になりました。
2月19日(木)の午後、新入児及び新入児保護者を対象とした「体験入学」が行われました。新1年生の子どもたちは、1年生教室に招かれ、クイズやいす取りゲームなどをして楽しみました。1年生は、前々から新しい1年生のために準備を進めており、本番はちょっぴり緊張しながらも、しっかりお兄さん・お姉さんぶりを発揮し、交流会を盛り上げていました。新1年生の子どもたちが笑顔で交流会に参加していたのが、印象的でした。保護者の方々には、「親の学びプログラム」に参加してもらいました。進行役として、郡市でご活躍中の鞭馬さん(親の学びトレーナー)に来ていただき、子どもの入学に向けて不安なことや心配なこと、わが子に期待することなどをお互い小グループで話し合う時間を設けていただきました。園が違ったり、河原小学校が初めてだったりという方もおられたので、保護者どうしが知り合ういいきっかけづくりになったと思います。4月の入学式を楽しみにしております!
河原小学校では、4年生以上の子どもたちが、年間10時間のクラブ活動を行っています。自分たちで計画を立て、創意工夫しながら活動するクラブ活動。みんなで遊ぶゲーム、音楽、スポーツ、芸術系などの分野に分かれており、4~6年生の異学年で編成されています。この日は、来年度4年生になったらクラブ活動が始まる3年生が、各クラブを見学しました。各クラブ長さんからクラブの内容や特徴を話してもらい、活動の様子を見学したり質問したりしていた3年生。何クラブにはいろうかなあ、あのクラブいいなあと、今から4年生になるのが待ち遠しいような様子でした。
ハロー、ハロー、ハロー、ハロー♪ やあこんにちは、ごきげんいかが~♪
3学期は、1月に5年生、2月に6年生と、高学年が1年間を締めくくるにふさわしい発表を披露してくれました。きれいな声でのびやかな歌声と心を一つにした合奏がふれあい広場に広がりました。高学年が一生懸命に取り組む姿は、下学年にとてもよい刺激を与えてくれました。この1年間、音楽集会をとおして、朝から心地よい気分になれるのと同時に、各学年の音楽の時間の学びを知ることができました。担任の先生をはじめ、音楽担当の先生のご指導もありがとうございました。
2月10日(火)に、西原村ICTを活用した小中学生プレゼンスタディが開催され、本校の5・6年生から3名の代表児童が出場しました。会場となった「SDGzミライパーク(そらよかビジターセンター内)」には、独特の緊張感が漂っていました。これまで、授業の時間だけでなく休み時間なども使って、何度もスライドを修正し、原稿を練り直してきた子どもたち。本番では、単に文章を読み上げるのではなく、フロアを見て語りかけたり、ジェスチャーを取り入れたりしながら、堂々としたパフォーマンスを披露してくれました。自分の考えを論理的に整理し、どうすれば相手の心に届くのか・・・。試行錯誤を繰り返してきたそのプロセスこそが、何よりの宝物だと感じさせられる発表でした!
給食週間にちなみ、給食委員会による「豆つかみ大会」がありました。お昼休みに、低・中・高学年別で行われ、箸を使って1分間で大豆を何個つかめるかを競いました。みんなはりきって挑戦し、担任の先生方も参戦して大盛り上がりでした。多くつかめた人で、19個もつかめた人もいました。すごいです!!箸の正しい使い方は難しいですが、こうして楽しく体得していってくれたらいいなと思います。