河原っ子ブログ

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R8 運動会結団式!

 10月10日(土)の運動会に向けた結団式が行われました。今年の運動会のスローガンは「とどけ!最高の笑顔と元気」です。このスローガンを達成するために、一生懸命がんばることを全体で確認しました。その後、赤・白それぞれに分かれて応援団の紹介が行われ、応援団長から運動会への熱い意気込みも語られるなど、全体がぴりっと引き締まった結団式なりました。最後は、「フレーフレー河原!」とエールが行われ、大きな声が体育館中に響きました。明日からの本格的な練習の中で、子どもたちのがんばる姿を楽しみにしています。

 

収穫の喜び~稲刈り~

 9月24日(木)、今年はいつもより早めの稲刈りが行われました。田植えをした4・5・6年生が、秋晴れのもと参加しました。田植えでお世話になった地域の方や田んぼを貸してくださってる地域の方に稲の刈り方や脱穀の仕方を教えてもらいながら取り組みました。鎌で刈るのは一苦労です。子どもたちからは、「腰が痛いなあ」「昔の人はすごいなあ」という声も聞かれました。今年は昨年以上に暑い夏でしたが、台風の被害などもなく、地域の方のお世話により、稲刈りができたことに感謝の思いでいっぱいです。子どもたちもみんなで協力して稲刈りをし、収穫の喜びを味わうことができました。後日届けてくださった玄米は、8表+αもありました。11月の河原フェスタで販売したり、お世話になっている方々に配ったりする予定です。また、売り上げの一部を令和8年熊本地震で被災された方々への義援金に充てたいと考えています。

 

環境学習

 9月25日(金)、熊本県浄化槽協会の方々をゲストティーチャーに迎え、4年生が環境学習を行いました。普段の生活でよごれの多い水が出ていくところは?よごれた水をきれいにするには?など、なぜ?どうすれば?など探究心をかきたてられるような内容で、子どもたちも意欲的に参加していました。ろ過の実験や水の中にいる微生物の観察、浄化槽の中の見学など体験的な学習もしました。この学習をとおして、自分たちにできることもしっかりと考えることができました。浄化槽協会の方々からは、「河の子塾の学習がつながっていますね」と、お褒めの言葉をいただきました。子どもたちが水の学習をとおして、豊かに学ぶ姿を見ることができました。

 

 

熊本の水ってすごい!

 9月17日(木)に、熊本地下水財団の方に来ていただき、地下水について学びました。この日は、午前中に3年生、午後に総合的な学習の自然グループが学習に参加しました。学習の中で、阿蘇に降った雨がゆっくりゆっくり地下にしみこんでいくことや近年田や畑が減り涵養(かんよう)地が減少してきていることなども学びました。また、熊本の水と他の国の水を飲み比べたり、洗剤の泡立ちの様子を見たりしました。子どもたちは、興味津々に学習に参加し、熊本の水のすごさやおいしさに気づいていました。これまで以上に、水を大切に使おうという気持ちにもつながっていました。

 

案山子をつくりました!

 今年も5年生が「案山子」を作りました。今年は、「くまもと子ども芸術祭2026inオールASO」に出品するため、例年より少し早めの制作となりました。5年生の子どもたちが、今年はお祭りができなかったこともあり、テーマを「お祭り」と「クリスマス」で考えたそうです。今年の芸術祭では、「つながる心 ひろがる未来」をスローガンに、阿蘇地域の伝統芸能を中心とした芸術文化活動なども披露されます。地元西原村総合体育館で行われますので、5年生が制作したユニークな案山子も芸術祭を案山子で盛り上げます。芸術祭後は、例年通り、俵山の案山子祭りにも参加する予定です。河原小の案山子を見かけたら、どうぞ声をかけてあげてください!

 なお、展示時間は、9月18日(金)13時~17時   19日(土)12:30~ です。

世界アルツハイマー月間(9月)

 9月11日(金)、西原村社会福祉協議会(気晴らしカフェ)の方々より、写真にあるように、かわいい菊の花をいただきました。河原小学校では、4年生が総合的な学習の時間に「福祉」に学んでおり、認知症についても学んでいます。そこで、この日は、4年生が、学校の代表として花を受け取りました。これからも、認知症についての理解を深め、認知症に優しい西原村をめざして学習を重ねていきます。本当にありがとうございました!

 

 

沖縄県西原町の方々が来られました!

 9月11日(金)、沖縄県西原町商工会青年部の皆様が来校され、全校児童に防災キーホルダーを寄贈してくださいました。

沖縄県西原町と熊本県西原村は同じ西原ということで、10年前の熊本地震の際には本校の子供たちを沖縄に招待していただくなど、心温まる支援と交流がありました。

今回寄贈していただいたキーホルダーは、河原小学校を代表して6年生が受け取りました。子供たちも嬉しそうな表情で、「ランドセルなどにつけて大切にします。ありがとうございます!」と感謝の気持ちを伝えていました。これからも学習などの場で、西原町を交流ができるといいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  このキーホルダーには、西原村の防災マップのQRコードがプリントされていて、実際に読み取って活用することができます。一緒にプリントされているのは、沖縄県西原町の観光キャラクター「さわりん」です。西原町の花木でもある「さわふじ(サガリバナ)」から生まれた妖精らしいです。かわいらしいキャラクターですね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 万が一の際にも役に立つ、素敵なデザインです。

    キーホルダーは全児童に配布しておりますので、ご家庭でもぜひ一緒にQRコード読み取って防災マップをご活用ください。

 

萌の子塾がありました!(3年生)

今日は清々しい青空のもと、「萌の子塾」を俵山交流館萌の里に隣接する小森原野にて実施し、

河原小、山西小の小学3年生の計61名が草原学習をしました。

 

内容としては、俵山草原に見られるヒメノボタンやロクオンソウなどたくさんの希少植物につ

いて環境省のみなさんから話を聞き、直接観察したり、原野組合長さんから草原の維持の大変

さ、あか牛の放牧について説明を聞いたりしながら熱心に学習に取り組んでいました。

心地のよい風が吹き抜ける草原をみんなで歩きながら、植物にさわったり、花のにおいをかい

だり、飛んでいるブルービーを近くで観察したりするなど普段の教室では味わえない草原の様

子を実感することができました。

 

                  ヒメノボタン

                 ブルービー

今後もこの阿蘇西原の草原にしか生息できない動植物がいることなど、さらに学びを深め、自然環境を

大切にする心と行動力、そして郷土を愛する心情を育てていきたいと思います。

 

学校訪問がありました!

 9月9日(木)は、阿蘇教育事務所の先生方による学校訪問が行われました。子どもたちや本校職員の日頃の学校の様子や授業に向かう姿などを見ていただきました。多くの先生方に見られていても、子どもたちは、いつもどおり落ち着いて対話を中心とした授業に参加しており、たいへん感心しました。河原小学校としましては、教育事務所の先生方からいただいたお気づきを今後の教育活動に生かし、さらなる高みを目指していきたいと思います。

 

 

 

「みんな仲よし、元気で笑顔!~みんなであそぼう~」

2学期に入り、企画委員会主催で朝の活動で「みんなであそぼう」を行いました。

今回は「手つなぎおに」でした。夢中で友達を追いかけたり、仲よく手をつなぎながら逃げたり、

みんな笑顔いっぱいでした。

 

ここ最近の昼休みは酷暑のためなかなか外で遊べなかった分、朝の活動でおもいっきり楽しく体

を動かすことができました。

「みんなであそぼう」をとおして、全校の子どもたちが学年を超えて仲よくなるだけでなく、朝

から元気よく体を動かすことで、気分が爽快になり、授業にも集中できます。