学校ブログ

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「生徒の学びを止めない」(楓の森中)

今朝の登校風景はいつもと違い、小学生のみでした。楓の森小・中で共有している職員室も中学校の先生方の姿はなく、中学校の渕上校長先生と高橋教頭先生がおられるだけでした。
全国はもちろん、県内でも新型コロナウイルス感染症の急拡大が続いており、保育園や幼稚園、小学校・中学校などの休校なども出てきています。そうしたことを想定したオンラインでのテスト(実証実験)を今朝、楓の森中では行われました。「『生徒の学びを止めない』ための従業配信接続テスト」です(詳しくは楓の森HP関連ページへジャンプ)。
今回のテストは、今後、楓の森小はもちろん、市内の小中学校の対応に生かされていくことになります。

給食週間③

「全国学校給食週間」は、冬季オリンピック開催地めぐりの3回目。
今回は、2014年に開催されたソチオリンピックにちなんだロシア料理です。今日の献立は「こくとうパン」「ボルシチ」「オムレツ」「かおりあえ」「牛乳」です。
ロシア料理の「ボルシチ」は世界三大スープの一つで、ビーツの鮮やかな赤色が特徴的でたくさんのお肉と野菜が入っているスープだそうです。詳しくは1月25日給食週間(ロシア).pdf

UD(ユニバーサルデザイン)研究授業

昨日(24日)の5時間目に、4年4組の岩田先生が道徳でUD(ユニバーサルデザイン)の研究授業を行いました。同じUDの研究授業は、昨年12月に楓の森中学校の2年2組の井上先生が技術科での研究授業をされました(詳細は楓の森中HP関係ページにジャンプ)。
黒板や電子黒板がある教室全面には掲示をしないことで子どもたちが気が散らない(集中できる)ようにしたり、資料を範読する際は、本(文字)も見る又は電子黒板の挿絵を見るなど複数の方法を用意したり、タブレットや電子黒板などのICT機器を活用して視覚的にわかりやすくしたりなど、UDのの視点から日常的に行っている教室環境や様々な教育的ニーズに対応していくための授業づくりが行われていました。
授業後の研究会では、参観された楓の森中の先生方から学級の支持的風土や日々の細やかな取り組みについて質問や意見がだされ、今後の楓の森小・中学校の今後の授業づくりにつながる研究会となりました。

この研究会は、合志市で設置されている「特別支援教育連絡協議会」の各中学校区の活動の一つです。本来は、合志楓の森中学校区の関係保育園や菊池支援学校の先生方も参加されている会ですが、今回は、感染防止のため、小・中学校のみでの実施となりました。

給食週間②

「全国学校給食週間」(1月24日~30日)にちらんだメニューが21日(金)からはじまっています。毎回、その日のメニューについての解説を栄養教諭の橋本先生が作られ各クラスにも配布されています。
今日は、「給食が始まった頃のこんだて」です。当時の献立「おにぎり、塩ざけ、漬け物」にちなんで、今日の給食の献立は「セルフおにぎり(やきのり、せんぎりたくあん)」「しおざけ」「みそしる」「ぎゅうにゅう」でした。当時にくらべると満腹になる献立です。今日の解説こちらから1月24日給食週間資料(昔の給食) (1).pdf

 

新たなマンガ本

以前、紹介したように図書室(図書室前廊下)では昼休み限定ですが、合志市マンガミュージアムからのマンガ本を読むことができます。 クラブ活動のマンガイラストクラブの6年生の子どもが作った手作りのマンガ本が図書室に置かれています。以前は6年2組のクラスに置いてありましたが、より多くの人に見てもらって感想をもらい、よりよいものにしたいとのことで図書室に置かせてもらうことになったとのことです。
表紙はもちろん、裏表紙にはバーコードリーダー(もちろん読み込めませんが・・)もあり、作者は「梅野会社 ネコリ~ナ」と装丁もなかなかのものです。
休み時間に教室でイラストを描いている子どもたちも多くいます。「好きこそものの上手なれ」のことわざのように、将来のマンガ家やイラストレーターの卵もいるのではと思います。 

アニメーション

5年生の図工「形が動く絵が動く」で、子どもたちが制作したアニメーションの鑑賞会が授業で行われていました。以前はデジタルカメラ等で1コマ1コマ撮影するなど工程も多く作業も大変だったのですが、1人1台のタブレットとなり、色々なことができるようになりました。
アニメーション作成のアプリを使って、30~40コマの画像で数秒間のアニメーション制作は、子どもたちは時間を忘れて取り組んでいたそうです。「高跳び」「キャップの組み体操②」「はじめての5だん」「鉛筆君と消しゴム君の鬼ごっこ」「動くいす」などタイトルからも子どもたちの熱中ぶりが伝わってきます。
アニメーションのシナリオを考えて、コマどりを考えて、1コマ1コマ撮影するためには、論理的な思考が必要となっていきます。こうした思考や他の授業や日常生活の中にも生かされていくと思います。

 

 

先生にレクチャー?!

1年2組の佐藤先生が今週から産前休暇に入られ、今日から教務主任の森田先生に担任代行してもらます。先週金曜日に子どもたちは佐藤先生と最後の日でしたが、先生のおなかが大きくなっていく様子を一緒に見ていた2組の子どもたちは赤ちゃんが生まれることを楽しみに佐藤先生を見送っていました。
先週から引き継ぎも兼ねて、森田先生も時折、クラスに入っていましたが、今日から森田先生との授業で、2組の子どもたちもテンション高めでした。朝から配りものをするときも「森田先生、こうしてたよ」「こうするんだよ」と森田先生にクラスルールをレクチャー?!してくれていた子ども達でした。

*本来、代替教員が配置されるところですが、県内全域(全国的)で教員不足の状態のため、他学年にも協力してもらい校内での配置がえとなりました。

換気も楽しく!

寒い日が続いていますが、校内では常時、5~10cmほど窓を開けて換気をした状態で授業を行っています。また、本校は、全て教室に2か所の換気システムが作動しているため常時、換気ができている状態です。
さらに、保健委員会では、休み時間などの換気を行うために、各クラスに換気をする時間(1時間目後、2時間目後、3時間目後、給食前、昼休み、5時間目後)を明記し、それぞれ換気を終えて、時間の札を裏返していく掲示物を作成してくれました。28クラス分を作成するため、昨年末から保健委員と6年生の有志の子どもたちが休み時間等を使いながら作成をしてくれました。

特別に校長室用も作成してくれたため、入り口に掲示して換気に取り組んでいます。寒くなりましたが、楽しみながら換気ができるシステムです。

給食週間

来週、1月24日(月)~30日(日)までは「全国学校給食週間」です。
戦後の日本は食料不足で、栄養失調の子どもたちも多くいました。当時の小学6年生の体格の平均は、現在の小学4年生の平均ほどだったそうです。昭和21年(1946年)12月24日に学校給食が再開されたため、1か月後の1月24日からの1週間を給食に感謝する「全国学校給食週間」としています。給食の歴史について、栄養教諭の橋本先生が作成された「食育だより」(食育だより【給食週間号】.pdf)に紹介されていますので、ご覧ください。

今日(21日)から来週にかけて5日間の給食は、北京で開催される冬季オリンピックにちなんだ各国の料理となっています。楽しみです。給食献立は「給食だよりページ」に掲載しています。

今日(21日)は中国料理で献立は「中華おこわ」「牛乳」「五目スープ」「春巻」「ヨーグルト」です(詳しくは1月21日給食週間資料(中国).pdf)。

トレンドは縄跳び

2年生は体育の授業で縄跳びを行っていますが、休み時間や昼休みには、多くの子どもたちが校舎の教室前で縄跳びをしています。日ごと上達していて、回数が多くなったり、跳ぶ速さが早くなったり、二重跳びができたりとそれぞれのペースで縄跳びを楽しんでいます。持久力のつき、体力アップもできる縄跳びでしっかり運動することで感染症対策にもつながります。
今日の昼休みは、1組担任の田上先生も縄跳びメンバーに入って、どれだけ長く跳べるか・・・にチャレンジされていました。子どもたちの体力にはかなわず、田上先生の苦戦されていたようでした。子どもたちは、先生と一緒で楽しそうでした。

SDGs(掲示委員会)

掲示委員会では、校内全体の掲示に取り組んでくれています。前回は、運動会の記事を作成して掲示をしてくれていましたが、今回は、最近よく見聞きするようになった「SDGs」(時速可能な開発目標)に関する掲示です。SDGsには17の国際目標がありますが、その中からいくつかの目標についてクイズ形式での啓発をしてくれています。「4 質の高い教育と福祉を」の目標では、「世界の小学校に行く年齢5900万人が小学校に通えていません。一番多い地域はとこでしょう。 ①南アジア ②サハラ以南のアフリカ ③アメリカ)のクイズです。

ロビーにある各委員会コーナーでは、掲示委員会の6年生が、みんなに親しみやすいようにとイラスト入りでさらに紹介をしています。

鬼は・・お兄ちゃんお姉ちゃん

6年3組の宮田学級の子どもたちが、日替わりで1年1組から4組の子どもたちを誘って、昼休みに鬼ごっこを企画。1組から3組までを終え、今日は1年4組との最後の鬼ごっこでした。昼休みがはじまると、昇降口前には、黄色い帽子をかぶった1年4組の子どもたちが6年生のお兄ちゃんお姉ちゃんのまわりに集まっています。
その後、1年生は蜘蛛の子を散らすように走って逃げていきます。それを優しくペースを合わせて追いかけていく6年生のお兄ちゃんお姉ちゃん達。頼れる6年生です。あと2か月あまりで卒業、中学生になると思うと小学校としてはさみしくなります。

学校薬剤師による環境衛生調査

 学校保健安全法に基づいて、教室等の環境衛生検査(換気、保温、採光、照明、騒音など)を行っています。昨日(18日)は、換気の状態を学校薬剤師の椎屋久生先生に二酸化炭素濃度の測定をしてもらいました。いずれも基準値以下の結果で、学校環境衛生基準をみたしており、十分換気ができている状態でした。
現在、感染対策として、授業中も常に窓を開けて換気をしている状態ですが、新設校である本校の換気システムも十分機能しているため、教室等の環境は十分整っていてありがたく思います。
また、日常的な環境衛生検査として、養護教諭の山下先生は出勤後に水道水の水質検査をするのを日課としています。このように学校薬剤師の椎屋先生など専門家の方々に協力を得ながら学校の環境衛生を整えています。 

授業オンライン配信

県内の新型コロナウイルス感染者数も日々、最高を更新している状況の中、各ご家庭におかれましては、検温や体調管理、自宅待機(出席停止)など学校での感染拡大防止にご理解とご協力をいただきありがとうございます。自宅待機等で希望される子どもたちには、授業オンライン配信を行っています。県内の拡大状況に伴い、本日は、多くの学級で授業配信を行っています。また、職員が自宅待機となる場合も学年内での授業配信等で対応をしています。
今後も感染防止対策をとりながら、教育活動を継続できるよう授業オンライン配信のみならず、様々な方法をとっていきます。

熊日電子版に紹介

17日(月)の学校ブログで紹介しました5年生「プログラミング教室」が本日(19日朝刊)の熊本日日新聞に記事「ぷれすけと楽しくプログラミング  合志市・楓の森小で特別授業」として掲載されました。合わせて熊日電子版でも紹介されていますのでご覧ください(外部リンクはこちらから「熊日電子版」

クラブ活動(ミュージカル)

4・5・6年生では、年間6時間のクラブ活動の時間があります。わずか6時間ですが、自分がやりたい活動を行うことができる時間です。今年度は、手芸、百人一首、マンガイラスト、パソコン、工作・ペーパークラフト、将棋、サイエンス、音楽、屋外スポーツ、屋内スポーツ、室内ゲーム、ミュージカル、アウトドアの13クラブです。

昨日(18日)の6時間目は4回目のクラブ活動でした。ミュージカルは、4・5年生の12人が活動しています。「ポケモン版ももたろう~さとたろう~」と書かれたミュージカルの台本もあり、子どもたちが自主的に活動を進めています。ミュージカルだけあって、準備運動、発声練習を終えた後に、舞台練習?!が行われています。今日は、5年生のリーダー(演出家)2人によって、音楽に合わせた振り付けと動きのレッスンです。「いいねー」「うん、できてるよ」とナイスな励ましや個別指導を入れながら練習が続いてきます。みるみるうちに一人一人の動きも形になってきて、さらに集団としてもまとまりが出てきます。公演?!があるかは不明ですが、できあがりが楽しみです。

タブレットをフル活用

昼休みの図書室で何やら作業をしている図書委員の5年生が2人。図書委員会で昨年末に全児童にとったアンケートの整理をしていました。1人がアンケートを項目ごと仕分け、もう1人がPCに入力作業と段取りよく700枚近くのアンケート集計をしていました。集計表もエクセルで自作をしたとのことで、グラフ化もされています。「正」を書きながら数えていた世代からすると驚きです。このように授業以外でも子どもたちがタブレットを使っている場面が多く見見られます。子どもたちにとってもタブレットが日常化してきているなと感じます。

プログラミング教室(熊本高専)

5年生は、5・6時間目にプログラミング教室を行いました。今回は、熊本日日新聞社の小中学生新聞「くまTOMO」の「ぷれすけとプログラミングDX」の連載で協力をされている熊本高等専門学校の藤井慶准教授を講師に実施しました。感染防止対策のため、急きょ、少人数教室と5年生教室をオンラインでつないでのプログラミング教室となりました。 熊本高専職員と熊日の方々が少人数教室を配信拠点に環境整備され、事前に子どもたちにもテキストをタブレットに送付するなど、まさしくICTを活用したプログラミング教室となりました。

藤井先生からは、一人一台のタブレットが配布されている意義の一つとして、将来、プログラミングができる人が増えることをあげられました。さらに、新しいプログラムを作ることで便利なことが増え、色々な人を幸せにしたり、笑顔にすることができるプログラミンを楽しみながら作ってほしいとも話されました。

その後、熊本高専の先生方がスクラッチで作られた問題を使いながらプログラミングの学習をしていきました。熊日のキャラクター「ぷれすけ」を走らせたり、追いかけたりするなど、子どもたちも楽しみながらプログラミングを練習しました。子どもたちにとってはあっという間の2時間だったようです。

凧あげ

今日の5時間目、2階から運動場を見ると、たくさんの「凧」。1年生の生活科「ふゆをたのしもう」で作った「凧」を2組と3組の子どもたちがあげていました。今日は凧あげ日よりだったようで、糸を全てだしつくすほど数十メートルまで高くあげている子どももいました。楓の森小・中の広い運動場で、思いっきり凧あげを楽しんだようでした。

三味線

4年生の音楽「日本の楽器」の学習では、ゲストティーチャーが音楽室に来室。今回のゲストティーチャーは、事務室の上田先生です。趣味で三味線を習われていたこともあり、音楽の山下先生からオファーで、実際に演奏をすることになったそうです。「さくら」などを演奏してもらいました。CD等で聴くこともできますが、やはり生で聴けるのはいいなと思います。先生方のまた違った一面を見られるのもいいです。中学校の音楽では、琴の演奏を行っていきます。