学校生活
5年生道徳 益城の四賢婦人
7月14日(火)の午後、5年生が道徳科の学習で「益城の四賢婦人」について学びました。
益城の四賢婦人とは、益城町杉堂の矢嶋家の「三女順子 四女久子 五女つせ子 六女揖子」の四姉妹のことです。
郷土の偉人について、益城町四賢婦人記念館の案内人をされている益田八重子様、樫山隆昭様から、詳しい資料を準備ししていただき講話をしていただきました。
ふるさと益城の先人の素晴らしさに触れ、自分自身のこれからの生き方につなげようとする子どもたちもいました。
益田様、樫山様、四賢婦人記念館の皆様、本当にありがとうございました。
ロアッソ熊本学校訪問〈チケット贈呈式〉
本日の昼休み、ロアッソ熊本のチームマスコット「ロアッソくん」が広安小学校を訪れ、「ロアッソ熊本ホームゲーム観戦チケット」をプレゼントしてくれました。
学校を代表して、体育委員会の皆さんが贈呈式に出席してくれました。委員長の福島さん、副委員長の國頭さんがチケットを受け取り、ロアッソくんへの質問コーナーが行われ、最後には記念写真撮影が行われました。
この様子は、熊日物流販売さんが取材され、後日「ROASSO TOWN]という情報誌が益城町にも配付されるそうなので、お楽しみにされてください。また、今週中に「観戦チケット」は、全児童の皆さんにお配りします。是非、ロアッソの応援お願いします。
サンタの学習④ 主体的な学びを確かな学力へ
算数の研究授業2本目は、2年児玉学級での「100より大きい数をしらべよう」です。
数の大小比較を不等号・等号で表す内容の発展で、立式から求めた数の大小を不等号・等号で答える学習でした。子どもたちの学習意欲を高めたのは、なんと言っても「日常生活」にむすびつく「お菓子の買い物」でした。お財布の中身150円から80円のジュースの他に何が買えるのかワクワクする授業でした。
坂本アドバイザーからは、「2年生で『書くこと』ができている授業」という言葉をいただきました。自分の考えを言葉で書き、それを友だちに伝えるという、学び合いの基本が授業に表れていました。
さらに素晴らしいと感じたのが、授業導入での「フラッシュカードの活用」でした。前時の復習、既習事項の確認に「フラッシュカード」はとても有効です。短時間で2年生の子どもたちが、算数の授業への準備運動ができていた授業でした。
サンタの学習③ 主体的な学びを確かな学力へ
今週水曜日、上益城教育事務所から坂本文隆学力向上アドバイザーをお招きし、算数の研究授業が2本行われました。
まずは、6年水野学級での「比 割合の表し方を調べよう」です。導入では、「実際のケーキ作り」という興味関心を高め、課題解決への意欲が高まっていた授業でした。
自力解決に向けては既習事項の確認がとても有効でした。既習事項が教室側面に整理して掲示してあることで、「線分図」「割合」「比の値」など、児童は自分の思考で答えを導いていました。
セルフトークで自分の考えをキーワードで確認した後、ペアトーク、全体での練りあげとつながっていきました。練りあいでは、児童の言葉を児童の言葉で補足するという、まさに学び合いの様子が見られました。
時間内でまとめ・振り返り・適応問題と、1時間の中で、本時に身に付けさせたい学力が定着する授業でした。
1年生 星に願いを
東海大学のボランティアグループ「阿蘇MIRAI広場」の学生さんたちから、七夕飾りの笹をいただいていました。
その笹に1年生のみんなが飾り付けをしています。折り紙や色紙できれいな七夕飾りになっています。
短冊を見てみると、一人一人の夢や願い事が書いてありました。夢や願いがしっかりあることは素晴らしいことだと思います。きっとこれからも夢や願いに向かって頑張る1年生だと思います。