学校生活
1年間頑張りました! 修了式
昨日「卒業式」で、145人の6年生の門出を祝った広安小ですが、本日「修了式」が行われ、全員に修了証が渡されます。1年間みんなよく励んでくれました。
代表で、1年ふじたそらさん、2年まつおしきさん、3年みやもととわさんが、この1年がんばつたことと次の学年でも目標を発表してくれました。
その後、松尾先生と米井先生から春休みのくらしについてお話がありました。二人の先生からのアドバイスをしっかり守り、安全で健康な春休みを過ごしてほしいです。
4月8日、全員元気に登校してくるのを待っています。
県道高森線開通セレモニー
3月20日(金)、朝、県道高森線の4車線化開通セレモニーが行われました。
広安小の3年生40人が参加してくれました。益城町の西村町長、熊本県木村知事、そしてくまモンと一緒にセレモニーを行いました。たくさんのカメラ、ギャラリーに囲まれての式典でしたが、3年生の皆さんは堂々とした発表でした。
最後には、特別にくまモンと集合写真を撮ることもできました。
参加いただいた3年生の皆さん、保護者の皆さん、ご協力ありがとうございました。
6年生修了式
6年生の修了式が体育館で行われています。クラスの代表の人に修了証が手渡されました。
養護教諭の米井先生・米沢先生から、成長の記録が贈られています。どれだけ成長できたか一人一人確かめてください。
命の大切さ、友達の大切さについても、米井先生が最後のメッセージとして語っていただきました。
町放課後子供教室「そろばん教室」閉級式
本日、町放課後子供教室「そろばん教室」の閉級式が行われました。
まず、2月の検定で級に合格した人に検定証が渡され、その後、一人一人が振り返りを発表しました。それぞれ自分が頑張ったこと、もっと頑張ればよかったことなど、よく考えた発表でした。特に6年生は、指導員の先生方への感謝の言葉があり、素晴らしかったです。
最後に指導員の先生方から、みんなへの励ましの言葉をいただきました。この一年間の努力を評価していただきました。
みんな本当によく頑張りました。
凜とした 卒業式予行練習
3月23日(月)卒業式に向けて、本日「予行練習」が行われました。
卒業証書授与や呼びかけなど、本番に向けて最後の通しでした。
6年生も5年生も、とてもよい緊張感を持ち、凜とした空気が張り詰めた中で進められました。6年生の所作も素晴らしかったですし、それも見つめ続ける5年生の姿勢も立派でした。
よい伝統というのは、こうやって引き継がれていくのだと実感しました。
来週月曜日、6年生145名の颯爽かつ堂々とした姿と、それを受け継ぐ5年生の決意をどうぞ期待してください。
English speech 町小中連携交流授業
今日、益城中学校の英語の先生、町内のALTの先生、町内小学校の英語担当の先生が、本校に集まり「町小中連携交流授業」が行われました。
この授業は5年前から始まり、中学校の先生と親しくなることを目的と、小学校での外国語学習の成果を発表するものです。
小学校での思い出、宝物、がんばったこと、将来の夢などを、一人一人が英語でスピーチします。
思い出の品や道具なども準備され、一人一人一生懸命英語で話していました。とても素晴らしいスピーチでした。
広安っ子の伝統 黄色の帽子
卒業を控えた6年4組の有志が「黄色の帽子ちゃんとかぶろうポスター」をつくってきてくれました。
今年の6年生は、本当によく「黄色の帽子」をかぶり登校してくれました。学校のきまりなので当たり前なのですが、「当たり前のことが当たり前にできることがかっこいい」と思います。広安小の伝統にしたい素晴らしい6年生の行動でした。
6年4組 い れいらさん、おおもり きい さんあ、いけだ りんとさん、うしろだ そうたさん がもってきてくれたポスターを、1年生から5年生までが宝物にしてほしいと思います。
6年生理科 土地のつくりと変化
先週、6年生が理科「土地のつくりと変化」のまとめとして、堂園地区に「布田川断層」を見学に行きました。
益城町教育委員会生涯学習課の堤係長から、熊本地震で表出した「布田川断層」や堂園地区に伝わる「大蛇伝説」の話を聞き、地震を起こす断層の理解を深めました。
ふるさと益城町に発生した「熊本地震」から10年を迎えようとしている今、未来に語り継ぐべき学習ができました。
今年度最後の ひろやす集会
先週金曜日、今年度最後の「ひろやす集会」が行われました。
まず、郡小体連主催「KAMI技・グランプリ ジャンプキングバトル」の表彰式が行われました。短縄の部と長縄の部で、なんと広安小からは、長縄に8クラス、短縄に12人が3位入賞でした。
次に本田先生から、「新しいタブレットの使い方」について話がありました。5年間大切に使うために大切な話でした。
次に、各委員会活動の委員長・副委員長、書記の6年生が1年間の振り返りを発表してくれました。1年間本当によく頑張ってきてくれたことが伝わってきました。
最後は、放送音楽委員会のみんさんが、「ともだちになるために」を手話と踊りを交えながら紹介してくれて、みんなで合唱しました。
3月最後の「ひろやす集会」みんなで集まり、みんなの頑張りを認め合える時間になってよかったです。
次年度の「ひろやす集会」も楽しみです。
ありがとうの木 プロジェクト
図書室の入口に「ありがとうの木」が咲いています。
これは、運営委員会さんの今年度最後の取組「ありがとうの木 プロジェクト」の取組です。
今年度お世話になった友達、感謝したい友達への「メッセージカード」を書いてポストに入れるものです。
入れられたカードは、運営委員会さんが「ありがとうの木」に貼り、メッセージの内容はお昼の放送で読んでくれます。給食時間が、とても心温かい時間になっています。
もうしばらく続くと思うので、さらに「ありがとうの木」が大きくなればいいなぁと思います。