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食育だより

9月5日給食 オーロラソース

今日のメニューは、麦ごはん、たまごスープ、ホキフライのオーロラソースかけ、ごまだれ、牛乳でした。

 

ホキフライにオーロラソースがかかっています。オーロラといえば、極地で夜に見られるという光のカーテンを連想していましたが、実はフランス語で「明け方」という意味だそうです。なるほど、淡いオレンジ色が、夜明け方の空の色で、長年の疑問が解決しました。今日もおいしくいただきました。

9月4日給食 肥後ギョウザ

今日のメニューは、中華丼、ギョウザ、中華和え、牛乳でした。

 

今日は中華メニューでした。中華丼は、自分で中華丼の具をご飯にかけて食べました。ギョウザは「肥後ギョウザ」だったそうです。ギョウザの中の野菜が熊本産なのだとか。そう思って味わうと、なんとなく味が濃いような気がします。地産地消のギョウザだったのですね。今日もおいしくいただきました。

9月1日給食 防災の日に寄せて

今日のメニューは、セルフおにぎり、わかめスープ、サンマのしょうが煮、ストックサラダ、牛乳でした。

 

9月1日は防災の日。ちょうど100年前に関東大震災で約10万人が亡くなった日です。今日に限らず、熊本地震や令和2年7月豪雨など、身近な所でもさまざまな天災で大きな被害を受けることがよくあります。

今日の給食は、災害時の食事のヒントになるメニューでした。切り干し大根、乾燥わかめ、乾麺、海苔は保存がきくので、おにぎりや汁物、サラダ以外でも使えます。缶詰の魚は、保存のきく貴重なタンパク源です。家庭でも常備して、使って買い足す「ローリングストック」を取り入れてみてください。「おいしく食べる」ことも、災害時の食事では大切です。いろいろな工夫ができそうですね。

8月31日給食 野菜の日

今日のメニューは、わかめご飯、具だくさんのみそ汁、鶏肉と夏野菜の揚げ浸し、牛乳でした。

 

今日は、語呂合わせで「野菜(831)の日」だそうです。全部で10種類もの野菜が使われたメニューでした。中でもじゃがいも、ピーマン、なすは、南関町で採れた野菜だそうで、農家の皆さんに感謝!です。鶏肉と夏野菜の揚げ浸し、先日も書きましたが、鶏肉ががっつり感があって、よかったです。今日もおいしくいただきました。