This is US! ~学校生活~

This is US! ~学校生活~

「心の絆を深める月間」校長先生のお話より

今月は「心の絆を深める月間」です。先日の全校集会では、校長先生からとても大切なお話がありました。

それは、「自分と同じように、目の前にいるお友達のことも心から大切にしよう」ということ、そして「いじめは、どんなことがあっても絶対に許されない」ということです。

お話しの後にはそれぞれが考えや感想を伝え合い、その後全体での返しの発表がありました。一人一人のつながりを大事にしようという気持ちがあふれていました。

三小のみんなが毎日を笑顔で、幸せ(ウェルビーイング)に過ごすためには、お互いの温かい思いやりが欠かせません。もし、悲しい思いをしているお友達がいたらそっと寄り添い、みんなで「チャレンジ!もっと前進!」していける、優しさあふれる南関第三小学校を創っていきましょう。

4年生 環境について学ぶ特別な一日~ごみのゆくえ~

6月17日、4年生は社会科の学習として、環境について深く学ぶ特別な体験をしました。子供たちは自宅からごみを持参し、学校でパッカー車に直接入れる体験を行いました。自分の手でごみを投入することで、毎日の生活で出しているごみがこのあとどこへ向かうのか、自然と関心が高まっていきました。その後、町民バスに乗って長洲町のクリーンパークファイブを訪れ、ごみがどのように処理されているのかを見学しました。大きな施設の中で、たくさんの人が働き、ごみを安全に処理している様子を目の当たりにし、子供たちは驚きと発見の連続でした。埋立地やリサイクルの工程を見学し、環境を守るために多くの工夫がされていることを実感していました。

 

 さらに、エコアくまもとでは「循環型社会」「低炭素社会」「自然共生社会」の3つのテーマで学習を進め、リサイクルやエネルギーの使い方、植物の役割について理解を深めました。町役場やクリーンパークファイブ、エコアくまもとの皆さんからのお話を聞き、自分たちが出すごみは多くの人の力によって環境に負担をかけないように処理されていること、そしてそのおかげで自分たちの生活が成り立っていることに気づくことができました。

子供たちにとって、環境を守ることは自分たちの生活とつながっているという大切な学びを得た、心に残る一日となりました。

 

新聞投稿の取組~全校児童でサツマイモ苗植え~

南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「全校児童が地域の方に教わりながら、暑い中で友達と協力してサツマイモの苗植えを上手にできた貴重な体験を通し、秋に立派なサツマイモがたくさん実るのを今から楽しみにしていること」を綴った5年生の美奈川 礼柰さん「イモの苗植え上手にできた」【R8.6.11日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。

新聞投稿の取組~小学校最後の運動会で~

南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「小学校最後の運動会で、南関第三小学校の大旗を振ってソーラン節を盛り上げ、真剣に踊る仲間と共に最高のポーズを決めて、一生忘れない達成感と旗の重みを実感したこと」を綴った6年生の岡田 宏成さん「ソーラン節を 旗で盛り上げ」【R8.6.11日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。

 

新聞投稿の取組~地域に感謝!サツマイモの苗植え~

南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「サツマイモの苗植えを通じ、作物を育てる大変さと、事前準備や指導をしてくださった地域の方々への感謝を実感し収穫する日を楽しみにしていること」を綴った5年生の宮本 心愛さん「苗植えを体験 お世話に感謝」【R8.6.10日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。

6月は心のきずなを深める月間~友達を大切にやさしい言葉を使おう

友達を大切にやさしい言葉を使おう

6月は「心のきずなを深める月間」です。本校が大切にしている「自分を大切にし、他の人も大切にする」の心をもとに、今月は特に「やさしい言葉づかい」にみんなで取り組みます。「自分も他の人も大切にする」の心をまあるい言葉に乗せて、友達同士の絆をぐっと深める1ヶ月にしていきます。
学校と家庭、地域がやさしい言葉でつながり、子どもたちの笑顔を育んでいけたら幸いです。今月も温かい見守りをよろしくお願いいたします。

チャレンジ!もっと前進!〜国の仕組みを学ぶ子供たち、国家公務員の皆さんに全力質問!〜

5月27日(水)、財務省、文部科学省、経済産業省、国土交通省の国家公務員4人と、今年南関町役場に入庁した新人町職員4人が本校を訪れ、授業参観が行われました。当日は南関町の教育委員や総務課の皆さまが一堂に会し、校長・教頭からの学校概要説明のあとに、各学級の授業の様子を熱心に見学されました。

国の仕組みについて学習している6年生の教室では、最前線で働く公務員の皆さまと直接対話ができる、特別な交流の時間が設けられました。子供たちはそれぞれの班で興味のある省庁を決め、事前に調べ学習を行って本番に臨みました。「なぜ学校で勉強するのか」「集まった税金はどこに保管されているのか」「世界の海のニュースは日本にどう影響するのか」といった、素朴ながらも社会の核心に迫る鋭い質問を一生懸命に投げかけました。大人たちは子供たちの目線に寄り添い、専門的な知識を交えながら優しく丁寧に答えてくださいました。

はじめは緊張していた子供たちも、後半のグループごとの自由質問の時間にはすっかり打ち解けて大盛り上がりとなりました。授業後には「知らないことばかりだったけれど、優しく教えてもらえてすごく分かりやすかった」「もっと時間がほしかった。今度はオンラインでも質問してみたい」と目を輝かせ、学びへの意欲をさらに高めていました。本物の社会や国を支える仕事に触れ、未来への視野を広げる大変貴重な学びの機会となりました。

 

 

新聞投稿の取組~家族の一員、クワガタのキコ~

南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「祖父母の家で飼っているアルキデスヒラタクワガタの「キコ」を家族の一員として病気をせず長生きしてほしいと願い、毎日昆虫ゼリーを絶やさず与えたりケースを工夫したりして大切に育てていきたいと考えていること」を綴った3年生の秋原 朱斗さん「ぼくの大切な クワガタムシ」【R8.6.2日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。