This is US! ~学校生活~

This is US! ~学校生活~

3年生授業の様子

国語の「たから島のぼうけん」という学習で、自分だけの物語作りに挑戦しています。

「物語の組み立てを考えよう」というめあてに向かって、タブレットを操作する指先にも力がこもります。登場人物がどんな様子なら読む人に楽しんでもらえるか。お互いのアイデアを覗き込み、「それ、おもしろそう!」「こうしてみたら?」と教え合ったり、考えたり。教室内には、新しい物語を生み出す喜びと、心地よい活気が満ちていました。

先生のアドバイスを真剣に聞きながらタブレットを操作し、教え合ったり、考えたり。教室内には、学びを楽しむ心地よい活気が満ちていました。

この日は、南関町の寺田指導主事にもお越しいただきました。子どもたちがより楽しく、より深く学べる授業を目指して、私たち教職員も日々アドバイスをいただきながら授業改善に取り組んでいます。

 

 

ひとつのことば~南関第三小学校学習発表会へ向けて

ひとつのことば 南関第三小学校 学習発表会で全員合唱をします 北原白秋さんの思いをみんなで伝え合い、みんなが笑顔でウェルビーイングに満ちあふれた学校を目指します。

 

南関第三小学校の木原 友希先生が、美しいメロディーを付けてくれました。とてもいいメロディーです

下記URLからみんなで練習して楽しく歌いましょう

https://youtu.be/GNBpZO780Xw

大豆の不思議にふれて~3年生・豆腐作り体験より~新聞投稿の取組

南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。総合的な学習の時間に丸美屋さんと一緒に大豆の選別と豆腐作りを体験した。ぐるり棒やとうみを使った大豆の選別に驚きながら取り組み、豆乳や豆腐のおいしさに感動した。豆乳とにがりを混ぜて固まっていく様子を不思議に感じ、また豆腐作りに挑戦したいとの思いを表現した3年生の菊川心晴さん「豆腐作り体験 おいしかった」【R8.2.2日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。

朝からの育てたい3つの資質・能力の唱和

凛とした朝の空気の中、三小の玄関に響き渡る声があります。 「チャレンジ!一歩前進!」 その力強い掛け声の主は、誇りを持ってリードボイスを務める子どもたちです。それに続くように、みんなの唱和が重なり、校舎がゆっくりと熱を帯びていきます。

「協力する力」「考える力」「やり抜く力」子どもたちが声に出しているのは、自分がこれから身につけていきたい大切な「資質・能力」です。壁に掲げられた目標を真っ直ぐに見つめ、一文字ずつ噛みしめるように宣言する姿。それは、単なる朝の挨拶を越えて、自分自身の心に「今日の目標」をしっかりと刻み込む、大切なひとときとなっています。

5年生授業の様子

1月29日(木)、今回の授業のテーマは、「けがや事故を防ぐには」。自分たちの身の回りにある危険に気づき、どうすれば安全に過ごせるかをみんなで真剣に考えました。教室では、一人ひとりがタブレット端末を使いこなし、自分の考えをまとめたり友達と意見を共有したりする姿が見られました。大型モニターなどのICT機器を効果的に活用することで、子供たちの学びはより確かなものへとつながっています 。

 
一時間の授業を大切にし、一生懸命に課題と向き合う子供たちの姿からは、新しいことを知る「わかる喜び」が伝わってくるようです 。先生の温かな見守りと情熱に支えられ、子供たちは自分の考えを深め、着実に成長しています 。

 

NO.23 260130 学校だより R7「好きです! 南関三小」23号(南関第三小学校)(送付用・HP用)について

NO.23 260130 学校だより R7「好きです! 南関三小」23号(南関第三小学校)を配付しました。

今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。

下記PDFファイルをクリックしてください。

 

NO.23 260130 学校だより R7「好きです! 南関三小」23号(南関第三小学校)(送付用・HP用).pdf

南関第三小学校で育てたい3つの資質・能力

 

協力する力では委員会・給食放送の工夫: 各委員会が練習を重ね、聞き手が楽しい放送や活動を企画。自分たちの役割を果たし、他者のために行動する「フォロワーシップ」と「リーダーシップ」の両面を養っています。

考える力では振り返りの習慣化: 授業や行事の終わりに「何ができるようになったか」「次はどうしたいか」を言語化します。「協力する力」「考える力」「やり抜く力」資質・能力を踏まえ他者の意見を聞き、自分の考えを修正・深化させる対話型の学びが日常化しています。

やり抜く力では自律した学習: 高学年を中心に「計画的に宿題を終わらせる」「苦手な単元の自学を毎日続ける」といった努力を「やり抜く力」として評価。自分を律して一歩前進する姿を学校全体で認めています。

新聞投稿の取組~冬休みの思い出

 

南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。祖父の家で外のかまどで炊いたもち米が機械で丸まっていく様子を楽しみ、家族でおしゃべりしながらみんなで協力して餅つきをした冬休みの思い出について表現した3年生の竹隈伊織さん「自分で作った おいしいお餅」【R8.1.28日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。