This is US! ~学校生活~

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新聞投稿の取組「他人の言葉で自分の本当の声を消してはならない」

南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「スティーブ・ジョブズ氏の「他人の言葉で自分の本当の声を消してはならない」という言葉に出合い感動して、自分と周囲の考えを尊重しながら、対話を通じて考えを深めていく決意を綴ったこと」を6年生の髙木想さん「方向性を示す 言葉と出合う」【R8.3.27日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。

 

新聞投稿の取組~学習発表会で戦争の恐ろしさと平和の尊さを伝える劇を発表

南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「学習発表会で平和の尊さを伝える劇を努力と協力を重ね練習し、最初は失敗の連続だったが何度も練習を重ねることで克服し、「失敗は成功のもと」を実感したこと」を6年生の井口舞桜さん「努力と協力を 大切にしたい」【R8.3.27日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。

卒業式の祝詞から

卒業式の祝詞の中で、町長からの祝詞には次のように本校の特色と卒業生の頑張りを述べていただきました。

南関第三小学校の教育目標は、「やさしく・しっかり考え・たくましい 南関三小っ子の育成」です。この目標のもと、皆さんは「協力する力」「考える力」「やり抜く力」を育んできました。友達と助け合い、意見を出し合い、時には悩みながらも、自分の考えを深めてきた姿は、まさに三小っ子の誇りです。

また、南関第三小学校は「地域とともにある学校」として、保護者や地域の方々と手を取り合いながら、子どもたちのウェルビーイングを大切にしてきました。皆さんが地域の行事に参加し、たくさんの人とふれあいながら育ってきたことは、これからの人生において大きな力となることでしょう。

これから中学校という新たなステージに進む皆さん。どうか、三小で学んだ「やさしさ」「考える力」「たくましさ」を胸に、自分らしく、そして力強く歩んでいってください。

 

令和7年度南関第三小学校退任式

3月27日(金)、この度の定期異動により、3人の先生方がご転任になられました。

先生方のおかげで、南関第三小学校の児童やPTA、地域のみなさんと一緒に、南関第三小学校が活力のあるより良い学校づくりが進みました。「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子の育成」を学校教育目標に掲げ、『チャレンジ!一歩前進!』の学校スローガンの元、「協力する力」「考える力」「やり抜く力」の3つの資質・能力の育成に力を入れた教育を前進!しました。子供たちが自信をもって未来を切り拓いていけるよう、日々の授業や行事、地域との連携を通して、温かく丁寧な指導が行われました。

とても名残惜しいことですが、先生方の新たな勤務地でのご活躍を祈念いたします。

 

令和7年度南関第三小学校退任のご挨拶

桜の花が咲き誇るのどかな春のよい季節となりましたが、皆様には益々ご健勝のこととお喜び申しあげます。
さて、この度の教職員定期異動によりまして、下記のとおり、3人が南関町立南関第三小学校から異動をすることになりました。南関第三小学校在任中は、地域や保護者の皆様の力強いご指導と温かいご支援のもと勤務できました。ここに厚くお礼申しあげます。

小栁 美穂子 退職

辻田 洋子  山鹿市立山鹿小学校へ

平瀬 美希  荒尾市立桜山小学校へ(新規採用)

令和7年度南関第三小学校修了式

3月23日(月)、校庭の桜のつぼみが暖かな日差しを受けて膨らみ始める中、令和7年度の修了式を迎えました。子供たちが登校し、喜びのせて夢のせて頑張った日々は、前期・後期合わせて200日を数えます。四月の頃と比べ、その横顔には、自分たちで前進してきた自信と頼もしさが見られました。
今年度のスローガン「チャレンジ!一歩前進!」のもと、南関第三小学校では、3つの力(「協力する力」「考える力」「やり抜く力」)を学校のいろんな場面で育ててきました。友達と手を取り合う「協力する力」、相手意識を持ち、何事も深く「考える力」、そして持久走などであきらめずに最後まで「やり抜く力」です。
各学年の代表が「修了証」を受け取りました。これは、南関三小っ子が一年間力を合わせて頑張ってきて、「やさしく・しっかり考え・たくましい『南関三小っ子』」になっていることのあかし(証)、証明書です。
さて、4月からは次の学年に進みます。6年生はいよいよ中学生。5年生は新たな最高学年に、4年生は高学年に、3年生は委員会など学校の役割を果たします。2年生は、3年生として1、2年生のお手本に。1年生は、2年生となり新しい1年生の優しいお兄さん、お姉さんとなります。

 

 


来年度も学年の友達や学校の先生、おうちの人たち、そしていつもお世話になっている地域の方々などへの感謝の気持ちを大切に、「チャレンジ! もっと前進!」する姿を期待しています。