教育活動再開から2週間がたちました
友だちと遊んだり、授業やその他の学校生活を送ったりするなかで、しだいに安心感が高まってきている状況が見られます。
一方、体調不良の子どもたちも見られます。病気だけではなく、心的ストレスや疲れが見られる時期でもあるかと思われます。
これからも、声かけや遊び等も行いながら、支援を行っていきます。また、スクールカウンセラーによるカウンセリングも進めていきます。
教育活動再開から2週間がたちました
友だちと遊んだり、授業やその他の学校生活を送ったりするなかで、しだいに安心感が高まってきている状況が見られます。
一方、体調不良の子どもたちも見られます。病気だけではなく、心的ストレスや疲れが見られる時期でもあるかと思われます。
これからも、声かけや遊び等も行いながら、支援を行っていきます。また、スクールカウンセラーによるカウンセリングも進めていきます。
地区児童会では、登校の様子を振り返り、安全に登下校するため方法の話し合いを行っています。12月は、来年度に向けた新登校班の仮編成を行います。今年も新1年生がどこの班に入るのかを保護者のアンケートをもとに決めていきました。
2校時に1~3年生の人権集会を行いました。人権擁護委員の方々による人形劇を観たり、DVDを見た感想を伝え合ったりしました。「いじわるをする人でもよいところはあることが分かりました。」「思いやりの心を大切にしていきたいです。」など意欲的に発表していました。
3校時は4~6年生の人権集会を行いました。Docomoの方にSNSの安全な使い方について話をしていただきました。今後、SNSを使用する機会は大幅に増えると思います。そんな中、子供たちにはSNSを人生を豊かにするためのツールの一つとして使えるようになってほしいですね。
2年生が10日に華月園、11日にウイング松橋の見学に行きました。華月園では、実際に使う中華鍋や餃子を包む作業を見せていただきました。子供たちは「すごい。おいしそうな餃子だ。」とつぶやいていました。
ウイング松橋では、体育館のアリーナに座って施設の方からいろいろな話を聞きました。実際に文化ホールのステージに立ち、「思ったよりも広い!」と感想を言っていました。 普段は見れない裏側を見学でき、とても楽しい時間となりました。
天草市立御所浦恐竜の島博物館の方に遠隔授業をしていただきました。お忙しい中ありがとうございました。
「熊本ではどんな化石が発見されたのか」「なぜ、熊本で化石がよく見つかるか」など多くの質問に一つ一つ丁寧に答えていただきました。また、恐竜のクローンを作ることができない理由も分かりやすく説明してくださいました。
今回の授業で恐竜や化石に興味を持った子供が増え、実際に博物館に行ってみたいという子もいました。
5年生が家庭科の学習で調理実習を行いました。今回は鍋でご飯を炊き、味噌汁はだしから取って作りました。味噌汁の具も自分たちで決め、いろいろな種類の味噌汁ができあがり、「自分で作るとやっぱりおいしい。」「今度お家でも作ってみたい。」など感想を言っていました。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 野田 直子
運用担当者
教頭 三村 優子
主幹教諭 本田 聡太郎
情報教育担当者
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