学校生活

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人権学習「ほんとうのともだち」(5年生)

 菊鹿小では、学期に1回の人権学習を行っています。3学期は「ほんとうのともだち」を学習しました。これは、体育の時間のサッカーリレーで、白組に追い越されてしまった赤組の「じゅんいち」が「けんた」から『やっぱ白山んもんは足がおせえ。』と言われ、深く傷ついた…という話です。「じゅんいち」は白山地区で生まれ育っており、リレーで負けたことを白山のせいにされて悔しい思いでいっぱいでした。5年生の子どもたちは、「じゅんいち」のつらい気持ちに共感するとともに、『やっぱ白山んもんは足がおせえ。』という発言のどこが間違っているのかを考えました。学習を通して、生まれや住んでいる所で差別することは全体に許されないのだと感じたようでした。

(子どもの感想)

 わたしは、「○○だから」「○○に住んでいるから」とかで差別をするのはいけないし、自分が言われたときにどんな気持ちになるかをちゃんと考えなければいけないと思いました。みんな平等に見て接したり、決めつけたりしないことが大切だと思いました。

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児童総会(6年生)

 今年度の委員会活動の成果報告が行われました。委員長を中心に取組について発表しました。6年生は、聞き取りやすい声での発表や話が伝わっているか確認するための視線、待っているときも背筋がピンと伸び、すばらしい態度で臨むことができ ました。1年間の頑張りが見える発表でした。

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「ばとん・ぱす(vol.76)」と「日本PTA(日P新聞)」についてのお知らせ

熊本県教育広報誌の「ばとん・ぱす (vol.76)」及び

日本PTA全国協議会広報誌「日本PTA(日P新聞)第371号」が発行されましたのでお知らせします。

 

ばとん・ぱす (vol.76)(令和6年12月発行) ばとん・ぱす一覧

日本PTA(日P新聞)第371号         日本PTA新聞一覧 

 

本年も大変お世話になりました。よいお年をお迎えください。

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「GATEWAY TO THE WORLD」(6年生)

 12月5日(木)に外国語学習の一環で行われた国際交流学習に参加しました。交流の中で、子どもたちはALTの先生方に日本の魅力を「英語」で伝えていました。初めは緊張していましたが、回数を重ねるごとに、相手の顔を見る余裕も生まれていました。懐かしの「アンドレ先生」に会うこともでき、子どもたちは楽しいひとときを過ごすことができたようです。

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調理実習をしました!(5年生)

 11月19日(火)に、家庭科の調理実習をしました。今回の調理は「ご飯とみそ汁」です。ご飯はもちろん、自分たちで作った米を炊きました。ガラス鍋を使って炊いたので、米がふっくらと炊き上がっていく様子がよく見え、とても興味深かったようです。みそ汁は、煮干しを使って丁寧にだしを取り、大根とあげを実にしました。煮干しのだしがよくきいたみそ汁になりました。

 試食の時にはあちこちから「米がもちもちしている」「やばい、おいしい!」という声があがりました。炊き方が上手だったので、お米が輝いて見えました。みそ汁も優しくて上品な味で、とてもおいしかったです。

 ご飯とみそ汁という和食の基本ができるようになりましたので、これを機会に台所に立つ子が増えるのではないでしょうか。ぜひ、家庭でも作ってほしいと思います。

 

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