学校ブログ
黄色い帽子の使い方!
1年生と言えば「黄色い帽子」(市内の1年生全員に入学時に寄贈)です。登下校時も黄色い帽子で1年生だと分かります。
昼休みに、運動場で楽しそうに遊んでいる子どもの中に、この黄色い帽子の「つば」を上に上げて遊んでいる1年生がいました。話を聞くと、鬼ごっこで「鬼」がみんなに分かるように鬼は「つば」を上に上げているとのことでした。確かに今、誰が「鬼」か分かりやすい!!。これは、これまでの1年生から引き継がれてきた伝統?!なのかは分かりませんが、このように自分達でルールを作ったり、やり方を考えたりと色々な学びを「遊び」の中でしている子ども達です。
1年生もこの黄色い帽子をかぶるのもあと1か月余りです。黄色い帽子は、4月からの新1年生にゆずり、新2年生となります。
2年ぶりの再開
2年前の令和3年(2021年)4月に開校した合志楓の森小学校は、合志南小学校と西合志東小学校の一部から分離新設されました。現在の3年生から6年生は、1年生から4年生まで合志南小と西合志東小で学校生活を送っていました。
菊池恵風園内に昨年5月にオープンした歴史資料館の見学に合志南小学校の5年生が行く際に本校を通過していました。授業の途中でしたが、5年生の子ども達がベランダから手を振って、友達の名前を呼んだりしていました。同じ合志市内の小学生同士として、これからもいろんな場面でつながれればと思います。
本校の5年生も現在、ハンセン病問題について学習を行っていて、来週、歴史資料館を見学に行きます。
合志楓の森中学校区学校運営協議会
21日の19時から第2回合志楓の森中学校区学校運営協議会を開催さいました。小・中学校のPTA会長、地域学校協働活動推進員、区長、菊池恵楓園、熊本高等専門学校、黒石原支援学校、かえでの森こども園、地域の企業から16名の皆様にご参加いただきました。今回は、9月に開催した第1回協議会以降の小学校・中学校の教育活動の様子、そして、両校の校訓についても協議をしていただきました。また、地域での小中学生の様子や御代志駅周辺の土地区画整理事業に伴った変化や課題等の情報共有がなされ、今後の合志楓の森中学校区の方向性を確認することができる機会となりました。次回は、年度があけた6月に開催予定です。協議会委員の皆様、ありがとうございました。
銀河鉄道999
4年生では、25日(土)の学習発表会で、合奏曲「銀河鉄道999」を演奏します。ここ数日は、3クラス合同で体育館での合奏練習が行われています。3階の音楽室から体育館まで楽器を運ぶのも今回が初めてとなりますが、こうしたちょっとした事も子ども達にとては、色々な学びがあり、いい経験となっています。もちろん、それぞれ担当している楽器の練習を重ねた上で、120人程で行う合奏は、子ども達にとっても初めての体験です。
昨夜からSF漫画「銀河鉄道999」の作者 松本零士さんがお亡くなられたことが大きく報道されていました。今回、子ども達が「銀河鉄道999」を合奏するのも縁かもしれません。
テスト返し(社会科)
中学校の喜納先生が作成した中学校バージョンの歴史テストが6年生では先週行われましたが(関連ブログはこちら)、答案返しが授業で行われていました。問題を確認しながら、何を問われているのか、間違えが多かったところはどういったところなのかなど、丁寧に喜納先生が説明をされていました。初めての問題や解答用紙になれない面やとまどった面もあったと思いますが、6年生の今の時期にこういったテストを経験できたのは良かったと思います。6年生担任の永田先生、岡田先生、杉本先生も同じ問題に自力でチャレンジして採点していました(点数はマル秘です)。
ちょうど今日(21日)と明日(22日)は公立高校等の後期選抜(入試)が行われています。高校入試の問題と同様のテストを体験できたのは、3年後を先取りしたと考えると幸せな?6年生だと思います。
学校評議委員会
今日の午後、学校評議委員会を行いました。黒石原、御代志、陽光台から3名の学校評議員の方々にお越し頂き、後期の学校の取組状況や学校評価アンケート結果等を説明した後、授業参観をして頂きました。学年によっては校内工作展の作品展示も行われており、作品も鑑賞して頂きました。評議委員の方々からは、入学から約1年がたち、大きく成長した様子がうかがえたといった感想をいただき、また、子ども達が相談できる体制の必要性などについても意見交換を行いました。
第3回手洗いコンクール
保健委員会主催の第3回手洗いコンクール「プラス2」の結果発表が給食時間に放送でありました。今回は、金賞5年2組、銀賞4年2組、銅賞5年4組でした。5年2組は第1回とあわせて2回目、教室からは「おー」と歓声が上がっていました。また、今回、4日間のうちクラス全員が「〇(できた)」だった日があった4年2組と6年2組は特別賞として表彰されました。(以前のブログ「第1回手洗いコンクール」「第2回手洗いコンクール」)
ふるさとくまさんデー
今日の給食は「ふるさとくまさんデー」でした。菊池地域の料理で「武光公鍋」でした。鎌倉時代末期から南北朝時代に活躍した菊池一族の第15代当主の菊池武光公にちなんだ料理です。現代の菊池市の板前さんが考え出された料理で、菊池の特産品の水田ごぼうやしいたけなどを使った鍋です。橋本先生作成のスライドはこちらからくまさんでー(R5.2.20)菊池地域.pdf
5年生のおもてなし!
新1年生の体験入学では、受付、誘導、オープニングアクト、1年生の学校探検、1年生との交流会など、その全てを5年生が担当してくれました。特に、保健委員会と体育委員会がコラボした「みんなでダスマンたいそう」(関連ブログはこちら)を新1年生にも・・・と急きょオープニングアクトとなった「新1年生(&保護者)と5年生でダスマンたいそう」は、5年生全員での体育館でのおもてなし第1回で、和やかな雰囲気を作ってくれました。
また、受付担当の子ども達は、何度もおじぎやアナウンスの練習やシュミレーションを繰り返し、最後はホテルマンのような振る舞い?でお出迎えをしていました。案内担当もやさしく新1年生に声をかけるなど、戸惑いながらも気持ちが伝わるおもてなしでした。
各クラスでの新1年生との交流では、事前に折り紙や塗り絵を準備したり、トランプを準備したり、絵本の読み聞かせをしたり、即興で的当てをしたりと、その場でも色々と思考錯誤しながら、どのようにしたら楽しんでもらえるかを考えていました。また、折り方をタブレットで表示したり、お絵かき用のキャラクターは新1年生のリクエストを聞いてタブレットで検索して表示したりとここでもタブレット活用している5年生はさすがです。5年生のおもてなしで、最初、泣いていた子どももいつの間にか笑顔で楽しんでいました。
5年生もあと1か月あまりで6年生、その準備もしっかり整っているようで頼もしい限りです。
新1年生体験入学
今日の午後、来年度入学予定の新1年生111名の体験入学を行いました。
オープニングアクトでは5年生による絵本「ダスマンたいそう」の読み聞かせと5年生と親子一緒に「ダスマンたいそう」が行われました。その後、保護者の方々は、体育館で川畑トレーナーと寺本トレーナーによる「親の学びプログラム」でグループでのすごろくトークでの会話を楽しんでいただきました。(資料楓の森小レジュメ.pdf)
新1年生は、5年生が一人一人とてをつないで、まずは学校探検。1階から3階まで「ここが勉強する教室だよ」「ここはけがをしたときにくる保健室だよ」「この人が校長先生だよ(通りすがり)」と丁寧な?説明をしてくれました。その後は、5年生の教室4クラスに分かれて、5年生が考えた新1年生のおもてなしで一緒に楽しい時間をすごしていました。
かっ飛ばせー!!
5年生の体育ではベースボール型の授業が行われます。バットを初めて持つ、グローブを初めてはめるという子どももいる中、授業用にアレンジされたベースボール型のため、ルールにそって楽しんでいます。ソフトボール大の柔らかめのボールをティーバッティングで打っていきますが、「かっ飛ばせー♪」という声援もあり、外野?も盛り上がっています。
体育では、「体つくり運動系」「器械運動系」「陸上運動系」「水泳運動系」「ボール運動系」「表現運動系」「集団行動」と「保健領域」があります。「ボール運動系」は5・6年生の内容で、1~4年生はゲームとして、ボールけりやゴール型ゲームやネット型ゲームの授業をしています。
50m走おにごっこ(卒業生参戦!!)
昼休みに体育委員会が主催しているLet's楓スポーツタイムの今回の内容は「50m走おにごっこ」です。1・2年生は月曜日雨のため来週に延期となりましたが、昨日(15日)には、3・4年生の日でした。
ルールは、50mスタートラインの数メートル後ろから鬼(体育委員)がスタートし、50mゴールまで鬼にタッチされずに逃げきるというものです。
今日(16日)は、5・6年生の日でしたが、特別に卒業生(楓の森中1年生)が参戦してくれました(昨年度6年担任の後藤先生に頼まれて、逃げ切れなかった?!可能性もありますが・・・)。
本来は、中学生が鬼役予定だったそうですが、途中から中学生を高学年が追いかけるという逆バージョンでも楽しんでいたようです。延期した1・2年生は来週月曜日(20日)に行います。
書道パフォーマンス
4年生から6年生で行っているクラブ活動が先日(14日)が最後の日でした。
習字クラブ(7名)では、毎回、その時期の思い出や季節、かきぞめなどその時期に応じたお題(「紅葉の秋」「勉強の秋」「お年玉」「宿題」「こたつでみかん」「雪だるま」「集団宿泊ニジマスつかみ」などなど)を書にしていましした。次は、どんな書が書かれてくるのか、掲示される書を見るのが楽しみでした。
最後の習字クラブでは、模造紙にクラブのみんなで寄せ書き風の書に仕上げていました。担当している杉本先生によると、本来は、書道パフォーマンス風にさらに大きい作品にしたかったそうですが、十分見応えのある作品に仕上がっています。
音を合わせて(4年合奏)
コロナ禍の中で制限されていた音楽での合奏も対策を継続しながら少しずつ活動を再開しています。
4年生では、「銀河鉄道999」の合奏曲を一人一人が担当する楽器を使ってクラスごとに練習を重ね、4年生全体での合奏に取り組んでいます。
学年全体での合奏は、3年ぶりです。音を合わせていく楽しさを味わってくれればと思います。4年生の合奏は、25日(土)の授業参観(学習発表会)で演奏予定です。
手洗いコンクール プラス2!
保健委員会が定期的に実施している「手洗いコンクール」ですが、保健室前掲示版に張り出された掲示には「手洗いコンクール プラス2」と「プラス2」と追加されています。さらに、掲示版前に設置されたテーブルには、ひも(リボン)につながれた爪切りが3つ置かれています。
保健委員さんに聞くと、爪が伸びていることで手洗いだけで難しいこともあるとのこで、今回は、爪切り(プラス1)とハンカチ持参(プラス2)を加えたとのことでした。手洗いコンクールも進化しています!!
一足早く中学生気分?
6年生2組と3組の社会は、楓の森中の喜納先生が授業をされています。6年生での歴史の学習が一区切りついたため、中学校で行っている定期テスト形式のテストを6年3クラスで行われました。小学校では単元が終わるごとに行うワークテストで、カラー刷りで問題と解答が同じ場所にあります。
今回のテストでは、喜納先生が6年生用に作成され、問題用紙(5枚)と解答用紙(1枚)は別紙となります。中学校入学後は、こうしたテスト形式が全教科で行われます。今回は、一足早く中学校のテスト形式を体験したことになります。
いつもと違うテストに戸惑いながらも、あと2か月後には中学生となる6年生にとっては、心の準備の一助となったのではとおもいます。
2年生にむけて・・
1年生の子ども達も楽しみにしている図書室での図書の時間。1年生の間、借りることができるのは1冊ですが、2年生からは2冊借りることができるようになります。
1年生もあと1か月となった今の時期から練習も兼ねて、2冊借りる練習が始まっています。カウンターで借りる本2冊を重ねて出している姿にも成長が見られます。
第2回自学コンクール
掲示委員会が多目的室で行っている「第2回自学コンクール」。2年生から6年生の各クラスから選ばれた自学のコピーが掲示してあります。
ドリル的な自学から自分の興味のあることを調べた自学まであり、内容だけでも色々な自学があり見応えがあります。また、4学年の自学を一堂に見ることができ、学年に応じて自学が進化している様子も見ることができます。参観した子ども達がお気に入りの自学にシールを貼っていく形式でコンクールは行われています。
ECOプロジェクト(巻心編)
事務室では、校内で子ども達や先生方が使用する紙類やチョーク、赤ペン、テープなど様々な消耗品を不足することがなく、まだ無駄がないように計画的に在庫管理をして、教育活動を支えています。
その消耗品の一つにテープ類があります。昨年度から事務の上田先生が職員室前のロビーに空き箱を置かれて、校内外で使用済みテープの巻心の回収をされています。これは、「テープの巻心を集めて緑の地球を守ろう!」というニチバン巻心ECOプロジェクトで、校内で集まったダンボール1箱分の巻心を送ったところ、小・中学校あてに「感謝状」がとどきました。今後も引き続き回収しています。プロジェクトの詳細はわたしたちにもできる環境にいいこと セロテープ編.pdf
雨の日の昼休み
昼休みは、図書室での読書のほか、子ども達の多くが運動場やかえでの道広場などで遊んでいます。今日は雨で、外遊びができない昼休み。それでも子ども達は、教室で「だるまさんが転んだ」で楽しんだり、トランプ、オセロの他、自作のすごろくやボードゲーム?を楽しんだりしています。消しゴムや定規を使ったオリジナルの遊びもどの教室でも見られます。自分建でルールを作り、遊びを生み出していく中で、自然と色々な力がついて、多くの事を学んでいると思います。
バスケットボールの寄贈
地元バスケットボールプロチームの熊本ヴォルタースから東京エレクトロン九州株式会社の賛同を得て、合志市内8小学校にバスケットボール24球(1校3球)を寄贈いただきました。熊本ヴォルターズは、県内各地で小中学校へのバスケットボールの指導や普及活動を行っておられ、今回の寄贈も子ども達のスポーツ環境向上を目指した取組の一つです。
9日の合志市校長会議で、熊本ヴォルタース社長の福田様から小学校長代表の西合志東小の有内校長先生に贈呈式がありました。本校でも体育の授業等で活用していきたいと思います。
写真は、本校の子ども達(2~6年生)が所属し、本校の体育館で練習している女子バスケットボールチームの楓フォレストの5年生です(本校の森田先生がコーチ)。県内のカップ選で準優勝するなど活躍をしています。
卒業生を送る会
2・3時間目に小学校のわかば学級と中学校のもみじ学級合同で「卒業生を送る会」を行いました。昨年度は、中学校は2年生までの在籍だったため、今年度は初めて中学3年生と小学6年生の2学年を送る会となりました。
小・中の在校生がこの日のために、卒業生のために準備や出し物などの練習を行い、当日の司会進行や会場準備なども挙力して行っていました。小学校は7名、中学校は4名が卒業していくことになります。小学校からは、「わくわくわんぱくチーム(1年生」がカワイイダンス、「かえでチーム」が合奏、「ばりばりチーム」が卒業生クイズを行い、在校生への感謝とエールを送ってくれました。中学校の卒業式は3月3日(金)、小学校の卒様式は3月23日(木)、残りの期間、いろいろな思い出を作ってほしいとおもいます。
幼保小連絡会
今日の5時間目に、幼保小中連絡会を行い、関係する30園ほどの幼稚園、保育園、こども園から先生方が来校していただきました。
5時間目は、昨年度、各園を卒園した現在の1年生の子ども達の授業を参観してもらいました。朝から園の先生が来るのを楽しみにしている子ども達もいて、中にはお手紙を書いてくるほど待ち望んでいた1年生もいたそうです。1年生の子ども達も成長した姿を誇らしげに園の先生達に見てもらい安心したのではと思います。
参観の後は、来年度(令和5年度)に入学する新入児について、小学校と園の先生方と個別に連絡会を行いました。今月17日には、来年度新入児の体験入学を予定しており、少しずつ来年度に向けての準備も進めています。
プログラミング
3年生で、プログラミングを学習しています。3年生の子ども達も学習道具の一つとして、ノートの一部として使ったり、発表ツールとして授業でタブレットを活用しています。また、プレゼンを作ったり、アプリを使ってタイピングの練習をしています。
今回は、ICT支援員の白石さんをゲストティーチャーにむかえて、迷路を使った簡単なプログラミングを体験しました。「前にすすむ」「右にまがる」「左にまがる」の三つの指示を順序立てて指示をすることで、目的に向かうプラグラムです。少しずつ指示する内容も増えていき、トライ&エラーを繰り返しながら、プログラミング的思考を高めていきました。今後、こうした考え方が授業や日常生活で生きていくことになります。
薬物乱用防止教室
6時間目に6年生を対象に薬物乱用防止教室を行いました。熊本北合志警察署から生活安全課少年係の大隅さんを講師として、DVD視聴やお話をして頂きました。
現在は、SNSなどを通じて薬物を使用してしまうことも多くなり、SNSやインターネットを日常的に利用している子ども達にとっても遠い場所での話でありません。薬物乱用による影響や身近にある現実などについて考える時間としてくれればとおもいます。
うれしいお電話
今朝の登校時間帯に地域の方から学校にお電話ありました。
お電話の内容は、子どもたちの通学路に置いてあったゴミ袋が破けて、一部が通学路に出ていたものを高学年の女の子が片付けてくれていたとのことでした。電話を受けた米澤教頭先生に「とても自然に片付けをしていたので感心して、思わず電話しました」」と伝えられたそうです。
その子どもにとっては、当たり前の行動だったのかもしれませんが、みんなのためにもなる行為だと思います。また、そうした様子を見守り、認めて頂いている地域の方々にも感謝です。
鬼は~外!福は~内!(節分)
4年2組では子どもたちが企画・準備した節分が行われていました。今日のプログラムは、①お金さがし(自作の紙コイン)、②ガチャガヤ(紙コインでガチャガチャ)・まとあて(鬼を的に)、③豆まき(7つの鬼に紙玉)の3つ。それぞれを企画・準備した子どもたちが説明して進行していました。最後に、壁に貼った「こたつ」おに、「あきらめ」おに、「お金むだ使い」おに、「わがまま」おに、「朝おきない」おに、「けんか」おに、「宿題後まわし」おにの7つの鬼に向けて紙玉(豆のかわり)をみんなで投げて、無事、おにを追い払ったようでした。
最後は使った武道場をきれいに掃き掃除をしていました。まちがいなく福がくることでしょう。
『竹じい』の竹とんぼ教室
自作の竹とんぼを160本ほど寄贈いただいた宮田さん(1月20日ブログ参照)に来校いただき、1年生向けに竹とんぼ教室を開きました。生活科で「冬をたのしもう」の学習の一つです。
宮田さんから子どもたちに「今日は『竹じい』と呼んでください」と自己紹介をされ、一緒に準備運動をしました(宮田さんは元中学校の体育教師のため教え方も上手です)。その後、ケガをしないように竹とんぼを飛ばす時の注意事項や飛ばし方をお話され、竹じいが竹とんぼを飛ばして実演をされると、「おー」「すご~い」と子どもたちからは歓声が上がりました。
運動場に広がって、何度も練習をして少しずつ上達していった子ども達。最後は「竹じい、ありがとう」「竹じい、またね」と子どもたちが声をかけていました。
頂いた竹とんぼは、今後も学校で活用していきます。
合志楓の森記録会の振り返り
1日に行った合志楓の森記録会の「記録証」を一人一人作成し、今後、子どもたちに渡していきます。当日、けがなどの事情で参加できず見学だった子どもたちもコース内の安全確認や運営上のサポートをしてくれたこをとたたえて「サポート証」が渡されます。
記録会後には、学習シートなどを使った振り返りをおこなっています。3年生のある子どもは「(前略)本番では3分ちじまりました。うれしくてなみだが出ました。みんながおうえんしてくれたから勇気が出ました。練習はきつかったけど、がんばってれんしゅうして、おそかったけど、本番では、早く走れてよかったです。4年生になったら、もっといい記録がでるようにがんばります。」と記していました。きつかったり、苦しかったりした中で、子どもたちそれぞれが、しっかりと自分と向き合っている様子がうかがえます。記録シートには、授業で走った記録や休み時間に走った運動場の周回(1周1パワー)が記録され、それぞれの振り返りが記されています(写真は5年生の記録シート)
本との出会い(福は~内)
図書司書の堀田先生は、読書を通して、様々なジャンルのことについて幅広く、時には深く知っておられます。そうしたこともあり、楓の森図書室は、季節ごとの掲示や各学年の学習に応じた本の紹介、定期的なミニイベントなど様々な企画が行われており、子どもたちにとってもワクワクする空間の一つとなっています。
2月3日は「節分」ですが、10日ほど前から、鬼にまつわる色々なジャンルの本のコーナーが設置されています。こうしたコーナーは、子どもたちにとっても今まで知らなかった新たな本との出会い機会にもなります。
さすがは本博士の堀田先生です。堀田先生の「宮沢賢治」愛に目覚めた中学3年生のエピソードが描かれた4コママンガもぜひご覧ください(図書だより裏面2月号4コマ)。
無人島に行ったなら・・
4年生の時間割の図工の欄に「無人島に行ったなら」という学習がありました。1月初旬の学年通信では、木の枝や葉っぱ、木の実などの材料あつめの協力が記載されていました。登校してくる4年生も木の枝などに加え、小石や貝殻など自然物を入れた袋を持っている子どもたちもちらほら見られました。
これらの材料を使って、4年生の子どもたちは「無人島に行ったなら」の造形活動を行っています。通学路の歩道などにある「苔」を集めてきた子どももいて、日本庭園風の無人島もできていました。
「昼休みもやろう!」という声も聞かれるなど、創作意欲をかき立てられる題材のようでした。
換気をしよう!
本校でも新型コロナウイルス感染症は減少して落ち着いてきていますが、2年間ほど見られなかったインフルエンザ罹患者も数名見られます。
校内でも継続して感染予防対策をとっていますが、対策の一つ「換気」については、保健委員会が工夫して取り組みをしてくれています。ちょうど1年前には、定期的に換気をしていくように「めくるタイプ」の掲示物を昨年度の保健委員会の5年(現6年)・6年(現中1)が作って各クラスに掲示していました(ブログ「楽しく換気」)。
今年は、常時換気ができるように、教室入り口の扉にはさむタイプを各クラスに配布してくれました。昼休みなどを使って保健委員の5・6年生が手作りで作った新たな「換気システム」?となります。かんきをしよう.pdf
限界突破!
昨年度はコロナ禍で中止となった「合志楓の森記録会」を午前中に行いました。天気はくもり(後半パラパラと小雨が一時降りましたが)、気温はいつよもり高めで記録会日和となりました。担任の先生によると、朝から子ども達は、ソワソワしていて緊張もしていたそうです。応援エリアには、各学年、多くの保護者の方々や地域の方々が見守って頂く中、4年生、3年生、1年生、2年生、5年生、6年生の順で記録会を行いました。
記録更新、何がなんでも完走、最後まで歩かずに走りきる、笑顔で走るなどなど、それぞれがそれぞれの走り(歩き)をした記録会となりました。いつもの練習と違い、いつもよりハイペースで、特に応援エリア前は100mダッシュのような力強い走りを披露する子どももいるなど、やはり保護者の方々の応援や声援は子どもたちに力を与えるようです。
3年生のある男の子は「自分の限界を突破できた」と担任の先生に満面の笑み(涙)で伝えてきたそうでです。この2週間でつけたのは、持久力や体力だけではなく、あきらめない力、自分を信じる力などそれぞれが感じ、次に生かせるのではと思います。
声援をパワーにかえて!
初開催となった合志楓の森記録会でしたが、多くの方々に見守って、温かい声援をもらったことで、いつも以上に力(パワー)がみなぎったようでした。
保護者の方々はもちろん、地域の方々、こうしかえでの森保育園の園児たち、学童のぞうさんクラブの方々、そして校舎からは中学生や小学生の他学年の子どもたち、小・中の先生方など至るところで子どもたちにパワーを与えていただきました。沿道の応援がすばらしいと評価されている熊本城マラソンに並ぶ?!応援でした。
ご多用な中、子どもたちに温かい声援等いただきありがとうございました。
小1から中3まで
1年5組の音楽は、中学校の矢野明日香先生が担任の岩田先生と一緒に授業を行っています。1年生の子ども達も矢野先生との音楽の授業を楽しみにしているようで、にこやかに歌ったり、踊ったりしながら、まさしく「音」を「楽」しんでいる雰囲気です。
こうした光景は本校では当たり前となっていますが、よくよく考えると、中学校の矢野先生は合志楓の森中学校の3年生担任で、今は高校入試シーズン中です。中学校の授業や中学3年生の進路を行いながら、小学校1年生の音楽の授業をしていると考えると、なんとも不思議な感じがしました。
今は、小学1年生も中学校3年生の先生とは思っていないのかもしれませんが・・・、中学生になって「そういえば」と振り返るのかもしれません。
子どもたちの足跡
明日は、初めて開催となる「合志楓の森記録会」です。順位を競うのではなく、一人一人が目標をもって走る(歩く)ことを目指して、2週間ほど体育の時間や休み時間にそれぞれが取り組んできました。
2時間目後の休み時間には「Let's楓スポーツタイム」として、子ども達や先生達で5分間走にも取り組んできました。「運動場1周で1パワー」の取組も100パワー近くためた子どもも見られました。また、体育の授業では、自分のペースで最後まで走りきる姿も多く見られました。
運動場のトラックは、子どもたちが毎日走り続けた「足跡」がくっきりと見られます。
明日は保護者の方々の温かい声援をお願いします。
読み聞かせの視察
PTAや地域の方々による絵本等の読み聞かせは、コロナ禍の中、近隣校でも一時中断しています。昨年度開校した本校には、読み聞かせのシステムは現在ありません。
本校の地域学校協働活動推進員の箕輪さんから保護者の方々や地域の方々と子どもたちに読み聞かせ活動ができないだろうかと相談がありました。そこで、まずは、先進校の取組を見学するために、菊池市の泗水東小学校を今朝、箕輪さんと米澤教頭先生が訪問させていただきました。泗水東小学校での読み聞かせの様子やボランディアグループの方々との意見交換を行いました。泗水東小学校には、地域の方々で作られた「ワンダー文庫」という読み聞かせグループが25年ほど活動をされており、今後、本校でも参考にしていければと考えています。
昔なつかしいメニュー(学校給食週間)
先週の月曜日(23日)から今日(30日)まで学校給食週間中の特別メニューで、本校のテーマは「合志市の昔なつかしいメニュー」でした。26日(木)が臨時休業となったため、5日間となりましたが、23日(月)はビーフカレー、24日(火)は小袖団子汁、25日(水)はミルメーク、27日(金)はビビンバどん、30日(月)はやまとにでした。詳細は食育だより【給食週間号】.pdf
特に、子どもたちが盛り上がったのが25日のミルメークでした。5・6年生には認知度が高かったですが、4年生以下の子ども達の中には初めてのミルメーク体験だった子もいて、いつもと違うコーヒー味の牛乳を味わっていました。
ご家庭でも保護者の方々が小中学校時代に好きだった給食メニューをぜひ子どもたちと一緒に話されると盛り上がると思います。
ひとつしかないいのち(2年生)
手のひらサイズの黒い画用紙を蛍光灯に向け「えー」「ちーさい」と叫んでる2年生の子どもたち。
2年生の学年だよりには「お母さんのおなかの中で、赤ちゃんがどのようにして成長して生まれるのかを知り、命の尊さに気づくことをねらいとして学習してきました。生活科でも、生まれてからこれまでの成長について振り返っているところなので、話題にしていただければと思います。参考までに、どのような内容を学習したのか、板書を載せています」と性教育「ひとつしかないいのち」の板書の写真をつけて配付されています。
2年生の子どもたちが見ていた黒い紙には、小さい穴があいています。私たちの始まりの卵(卵子)の大きさです。そこから4週目、8週目、16週目・・・と成長の過程を見ていく中で、子どもたちからいろんなつぶやきが聞かれていました。ご家庭でも授業について一緒に話を聞いてみてください。
臨時休校(断水)
本日(26日)は、凍結による断水で臨時休業としました。保護者の皆様には、急な休業(休校)にご理解とご協力をいただきありがとうございました。
昨日(25日)の昼休みの終わり頃(13時すぎ)に校舎内トイレの水がでなくなり、給食室でも食器洗浄ができない状況となりました。急きょでしたが、断水のため小・中とも5時間目を途中で終わり下校としました。また、下校前の子どもたちのトイレ使用は、プールにあるトイレに切り替え、先生方がプールの水で流しながら対応しました。児童下校後に校舎内の全トイレも先生方がプールの水をバケツで運び処理しました。
確認すると受水槽への給水管が凍結したことにより、給水ができておらず、受水槽の水を午前中で使い切ったことによる断水であることが判明しました。
凍結防止のための対策はとっていたものの今回のような気温低下には十分対応できませんでした。教育委員会とも相談して今後の対策を行っていきます。
現在は、復旧しましたので、明日(27日)は再開、通常どおりとなります。
マイナス7℃!
日本列島を覆った昨日からの大寒波、本校区内では心配された積雪はなく通常通りとなりました。しかし、登校時間帯の気温はマイナス6~7℃。子どもたちも「耳がいたい」と言いながらもしっかりと厚めの氷や長めの霜柱を握りしめて?!登校していました。季節を五感で感じる大事な体験だと思います。
それにしても学校の東門と北門のレールにわずかにあった水分を含んだ土や草でカチカチに凍るなど「大寒波」を実感した朝でした。
特別講師(地域おこし協力隊)
6時間目は4年生から6年生対象のクラブ活動の時間でした。残り2回となりましたが、マンガ・イラストクラブには、イラストレーターの特別講師の安在さんが来校してもらいました。安在さんは、崇城大学芸術学部デザイン学科マンガ表現コースを卒業後、合志市の地域おこし協力隊として、現在は合志マンガミュージアムに勤めておられます。マンガミュージアムでのマンガ教室も開かれており、そこで使われている画材やペンなども使いながらのクラブ活動となりました。終わった後には、安在さんを囲んで、マンガ・イラストクラブ以外の子どもたちも加わって、マンガの描き方や道具などについて色々な質問をしてアドバイスを受けていました。次回のクラブにも調整してきて頂けることになりありがたく思います。
自分のペースで最後まで!
ここ数日は寒い日が続いていますが、体育の授業や休み時間のLet's楓スポーツタイムで子どもたちは運動場を走ったり、歩いたりしながら「パワー」(1周1パワー)をためています。「100パワーたまったよ」という強者もいますが、それぞれのペースで取り組んでいます。数人でおしゃべりしながら運動場を歩いている子どもたちもしっかりとリフレッシュしながら「パワー」をためています。
体育の授業では、3年以上は一部、学校の外周を走っていますが、一度も歩かず自分のペースが最後まで走りきる姿が多く見られます。毎回、自分と自問自答しながら取り組んでいます。
2月1日(水)は合志楓の森記録会です。ご都合のつかれる保護者の方は、観覧場所で子どもたちに温かい声援をお願いします。保護者の皆様は、しっかりと防寒対策(防寒着等)をお願いします。合志楓の森記録会の保護者観覧場所について.pdf
書き損じハガキ集め
企画委員会で書き損じハガキ集めが行われています。回収ボックスも担当の宮田先生の助言を受けて工夫がされています。今年の干支にちなんだ「うさぎ」をイメージした回収箱や「ラビットポスト」とのネーミングも見られます。
年賀はがきを書くことも少なくなってきているかもしれませんが、ご家庭に書き損じはがきや不要なはがきがありましたらご協力をお願いします。
集まったはがきは、熊本県視覚障がい者福祉協会・団体に送付し福祉事業に活用されます。
市文化祭「絵画の部」巡回展
合志市文化祭の「絵画の部」で特選に選ばれた作品の巡回展を地域交流室で行っています。市内8小学校の1年から6年生まで作品60点の巡回展です。合志楓の森小の児童は11点が選ばれ展示しています。子どもたちは授業の時間などで鑑賞しますが、保護者の方々も本日(23日)から26日(木)の14時30分から16時30分の時間帯でご覧いただけます。
寄贈 マンガふるさとの偉人「菊池武光伝」
図書室前の廊下の合志マンガムージアムコーナーは、休み時間、小・中学生の人気スポットの一つとなっています。御代志にある合志マンガミュージアムでは、イベント「もっと知りたい『菊池武光伝』と菊池一族」が1月13日まで行われています。南方朝時代に活躍した菊池一族は、現在の菊池市の菊池神社がある場所に「菊池城」をかまえ活躍していました。15代の菊池武光公を題材としたマンガ「菊池武光伝」を菊池市教育委員会が発行されています(非売品)。このマンガは、マンガ菊池武光制作委員会・菊池市中央図書館が企画・原案を手がけ、マンガ制作には、崇城大学芸術学部デザイン学科マンガ表現コースの大学生が行ったマンガです。同時代、合志市内にある竹迫城(たかばじょう)や須屋城などもあり、地元の歴史を楽しく学ぶことができるマンガです。
今回、ご厚意により本校の図書室に1冊寄贈していただくことになりました。ぜひ読んでみてください。
詳細は合志マンガミュージアムだよりをご覧ください(合志マンガミュージアムだより(R4.12月号).pdf)
竹とんぼをいただきました
ご近所にお住まいの宮田さんから手作りの「竹とんぼ」150本程を頂きました。
きっかけは、先日、1年1組が運動場で凧あげをしていた際に、担任の中原先生が散歩をされていた方からフェンス越しに声をかけられたそうです。凧あげをしている1年生の子どもたちの様子を見られたその方から「(子どもたちの遊び道具として)竹とんぼはいりませんか?」とお尋ねがあり、中原先生が「よければ」と答えられたそうです。その日の午後に早速、宮田さんが竹とんぼを持って来校していただきました。本校付近をよく散歩されているそうで、二十数年前まで中学校に勤務されていた元校長先生とのことで、ぜひ子どもたちに楽しんでもらえればとのありがたいプレゼントでした。
竹とんぼを飛ばず際に注意することもあるため、1年生では来週に宮田さんを講師に竹とんぼ教室を開くことになりました。
みんなで「ダスマンたいそう」!
今日の昼休みの体育館で保健委員会と体育委員会のコラボによる「ダスマンたいそう」がありました(前回のブログはこちらから)。昨日(18日)に体育委員が各クラスを回ってお知らせしただけでしたが、多くの子ども達(約400人)が体育館で「ダスマンたいそう」を行いました。
最初は、保健委員会が絵本「うんこダスマンたいそう」(抜粋)を読み聞かせをしてくれました。
「つめたいものばかり たべると・・・」「たべものをよくかまずに たべちゃうと・・・」「おまめや おいもや おやさいを きちんとたべて、はやね はやおきをすると・・・」「・・・たべたら かならず うんこがでる」「うんこが でるのは いきている しるし!」
「からだを うごかすと おなかのうんこも うごいて、トイレに いきたくなるんだよ。それ! たいそうだ」
そして、体育委員による「ダスマンたいそう」を曲に合わせて参加者みんなで踊りました。アンコール?はありませんでしたが、5回ほどの「ダスマン」たいそうは、いい運動になりました。学校生活でも「ダスマンたいそう」を口ずさみながら?!トイレに行くもの楽しみになるのではと思います。
今回は、「Let’s楓スポーツタイム(健康編)」として、体育委員会と保健委員会のナイスなコラボでした。
全国学校給食週間(24日~30日)
来週1月24日から30日まで「全国学校給食週間」です。学校給食は、今から134年前の明治22年(1889年)に山形県の小学校での提供が始まりとされているそうです。
楓の森小・中学校でも「全国学校給食週間」に合わせて、23日(月)から30日(月)までの6回の給食で「合志市の昔なつかしいメニュー」をテーマに献立がたてられています。
この機会に、おうちの方の小中学生時代のすきな給食メニューなどご家族でお話してみられてはと思います。栄養教諭の橋本先生作成の「食育だより」に学校給食週間について詳しく掲載されていますのでご覧ください。食育だより【給食週間号】.pdf
保育園児もラン・ラン・ラ~ン?(オープン参加?!)
Let's楓の森スポーツタイムの時間に、近くのひかりの丘保育園の4歳児がお散歩をしていました。フェンス越しに小学生が園児とじゃんけんをしたりとちょっとした交流がありました。
近隣の保育園は、時折、お散歩で校内も通ってもらっていますが、今回は、保育園の先生から「(トラック)を走らせてもらってもいいですか?」とお尋ねがあり、ちょうど空いていたこともあり、いつもの園庭より広い運動所で、4歳児がトラック1周を思いっきり走って楽しんでいました。校舎からは5年生から「がんばれー」と園児達に声援が聞かれました。
Let's楓の森スポーツタイムで小学生が走っている姿をみて、園児達も「走りたい!」となったようです。4歳児に影響を与える楓の森小の子どもたちでした。