学校ブログ
一生モノ(卒業文集)
6年生では、卒業文集の制作が始まっています。題名、構成を考え、まずは下書きに取り組んでいます。本校の卒業文集は、卒業アルバムと一体となっているため、「一生モノ」の文集となります。十数年後、小学校6年生時代に自分が書いた作文を読んで、どんな思いや感想を持つのだろうかと想像します。
担任の先生方としても「一生モノ」だけに、これから誤字脱字を含めて添削に気が抜けない日々となります。清書は年明けでしょうが、「今」の自分をしっかりと見つめて書いています。
校内書写展(~16日)
合志市教育委員会と合志市校長会で毎年開催している合志市文化祭「書写の部」で、市内の全校児童生徒が取り組んだ作品の審査が先日、合志小学校で行われました。
各学年の課題は、低学年は硬筆で、1年生「手の中のレモンは、お月さまのようないろでした。」、2年生「牛は、くるりとむきをかえると、風のように走っていってしましました。」、3年生以上は毛筆で、3年生「つり」、4年生「白馬」、5年生「飛行」、6年生「街角」です。
特選、入選、佳作となった本校の各学年の作品(各学年20点ほど)を地域交流室で展示しています。16日(金)までの9時から16時30分まで観覧ができますので、ぜひご来校ください。
災害を想定した研修
10月に合志市総合防災訓練が本校をメイン会場として実施されましたが、本校の今後の防災体制を整えていくために、事務室としてどう関わっていくのかということで、事務室の上田先生、渡辺先生、中学校事務の岩木先生の3人が、休日に自主的な研修を行われていました。講師として、有浦氏は、熊本地震で兼の災害対応に関われた熊本県器機管理防災特別顧問で熊本大学客員教授の有浦氏に来ていただきました。
実際の災害を想定しながら、人員がどこにどれぐらい必要か?、ルートは?、必要な物品は?、優先順位は?と一つ一つ確認をしていきました。今回、いろいろと指摘を受けたことを学校内で整理し、2月には、実際の災害を想定したシュミレーションを行う予定です。
合志市人権フェスティバル
本日の午前中、市総合センターヴィーブルの文化ホールで「第17回合志市人権フェスティバル」の講演会が行われました。元九州産業大学教授で、林 力氏(98歳)が「私と部落とハンセン病」の演題で講演されました。感染対策のため、入場者を制限しての開催のため300名ほどの方々が参加されました。講演の中で「自分は差別はしていないと思っていても、結果的に差別していたことになっていることがある。それは、現実を知らないことによる」との話もあり、参加された方々とともに人権について考える時間となりました。
現在、ヴィーブルホールには、合志楓の森小学校をはじめ、市内の小中学校の児童生徒のポスターや人権標語が掲示をされていますので、ぜひご覧いただければと思います。
小児生活習慣病の予防
小中学校では、毎年、全児童生徒の健康診断を実施しています。これにより、疾病等を早期に発見し、早期の治療が可能となっています。健康診断では、地域におられる学校医や学校歯科医、学校薬剤師の方々を含め、菊池郡市医師会立病院にお世話になっています。
先日、「菊池郡市公立小・中学校児童生徒健康診断(心臓・腎臓)体制整備推進委員会」が菊池郡市医師会館で行われました。心臓検診は、小学1・4年、中学1年生で心電図による検査、腎臓検診は、全児童生徒が検尿による検査を実施しています。生活習慣病関係では、ここ数年、糖代謝で要精査や要加療となる児童生徒が増加傾向にあるとのことでした。また、九州学校保健会大会では、コロナ禍で、児童生徒の1日の運動量が1時間減少し、逆にゲーム等に費やす時間が1時間増加したとの報告もあり、こうしたことも糖代謝に影響している可能性もあるとの話がありました。
本校では、体育の授業だけではなく、休み時間には多くの子ども達が運動場で遊ぶ様子が見られます。体育委員会が行っているLet's楓スポーツタイムなど、様々な取組をとおして、子ども達の健康維持を図っていきたいと思います。
毎日のルーティーン
校舎前の通称「かえでのみち」の運動場側に掲揚台が4本設置されています。国旗と市旗、小学校と中学校の校旗が毎日揚げられています。企画委員会の5・6年生の担当が登校後に合志市の市旗と小学校の校旗を掲揚し、下校前に降ろしてくれています(中学校が国旗と中学校の校旗を担当)。雨が降ってきた時には、休み時間などを使って早めに旗を降ろして、ぬれた旗を室内に干してくれています。
担当の子ども達にとっては、毎日のルーティーンとなっていますが、これが当たり前となっているのがスゴいことだなと感心します。
ご協力に感謝(楓の森フェスタ22)
12月17日(土)のPTAイベント「楓の森フェスタ22」では、販売(バザー)ブース、体験ブース、ステージブース、飲食ブースの各ブースのサポーターの方々が着々と準備を進められています。各ブースの企画のやりとりや準備の様子を見ているだけでもワクワク感がある内容となっています。
販売ブースからバザー用品提供の協力のお願いを11月末から行っていますが、担当サポーターの方々による整理等をここ数日の午前中に地域交流室で行われています。保護者の方々から多くのバザー用品の提供があっているようで、大変ありがたく思います。
バサー用品の提供は明日(9日)までとなっていますのでよろしくお願いします。詳細はバザー提供品のおねがい.pdf 受け取り場所.pdf
まちたんけん(御代志駅)
2年生の生活科で、まちたんけんの一つで新しくなった「御代志駅」に3・4組がが行ってきました(昨日は1・2組)。合志市が現在進めている御代志土地区画整理事業で10月に新しくなった御代志駅は駅員さんが1名常駐されていますが、昨日と今日は2年生のために上熊本駅から説明に来ていただきました。
御代志駅は1日、約1000人程が利用されていることや使っている電車の車両が東京の地下鉄で走っていた車両であること、その他、子ども達からの質問に一つ一つ分かりやすく答えていただきました。最後は、構内にも入らせてもらい、電車を間近に見ることもでき、大満足の2年生でした。
熊本県学力・学習状況調査
先日、中学校でも実施されていましたが、今日の2時間目から小学校出熊本県学力・学習状況調査を3年生から6年生まで行いました。2時間目が国語、3時間目が算数、4時間目が学習状況についての質問紙(アンケート)です。
国語と算数では一人一人のこれまでの学習の定着を確認し、質問紙では、それぞれの学校生活が学習への意欲、基本的な生活習慣(睡眠や食事など)や家庭学習などについて約100項目ほどの質問に回答していました。今回の結果は、2月頃に各家庭にもお渡しできると思います。
人だかりの人気者?!
合志市電子ライブラー運用開始式が行われた3時間目が終わった休み時間の多目的室には、5年生人だかりができていました。お目当ては、合志市公式キャラクターの「ヴィーブルくん」と熊本日日新聞社のキャラクター「ぷれすけくん」です。運用開始式にも華を添えてくれた2人?に子ども達はベダベタと抱きついていました。これだけ子ども達に囲まれたヴィーブル君とぷれすけ君もうれしかったのではと思います。
運用開始式ではしっかりと話を聞き、ばっちりとタブレットを使っていた子ども達ですが、休み時間になると楽しむことも忘れず、メリハリのある5年生です。