学校ブログ

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なかよしフェスタ(第2回)

2・3時間目に体育館で、小学校のわかば学級と中学校のもみじ学級の合同の「なかよしフェスタ」を開催しました。2回目となる今回は、保護者の方々にも参加して頂いて賑やかなフェスタとなりました。
小学校のわかば学級では、これまでなかよしフェスタに向けて、内容を考えたり、色々なモノを制作したり、試作品を調整したりと各クラスで準備を進めてきました。今回、小学校からは「玉入れゲーム」「わなげ」「パターゴルフ」「まとあて」「さかなつり」、中学校からは「ワークショップ(紙飛行機づくり)」の6ブースが出店されました。各ブースには、景品として子ども達手作りのおもちゃ、アクセサリー、しおりなどがあり、参加者も楽しみながら各ブースを回っていました。

いつもありがとうデー!

低学年(1・2年生)からのお兄ちゃん、お姉ちゃん達へのクリスマスプレゼント?!は、運動場にあるブランコなどの遊具の遊び券?です。
先週から運動場の学年で遊べる場所の制限をなくして、また土手でも遊べるようになりました。高学年のクラスで、その事を担任が子ども達に伝えると「やったー!!」と大喜びの反応だったそうです。続けて、担任まら「しかし、遊具は低学年優先です」と伝えると、「えー…。ぼくたちもブランコで遊びたいです。」とがっかりした様子だったとのことを受けて、低学年から上級生への感謝の気持ちを込めて「いつもありがとうデー!」の設定となりました。
先週の昼休み限定で、9日(金)は3年、12日(月)4年生、13日(火)5年生、14日(水)6年生に一時的に低学年から遊具優先権をいただきました。各クラスで担任の先生から「低学年からのクリスマスプレゼントだよ!いつもありがとうディ!です!」と子ども達につたえてあります。
ブランコはいくつになっても乗りたいものなんですね。


たてわり人権集会

人権月間の期間中に各クラスで学習したことを学年で共有するために、学年人権集会をこれまで行っていましたが、今回初めて「たてわり人権集会」を行いました。2時間目に体育館で1-5・2-2・2-3・3-3・4-3、3時間目に体育館で1-1・1-2・2-3・3-1・4-1、武道場で1-3・1-4・2-4・3-2・4-2のたてわりの集会です。5・6年生は合志楓の森中学生とのたてわりで行います(状況によってオンライン集会)。
司会は4年生が担当し、3年生がはじめの言葉とおわりの言葉を担当し、今回の集会では最上級生となる4年生の進行や聞き方は、見ていて頼もしさを感じました。
学習したことについて各学年からの発表と他学年からのお返しや感想を出し合いました。体育館や武道場で、ちょっと寒い中での集会でしたが、子ども達の発表は心が温かくなるような内容で、他学年交流もでき、とてもいいたてわり人権集会となりました。

1年生のおんがえし

2時間目、体育館で1年生の生活科「あきのおもちゃランドであそぼう」が2年生を招待して開かれました。1年生の生活科で、お隣の菊池恵楓園で探してきたどんぐりや松ぼっくりなどを材料に作ったおもちゃ(けんだま、マラカス、ボウリング、すべりだい、めいろ、こま、やじろべえ)のお店を班で開いて、2年生のお兄ちゃん、お姉ちゃんに遊んでもらい、「おもてなし」をしました。
これまで、学校探検やアサガオの種をもらったりと2年生にいろんなことをおしえてもらった「おんがえし」をしました。2年生は、この後1年生にお礼を手紙を書いていきます。

「みんなの図書館」に掲載されました

菊池市民で作られた図書愛好家の方々の菊池市図書館友の会のホームページ「みんなの図書館」で、合志楓の森小・中学校の図書室を紹介して頂きました(菊池図書館友の会HP「みんなの図書館」関連ベージはこちらから)。

「菊池市図書館友の会」は、菊池市の図書館が、誰もが自由に利用できる学びの場、交流の場、情報発信の場となるよう図書館を協力支援することを活動目標とされ、様々な活動に取り組まれ、ホームページ等での啓発、情報発信等もその一環です。今回、ホームページに掲載された内容は、同会の会報誌「みんなの図書館(1月 正月号)」にも掲載されるとのこです。

心強いサポーター「楓の森フェスタ22」

17日(土)にPTA開催の「楓の森フェスタ22」は、PTA役員と企画サポーターの方々で準備を進めてこられましたが、さらに当日の準備や運営をサポートしていだくサポーターの方々との打合せが19時から大会議室で行われました。当日サポーターは40名近く集まっていただき、それぞれ担当していただくブースごとで打合せをしていただきました。
当日のご都合で、イベント前の準備だけをサポートしていただく方など、改めて多くのPTAの会員の方々によって創りあげられているなと実感しています。合志楓の森小には、このような心強いサポーターがたくさんおられてありがたいです。

楽しみ楓の森フェスタ22

教室や校舎の小学校エリアにはPTA主催の「楓の森フェスタ22」のポスターが掲示されています。早速、クリスマスカラーのポスターの周りには子ども達が集まって「射的に行きたい」「なぞとき、なんだろう?」「大抽選会いいね」と話題になっています。楓の森フェスタ22.pdf

熊本県人権子ども集会

6年生がオンライン(オンデマンド)で「熊本県人権子ども集会」に参加(視聴)しました。コロナ禍のため3年連続で、オンライン開催となりましたが、それまではパークドームを会場として、県内の小・中・高校生が集まって、部落差別をはじめあらゆる差別をなくす集会として行われていました。熊本県人権子ども集会チラシ.pdf
今回も中・高校生が実行委員となって企画から進行をして、県内の小学校、義務教育学校、特別支援学校、高等学校の児童生徒が体験や活動報告を視聴しました。
人権月間で各学年で人権学習を行っていますが、他の学校の取組や体験を聞くことで、それぞれの考えも深まったようでした。
楓の森小・中でも今週、たてわり(異学年)で人権集会を行い、学びを共有していきます。


手洗い実験スライド

11月の委員会活動で保健委員会で行った手洗い実験(関連ブログはこちら)をもとに、手洗い啓発のスライドを保健委員会が作成しました。校内用は、保健委員の音声での説明が加えられたパワーポイントとなっています(掲載しているものは音声なしのスライドです)。手あらい実験.pdf
水だけで洗った時と石けんを使って洗った時の汚れの落ち方の違いや、汚れが落ちにくい箇所の紹介、そして手洗いのポイントを分かりやすくスライドに仕上げてあります。
今週(12日~16日)は、保健委員会主催の「第2回手洗いコンクール」も開催されます。

遊びの天才(草スキー場発見)

昼休みにダンボールを手に遊びに行っていた5年生に「(ダンボール)何に使うの?」と尋ねると「草スキーです」と即答されました。
草スキー????どこで????
子どもの後をついて行くと、掲揚台横ののり面が「楓の森草スキー場」となっていました。他の子どももダンボールを手に思い思いの滑りを楽しんでいました。お米作りをしているおばあちゃんから米袋をもらってきている強者もいて、子ども達の意欲の高さに圧倒されました。子ども達は遊びの天才です。