学校ブログ

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【保健室】5年保健 スクールカウンセラー講話

5年生は保健の授業で「心の健康」について学習します。
今日はその学習を深めるために、本校のスクールカウンセラー 西村 由美子先生に講話をしていただきました。

気持ちの伝え方、どう考えてどういう言い方がいいのか、そしてあやまるときのポイントなどをアドバイスしていただきました。さらに、考えても気持ちが軽くならない時には、SOSを出して誰かに話をしてみることの大切さを教えていただきました。最後までたくさん質問をして学びを深めることができました。

SCは月に1回ほど来校されます。児童も保護者も相談できます。相談内容の秘密はしっかり守られます。相談希望の場合は、担任または保健室 山下までご連絡ください。(養護教諭 山下 優子)

【保健室】「歯と口の健康週間」の取組より

6月4~10日は、「歯と口の健康週間」でした。各学年で歯と口の健康について学習しています。

6月18日には、学校歯科医の田中先生より6年生に歯科保健指導をしていただきました。ひどいむし歯や歯肉炎の写真に思わず目を覆ってしまいそうになりながらも、一生使う歯の大切さについて途中クイズをしながら楽しく説明していただきました。歯みがきの大切さを改めて感じたようで、次の日から給食後に歯みがきする人が増えていたそうです。

6月29日には、歯科衛生士会菊池支部会の歯科衛生士さん方より1年生そして3年生に指導をしていただきました。染め出しをして赤くなった歯を、指導していただいた磨き方でしっかり歯みがきできました。

来週には、3年生と5年生の学習があります。
ぜひご家庭でも子どもさんの歯と口の健康チェックと仕上げ磨きをよろしくお願いします。(養護教諭:山下 優子)

相手の本当の思いを知り、伝え合うこと【縦割り人権集会】

 6月24日(木)、25日(金)に縦割り人権集会を実施しました。

 今回は、1年生から4年生までで行いました。

 

 

 

 

 

 

 1年生では、「かお」という題材から、相手の表情から気持ちを考えることの大切さを学びました。

 2年生では、「ぼくのランドセル」で、人によって態度を変えたり、見た目だけで決めつけたりすることのおかしさに気づいていきました。

 

 

 

 

 

 

 3年生は「ぼく、さびしかったんだ。」から決めつけた見方のおかしさ、そして、行動の背景にある相手の思いを知り、気持ちを伝え合うことの大切さを学びました。

 

 

 

 

 

 

 4年生は「わたし」から、人には得意不得意があり、みんな違いがある。だからこそ、お互いに助け合いながら生きていることを学びました。

 

 

 

 

 

 

 緊張感漂う中で、それぞれの学級で学習したことを懸命に、しかも堂々と発表する子どもたちの姿がありました。

 さらにその学びを学級のスローガンとして宣言していきました。

 楓の森小中の伝統として、この縦割り人権集会が根付いていることを感じた時間でした。

(文責 校長 髙田)

 

ランチミーティング

6月22日(月)、給食時に校長、PTA役員の方々、児童会の委員長とのランチミーティングを実施しました。

今回は、企画委員会、生活委員会、図書委員会、環境ボランティア委員会から企画の提案を行いました。

 

 

 

 

 

 

 昨年度から始まった本ミーティングは、昨年度の内容も含めて協議を行い、本校での様々な活動にPTAの方や地域の方々への参加を模索する提案でした。

 PTAの皆様からは、様々なアドバイス等を伺うこともできました。

 ご多用中にもかかわらず、ありがとうございました。

 今週木曜日には、第2回目を実施します。

 どんな提案がされるのか、楽しみです。(文責 校長 髙田)

6.16 授業風景(3年交通教室 6年調理)

3年生の交通教室を行いました。熊本北合志警察署の方から、自転車の乗り方等についてお話をしていただきました。正しい自転車の乗り方について知る機会となり、お話を聞きながらたくさんメモをとっている姿が見られました。

6年生では、家庭科で調理実習を行いました。今回は「いろどりいため(野菜炒め)と「スクランブルエッグ」を作りました。自分たちで作ったものは特別なようで、おいしそうに食べている子どもたちでした。 (教頭 岩木 登紀子)