学校ブログ
【3年】SOSの出し方に関する教育
3年生では、「SOSの出し方に関する教育」についての授業を行いました。SOSの出し方に関する教育は、「適切な援助希求行動(身近な信頼できる大人に助けを求めること)」ができる力を育てるための教育です。授業の中では、「心の不調と体の不調はつながっていること」や「自分や周りの人の心のSOSに気づくことの大切さ」についてお話をしていただきました。また、具体的な事例については、ロールプレイングを通して、相手にどのように伝えるかを互いに考え、学び合う機会となりました。
(教頭 岩木 登紀子)
【4~6年】クラブ活動
きょうは子どもたちが楽しみにしているクラブ活動の日でした。4~6年の異年齢集団で構成されたメンバーで、それぞれの活動を楽しみました。全部で13のクラブがありますが、いくつかのクラブの様子を参観しましたので、様子を写真で紹介します。次回は9月の予定です。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
手芸クラブ
屋外スポーツ(本日は室内で実施)
ボードゲーム
カードゲーム
図工
サイエンス
パソコン
【5年生】あいさつ運動がんばっています!
5年生の子どもたちが自主的にあいさつ運動をがんばっています。初めは1人の参加でしたが、輪が広がり、きょうは4名の子どもたちが来てくれ、校門であいさつのお手本を見せてくれましたあと1週間で夏休みです。ラスト1週間、あいさつ運動から楓小のあいさつを盛り上げて、夏休みにつなげたいところです。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
【1の3】ひきざんの授業を参観しました
7月8日(水)、1年3組の算数の授業を参観しました。まず、驚いたのはチャイムの前にきちんと着席をして、黙想から学習をスタートしていたことです。落ち着いた後ろ姿はもう立派な小学生でした。ひきざんの学習でしたが、ブロックで考えたり、ノートに式や図をかいたりして、みんな算数の学習をがんばっていました。入学からちょうど3ヶ月。たった3ヶ月ですが、1時間の授業で子どもたちの大きな成長を見ることができて、とてもうれしかったです(主幹教諭 濱坂 由紀美)
【小中合同】YTKタイム
本校では、育成をめざしている3つの力(やりぬく力Y、伝える力T、協働する力K)をYTKという合言葉で意識化しています。定期的に行われるYTKタイムでは、YTKの力の育成につながるグループワーク行います。今回は、小中合同でこの活動を行いました。中学校の生徒のみなさんZoomで説明を配信し、その後、学級ごとにグループワークを楽しみました。校内のいたるところから歓声が響き渡り、友達と協力しながら和気あいあいと活動する子どもたちの姿がたくさん見られました。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
児童集会(委員会発表)がありました
今日は、今年度初めての児童集会でした。生活委員会、環境ボランティア委員会、保健委員会の3つの委員会からの発表がありました。どの委員会もクイズや劇を取り入れて、伝えたいことをわかりやすく伝えることができました昨日あたりから、暑さが急に厳しくなってきました。保健委員会の熱中症対策の話はとてもタイムリーな話題でしたので、日常生活に役立てて、自分の体を大切にしてほしいと思います。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
授業参観・学級懇談会、大変お世話になりました
7月3日(金)は授業参観、学級懇談会でした。新学期から3ヶ月。担任と子どもたちとの息もだいぶ合ってきて、授業にもリズムが出てきたように感じます。緊張した様子もありましたが、おうちの方の見守りもあり、いつも以上に張り切り頑張る子どもたちの姿がありました。保護者の皆様におかれましては、お忙しい中、ご来校いただき大変ありがとうございました。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
【保健室】5年保健 スクールカウンセラー講話
5年生は保健の授業で「心の健康」について学習します。
今日はその学習を深めるために、本校のスクールカウンセラー 西村 由美子先生に講話をしていただきました。
気持ちの伝え方、どう考えてどういう言い方がいいのか、そしてあやまるときのポイントなどをアドバイスしていただきました。さらに、考えても気持ちが軽くならない時には、SOSを出して誰かに話をしてみることの大切さを教えていただきました。最後までたくさん質問をして学びを深めることができました。
SCは月に1回ほど来校されます。児童も保護者も相談できます。相談内容の秘密はしっかり守られます。相談希望の場合は、担任または保健室 山下までご連絡ください。(養護教諭 山下 優子)
【保健室】「歯と口の健康週間」の取組より
6月4~10日は、「歯と口の健康週間」でした。各学年で歯と口の健康について学習しています。
6月18日には、学校歯科医の田中先生より6年生に歯科保健指導をしていただきました。ひどいむし歯や歯肉炎の写真に思わず目を覆ってしまいそうになりながらも、一生使う歯の大切さについて途中クイズをしながら楽しく説明していただきました。歯みがきの大切さを改めて感じたようで、次の日から給食後に歯みがきする人が増えていたそうです。
6月29日には、歯科衛生士会菊池支部会の歯科衛生士さん方より1年生そして3年生に指導をしていただきました。染め出しをして赤くなった歯を、指導していただいた磨き方でしっかり歯みがきできました。
来週には、3年生と5年生の学習があります。
ぜひご家庭でも子どもさんの歯と口の健康チェックと仕上げ磨きをよろしくお願いします。(養護教諭:山下 優子)
相手の本当の思いを知り、伝え合うこと【縦割り人権集会】
6月24日(木)、25日(金)に縦割り人権集会を実施しました。
今回は、1年生から4年生までで行いました。
1年生では、「かお」という題材から、相手の表情から気持ちを考えることの大切さを学びました。
2年生では、「ぼくのランドセル」で、人によって態度を変えたり、見た目だけで決めつけたりすることのおかしさに気づいていきました。
3年生は「ぼく、さびしかったんだ。」から決めつけた見方のおかしさ、そして、行動の背景にある相手の思いを知り、気持ちを伝え合うことの大切さを学びました。
4年生は「わたし」から、人には得意不得意があり、みんな違いがある。だからこそ、お互いに助け合いながら生きていることを学びました。
緊張感漂う中で、それぞれの学級で学習したことを懸命に、しかも堂々と発表する子どもたちの姿がありました。
さらにその学びを学級のスローガンとして宣言していきました。
楓の森小中の伝統として、この縦割り人権集会が根付いていることを感じた時間でした。
(文責 校長 髙田)