学校生活

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2学期スタート! 始業式

 いよいよ2学期のスタートです。

 まず、今日から新しい先生(長船輝美先生)が来られましたので、みんなに挨拶をいただきました。

 そして、始業式では、4年田口そなさん、5年山口えれんさん、6年工藤れいなさんが、夏休みの思い出や1学期の反省、2学期の目標を発表してくれました。3人とも素晴らしい内容で、さすが広安小の高学年という発表でした。

 始業式の後、各学年の学級活動を参観しました。1年生では2学期のめあてづくりが行われました。みんないい姿勢で席に座り、スラスラとめあてを書いていました。1学期と夏休みを経験して、こんなに成長するんだなぁと、とても感動・感心しました。

 2学期も、広安小みんなで一日一日を大切にがんばります。

1学期 終業式

 1学期終業式が行われました。児童を代表して、1年立石なのかさん2年黒木いちかさん、3年西嶋みあさんが、1学期頑張ったことを発表してくれました。3人ともとても立派な発表でした。

 夏休みの健康な生活について米井先生、安全で安心な生活について松尾先生が話をしました。きっとみんな集中して話を聞いてくれたことと思います。

 校歌を歌った後は、アメリカに戻るALTのロー先生がお別れのスピーチをしてくださいました。とても心に残るスピーチでした。

 明日からの長い夏休み、先生達の話を忘れず、健康で、安全・安心に過ごしてください。

縁日気分 5の3祭り

 2時間目、5年3組の「5の3祭り」に招待されました。

 いろいろな遊び屋台が準備されていて、まさに「縁日気分」を味わうことができました。折り紙などでの景品や、祭り専用硬貨もあって、体育館が祭り会場に変身していました。

 とくにいいなぁと思ったのが、ゲームに参加すると「短冊に願い事が書ける」という玉入れの屋台でした。そこに書いてあった、「みんなが祭りを楽しめますように。」という言葉がとても素敵でした。

おじいちゃんおばあちゃんとの ふれあい交流会

 本日、益城町社会福祉協議会の皆様が手紙を持って来校されました。

 この手紙は、以前高学年の子どもたちが、町内の一人暮らし高齢者の方に書いた手紙への返信の手紙です。

 「ふれあい交流会メッセージカード」を通じて、子どもたちとおじいちゃんおばあちゃんとの交流がはかられています。

 今日は、返信のお葉書を、なかよし人権委員会の委員長と副委員長の二人が受け取ってくれました。

5年生道徳 益城の四賢婦人

 7月14日(火)の午後、5年生が道徳科の学習で「益城の四賢婦人」について学びました。

 益城の四賢婦人とは、益城町杉堂の矢嶋家の「三女順子 四女久子 五女つせ子 六女揖子」の四姉妹のことです。

 郷土の偉人について、益城町四賢婦人記念館の案内人をされている益田八重子様、樫山隆昭様から、詳しい資料を準備ししていただき講話をしていただきました。

 ふるさと益城の先人の素晴らしさに触れ、自分自身のこれからの生き方につなげようとする子どもたちもいました。

 益田様、樫山様、四賢婦人記念館の皆様、本当にありがとうございました。

ロアッソ熊本学校訪問〈チケット贈呈式〉

 本日の昼休み、ロアッソ熊本のチームマスコット「ロアッソくん」が広安小学校を訪れ、「ロアッソ熊本ホームゲーム観戦チケット」をプレゼントしてくれました。

 学校を代表して、体育委員会の皆さんが贈呈式に出席してくれました。委員長の福島さん、副委員長の國頭さんがチケットを受け取り、ロアッソくんへの質問コーナーが行われ、最後には記念写真撮影が行われました。

 この様子は、熊日物流販売さんが取材され、後日「ROASSO TOWN]という情報誌が益城町にも配付されるそうなので、お楽しみにされてください。また、今週中に「観戦チケット」は、全児童の皆さんにお配りします。是非、ロアッソの応援お願いします。

サンタの学習④ 主体的な学びを確かな学力へ

 算数の研究授業2本目は、2年児玉学級での「100より大きい数をしらべよう」です。

 数の大小比較を不等号・等号で表す内容の発展で、立式から求めた数の大小を不等号・等号で答える学習でした。子どもたちの学習意欲を高めたのは、なんと言っても「日常生活」にむすびつく「お菓子の買い物」でした。お財布の中身150円から80円のジュースの他に何が買えるのかワクワクする授業でした。

 坂本アドバイザーからは、「2年生で『書くこと』ができている授業」という言葉をいただきました。自分の考えを言葉で書き、それを友だちに伝えるという、学び合いの基本が授業に表れていました。

 さらに素晴らしいと感じたのが、授業導入での「フラッシュカードの活用」でした。前時の復習、既習事項の確認に「フラッシュカード」はとても有効です。短時間で2年生の子どもたちが、算数の授業への準備運動ができていた授業でした。

サンタの学習③ 主体的な学びを確かな学力へ

 今週水曜日、上益城教育事務所から坂本文隆学力向上アドバイザーをお招きし、算数の研究授業が2本行われました。

 まずは、6年水野学級での「比 割合の表し方を調べよう」です。導入では、「実際のケーキ作り」という興味関心を高め、課題解決への意欲が高まっていた授業でした。

 自力解決に向けては既習事項の確認がとても有効でした。既習事項が教室側面に整理して掲示してあることで、「線分図」「割合」「比の値」など、児童は自分の思考で答えを導いていました。

 セルフトークで自分の考えをキーワードで確認した後、ペアトーク、全体での練りあげとつながっていきました。練りあいでは、児童の言葉を児童の言葉で補足するという、まさに学び合いの様子が見られました。

 時間内でまとめ・振り返り・適応問題と、1時間の中で、本時に身に付けさせたい学力が定着する授業でした。

1年生 星に願いを

 東海大学のボランティアグループ「阿蘇MIRAI広場」の学生さんたちから、七夕飾りの笹をいただいていました。

 その笹に1年生のみんなが飾り付けをしています。折り紙や色紙できれいな七夕飾りになっています。

 短冊を見てみると、一人一人の夢や願い事が書いてありました。夢や願いがしっかりあることは素晴らしいことだと思います。きっとこれからも夢や願いに向かって頑張る1年生だと思います。

 

 

 

リモート ひろやす集会

 1学期最後の7月の「ひろやす集会」が行われました。暑さ対策のためにオンラインで各教室をつないでのリモート集会となりました。

 生活安全委員会から「3つのあ」について動画紹介。情報委員会から正しいタブレットの使い方についての劇、そして各委員会の副委員長さんが「あいさつで友だちつくろうキャンペーン」に向けての取組発表がありました。

 集会のラストは、放送音楽委員会さんから7月の歌「WAになっておどろう」のダンス動画の紹介がありました。みんなが楽しくなるような振り付けでした。

心が動き出す道徳

 「子供たちの心が動き出す道徳科の授業」を昨日、観ることができました。

 甲佐町立乙女小学校の指導教諭(スーパーティーチャー)赤星桂子先生が、6年4組の子供たちと「熊本の心」の教材「人生の金メダル」の道徳授業を行っていただきました。

 日頃から学習意欲の高い子供たちですが、昨日はさらに赤星先生の授業技術から、たくさんの考え・意見を伝え合っていました。郷土の先輩山下泰裕さんの話を自分とつなげて、自分なりの納得を得るという素晴らしい授業でした。

 その後の、校内研でも様々な質問にアドバイスをいただいたり、道徳科の授業づくりについて学ぶ機会をいただきました。

 例年、赤星スーパーティーチャーには、実際の授業を見せていただき本当に感謝です。

スイカ農家さんからの話

 昨日の6時間目、3年生社会科「農家の仕事」は、「スイカ農家さんからの話」でした。実際に益城町でスイカを栽培されている農家さんやJAかみましきからお話にきていただきました。

 プレゼンや写真などを使った説明でしたので、スイカが種から大きく育って収穫されるまでがよく分かりました。

 プロの農家さんの話は、子供たちにとってもとても興味深いもののようで、質問もたくさんでていました。

図書館へ行こう

 2年生が生活科「町探検」で、本日益城町交流情報センター「ミナテラス」へ図書館見学に出かけました。

 まず、視聴覚室で学芸員の方から、益城町図書館の説明をスライドで行っていただきました。子どもたちが驚くような情報をたくさん盛り込んでいただいたお話だったので、子どもたちは「えー!」「おー!」など、興味津々で話を聞いていました。

 今日をきっかけに、さらに本が好き・図書館が好きな子どもたちに育ってほしいと思います。

 

 

東海大学阿蘇MIRAI広場の皆さんから

 昨日、「東海大学阿蘇MIRAI広場」で活動されている学生さん7名が本校を訪れ、「七夕飾り用の笹」をプレゼントしていただきました。

 阿蘇MIRAI広場の皆さんは、熊本地震後の南阿蘇地域を中心に、様々な活動をされているボランティアグループの方々です。昨日も、南阿蘇に七夕の笹を設置された後に本校にお越しいただきました。

 手作りの短冊も用意してください、今週本校の1年生が願い事を書かせていただきます。

 阿蘇MIRAI広場の皆さん、本当にありがとうございました。

第2回 ランチミーティング 広安サミット

 今日の給食時間は、第2回の「広安サミット」でした。今回は各委員会の副委員長さんたちとミーティングでした。給食を食べながら、熊本地震のあと、益城町では7ヶ月間くらい毎日弁当給食だったころの話をしたら、みんなとてもびっくりしていました。

 7月は「あいさつで友だちをつくろうキャンペーン」に各委員会が取り組むそうです。副委員長さんたちといろいろな情報交換ができた広安サミットになりました。

教育事務所ミニ訪問

 本日、上益城教育事務所のミニ訪問が行われました。

 上益城教育事務所から、廣瀬所長・西本指導課長・有田管理主事、益城町教育委員会から、酒井教育長・信國課長補佐・緒方学校教育指導員の6名が来校され、1・2時間目で全てのクラスの授業を参観されました。

 どのクラスも落ち着いて、主体的に学習に取り組み、益城町が取り組んでいる「サンタの学習」が子どもたちの姿からよく伝わってきたとお褒めの言葉をいただきました。

 どのクラスも、学習課題に対して、自分の考えをもち、周りの友達と対話をしている授業が見られました。

 普段から、すべての先生方が、子どもたちと「よりよい授業づくり(子どもが主体的に取り組む授業)」に取り組んでいる成果だと思いました。

夏休み前の 授業参観

 早いもので、1学期も残り少なくなりました。今日は、夏休み前の授業参観日です。4月から成長した姿をご家族の皆さんに見てもらおうと、子どもたちは張り切っているようでした。

 1年生は「算数の引き算」、2年生は「国語の作文発表」、3年生は「総合的な学習のまとめ 益城町の発表」、4年生は「図画工作の鑑賞」、5年生は「家庭科の裁縫」、6年生は「道徳の心の授業」、ひまわり学級は「学習したことの発表」と、それぞれ工夫がありました。

 1学期の学習の成果を、たくさんのお家の方に観てもらうことができてよかったです。保護者の皆様、お忙しい中、ありがとうございまし

た。

5年生 田植え

 梅雨の晴れ間に恵まれ、5年生が「田植え」に出かけました。

 益城中学校近くの田んぼで、JA、益城町米農家の皆さんの協力をえて、田植えができました。

 素足で恐る恐る田んぼに入る子どもたちでしたが、だんだん慣れてくると、田んぼの泥の感触を楽しんでいるようでした。

 苗を丁寧に手植えできました。これからどんどん成長して稲になります。5年生のみんなが植えた稲穂からお米が収穫できるのが楽しみです。

 苗床の準備、田んぼの田起こし・代掻きと、これまでもたくさんの手間を行っていただいた皆さんに感謝です。

 

震災遺構 フィールドワーク

 今日の午後、町防災教育主任研修会が行われました。初めて益城町に赴任し、防災教育主任になられた先生方もいますので、平成28年熊本地震の震災遺構を3箇所見学して回りました。

 町生涯学習課の堤係長から、「谷川地区」「堂園地区」「杉堂地区」で、活断層に関する詳しい説明をいただきながら、地震の大きさを感じてきました。

 この3箇所は「国天然記念物 布田川断層帯」に指定され、町ではいろいろな整備に取り組んでいます。関東地方から修学旅行の団体も年間300近く訪れるそうです。公園としての整備も進んでいますので、是非一度、見学に行かれてはどうですか。

4年生 社会科 わたしたちのくらしとごみ

 4年生は社会科で「わたしたちのくらしとごみ」を学習しています。今日は、熊本市東部環境工場に校外学習で見学に行きました。

 まずは、会議室でゴミの収集方法や処分の仕方などの説明を聞きました。詳しい資料も見せていただいて、みんな一生懸命にメモをとってい

ました。

 説明の後は、工場内を見学しました。「ゴミ搬入口」「集中管理室」「灰ピット」など、たくさんの箇所を見学し、説明を受けました。

 見学ではみんなタブレットで写真を撮り、この後のまとめにつなげるそうです。