日誌

学校生活

本 読み聞かせに感謝!

毎週木曜日の朝は、子どもたちが楽しみにしている読み聞かせです。

昨日は、今年度最後の読み聞かせでした。

そこで、読み聞かせのあと、毎回ボランティアで来てくださっている方々に各教室で子どもたちから感謝のプレゼントを贈りました。

プレゼントは、子どもたちが描いた絵と、それを飾る手作りのプレートです。

絵が数枚入っているので、時々入れ替えられるようになっています。

おうちに飾っていただけると嬉しいですね(^^)

 

3年生の教室では、「てぶくろ」というウクライナ民話の読み聞かせでした。

読み聞かせが終わると、感想の発表です。

これは有名な本で、子どもたちみんな読んだことがありましたが、

「いのししが入ると破れそうだと思いました」

「くまが来たときびっくりしました」

そして、

「何度読んでもおもしろいなと思いました」。

そう、いい本は何度でも読みたくなるものなんですね。

だからこそ名作なんですよね。

 

来年度も名作の読み聞かせ、よろしくお願いします(^^)/

 

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ひと休み 謝恩会!

今日は放課後に6年生が職員のために謝恩会を開いてくれました。

6年生手作りのおいしいクッキーやカップケーキもありましたよ(^^)

開会のあとは、「宿題もゲームもせずに考えた(^^;)」という渾身のコントや、なぜかの早口言葉大会で盛り上がりました(^^)/

残り少ない小学校での時間、子どもたちの笑顔を見ていると、何となく心がしんみりしてしまします。

また、最後に職員に対してこれまでの感謝の言葉を言われたときには、胸にこみ上げてくるものがありました。

かわいい8人の6年生、こちらの方こそありがとうございました!

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笑う 授業参観のあと!

昨日は授業参観、PTA全体会が終わったあとも会合等がありました。

ひとつは学校支援協議会。

PTAをはじめ、校区の各種代表の方々で組織している学校の応援団的な会です。

地区の行事や子どもたちの安全など様々な面でサポートしていただいています。

昨日の会の中で、こんなお話がありました。

その方が温泉館に入るために階段を上っていたところ、背中の方から、「こんばんは!」と、子どもの声がしたので振り返ってみると、白水小の女の子だった。とっても嬉しかった――。

「今日はこのことを伝えたくて来ました」

と、笑顔でおっしゃいました。

たったひと声のあいさつですが、こんなにも喜んでいただけるんですよね。

また、朝から児童の登校を見守ってくださる方は、

「最近は朝のあいさつが元気になってきました。そして、『いってらっしゃい』と言うと、『行ってきます!』と気持ちよく返ってきます」

と、話してくださいました。

学校ではあいさつが上手だけど、地域の中でもできてるかな?と職員みんなで心配していましたが、ちゃんと子どもたちはここでも成長しているんですね。

学校としても、すごく嬉しいお話でした(^^)

 

体育館では、バスケットボール部が親子でバスケを楽しんでいました。

2月に行われた大会に、インフルエンザの流行で出場できなかったバスケ部。

子どもたちも保護者も、職員も大変残念に思っていました。

でも、親子で楽しく真剣に試合をして部活動を終了することができたこと、よかったです。

お疲れ様でした(^^)/

 

子どもたちを中心に、子どもたちのことを考えて大人が動いています。

ありがたいことです。

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花丸 成長しました!

今日は、今年度最後の授業参観でした。

この日に向けて、各学年ともいろいろと準備を進めてきたようで、子どもたちも楽しみにしていました。

1年生は「いいこといっぱい1年生」。

一人一人がこの1年間のことを振り返った作文を読み、できるようになったことを発表しました。

楽しかった見学旅行の作文を読んだり、縄跳びができるようになったことを実際に跳んでみせたり、1年生の成長の度合いはすごく大きいものです。

2年生は「明日へジャンプ」。

自分が生まれる前から生まれるとき、生まれてから今までのことをおうちの方から聞き取りをして、まとめたものを発表しました。

おなかの中に赤ちゃんができて嬉しかったお母さんや、自分たちの成長を喜んでくれる家族のことを発表して、みんなが大事に育てられてきたことを強く感じたことと思います。

3年生は「SUN3コンサート」。

音楽で勉強してきた歌やリコーダーなど、たくさんの曲を元気に楽しく合唱したり演奏したりしました。

また、国語で書いた1年間の思い出ベスト3についての作文発表がありました。

友達の作文を聞いての感想も即座に言える3年生でした。

4年生は「2分の1成人式」。

まず、みんなの成長してきた写真をスライド映像で見たあと、子どもたちからおうちの方々へ向けてのメッセージや今後の決意を呼びかけ形式で発表しました。

その後、感謝の気持ちを込めての歌、そして、花を添えて手紙をおうちの方へ渡しました。

子どもたちからもおうちの方からも涙が見られた感動的な式でした。

5年生は「家族でほっとタイム」。

家庭科の勉強で、お茶を飲みながらの団らんがあります。

その団らんをするために、おやつを作り、お茶を入れました。

午前中に作ったおやつをおうちの方と食べる子どもたちは、とっても嬉しそう。

授業をのぞきに来た職員にもお茶を入れたり、椅子を持って来てくれたり、すごく気が利くサービスのいい5年生でした(^_-)

6年生は「親子バレーボール大会」。

小学校最後の授業参観で、親子で楽しく汗を流しました。

親も子もやる気満々で、親子混じっての試合や親対子の試合をしました。

小学生には、なかなか3回で返すということは難しいのですが、最初だけはワンバウンドしてもよいというルールで、よくつなぐことができていました。

体格も親に見劣りしなくなった6年生、親チームに勝ったかな(^^)

 

それぞれの学年で、子どもたちの1年間の成長が見られたことだと思います。

参観、ありがとうございました!

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キラキラ もくもく!

本校の掃除は「もくもく掃除」。

余計なおしゃべりはせずに「黙々と」頑張る掃除です。

水や風、床が冷たくても、しっかり隅々まで雑巾がけをします。

この頃、ずいぶん水がぬるく感じるようになりました。

「うつくしさいっぱい」の学校をみんなで目指しています(^^)

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OK 国際化!その2

昨日の熊日新聞に、熊本市内の小学校の児童が南アフリカ共和国の子どもたちとインターネットテレビ電話で交流をした、という記事が載っていました。

しかし、何と白水小学校でも、木曜日に同じインターネットテレビ電話で、南太平洋の島国のサモアの子どもたちと交流をしていたのです!

交流をしたのは6年生。

担任の知人が、海外青年協力隊の一員としてサモアに行かれているという縁によって実現したのです。

サモアの子どもたちも日本人と同様にシャイな様子で、お互いに最初は緊張していましたが、だんだんとリラックスしてきました。

そして、外国語活動の勉強で学んだ英語を駆使して、勉強や遊びについてこちらからも質問をしました。

学校はだいたい1時半くらいには終わるそう。

また、「あっち向いてホイ」が遊びで流行っている、などを聞いて6年生はみんな驚いていました。

最後には、サモアの子どもたちから歌のプレゼントがありました。

それも、ドラえもんの映画の主題歌「ひまわりの約束」を日本語で(°0°)

わざわざ練習していてくれていたんですね、うれしいことでした。

歌の披露の後、また卒業までに交流をすることを約束し、30分ほどの交流を終えました。

やっぱり英語は必要ですね(^_-)

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OK 国際化!

水曜日に6年生の外国語活動の公開授業がありました。

授業のめあては、「中学生活で楽しみにしている行事や入りたい部活動についてみんなに伝え合おう」です。

出てくる単語なども既にこれまでの中学生レベル。

教材の映像で話される英語もかなりのスピード。

小学校英語の学習は、もう昔の感覚ではありません。

これまでよりも書く活動も増えています。

そして、これを子どもたちがちゃんと理解しているのがすごい!

何せ、一週間に2時間外国語の授業があるんですもんね。

最後には、子どもたち同士で会話をする活動がありましたが、

「Oh!」「Excellent!」「Good!」

などの反応もあり、堂に入ったものでした。

この子たちが大人になったころには、英語をバンバン使いこなしてるんでしょうね。

国際化は進んでいます。

楽しみですね(^o^)

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にっこり ラスト部活動!

今日の部活動は、昨日の雨で運動場のコンディションが悪いこともあり、サッカー部が体育館にお邪魔し、バスケット部と一緒に活動しました。

まずは、バスケ部のウォーミングアップ。

なかなかハードな内容にサッカー部の子どもたちもびっくり。

バスケ部、鍛えられてます(^_-)

そして、その後はみんなでドッジボール大会。

ボールを2個に増やしたり、ドッジビーをしたり、すごく盛り上がりました(^^)

 

小学校の部活動は今年度をもって終わります。

何十年も続いてきた部活動が終わることには、何とも感慨深いものがあります。

最後にみんなで盛り上がったこと、覚えておいて欲しいです。

明日が本当の最後ですが、帰るときに、

「部活が終わるの悲しい(T_T)」

という声が子どもたちの中から聞こえました。

そういう気持ち、嬉しいものでした(^_^)

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笑う あかね先生!

JFA(日本サッカー協会)が社会貢献活動として行っている「JFAこころのプロジェクト」の「夢の教室」が行われました。

これは、様々な競技の現役/OB/OGのスポーツ選手などを「夢先生」として学校へ派遣し、「夢を持つことやその夢に向かって努力することの大切さ」「仲間と協力することの大切さ」などをゲームと夢先生の体験談を通じて子どもたちに伝えていくものです。

本校は今回で3年目で、すっかりおなじみの活動となりました。

今日は、5,6年生が「夢先生」の授業を受けました。

今回の「夢先生」は、川面茜(かわづらあかね)さん(旧姓は新原)。

あの強豪ジャパンエナジーのバスケットボールチームで主将を務められ、日本一に何度も導いたスター選手です。

まずは、体育館で名刺代わりにドリブルを披露。バスケ部2人がかりでも全然取れません(^_-)

そして、みんなでボール渡しやおにごっこなどの簡単なゲームを行います。

進行役の方が少しずつそのゲームに制限やルールを付け加えます。

子どもたちはその約束の中でどうやれば上手くゲームをクリアしていくことができるのかを真剣に考え、話し合います。

考え、協力し、実行するというのが、このゲームの目標となっているのでしょうが、子どもたちはばっちりその目標をクリアしました。

茜先生も「みんなすごく仲がよくて、一生懸命でびっくりした」とおっしゃっていました。

ゲームのあとは、教室で茜先生のお話を聞きました。

バスケに出会って、小学校から高校まで全国大会に出場するなど、ずっと第一線で活躍してきたこと。

しかし、社会人になって7年間も試合にほとんど出られなかったこと。

外国人コーチに褒められたことで、さらに努力を重ねレギュラー、そして主将にまで抜擢されたこと……。

これまでの夢先生もみなさん大きな挫折を味わっておられます。

茜先生も辛い時期が長かったですよね。

それでも目標を持ってあきらめなかったことを子どもたちには胸に留めておいて欲しいです。

 

最後に、茜先生から子どもたちへ、

「目標を持つ」「自分を信じる」「親に感謝する!!」

との言葉をいただきました。

お話のあとには、子どもたちが自分の夢を発表しました。

全員が手を挙げたので全員が発表したのですが、このことにも茜先生は感激しておられました。

「今までこんなことはなかった。みんなが堂々と自分の夢を語れる学校なんだね」

と。

 

素敵な授業をありがとうございました(^^)/

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グループ 児童総会!

今日は児童総会を行いました。

総会では、各委員会から1年間頑張ったことや反省などが発表されました。

それぞれ、学校のためにしっかり働いてくれて、感謝です。

その後は、4~6年生が学年ごとに学級目標に対する振り返りなどを発表しました。

4年生は、自分たちで考え話し合って課題を解決できるようになったことを伝えてくれました。

6年生は、これからもよりよい「あいうえお学校」にしてください、と。

それに応えて、5年生が、最上級生になる決意を語りました。

子どもたちの1年間の成長は素晴らしいものですね。

ただ、これだけで終わらないのが白水小学校です。

高学年の発表を聞いた低学年の子たちが、手を挙げて感想をどんどん発表するのです。

こちらの成長もすごいです(^^)

 

 

委員会の発表には、あのTT兄弟の姿もありました(^_-)

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