日誌

学校生活

学校 新しい明日が!

今日で令和元年度は終わりです。

平成から令和へと時代が変わり、コロナで終わりを迎えた1年でした。

明日からは、新しい職員と新しい1年が始まります。

現白水小最後の年です。

この1年に感謝し、清らかな気持ちで明日を迎えたいと思います。

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お辞儀 お別れ…

今回の教職員人事異動により、6名の職員が異動・退職をすることになりました。

24日には校内放送による退任式を行いましたが、その前日の卒業式のあとにも卒業生とその保護者の前で退任式がありました。

長い者は7年間も白水小にお世話になりました。

元気な子どもたち、温かく協力的な保護者や地域の方々に出会えて、みんな白水小でよかったと心から思っています。

ありがとうございました。

さようなら。

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笑う 修了式!

久しぶりに朝から元気な子どもたちの声。

「やっぱり学校は子どもが来るといいね」

と、教頭がつぶやきました。

登校指導から帰ってきた校長は、

「今日は全部の班がぴしゃっと並んで来た」

と、嬉しそうに職員に伝えました。

一日だけ、日常が戻ったような学校に、職員室も少し明るくなったようでした(^^)

 

大掃除のあと、修了式を行いました。

校内放送での修了式。

校長からは、校長が常に子どもたちに話していた『白水のことを好きになろう』ということが1年間でできたかを確認されました。

そして、

「一人でやる勉強や運動はきついけど、やったらやった分だけ自分のものになる」

という励ましの言葉がありました。

健康や生活指導の話が終わり、校長が各教室へ。

教室で学年ごとに終了証を渡したのです。

前代未聞のことですが、みんなの背筋が伸びて、1年間の成長を感じることができました。

 

明日からまた子どもたちのいない学校です。

思い切り楽しめる春休みではないかもしれませんが、次の学年に向けての英気を養ってもらいたいと思います。

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うれし泣き 祝、卒業!

今日は卒業式。

子どもたちの6年間の最後の方に世界中が混乱するような事態になってしまい、残念で仕方ありませんが、それでも今日は本当に嬉しい日でした。

また、この子たちが巣立っていくのが寂しい日でもありました。

 

式は、在校生も来賓もいません。

練習もほとんどしていません。

しかし、担任や子どもたち、そして職員みんなで素晴らしい式にしようという気持ちはたくさんもっていました。

職員は、休校の間、準備を着々と進めてきました。

その気持ちは、きっと卒業生に届いたと思っています。

 

卒業生は、職員一人一人に感謝の言葉を言ってくれました。

そして、おうちの方々にも。

病気をしたときのこと、部活や習い事でのこと、悩みごとの相談に乗ってくれたことなどなど、おうちの方との思い出や感謝の手紙を読むと、こらえていた涙が…。

言葉に詰まりながら、やっとのことで声を絞り出す子どもたちに、保護者の皆さんも涙、涙でした。

卒業生が歌った歌「命の歌」の歌詞です。

生きてゆくことの意味 問いかけるそのたびに
胸をよぎる 愛しい人々のあたたかさ
この星の片隅で めぐり会えた奇跡は
どんな宝石よりも たいせつな宝物
泣きたい日もある 絶望に嘆く日も
そんな時そばにいて 寄り添うあなたの影
二人で歌えば 懐かしくよみがえる
ふるさとの夕焼けの 優しいあのぬくもり

本当にだいじなものは 隠れて見えない
ささやかすぎる日々の中に かけがえない喜びがある

いつかは誰でも この星にさよならを
する時が来るけれど 命は継がれてゆく
生まれてきたこと 育ててもらえたこと
出会ったこと 笑ったこと
そのすべてにありがとう
この命にありがとう

素敵な卒業式でした。

卒業おめでとう!

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ハート 心を込めて…

いよいよ23日(月)は卒業式です。

いつもなら4,5年生が卒業式の準備をするのですが、子どもたちがいないので、職員だけで木曜日に準備をしました。

在校生も来賓もいない、縮小版になってしまう卒業式だからと言って、準備まで簡単にするわけにはいきません。

卒業生にとって、一生に一度の小学校の卒業式を、いつも以上に華やかにできるように、職員みんなで心を込めて準備をしました。

当日も在校生や来賓の方の分まで、しっかりお祝いをしたいと思っています。

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笑う 待ってます!

休校ももうすぐ3週間。

子どもさんたちは元気に過ごしているでしょうか。

休みの期間に、子どもたちの様子を知るために担任がおうちを訪問させていただいており、今のところ大きな問題はないようで、職員一同安心しているところではあります。

今週に入って、学校の運動場に遊びに来る子どもたちの姿も見られるようになりました。

やっぱり学校で遊びたい気持ちは大きいですよね。

テレビなどでも、「早く学校で友達と遊びたい!」と話している子どもたちの映像が流れる度に、学校の存在の大きさを改めて感じるとともに、よりよい学校づくりをやらなくちゃいけないとも思わされます。

学校では、1年間の反省をしたり来年度の準備をしたり、職員全員で今できることを考えながらやっているところです。

そんな中、花壇の整備をした職員もいます。

花が元気に見えるようになり、チューリップも大きくなってきました。

今日は、ぽかぽか暖かかったし、花壇の花たちも学校に子どもたちが戻ってくるのを待ちわびているようです(^^)

 

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お祝い お祝い!

休校が続き、憂鬱な気分の子どもたちやおうちの方々も多いかと思います。

そんな中、学校から嬉しいニュースをお届けします。

1月から産休に入っていた職員が第1子となる男の子を出産しました!!

3月9日の朝だそうです。

母子ともに元気ということで、本当におめでたいことです(^_^)v

これから母親として、大変なこともあるでしょうが、楽しみながら子育てをして欲しいですね。

保護者のみなさまには、先輩としてのアドバイスもよろしくお願いします<(_ _)>

 

さて、実はもう一人赤ちゃんが誕生していた職員のことを紹介していませんでした(^^;)

2月10日に第2子の男の子を奥様が出産されました!!

すでに母子ともに自宅に戻ってこられ、夫婦で夜泣きと闘っているとのこと。

2歳の男の子もいるので、とても大変だそうです。

「妻ばかりがきつくならないように」

と、役割を分担して育児をしているイクメン。

今の時代はこうあらねば、と思わせてくれます(^_-)

 

今年度は、学校の子どもたちにも弟や妹が生まれた、またはこれから生まれる、という話をよく耳にします。

白水にはたくさんの幸せが集まってきているようです(^^)

子どもたちが「生まれてきてよかった」と思える世の中が続きますように。

 

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晴れ のびのび!

休校になって、子どもたちはどのように過ごしているでしょうか?

おうちで勉強したり手伝いをしたりゲームをしたり、いろいろな過ごし方があるでしょう。

しかし、子どもさんの面倒を見ることが難しいおうちもあることだと思います。

そんなときに頼りになるのが学童保育。

本校の学童保育「のびのび」も、休校になって朝早くから夕方まで子どもたちを預かっていただいています。

ありがたいことです。

今のところ、毎日10人程度の子どもが来ているようです。

今日は天気が良かったので、運動場で男の子たちがサッカーをしていました。

屋外で思い切り体を動かすのは、免疫力を上げるのにもいいですね。

勉強の時間、外遊びの時間、昼食やおやつの時間、と規則正しい生活ができるようにスケジュールが決まっているとのこと。

おうちで過ごす子どもたちも「のびのび」のように、できるだけ規則正しい生活をしてほしいですね。

あと10日、みんな元気で!!

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ニヒヒ 笑って!

先週の金曜日、学校が休みになる前の日の「えがお集会」は各学年ごとに行いました。

やることは簡単、笑うこと。

担任の指示に従って笑うのです。

「うふふ」「へへへ」「イヒヒ」「ワハハ」「おほほ」「クックック」のカードを見ながら、まずは練習。

それだけで、教室が盛り上がります。

そして、

「まずは男子、イヒヒって笑って!」

「じゃあ女子、うふふ!」

「5月生まれの人、ワハハ!」

担任の指示に、子どもたちが反応します。

すると、それを聞いた周りの子たちも笑ってしまうのです。

 

笑ったあとは、気分がよくなり、心が明るくなります。

このように、笑ったり身体を動かしたりして気分がよくなる方法を「アクティベーション」というそうです。

休校の間、気持ちが沈むこともあるかもしれません。

そういうときこそ、アクティベーションで心地よい気分になることを心がけてみてはいかがでしょうか(^O^)

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学校 あと15日…

黒板に貼られた「15日」の紙。

6年生の教室では、卒業式までに登校する日数を、子どもたちが書いた日めくりでカウントダウンしていました。

黒板の上には、めくられた紙が貼られていっています。

まさか「15日」のままで動かなくなってしまうとは。

卒業記念制作、卒業文集、卒業アルバム……、もう取り掛かってはいますが、これから本格的に仕上げの段階に入るはずでした。

子どもたちや担任の思いを考えると辛いですが、少人数でもあるし、いろいろなアイディアをもって乗り越えていけると信じています。

次にみんなが登校したとき、「4日」から始められることを願っています。

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