日誌

2018年1月の記事一覧

ニヒヒ タイムリーなプレゼント


かわいいイラストと言葉が書かれているこれは何でしょう?
これは、健康づくり委員会が学校のみんなの健康のために、マスクの袋に1枚1枚心を込めて書いたものです。
学校の全員、子どもと職員全員に1枚ずつ配ってくれました。
感謝です。

また、このマスクは地震の際に海外からいただいた支援物資だそうです。
それにも感謝です。

インフルエンザ流行は、まだまだ続いています。
みんなで気を付けましょう!
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体育・スポーツ か、かんとくぅ!!


今日は、なんとあの福岡ソフトバンクホークスの工藤公康監督が、白水小学校に来てくださいました!
工藤監督は、熊本地震で被災した地区の子どもたちを元気づけようと、多くの場所を訪問されています。そして、今日、白水小訪問が実現したのです。

子どもたちの拍手と歓声の中、登場された監督。第一声は、
「私たちはみなさんのことをいつも応援しています。忘れません」
でした。
その後は、子どもたちとのやりとりで話が進んでいきます。
子どもたちからは、たくさんの質問が飛び出しました。
「何キロのボールを投げるんですか?」
「どうして野球を始めたのですか?」
「優勝したときはどんな気持ちでしたか?」
「どんな練習をしてきたのですか?」等々。

監督は小学校3年生で野球を始めました。お父さんの影響です。というか、草野球でキャッチャーをしていたお父さんの練習相手としてピッチャーをしていたそうです。
プロできつかった練習は100mダッシュ100本!次の日は200mダッシュ50本だったそう。
優勝の時には、あと1アウトという時にベンチの選手たちがワクワクしている姿を見るのが嬉しいということでした。

最後に6年生が、
「野球というもの自体にどんな思いを持っていますか?」
と質問をしました。
監督は、
「スポーツは何でもそうだが、夢があって自分の思いを託すことができたり、勝つ喜びや負ける悔しさを感じることができたりする。自分は野球に出会ってよかった。また、仲間に出会えてよかった。苦しくても楽しかった。みんなも、夢中になれるものを見つけて欲しい」
と、話してくださいました。すごくいい質問であり、いいお話でした。

また、途中では、ボールの投げ方のレクチャーも行われました。一生の思い出ですね(^^)

最後に全員で記念写真を撮り、ハイタッチをしてお別れでした。

優しく、丁寧にひと言ひと言子どもたちに語りかけてくださった工藤監督。さすが日本一の監督であり、日本一のピッチャーであった方だと感じました。
訪問してくださって本当にありがとうございました。
子どもたちの心にいつまでも残る時間でした。

実は、職員の方が舞い上がっていたという事実もありますが…(^^;)

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病院 検査!




今日は、学校環境衛生検査を行いました。
学校薬剤師さんが来られて検査をしてくださったのが、照度検査と空気検査です。
照度検査では、子どもたちの机の上や黒板の明るさを測定したのですが、窓側とか廊下側とか、何カ所にも渡って丁寧に測定されていました。
結果、どの場所も照度の基準をクリアしていたとのこと。
よかったです!
また、空気検査でも二酸化炭素濃度など、OKだったそうです。
これは、休み時間にしっかり換気をしている成果ですね(^^)
ただし、湿度が低いので、依然インフルエンザにかかりやすい状態だそうです。

今後も、みんなで良い学習環境に気を付けていきましょう。
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笑う 逃走中!


昼休みに全校児童で追いかけっこをしていました。
「逃走中」だそうです。
そう、あの時々テレビでやっている…。
運営委員会が全校遊びを企画したのです。
ビブス(ゼッケン)を着けた鬼(ハンター)が逃走者を捕まえるという、いわゆる鬼ごっこ。
ハンターは高学年の8名?が進んでやってくれました。
ハンターも逃走者も氷点下の運動場を息を切らして走り回っています。
みんなとっても楽しそうで、運営委員会さんに感謝ですね(^^)


こちらはハンターに捕まった子どもたち。
ハンター頑張りましたね(^^;)


こんなハンターが追いかけてきたら怖いです(^_-)
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期待・ワクワク かわいい!



2年生が生活科で「大きくなった自分を振り返ろう」という勉強をしています。
生まれたときのこと、よちよち歩きの頃、保育園時代などを写真とともにカードにまとめています。
そのために、おうちの方にお話を聞いたり、メモを書いてもらったりしているのです。
休み時間には、持ってきた写真を見せ合ってニコニコ顔の子どもたちです。
たった数年前ですが、おうちの方も写真を選ぶときなど懐かしい思いが湧いてきたことでしょう。
大事にされてきたことが写真から伝わってきますね(^^)

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笑う タイピング



4,5年生がパソコン室でパソコンとにらめっこしていました。
ローマ字での日本語入力の練習をしていたのです。
最近の子どもたちは、スマホやタブレットを扱う機会が多くなっていると思いますが、ローマ字入力がスムーズにできる子はまだそんなに多くはありません。
やっぱり授業で練習することも必要です。
インターネットでタイピング練習できるゲームが多くあるので、楽しく練習できていました。
上の写真は、日本の都道府県の名前を打ち込むスピードを競います。
「全国で千〇百番でした」
と教えてくれました。
日本で千何百番って、すごいですよね(^_^)
頑張れ!
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笑う 感謝!


学年閉鎖していた6年生が元気になって学校に戻ってきました!
やっぱり最上級生がいないと下級生も寂しいですよね。
元気な6年生は、さっそく、急に積もった雪の上で5年生とサッカーをしていました(^^)
そんな6年生の教室をのぞいてみると、習字の練習中でした。
そう言えば、明日は南部書写展。
作品が間に合ってよかったですね。

そのお題は「感謝」。
きっとこの数日、おうちの方に病院に連れて行ってもらったり、看病してもらったりしたことでしょう。
病気にならなかった子たちも、いろいろとお世話をしてもらいましたよね。
そんな思いを込めての「感謝」だったのかもしれません。
いい字を書けていました(^_^)
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にっこり キャップ新記録


学校では、ペットボトルのキャップを集めています。
このキャップは、
粉砕処理されて家電製品などを作るためのリサイクル素材になります。その売却益を寄付することで、世界の子どもたちを救うワクチンになるのです。
キャップ約2kg(約860個)でポリオワクチン1人分相当になるそうです。普段捨ててしまいそうな物で助けることができるのなら、有効活用したいですね。
というわけで、みなさんにご協力いただいて、今年度は写真のようにたくさん集まりました。これは、ここ数年で最も多いそうです。さて、ワクチン何人分になるのでしょうね。
これからも、コツコツとご協力をお願いしますm(_ _)m
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喜ぶ・デレ 牛乳何本分?


1月の体重測定が行われています。
養護教諭が、子どもたちに伝えます。
「牛乳〇本分増えたよ」
と。
3年生の男の子は
「牛乳6本分増えました!」
と、教えてくれました。
給食の牛乳は1本200mL、だいたい200gで考えます。
6本分って…(^^;)
「お正月におもちをいっぱい食べたからかな」
無邪気な笑顔がいいですね(^^)

中には、
「2本分減りました」
の声も。
「おもち食べなかったから…」
だそうです。
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我慢 とうとう…


6年生の教室。机たちが寂しそうです。
とうとう学年閉鎖になってしまいました(>_<)

全国で流行が拡大しているインフルエンザ。
流行に敏感な?我が6年生も多くが罹患してしまったのです。
1~5年生は、すこぶる元気なのですが。
6年生がいない間は5年生が最高学年として頑張ります。
来週は、元気になって登校してください!
お大事に。
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