日誌

2019年10月の記事一覧

ノート・レポート ぐんぐんタイム!

必死に問題に取り組む子どもたち。

でも、よく見ると授業中ではありません。

ランドセルが机の横にあるのです。

そう、これは帰りの準備も終わったあとに更に勉強しているのです。

本校では、週に2回「ぐんぐんタイム」と言って、授業外に学力充実の時間を設けています。

そのときは、担任外の職員も教室に入って勉強を見るのです。

複数の職員がいることで、子どもたちは丸付けや質問をしやすくなり、勉強が楽しくなるはず(^_-)

 

右の写真は4年生の教室、担任も含めて職員が3人いますが、ずいぶん子どもたちの人数が少ないですね。

実は今日は、地域のお祭りがあって、クラスの半数くらいがちょっと早く帰ってしまいました。

勉強に関してはすごくラッキーな4年生でした(^^)

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にっこり 文楽!

今日は午後から清和文楽の公演がありました。

まずは、清和文楽のはじまりと、人形の扱い方の説明。

以下、清和文楽館公式サイトより。

清和文楽は江戸時代末期の嘉永年間(1850年ごろ)、山都町(旧・清和村)を訪れた淡路の人形芝居の一座から浄瑠璃好きな村人が人形を買い求め、技術を習ったのが始まりです。清和文楽の一座は農家の人々で構成され、純粋な楽しみとして地域のお宮の農村舞台で奉納芝居を上演したり、各地の行事に招かれたりするなどして、伝承してきました。明治時代末期頃に一時期衰退しますが昭和元年に入り復活し、昭和35年に文楽人形の技術保持者(2名)が熊本県無形文化財に指定されました。清和文楽興隆の尽力者野村亀市太夫没後、昭和40年代に太夫三味線が途絶え、時代の変遷も重なって上演する機会が少なくなっていきました。昭和54年、清和文楽人形芝居が熊本県の重要無形文化財に指定されたのを機会に、「文楽の里」をキャッチフレーズにして、村おこしで清和文楽の再生を期しました。 平成4年、清和文楽の伝承と地域の活性化を目的に九州唯一の人形浄瑠璃専用の劇場「清和文楽館」が建設されました。平成6年には太夫・三味線が復活。その後毎年200回前後の公演を行っています。

 

そして、いよいよ「雪おんな」の始まり。

三味線の音とともに、太夫が一人で何役もの声色を使いながら語っていきます。

その迫力ある音と声にだんだんと観る者が引き込まれていくのです。

雪おんなに出会ってこれからどうなっていくのか、というところで第一幕が終わり。

続きを観るために、ぜひ文楽館を訪れてください(^^)

 

その後は子どもたちに人形を触らせてくださいました。

女の人の優しい顔が、一瞬で恐ろしく変わる仕掛けを教えてくださり、数人の子どもが挑戦しました。

やはりなかなか難しいようですが、ばっちりできた子もいました。

こういう観劇や体験を通して、日本の伝統文化に関心をもてるようになるといいですね。

文楽館の皆さま、ありがとうございました。

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笑う 大収穫!

今日は、土曜授業の日で、親子ふれあい活動を行いました。

活動は、芋掘りです。

春に植えたサツマイモが見事に大きくなっていました。

大人が切ったツルを運んだり、マルチをはがしたりしたあとは、いよいよ芋掘りです。

お母さんやお父さんたちと一緒に楽しく活動できました。

終わりには、自分では持ちきれないほどの芋を袋に入れた子どもたち。

おうちでおいしく食べて欲しいと思います。

 

さて、終わりの会の時には、各縦割り班ごとに掘った芋で一番重いものを比べてみました。

どの班も大きな芋を1個ずつ提出し、重さを計った結果、1000gもの重さがあった芋が優勝しました(^_^)v

 

ご協力いただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。

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音楽 音楽集会!

今日の音楽集会は3年生の発表でした。

リコーダーと歌で「とどけようこのゆめを」、いろいろな楽器を使って「ゆかいな木きん」という曲です。

3年生になって始めるリコーダーですが、みんなが集中し、息を合わせて演奏できました。

そして、2曲とも楽しい曲で、聴いている子どもたちも笑顔になり体が動いていました(^^)

 

発表が終わったら、いつものようにみんなが聴いた感想を伝えます。

1年生から6年生までたくさんの手が挙がるのが白水小の自慢です。

「3年生のときにしたのが懐かしいです」

「たくさんの楽器が揃っていて楽しかったです」

「とても上手でした」

その中で、次のような1年生の子の素敵な感想がありました。

「3年生の教室からよく音が聞こえていました。みんな一生懸命練習したんだなぁ、と思いました」

 

素敵な演奏と感想にあふれた音楽集会でした(^_^)v

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美術・図工 芸術の秋!

本校で、週2回行われている「放課後きらめきクラブ」。

スポーツ系の活動が多いみたいですが、文化的なものも積極的に取り入れられています。

今日の活動は絵画教室。

何と油絵を描いていました。

静物画です。

果物や人形などを描いている子どもたちの表情は真剣そのもの。

気分はすっかり画家でしょうか、絵の具の混ぜ方もサマになっていました(^_-)

出来上がって、おうちに飾られるのが楽しみですね。

とてもよい経験をさせてもらっている子どもたちです。

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鉛筆 2年研究授業!

今日は2年生の研究授業がありました。

国語の「お手紙」というお話の授業でした。

手紙を1回ももらったことがない「がまくん」と、がまくんを一生懸命励まそうとする「かえるくん」の心の交流を描いたお話です。

子どもたちは、かえるくんから手紙をもらえることを知ったがまくんの嬉しい気持ちを考えます。

そして、そのときのがまくんとかえるくんの会話を気持ちを込めて音読しました。

 

授業の中では、手紙をもらった喜びを実感するために、子どもたちにサプライズの手紙を渡したり、同じ作者が書いた他の作品を読んだことを思い出させたり、シールや人形を用意したりと、担任がいろいろな仕掛けを使って子どもたちの興味を引きつけ、集中力を持続させていました。

そして、それに応えて、子どもたちは主体的に考え、発表することができました。

2年生らしい、楽しい、いい授業を見ることができました。

 

この単元の勉強が終わったら、1年生に音読劇として「お手紙」を聞かせる予定だそうです。

最後まで勉強頑張ってくださいね(^_^)

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バス 見学旅行!

昨日は4年生の見学旅行でした。

メインは、社会科の教科書で勉強する通潤橋。

県内の4年生はほとんど全員が現地に行って学習するのではないでしょうか。

この日もいくつかの学校と顔を合わせました。

ただ、残念なのは、熊本地震の影響でまだ修理が続いていること。

橋の上を渡れないし、放水も見ることができません(>_<)

それでも、円形分水や取水口を見学したり、橋のたもとや高いところから橋を眺めたり、資料館のビデオやクイズを見たりして、教科書に載っている通潤橋を実際に感じたことは有意義なことだったと思います。

来年は工事も終わってるそうですよ(^_-)

通潤橋のあとは、清和高原天文台に行きました。

少し肌寒かったのですが、広い芝生の庭園でお弁当を食べて、建物の中へ。

まずは、スクリーンで星のいろいろなことを教えていただきました。

理科の授業でも勉強する「夏の大三角」から「黄道十二星座」やペルセウスとアンドロメダについての神話など、興味深いものばかりでした。

そして、天体望遠鏡で星を見よう、というところでした(昼でも見えるそうです)が、あいにくの曇り空で、遠くの鉄塔だけ見せてもらいました(^^;)

これから、空気が澄んで星を見るにはいい季節だそうです。

ぜひ、夜空を見上げたり、天文台に出かけたりして楽しんでいただきたいと思います。

 

最後の見学は清和文楽館。

今度の28日には、学校に来て公演をしていただくので、今回は資料館だけ。

それでも、文楽に対する地域の方々の思いをまとめたVTRを観たり人形についての説明を聞いたりすることで、公演に対する期待感が高まりました。

人形のしかけには子どもたちも興味津々でした(^^)

 

白水に帰って来て、バスの運転手さんに挨拶をしたとき、

「みなさんの態度がとってもよかった。おかげで安全運転に集中することができました」

と、運転手さんから最大級のお褒めの言葉をいただきました。

本当に、バスの中でも見学場所でも、立派な態度の4年生でした。

たくさん勉強した一日でした(^_^)v

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雨 雨の遠足!

今日は鍛錬遠足でした。

目指すはグリーンピア。

天気が心配でしたが、天気予報とにらめっこしながら行動するということで出発。

四季の森まで高学年は歩き、低学年はスクールバスで合流。

いざグリーンピアへ、というところでしたが、これから雨が降り出すという予報をもとに、学校へ引き返すという決断を選択。

子どもたちからは軽いブーイングを受けながらも歩き出しました(^^;)

歩き出すと、予報が的中し、雨が降り出しました。

ということで、決断は英断となったのです(^_-)

カッパを着たり、傘を差したりしての遠足とはなりましたが、子どもたちは話をしたり、歌を歌ったり、定番のしりとりをしたりして、楽しい時間を過ごせたと思います。

本来ならば家に帰って「きつ~い」と倒れ込む鍛錬遠足ですが、今日は元気に帰ってきたことでしょう(^^)

秋の景色と雨を楽しんだ遠足、違った意味で思い出になりました(^^)/

 

 

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本 読書の秋!

今日の児童集会は図書委員会の発表でした。

図書委員さんたちは、読書の秋ということで、図書室にあるお気に入りの本を紹介してくれました。

発表を聞いた子どもたちからは、

「僕もその本が読みたくなりました」

「図書室に行こうと思います」

などと、読書意欲をかき立てられたという感想がたくさん出されました。

図書委員さんは、本の貸し出しのために、毎日昼休みに図書室でスタンバイをしてくれています。

新しい本もたくさんあるので、ぜひ利用して欲しいと思います。

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汗・焦る 川で実験!

5年生が理科の「流れる水のはたらき」の学習で川に行きました。

川の曲がっているところの水の流れについて実験しました。

冷たい水の中にも喜んで入って行った5年生です。

そして、流れの手ごたえや、砂や小石の流され具合の実験で、川の曲がっているところの外側は流れが速く、内側は流れが遅いことを実感していました。

実験のあとは、カニを捕まえたり砂を掘ったりして楽しんでいました。

学校外での勉強は、子どもたちにとって嬉しいものですよね。

爽やかな天気で、川に落ち込む子もいなくてよかったです(^^)

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