日誌

学校生活

ノート・レポート 火山博物館!

昨日は、6年生が理科の勉強で阿蘇火山博物館に行きました。

煙はもくもくと出ていましたが、博物館の方には流れて来てなくて、子どもたちが用意していたゴーグルもマスクも使わずにすみました(^^)

博物館では、ずっとガイドさんが説明をしてくださいました。

火山が地球を作ったことやカルデラのことやマグマのことや、とにかくたくさんのことを。

話を聞いたり展示を見たりすると、地球誕生から46億年という壮大なドラマの中で、人間の存在のちっぽけさを感じずにはいられませんでした。

そして、その自然の雄大さを感じるために草千里ヶ浜へ。

馬のフンに興奮気味の子どもたちでしたが、小高い丘に座って寝転び風を感じると気持ちも穏やかになったようです(^_-)

 

この火山博物館内の以前は売店だったスペースに「阿蘇山上ビジターセンター」が新しく3月にオープンしていました。

主に草原についての展示などがされているのですが、そこに来場者が30万人を突破したと書かれていました。

たった8か月間でその数はすごいな、と思い学芸員さんに尋ねてみると、あまりの多さにスタッフもびっくりしているとのこと。

日本のこういう施設の中でも断トツに多くて、その日の午後には緊急招集会議があると教えてくださいました(何のための会議でしょう…?)。

とにかく地震のあとに明るいニュースがあってよかったなあと思いました。

 

子どもたちは、ほぼ全員が草千里に来たのが初めてと言っていました。

せっかく素晴らしいところが近くにあるので、時間を見つけて、ぜひご家族でどうぞ(^_^)

 

 

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病院 いい歯の日!

昨日は「いい歯の日」ではなかったですが、その11月8日に近いこともあり、歯科検診がありました。

学校ではフッ化物洗口や給食後の歯みがきなど、歯の健康についてはしっかり取り組んでいます。

きっとムシ歯は少なかったはず、と思っていますがどうでしょう。

低学年の子どもたちは、

「『ショチ』って4回言われた」

とか、

「ムシ歯があるか全然わからん」

などと、口々に話していました(^^;)

検診結果ももらうのが楽しみですね(^^)

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グループ 仕上げ!

土曜日の学習発表会に向けて、各学年とも練習に熱が入っています。

子どもたちは「僕は〇〇の役!」と、張り切って話してくれます。

今日は、全校合唱の練習も行いました。

プログラムを本日配布していますので、保護者の方々はご覧になってください。

当日は、おうちの方、近所の方、そろっておいでください。

お待ちしています!

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笑う 新しい先生!

白水小に新しい先生がやってきました!

と言っても、実は教育実習生。

朝から全校児童に紹介する会を設けました。

実習生は緊張した面持ちで自己紹介。

白水小の卒業生であること、音楽が好きで小学生時代は器楽部に所属していたこと、当時はぶらんこで遊ぶのが大人気でぶらんこ待ちの行列ができていたこと、などなど…。

白水小にもその時代その時代にいろいろな歴史があるんですね(^^)

 

全校児童への紹介が終わると、担当の3年生の教室へ向かい、再びの自己紹介と子どもたちの自己紹介も行われていました。

帰りの会では、実習生が一日を過ごした感想を話していましたが、3年生の子どもたちは、新しい先生にまだちょっと遠慮があったようですね。

でも、きっと明日からどんどん打ち解けていくことでしょう。

 

4週間の教育実習です。

実習生でも教師として振る舞っていかなければなりませんが、子どもたちと精一杯触れ合って、楽しく充実した時間にして欲しいと思います(^_-)

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ニヒヒ メリハリ生活!

金曜日の「えがお集会」は養護教諭と栄養教諭による紙芝居でした。

お話の題名は「特別なお茶」。

一日のスケジュールを立てて、作業の前にお茶を一杯飲み、一つ一つ時間通りにこなしていくおばあちゃんを見習って孫が真似をする、という内容です。

そして、そういうメリハリ生活をするためのポイントとして、

①やることを全部書き出し、優先順位をつける(見える化)。

②タイマーをかけたり、おうちの人に声をかけてもらったりして、それを守れるように工夫する。

③早寝早起きで体調を整える。

の3点が養護教諭から提案されました。

子どもたちのテレビやゲームがだらだらになってしまわないように、おうちでも話題にしてください。

毎日の朝の健康観察で、前日に就寝した時刻を子どもたちが申告している学級もあります。

しっかり睡眠をとって、メリハリのある生活で頭も体もすっきりした毎日を送ってほしいと思います。

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心配・うーん 火山灰!

本日の熊日新聞にも大きく取り上げられていましたが、阿蘇中岳からの降灰が収まりません。

特に今日は学校でも目に見えるくらいの灰が降っていました。

おかげで、子どもたちは休み時間に運動場で遊ぶこともできませんでした(-_-)

本当に早く火山活動が鎮まってくれるのを祈るばかりです。

 

夕方子どもたちが下校する頃には、かなり長い距離にわたって道路に水がまかれていました。

車が灰をまき上げるのを防ぐためだと思います。

役場からのご配慮でしょうか?

ありがとうございましたm(_ _)m

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鉛筆 ダニの研究!

子どもたちの自由研究に刺激を受けたのか、養護教諭が自由研究をして保健室前に掲示をしていました。

「これを表彰してください!」

と、得意満面の養護教諭。

ん~、なるほど、なかなかよくできています。

しかし、研究物としては規格外のため表彰は難しいですね(^^;)

 

まあ、表彰はいいとして、学校には結構な数のダニがいるようです。

特に放送室のカーペットや図書室の畳。

そう言えば掃除が行き届いていなかったですね。

それでも、日頃掃除をしているところはダニは少ないよう。

やっぱり子どもたちの掃除は役に立ってるんですね。

それに、なんと言っても保健室が清潔で安心しました(^^)

 

このように、科学的に数値で表されると、掃除の必要性を改めて実感するし、きれいにしなきゃという気持ちが湧いてきます。

表彰はしないけど、ご苦労様でした!

それぞれのご家庭でも参考にされてください(^_-)

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花丸 よりよく生きる!

今日は6年生の道徳の研究授業でした。

教材は「ボランティアって、楽しいよ」という、熊本県教育委員会が作成した熊本地震関連教材の中の一つです。

内容は、熊本地震で大きな被害を受けた益城町にボランティアに行く母親のかがやく姿を、子どもである「私」が目にする、というものです。あまりボランティアに関心のなかった「私」の気持ちが変化します。

 

授業の中で子どもたちは、お母さんの顔がかがやいていたのはどうしてかを考えます。

「お礼を言われてうれしい」

「人の役に立てているから」

「おばあさんの笑顔を見れたから」

「人が気持ちよくなると自分も気持ちいい」

「みんなが笑顔になると自分も笑顔になる」

「きついことを乗り越えると達成感がある」

などの意見が出ます。

そして、ボランティアで人のためにやっていることが、実は自分自身のためになっていること、生き甲斐になっていることを確認していくのです。

 

そこで、今度は自分のことを見つめます。

自分がかがやくために、今後どんなことに取り組んでいきたいか。

子どもたちは、家の手伝いや習い事、スポーツなどをしっかりすることが、自分がかがやくことだとそれぞれに考えていました。

 

熊本地震を扱った教材ですが、決して地震のことだけを考えるのではなく、そこを通して自分のよりよい生き方を考えるという、素晴らしい授業でした(^_^)v

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本 読書ノススメ!

今日は学校集会がありました。

まず、科学展での入賞者の表彰がありました。

3年生以上は全員夏休みの宿題で自由研究をしてきましたが、自主的に研究をした1年生もいました。

みんな素晴らしい頑張りでした(^^)

さあ、研究は今からでも始められます。

継続した取組で、また来年に期待しています(^_^)

 

さて、今回の校長の話は読書について。

読書好きな校長、先月は読んだ本がとても少なかったそう。

その数、4冊!

日本人の大人の平均読書冊数が、月に2~3冊とも年に12~13冊とも言われているので、むしろ多いですよね。

普段は月に10冊以上読むみたいです(^^;)

その読書好きの校長が子どもたちに紹介したのが漫画「君たちはどう生きるか」。

昨年すごく売れた本ですね。

漫画と言えども読み応えのある本で、多くのことを考えさせられたそうです。

こういう本を読んで、自分の生き方や夢を見つめて欲しい、そしてよいと思う生き方や夢に向かって努力をして欲しい、と子どもたちに訴えました。

読書は心の栄養です。

校長室で本の話で盛り上がる子どもたちの姿を見たいものです(^o^)

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花丸 What do you want ?

来年度の新学習指導要領全面実施に先立って行われている外国語活動。

昨日は英語アドバイザーの先生が訪問されての4年生の授業が行われました。

めあては「アイスクリームの売り手と客になって好きなアイスクリームの注文をしよう」です。

さあ、どんな英語を使えばいいか、難しそうですね。

子どもたちのやりとりは以下のようなものです。

売「Hello.」          客「Hello.」

売「What do you want?」 客「I want a melon, please.」

売「What size?」       客「Single(Double), please.」

売「Cone or cup?」     客「Cone, please.」

売「Here you are.」     客「Thank you.」

売「You’re welcome.」

いかがですか?

これを4年生がしゃべりながら理解して、アイスを作っていました。

子どもたちが楽しく勉強できるような工夫もたくさんしてあります。

これからは、世界にはばたく日本人がさらに増えていくことでしょうね。

白水からも(^^)

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