今日の龍ヶ岳小
運営委員会わくわくプロデュース~貨物列車~
学校を楽しくしようと運営委員会企画で、昼休みに貨物列車ごっこ?開催。
異学年が混じり合って、仲良く楽しんでいました。児童主体の企画を今後も楽しみにしています。
ようこそ、おかえりなさい!まほさん
龍ヶ岳小に以前在籍し、現在、県立天草支援学校に通っているまほさんが龍小に交流に来ました。
ようこそ、そして、おかえりなさい。この日を6年生はとても楽しみにしており、まほさんもとても楽しみにしていたそうです。
4時間目の音楽では、まほさんにリコーダーの演奏と合唱をプレゼントしました。この日のために練習していたようです。
その後、給食、昼休みとみんなで仲良く活動しました。何より感心したのが、6年生の子供たちの心の優しさです。気持ちよく迎え、一緒に活動する姿は、微笑ましくもあり、心が温かくなりました。手前味噌ですが、心豊かな6年生です。すばらしい!!
命を育てること、地域の方に笑顔を届けること~人権の花~
人権の花の種まきを行いました。担当の林田先生から、目的は二つ、「命を育てること」「地域の人に笑顔を届けること」です。という話がありました。まさにその通りで、命と心を育むすばらしい取組です。みんなで力を合わせて大切に育ててほしいと思います。
わくわくの日 ~秋と仲良し、鉄棒、台湾交流&ミシン~
昨日に続き、子供たちは今日もわくわくの一日でした。
1年生は「秋と仲良し」という学習で、高戸海水浴場付近で秋探し、5年生は、体育「鉄棒」で技の披露。6年生は、午前中、台湾の小学校とオンライン交流、午後は地域のミシンの達人にお手伝いいただき、ミシンの学習。婦人会の皆さまありがとうございました。
楽しそうな子供たちの笑顔が溢れる一日でした。
台湾の小学校とオンライン交流
5・6年生が、台湾新北市瑞芳区の瑞亭國小学校の5・6年生とオンラインで交流しました。まず、瑞亭國小学校の子どもたちから自己紹介です。生の中国語を聞くことができました。次は、龍ヶ岳小学校の発表です。5年生は、龍ヶ岳や上天草市の名所や特産物、龍ヶ岳小学校などの紹介をしました。6年生は、人吉や球磨などの熊本県内の地域を紹介しました。みんなとても上手に発表できました。最後に、質問コーナーです。子どもたちは、質問や答えをしっかり聞いて、自分の分かる言葉がないか探し出していました。中国語で「好きな曲は何ですか?」と質問することにチャレンジした子もいました。
体力UPプロジェクト ~ドッジボール大会~
体力アップを目指し、体育委員会の企画立案で、ドッジボール大会が開催されました。
縦割り班で、夢中になってボールを追いかけ、逃げ、投げる姿があり、また、何より笑顔と大きな声が運動場に響き、学年を超えて仲良く楽しむ姿を嬉しく思いました。体育委員会のみんな、ありがとう!
これは、誰でしょう?
これは、誰でしょう?
学びの集会で、「まわりの人と仲良くなる力」「失敗しても、まっいいっか。だいじょうぶ、次は何とかなると思える力」を身に付けるために、縦割り班で、「おえかきリレー」をしました。1年生から6年生まで力を合わせて完成させたこの絵は、誰なんでしょう?
体力アップ がんばるぞ!
体育委員会が、各学年の体力の傾向について発表しました。子ども達は表を見ながら、どの種目を向上させたいか考えることができました。また、どんな運動をすると体力アップできるのか、簡単な運動をしてみました。やっと涼しくなってきたスポーツの秋です。体育の授業での体力アップはもちろんのこと、朝の時間や昼休みなどに楽しみながら体力アップできる運動の企画をこれから増やしていきます。
5年生 集団宿泊教室 がんばりました!
10月8日(水)から9日(木)の2日間、5年生が天草青年の家へ集団宿泊に行きました。1日目は、ペーロン、焼き杉、キャンプファイヤー。2日目は、ニュースポーツ(モルック、ガガ、フロアカーリング、ディスクゴルフなど)、貝殻ストラップづくりを体験しました。自然に親しみ、のびのびと活動できましたし、集団生活でのマナーを身に付け、きまりを守ること、友達と協力することの大切さを学ぶこともできました。
5年生一人一人が、活動班長、生活班長、保健係生活係、食事係、体育係の役割を果たしながら、様々な活動を楽しんで活動する姿に成長を感じました。また、多くの活動を共にした姫戸小学校の5年生とも仲良く、協力して活動することができました。
これからの5年生の活躍がますます楽しみになる2日間でした。
4年国語「ちいちゃんのかげおくり」 ~かげおくりは同じだろうか?~
4年生が国語で物語「ちいちゃんのかげおくり」の学習をしています。「二つのかげおくりは同じだろうか」という課題のもと、1の場面、4の場面のかげおくりのちがいについて考えました。子どもたちは、主人公ちいちゃんの様子などをもとにグループで話し合いながら、自分たちの考えが正しいか考えたり考えを深めたりし、同じところや違うところを学び合うことができました。