学校生活

今日の龍ヶ岳小

3学期の目標発表(1月16日)

 3学期がスタートし、1週間ほどが過ぎました。16日の児童集会では、各クラスの代表が3学期や新年の目標を発表しました。学習、生活、家庭や地域などについて整理ながら落ち着いて発表する姿から、3学期への意欲を感じました。発表する話の構成を工夫したりするなど表現力の向上も感じられました。また、3学期に力を入れて取り組むあいさつを子どもたちの力で活発にするために、「あいさつドラゴンズ」を結成することが報告されました。3学期は短い学期ですが、現学年のまとめや次の学年への準備などいろいろなことにをがんばっていきたいと思います。

始業式(1月8日)

 14日間の冬休みを過ごした子どもたちが、元気に登校し、冬休み中は静かだった学校に子どもたちの声が響きました。当たり前ですが、子どもたちあっての学校だなと感じたところです。始業式では、校長先生の話をしっかり聞く姿から、3学期もがんばろうというやる気を感じました。詳しくは『龍っ子だより」のページをご覧ください。

 

終業式(12月24日)

 登校する日数が78日あった2学期が終わりの日を迎えました。終業式では、各クラスの代表が2学期の反省と3学期の目標を発表しました。子どもたちのがんばりや成長、今考えていることや思いがよく伝わってきました。式の前には、発明・工夫展、人権標語・ポスター、多読賞の表彰を行いました。また、式の後には、有志の職員からクリスマスソング生演奏のプレゼントがありました。演奏を聴いたり一緒に歌ったりして、子どもたちはたいへん楽しそうでした。

学び集会(12月19日)

 今年度4回目の学び集会は、縦割り班ごとで「Qワード」を使って質問をする練習をしました。授業の中で「Qワード」を使って話し合いをすることもあるのですが日常会話の中であまり使わないのか、慣れるまでに少し時間がかかりましたが、慣れてくると「Qワード」を使って質問をしたりこたえたりすることができるようになってきました。これからも、授業で生活の中で自分の考えを豊かに表現できる子どもを育てることができるようにしたいと思います。

水俣病と水俣病の教訓を伝える小学校訪問事業(12月18日)

 「水俣病と水俣病の教訓を伝える小学校訪問事業」を、胎児性水俣病等の方と児童の交流を通して水俣病から得られた貴重な教訓を知るとともに、環境保全の大切さを理解するという目的で行いました。4・5・6年生が参加し、胎児性水俣病患者・家族・支援者の会「きぼう・未来・水俣」のみなさんにたくさんのことを教えていただきました。講話では、水俣病事件の歴史や胎児性水俣病患者・家族・支援者の会設立の経緯や活動について教えていただきました。また、胎児性水俣病患者の方から、ご自身が子どものころの様子や思い、今頑張っていることや子どもたちに伝えたいことなどについて話をしていただきました。その中で龍ヶ岳や天草と水俣病の関係についても知りました。さらに、エコバッグづくりも行いました。そして、最後には、胎児性の患者の方と一人一人が握手をし、海の大切さをうたった「海」という歌をピアノ伴奏で合唱しました。今回の学習を通して、たくさんのメッセージを受け取った子どもたちです。今日の学習がこれからの子どもたちの考え方や生き方につながっていくのではないかなと思いました。