学校生活

学校生活

息を合わせて

 

 

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月17日(木)

 写真は、5年生集団宿泊の様子です。上の2枚は、1日目の水俣の環境センターでの学習、学習のまとめの様子。下の2枚は、あしきた青少年の家で、今日午前中に行ったペーロンの様子です。安心メールでもお知らせしていますが、全員が元気に活動しているそうです。ペーロンは、全員が息を合わせてこぎ続けないと、違う方向に進んでしまったり、潮の力に負けて流されてしまったりしまうのです。写真の様子からも、息を合わせてしっかりとこいだ様子がわかります。残り半分の集団宿泊もしっかりと過ごしてくれるでしょう。

 明日の帰りは、予定が早まり15時頃に学校到着となるようです。全員が無事に帰ってきてくれることを願っています。 

見て聞いて感じ取る

10月16日(水)

  昨日ぐらいから、またキンモクセイの香りが漂っています。2回花が咲くと聞いていましたが、どうやらその2回目の開花を迎えたようです。

  さて、5年生は今日から集団宿泊研修に出発しました。1日目は、水俣の資料館や環境センターを見学したり語り部の方のお話を聞いたりして学ぶ「水俣に学ぶ肥後っ子教室」です。道徳や総合的な学習の時間を使って、事前に学習をした上で現地での学習です。しっかりと見て聞いて感じ取って学んできてほしいと思います。 

eライブラリで定着を

10月15日(火)

 台風19号は、予想をはるかに上回る大雨と強風をもたらし、その甚大な被害に言葉がありません。被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げますとともに、落ち着いた生活が一日でも早くできるようになることを遠い地から祈っております。

 今日の5時間目に3年生は、eライブラリを使って算数の復習をしました。タブレットでソフトを立ち上げ、「算数」の学年や単元を選び、問題に答えていきます。ヒントもありますし、1問ずつでも5問ずつまとめてでも答え合わせができます。自分のIDで入れば記録が残り、次回続きをすることもできます。自分で選んで、自分のペースで復習ができるところが魅力的です。定着につながるようeライブラリを活用していきます。

ひとりひとり

10月11日(金)

 今日は4時間目の全校集会で、乙女小人権旬間(10/21~31)に向けて、谷川俊太郎さんの詩「ひとりひとり」を読み語りしました。

「ひとりひとり違う目と鼻と口をもち 一人一人同じ青空を見上げる …ひとりひとりどんなに違っていても ひとりひとりふるさとは同じこの地球」という詩です。子どもたちには、「この地球」の後に続く言葉は何かを考えてもらいました。「ひとりひとり違うところがいい」「ひとりひとり違うけれど同じ人間」「ひとりひとりちがうから仲良くしよう」その通りですね。

 続けて、「世界人権宣言」の第1条と第2条を紹介しました。各学級での人権学習とつなげてほしいと思います。

 

目の愛護デー

10月10日(木)

 昨夜は、ノーベル化学賞を受賞された吉野彰さんが、「小学生の時に担任の先生が紹介してくれた本との出会いが、学者を目指すきっかけとなった。」と話されていたことに、乙女小の子どもたちも、そんな出会いをしてくれたらいいなあ思ったところです。

 さて、今日は10月10日で、目の愛護デーです。(私には「体育の日」の方がなじみがあるのですが…)保健室前の掲示板には、目の疲れを取るストレッチや目のトレーニングなどが紹介してあります。①前を向く②目をぎゅっと閉じる③目をパッと開ける④目だけ右を向く⑤目だけ左を向く…すぐにできそうな運動なので、私もやってみたいと思います。

そんなところも大事に

10月9日(水)

 昨日は、郡校長会研修のため、学校を留守にしました。終日の研修でしたので、頭が飽和状態ですが、学んだことを学校運営に活かしたいと思います。 

 さて、5年生の理科では、「流れる水の働き」を学習しています。子どもたちは、「川の水が土を削るのだろうか」という疑問をもったため、川の模型を作り、流れる水の速さや量をかえて調べてみることにしました。理科担当が、プラ板や土、ペットボトルなど材料だけそろえ、子どもたちは模型そのものを作ることから始めました。何を調べるための実験なのかがしっかりわかっていないと模型は作れません。教師が先回りしてすべてを準備しすぎると、子どもたちの生きる力は育ちません。そんなところも大事にした理科の授業でした。

柔軟性を高めるために

10月7日(月)

 土曜日に、麻生原のキンモクセイに行ってきました。残念ながら花は散ってしまっていましたが、その大きさには圧倒され、守り続けていこうとされている麻生原の方達の温かいおもてなしを受け、改めて、乙女のよさを感じました。 

 さて、今日の業間は、全校体育でした。6月に実施した体力テストの結果から、体育主任の先生が楽しみながら取り組めるようにと考えて始めた全校体育です。今日は、柔軟性を高めるために、たてわり班ごとにメディシンボールを行いました。両手でボールを持ち、頭の上から後ろの人に渡したり、両足の間から渡したり…。10人ほどで行ったので運動量は多くなかったのですが、場所もあまり取らず、2人組でやったり、体をひねって横から渡したり…と、アレンジしてできそうな運動です。柔軟性を高めるとけが防止にもつながるそうです。おうちでもチャレンジしてみませんか。

一文字ずつ丁寧に

 

10月4日(金)

 5時間目に2年生の書き方の授業に行ってきました。

「一とうとることよりも、みんなで力を合わせて、やりとげるところにねうちがある」甲佐町人権週間の硬筆展のために示されたお手本を見ながらの練習です。いつも元気な2年生ですが、1行ずつお手本の字をじっくりと見つめながら、一文字ずつ丁寧に書いていきます。集中しているときは、鉛筆の音だけが教室に響いていました。少しずつ3年生に近づいていますね。

 6時間目には、3年生が乙女校区の久米さんをゲストティーチャーに迎え、麻生原のキンモクセイについてお話をしていただきました。1200年の樹齢のウスギモクセイが花を咲かせ、今週末までが見頃だそうです。ぜひ足を運んでみたいと思います。

はじめてのタブレット

10月3日(木)

 先ほど、学び教室の上学年3人が、なかよしキャンプに出発しました。天気が心配ですが、めあてが達成できるように2日間楽しく活動してきてください。これから、私もお手伝いに馳せ参じます。

 さて、乙女小には25台のタブレット端末が導入されています。4年生以上はすでに授業で使っているのですが、3年生ははじめてです。そこで、ICT支援員の瀬上さんをゲストティーチャーに招いて、起動のさせ方やタッチの仕方などの第一歩から丁寧に教えていただきました。家庭でパソコンに触れたことがある児童もおり、教えていただいたことはすぐにマスターしていく吸収力の速さに驚きました。これからの授業で効果的に活用して、子どもたちの学力充実につなげていきたいと思います。

 

これからどうしていくのか

 10月2日(水)

 3時間目は、2年生で道徳の研究授業を行いました。資料「黄色いベンチ」を使って、みんなで使う物や場所を大切に使おうとする態度を養うことをねらった授業でした。資料では、たかしとてつおが、紙飛行機を遠くまで飛ばそうと黄色いベンチの上に乗って、夢中になって何度も飛ばします。気持ちよく遊んでブランコに乗っていると、ベンチに座ったおばあさんが「泥だらけのベンチに座って、スカートが汚れてしまったわ。」と言うのです。二人は、はっとして顔を見合わせます…。

 「みんなで使う物や場所を大切にしなければならない」ということを子どもたちはわかっています。しかし、なかなかそれができないこともあるのが人間です。そういう人間の弱いところを理解した上で、これからどうしていくのかをしっかり考えてほしいと思います。 

先輩の姿から

 

 

 

 

 

 

10月1日(火)

 今日の5時間目は、5・6年生が、理科の自由研究の発表会を行いました。3・4年生を招いて、ポスターセッション形式での発表です。発表者は、用紙の写真や図を示したりしながら「『発芽』って知っていますか?発芽とは、芽が出ることです。」などと、3・4年生にもわかるように説明していました。発表を聞いた3・4年生からは、「LEDの方が15倍も長持ちするなんて知りませんでした。」「10円玉をピカピカにするのは、ソースが1番だなんてびっくりしました。」などの感想が出されました。5・6年の先輩の姿を見て、3・4年生は、来年・再来年の自分の姿を思い描いたことでしょう。

乙女の自然を守る

 9月30日(月)

 あっという間に9月も終わり、本年度の折り返しとなりました。

 今日は、5時間目に3年生で道徳の研究授業を行いました。資料「ホタルのひっこし」を使い、自然の大切さに気付き、進んで動植物を大切にしようとする心情を育てることをねらった授業でした。乙女に生まれ育った子どもたちは、天然記念物のキンモクセイや緑川、周りの山々などの自然があるのは当たり前のように思っています。しかし、これまでおうちの人や地域の方が、自然を守るための努力を続けてこられたからこそのものです。これから乙女の自然を守っていくのは、子どもたちの番です。

水墨画の世界

9月27日(金)                    

 3・4時間目の6年生の図工は、甲佐町文化協会の和田さん、広田さんをゲストティ―チャーに迎え、墨絵に挑戦しました。筆の穂首の先と根元に墨の濃さを調整してつけ、半紙に竹を描いていきます。墨の濃淡やにじみ、かすれなどをうまく組み合わせて表現しようとするのですが、なかなかの難しさ…。

手を添えて一緒に筆を走らせてもらったり、アドバイスをもらったりしながら、水墨画の世界に浸ることができました。

一度でも使ったら

9月26日(木)

 今朝、学校に着くとほのかにキンモクセイの花の香りが漂ってきました。職員室前の2本のキンモクセイの木を見上げると、黄色っぽい花がチラホラと咲いているのが見えます。秋分の日を過ぎ、乙女小にも少しずつ秋がやってきています。

 今日は、5・6年生が5時間目に薬物乱用防止教室で学習しました。御船警察署の生活安全課から佐野さんに来ていただき、薬物乱用防止についての話とDVDを視聴しました。「一度でも薬物を使ったら、脳が覚えていてやめられない」という言葉が印象的でした。パンフレットを持ち帰っていますので、今夜はぜひ、どんな話だったのか、どう思ったのかをお子さんに聞いてみてください。 

次につなげる

9月25日(水)

 今日は、甲佐町陸上記録会に5・6年生が参加しました。一人の欠席もなく全員が参加できたことが何よりでした。100m走、800m走、走り幅跳び、走り高跳び、ソフトボール投げ、400mリレーの6種目の競技に、最後まであきらめることなく走り、跳び、投げていました。自分が出場しない時にも、テント内で大きな声で応援したり、ソフトボール投げの補助としてボール拾いを手伝ったりするところにチームワークを感じました。閉会式では福島さんが、「精一杯頑張った。今日の走りを冬のマラソン大会につなげたい。」と感想を発表してくれました。次の目標に向けてまだまだ挑戦が続きます。

自然の中で

 9月24日(火)

 日曜の夜中に最接近した台風17号は、かなり強い風が吹きました。学校の被害はなく、木々の葉が散ったぐらいでした。皆さんのお宅は、大丈夫だったでしょうか。

 さて、連休明けの今日は、5年生が学級の畑にサラダタマネギの苗を植えていました。担任の先生が種から育てた苗を、シートを張った上から植え付けていきます。その後は、サトイモや陸稲の成長を観察し、最後にオクラを収穫しました。その横を1年生が、「虫を探しに行ってきます!」と言って、運動場めがけて駆け抜けていきました。アリ、カマキリ、クモ、トンボ…たくさんの虫が、木陰や草原にひそんでいます。自然に囲まれた乙女小で、子どもたちは体験活動をしながらたくさんのことを学んでくれるでしょう。

子どもたちの成長に

 

 

 

 

 

9月20日(金)

 今日は、上益城教育事務所からの学校訪問でした。甲佐町教育委員会も含め、20名ほどの方に乙女小の子どもたちの学習の様子などを見ていただきました。「子どもたちから挨拶をよくしますね。」「子どもたちと先生でしっかり学んでいますね。」等、乙女小の良さもしっかり感じておられました。助言していただいたことは、今後の教育活動にいかしていくことで、子どもたちの成長につなげていきたいと思います。

 さて、明日から3連休は台風で荒れた天気になりそうです。ご家庭でも子どもたちが安全に過ごすことができるようにお願いします。24日(火)に乙女っ子の全員に会えることを楽しみにしています。

 

見当をつけて

 9月19日(木)

 4年生算数では、2桁÷2桁の割り算の学習をしています。「78÷19」では、割る数を20と見て、商を3と見当をつけて計算してみると、余りが21となってしまいました。「19より21が大きいからだめです」「割る数の19より、余りの21の方が大きいから」「まだ19で割れるということです」 

 つい先日の算数の時間では、子どもたちは商の見当をつけることに慣れていませんでした。しかし、今日は、商の見当をつけ、計算し、確かめ、算数の用語を使って説明することができました。子どもたちの成長は嬉しいものです。

精一杯の走りを

 9月18日(水)

 6時間目は、5・6年生が、合同で体育の学習をしていました。日は、100m走を中心にした練習です。短い時間の中でも、どんな力をつけるための練習なのかを理解したうえで、集中して練習することで、そ練習の成果は絶大なものになります。25日に行われる甲佐町陸上記録会では、100m走、800m走、400mリレー、ソフトボール投げ、走り高跳び、走り幅跳びの6種目で自己記録をねらうことになっています。精一杯の走りをして、ぜひ自己ベストの記録を出すことを期待しています。

けがをしてしまったら…

9月17日(火)

 写真は、保健室前の掲示です。養護教諭が、子どもたちの保健指導も兼ねて、タイミングよく掲示をしてくれます。

 2学期最初は、「けがの手当」。乙女小でよく手当をする「すりきず」「はな血」「打撲」について、その簡単な応急手当が示されています。学校でけがをしてしまったら、保健室で応急処置をしてもらいます。もし、おうちや放課後遊んでいてけがをしたとき、素早く応急処置ができると、ばい菌も入らずけがの治りも早く,痛みも少なくてすみますね。

生活に役立つ物を

9月13日(金)

 5年生は、家庭科でミシンを使った裁縫の学習を始めました。ミシンをケースから出して、コードをつなぐだけで右往左往。電源を入れ、スターターを足で踏み、針が上下に動き出しだけで歓声が上がります。何しろ初めてミシンを触るのですから当然です。上糸をかけたりボビンに糸を巻いたりして、一つ一つミシンの使い方を学んでいました。私が小5の時、担任の先生から冬休みの宿題として、自分で雑巾を縫ってくるように言われたことを思い出しました。大人になっても、ズボンの裾をあげたり、子供の体操服入れを作ったり…。さあ、5年生はどんな生活に役立つ物を作るのでしょうか。

確かな力に

9月12日(木)

 午後、掃除の後は15分間の学びタイムです。今日、1・2年生は、それぞれの学年で学習した算数のたし算、ひき算、時計などのプリントを自分のペースで解いていました。自分で解いて、自分で答え合わせをし、やり直していきます。そうしていると、「ひき算の問題なのに、ついたし算をしてしまう」「くり下がりをうっかり忘れていた」など、自分がどこでミスしてしまいがちなのかが明らかになってきました。そこを意識して解くようにすると、少しずつミスすることが少なくなってきます。「一人勉強のやり方」も学んでいました。

どちらが多く入る?

 9月11日(水)

 1年生の子どもたちが家から持ってきたペットボトル。予想を立ててみますが、形や高さが違っていて、多く入るのはどちらなのかわかりません。そこで、比べ方を考えることにしました。「水を入れてみればいい」「両方に水を入れて、別の入れ物にうつしてみる」「片方に水を入れて、もう一方に水をうつしてみる」…比べ方をわかるように説明するのはなかなか難しいのですが、ペットボトルを指さしたり友達の説明に付け加えたりして納得。提案された2つの方法で比べてみると、どちらでやっても同じ結果になりました。やり方がわかったところで、今度は自分たちでどれが一番多く入るか比べました。 

 子どもたちが「どうすればいいかなあ」と自然と考え始めるような学習課題が示され、考えたことをアウトプットしたり、友達の考えをインプットしたりしながら授業が進んでいきました。あっという間の45分でした。 

どのように考えたのか

 9月10日(火)

 5年生算数では、公約数の学習をしています。「24と36の公約数を上手に見つけよう」というめあての「上手に」がポイントです。24と36それぞれの約数をすべて書き出し、共通するものが公約数となるのですが、つい抜かしてしまう数が出てしまいます。

そのためにある児童は、写真のように24の約数を書き出すときに、1と24、2と12、…と約数どうしを対応させていくと、抜かすことがありません。

 1学期に実施された全国学力・学習状況調査の結果分析から、「どのように考えて解いたのか説明する力」が必要であることがわかりました。日々の授業の中でそれを問うことが子どもたちの確かな力につながると思います。

乙女小だからこそ

9月9日(月)

  たてわり班で1学期に植えたスイカ。小ぶりではありますが実がなったので、昼休みにスイカ割りをすることになりました。

 上級生が下級生に目隠しのタオルを巻き、棒を持たせてくれます。グルグルグルと3回まわってから、スイカの方へ向かいますが、なかなかうまくいきません。「右右!」「ああっ、行き過ぎ!」「そのまま前に進んで!」「思いっきり!」「やったあ!!」…交代しながらスイカ割りに挑戦し、最後は割ったスイカをみんなで少しずつ分けていただきました。

 異学年との交流をしかけた「たてわり班活動」は、乙女小ならではの取組です。このたてわり班で、いじめをなくすにはどうしたらよいかを考えたり、業間の時間や昼休みに一緒に遊んだりしています。

自分でできることは自分でやる

9月5日(木)今日は、午後から道徳フリー参観と親子教育講演会を行いました。

 道徳では、熊本地震をもとに教材化された「つなぐ」を使ったり、ゲストティーチャーを招いたりして各学級で授業を行いました。6年生では読み物資料「地名を守る」を使い、郷土愛について考えました。乙女校区の地名「府領」「船津」の由来について、ゲストティーチャーの宮本さんにお話をしていただき、自分たちの身近な地名についても考えていました。

  教育講演会では、防災士の柳原志保さんに「一人一人が自分の命の守り方を知ろう」というタイトルでお話をしていただきました。「普段やっていないことは、いざというときできない」「自分でできることは自分でやる(普段も災害の時も)」「どうやったら乗り切れるか考える」そして、「防災は生きる力につながる」という言葉が印象に残りました。牛乳パックを使ったお皿や簡易トイレの作り方等も紹介していただき、もしものときに備えておくことの大切さを学ぶことができました。

どこに( )をつける?

9月4日(水)

 2年算数では、工夫して3つの数の計算をする学習に取り組んでいます。問題文から立式すると「7+12+8」となるのですが、今日のめあては「工夫して計算しよう」です。ですから、前の時間に学んだ結合法則と( )を使って工夫して計算しなければなりません。子どもたちは、「7+(12+8)」とすればいいということに気付いたので、なぜそこに( )をつけたのかその理由をはっきりさせようとしました。先に12+8を計算すると20、さらに7をたして答えは27となり簡単に計算できます。「12+8は20で、ぴったりの数で、次の計算もすぐできる」「ちょうど20になりわかりやすい」算数はかせ「は:はやく、か:簡単に、せ:正確に」計算するにはどうすればいいかという視点で考えるとよいことに気付きました。

出して聞いて考える

9月3日(火)

 今日は、ゲストティーチャーを招いて、鍵盤ハーモニカやソプラノリコーダーの指導をしていただきました。2時間目には、1年生で鍵盤ハーモニカのセッティングの仕方から、息の吹き方や運指まで丁寧に教えていただきました。3時間目には、3年生でソプラノリコーダーの持ち方や置き方に始まり、タンギング、ブレス等、粘り強く繰り返し何度も教えていただきました。指導される中で、「音を出して、その音を聞いて、考えてまた音を出す」と言われたことが印象に残りました。やってみて、どうなのか確かめて、どうすればいいのか考えて、改善してやってみる。学習の基本だと思いました。 

楽しみながら

 9月2日(月)

 6月に実施した体力テストの結果から、乙女小の子どもたちは、走力、柔軟性、持久力がもう少しだということがわかりました。そこで、2学期は業間の時間を使い、全校体育として先ほどの3つの力がつくような運動を行うことにしました。今日は、その1回目で「8秒間走」を行いました。スタートから、30m・35m・40m・45m・50mの地点にコーンを置いてラインを引いておき、8秒間で何m走ることができるかにチャレンジするものです。「赤いコーン(30m)までは走る!」「次は白いコーン(40m)までいく!」等、子どもたちは自分の目標を決めて、何度もチャレンジしていました。体育主任の先生が考えた「楽しんでできる運動」、次回の全校体育はどんな運動なのか楽しみです。

数の世界が広がる

 8月30日(金)

 3年算数では、「大きな数」で万の単位について学習しています。13142640は、4桁ずつ区切って、千三百十四万二千六百四十と読むことができます。子どもたちは、十進位取り記数法をもとにして、数を読むことから初めました。そして、「100を10集めた数は10000(1万)」「1万を100集めた数は100万」…というように10や100の束にして数えたり、「270万は1万をいくつ集めた数か」等を考えたりしています。2年生での「1000までの数」の学びをいかした学習です。今まで1000までしか知らなかった数の世界が万の世界まで広がっています。

失敗を恐れない

 8月29日(木)

 静かだなあと思って教室をのぞいてみると、5年生が家庭科で「楽しい小物づくり」の学習をしていました。まずは、針と糸で玉結び、なみ縫い、玉留め、ボタンの縫い付けの練習です。なかなか針に糸が通らず悪戦苦闘したり、縫っている途中に糸がスルッと針から抜けてしまったり、玉留めをするときに糸が足りなくなってしまったり…失敗しながら、どうすればうまくいくのかを考え、そしてまたチャレンジしていました。失敗を恐れてはいけません。そこから学ぶことも多いものです。

なぜ予想と違ったのか

 8月28日(水)

 これは、何の写真だと思いますか? ツルレイシの熟した実なんです。理科の時間、4年生は、1学期から育てていたツルレイシの「実、葉、茎、花」が、どのように成長しているか予想をたてました。「葉は大きくなって、増えていると思う」「花が咲いていると思う」「いや花は枯れていると思う」…実際に見てみると、予想とは違い、実はご覧の通り、花は見当たらず、葉はしんなりとして増えてはいません。そこで、なぜ予想と違ったのかを考えることにしました。

 「なぜそうなるのか」「どうしてそう考えたのか」を根拠や理由を明らかにすることで、今まで学習したことがつながり、学びが深まっていきます。

身を乗り出して

8月27日(火)

 例年より少し早く2学期が始まりました。どの学級でも子ども達の元気な声が響いています。2時間目、1年生は国語で「いちねんせいのうた」という詩をどのように読んだら聞く人に伝わるかを話し合っていました。「『あおいそらのこくばんに なにかこう』の所は、首をかしげながら言うといいよね。」「1行ずつ交代で読んだらどうかな。」…写真のように身を乗り出している姿からも、意欲を持って学習に取り組んでいることがわかります。日頃、先生方に「教育は子どもの姿で語る」ことを基本にしようと言っていますが、まさしくその姿がここにありました。

充実した2学期に

8月26日(月) 

 いよいよ2学期がスタートしました。子どもたちの声が校舎内に響き、学校が息を吹き返したようです。

 1時間目に始業式を行い、その後は、「いとこと一緒にプールで遊びました」「家族で買い物に出かけました」等、各教室で夏休みの思い出を語り合っていました。

 2学期は、登校する日数も多く、学習する内容や学校行事も盛りだくさんです。転入生2人を加えた129人で、充実した2学期にしていきたいと思います。

 ※昨日のPTA美化作業・有価物回収は、大変お世話になりました。

  おかげですっきりとした環境で2学期を迎えることができました。ありがとうございました。

 

2学期を迎えるにあたって

8月20日(火)

 夏休みも残すところあと5日となりました。

 児童の皆さんは、夏休みにしかできないことをたくさん経験することができたでしょうか。

 2学期を迎えるにあたって、「早寝・早起き・朝ご飯」で、生活のリズムをしっかり整えておきましょう。

 保護者の皆様には、お子さんのことで何か気になることがありましたら、遠慮なく学校にご相談ください。また、25日のPTA親子除草作業もよろしくお願いします。

 

 

 

台風に備えて

8月5日(月)

 今日は、甲佐町の全員研修で、先生方と一緒に英語教育やインクルーシブ教育について学んできました。

 さて、台風8号が明日未明から午前中にかけて、熊本県に最接近・上陸するとの予報が出ています。乙女小では、先生方が植木鉢を片付けたり、風で飛ばされそうな物を室内に入れたりして、台風に備えました。子どもたちの安全な過ごし方について、どうかご家庭で話していただきますようお願いします。

 また、13日(火)~15日(木)の3日間は、甲佐町の小中学校は学校閉庁となっています。緊急の場合の連絡は、甲佐町教育委員会(役場 TEL234-1111)にお願いします。

 

夏休み中も

 

7月31日(水)

 夏休みに入って12日が経ちました。夏休み中も、会議や研修など出かけることが多く、今日は、久しぶりに1日学校にいます。夏休み中も、乙女小の子どもたちの活躍がいろいろなところから伝わってきます。

◆24日の水泳記録会では、

 自己ベストタイムを出す5・6年生が続出! 6年女子リレーでは、見事優勝しました。

◆28日の甲佐町あゆまつりでは、

 鮎をかたどった神輿を子どもみこしとして担いでいました。

 

 一方、先生方はというと、研修に行ったり、諸表簿をまとめたりするなど、しっかり休養するのはこれからといったところです。

 明日からは8月。残り25日間の夏休みも、どうか事故やけがのないようにして安全に楽しく過ごしてください。

安全で楽しい夏休みに

7月19日(金)

 68日間の1学期が終わりました。終業式の校長の話の中で、「スマホやゲームの時間で何を失ってしまうか」ということについて触れました。睡眠時間や体力、学力、視力などだということに、子ども達は驚いた様子でした。明日から長い休みとなります。家庭でスマホやタブレット、ゲームなどを使うときのルールを、ぜひ親子で話し合ってみてください。(詳しくは本日配布の学校便りをご覧ください)

 子ども達とは、夏休みには次の三つを守ってほしいと話しています。

➀けがや事故がないように ➁夏休みにこそできることにチャレンジ ③早寝・早起き・朝ご飯 

 8月26日の始業式で、元気な127人全員と会えることを楽しみにしています。

 

※夏休み中のHP「学校生活」コーナーは、しばらくお休みとします。

 

※昨夜の地区懇談会は大変お世話になりました。学校からは夏休みの生活や健康について話しています。また、各地区で夏休み中のラジオ体操や有価物回収、除草作業等についての確認をしてあります。

 

澄んだ音色

 7月18日(木)

 今日は、全学年がプール納めを行いました。ご多用の中、参観に来ていただいた保護者の皆さん、ありがとうございました。5・6年生は、きっと24日の町水泳記録会で水泳学習の成果を発揮してくれると思います。

 6時間目に、4年生がソプラノリコーダーで「エーデルワイス」を演奏していました。澄んだ音色で、タンギングも上手にできています。私が拍手をすると、アンコールで二重奏をしてくれました。とてもゆったりしたいい時間を過ごさせてもらいました。

1学期のまとめ

7月17日(水)

 この時期、どの学年も1学期の学習のまとめをしています。3時間目、2年生・5年生は算数や国語のプリントのやり直し、3年生は習字の清書、4年生・5年生は図工で絵の仕上げをしていました。 

 写真の1年生は、生活科で育てたアサガオとそれを見つめている自分をクレヨンでダイナミックに描いていました。今日を入れて1学期もあと3日。しっかりと1学期の学習のまとめと定着を図って、子ども達も職員も気持ちよく夏休みを迎えられるようにしたいと思っています。 

※明日(7月18日)は、19時から地区懇談会を行います。夏休みの過ごし方や地区の課題等について、保護者の皆さんと一緒に考えたいと思っています。 

水泳日和

 7月16日(火)

 3連休明けの今日は、気温も上がり、絶好の水泳日和でした。4時間目には、3・4年生が、クロールの足のけりと息継ぎの練習をしていました。先生が4人ついて、子どもたちの足の動きや顔の付け方等を丁寧に指導していました。子ども達は、ビート板を使ってみたり、25mの泳ぎにチャレンジしたりしていました。今週のプール納めでは、自己新記録がでること間違いなしだと思います。

 

親身になって

7月12日(金)

 今日の3時間目は、6年生で道徳の研究授業を行いました。「心に通じた『どうぞ』のひとこと」という読み物資料を使って、内容項目「親切・思いやり」の「温かい心」について考える授業でした。

 5・6年生では、「相手の気持ちや立場を自分のことに置き換えて推し量り、相手にどのように接し対処することが相手のためになることなのかを考える」ことが求められています。そして、励ましや援助をしたり、時には温かく見守ったりする態度を育てることが期待されています。今日の学習を通して、6年生の子どもたちは、きっと日常生活の中でそのような行動ができるようになるでしょう。 

What time is it ?

 7月11日(木) 

「What  time  is  it ?」「It's  9 p.m.  It's  bed time.」

 2時間目に、4年生の外国語活動を教育事務所の竹原アドバイザーに参観・指導していただきました。子ども達は、何時なのか、何をしているのかについて、時計やイラストを参考にしながら答えていました。「朝ご飯の時間」「宿題の時間」などを英語で表現していくのですが、ジェスチャーを交えながら表現すると英語がより身に付くとアドバイスをいただきました。

やればできる

7月10日(水)

 今日はとても嬉しいことがありました。

 3時間目、3年生の算数「あまりのあるわり算」の学習の時です。学級を二つのコースに分けての少人数指導での学習です。一方のコースで、全員があまりのあるわり算をマスターしたのです!担任の先生は毎時間、子ども達のやる気を引き出しながら、「できた!」という実感をもって学習を終えられるように工夫をされていました。子ども達も、「わかるようになりたい!」という思いをもって、一生懸命に学習していたからだと思います。私が、「解けるねぇ!すごいねぇ!みんなが解けると、嬉しい!」と言ったら、「校長先生、嬉しくて泣いているんですか?」と言われました。涙が出るほど嬉しかったです。

すみずみまで

7月8日(月)

 今日は、午前中に2年生は校区探検、業間にはたてわり班でいじめ防止宣言の確認、昼休みには童話発表会校内選考会…と盛りだくさんの一日でした。また、5時間目には、6年生が家庭科で「クリーン大作戦」と題し、学校の中でなかなか汚れが落ちていないところを探し、必要な道具を使ってきれいに掃除をしていました。たわしやモップ、化学繊維でできたクロスなどを使って掃除した後は、すみずみまできれいになりました。

七夕メニュー

 7月5日(金)

 今日の給食は、「丸パン、鶏の唐揚げ、天の川スープ、きらきらサラダ、七夕ゼリー」という七夕メニューでした。

子どもたちは、登校したときから「今日の給食には、七夕ゼリーがあります!」と、とても楽しみにしていました。スープには天の川に見立てたそうめんや星に見立てた星形のにんじん、サラダには断面が星形のオクラ。そして子どもたちが大好きな唐揚げとブドウ味のゼリー。給食は一食あたりの平均額が、約237円となっています。子どもたちの体をつくり、活動するための所用栄養量を満たすように作られています。また、温かいものは温かく、冷たいものは冷たい状態で、子どもたちが食べられるようにもなっています。私もありがたくいただきました。

 明後日は七夕です。皆さんの願い事が叶いますように。

学びタイム

7月4日(木)

 昨日までの雨はどこへやら。今日は、久しぶりに天気が回復し、子どもたちは昼休み中、汗びっしょりになって運動場を走り回っていました。

 さて、今日は掃除の後の10分間は「学びタイム」でした。これは、基礎・基本となる漢字や計算等を定着させるためのものです。ドリルをする学年もあれば、テストのやり直しをする学年もありました。1学期も残り10日となりました。1学期に学習したことをしっかりと身につけて、夏休みを迎えましょう。

ありがとうございました

7月3日(水)

 今日は、大雨が予想されたため、給食後に保護者引き渡しによる下校としました。急な措置にもかかわらず、保護者の皆様にはお迎えに来ていただきありがとうございました。おかげですべての子どもたちを安全に下校させることができました。

 安心メールでもお知らせしていますが、明朝は、大雨の峠を越えるようですので、通常通りの登校としています。十分に気を付けて登校してください。

子どもの成長

  7月2日(火)


 

 

 

 

 今日は午後から授業参観・学級懇談会を行いました。あいにくの天気でしたが、多くの保護者の皆様に来校していただきありがとうございました。1年生は算数「とけい」、2年生は国語「漢字の広場」、3年生は算数「わり算」(少人数指導)、4年生は外国語活動「I like  Monday」、5・6年生は体育「水泳」の学習でした。並行して開いていた学校運営協議会の委員の方からは、「外国語活動の学習はこれからも積極的に続けてほしい」「算数少人数指導では、子どもたちが自分の考えをどうにかして伝えようとしていた」などの感想をいただきました。

7月に入り、1学期のまとめをする時期となっています。子どもたちの成長ぶりはいかがだったでしょうか。

*天気予報では、明日から明後日にかけて悪天候になるようです。登校や授業実施については、昨日配布のプリントのように対応することにしています。今後、安心メールでのお知らせをすることもありますので、登録がまだお済みでないご家庭は、急ぎ登録をお願いします。 

願いが叶いますように

7月1日(月) 

 今日から7月、1週間後は、七夕です。6年生の教室近くにも七夕飾りがお目見えし、短冊に子どもたちの願い事が書いてあります。「バスケがうまくなりますように」「国語の成績がよくなりますように」「サッカーが上手になりますように」… それ相当の努力とやる気で、ぜひそれぞれの願いを叶えてほしいと思います。

 それにしても昨日の朝の大雨には、避難勧告が出されたり、近隣の田畑が浸水したニュースも入ってきたりしたので心配しました。今朝は、小降りの中、子どもたちも無事登校し、通常の授業を行っています。今週は、引き続き雨の降り方には注意した方がよいようです。一列で傘を差しての歩行や河川には近づかないようにすることなど、子どもたちにも指導しています。また、本日、「大雨にともなう学校の対応について」を配布していますので、こちらもお読みください。

 *明日の授業参観(13:30開始)・学級懇談会(14:20開始)は大変お世話になります。