学校生活

乙女の自然を守る

 9月30日(月)

 あっという間に9月も終わり、本年度の折り返しとなりました。

 今日は、5時間目に3年生で道徳の研究授業を行いました。資料「ホタルのひっこし」を使い、自然の大切さに気付き、進んで動植物を大切にしようとする心情を育てることをねらった授業でした。乙女に生まれ育った子どもたちは、天然記念物のキンモクセイや緑川、周りの山々などの自然があるのは当たり前のように思っています。しかし、これまでおうちの人や地域の方が、自然を守るための努力を続けてこられたからこそのものです。これから乙女の自然を守っていくのは、子どもたちの番です。