学校生活

「やってみたい」になったかな?★研究授業5・6年生算数

本年度の校内研究の主題は、

「主体的に学び、自分の考えを表現できる児童の育成」

  ~「やってみたい」を引き出す課題の設定と

     対話を支える話し方・聞き方の定着を目指して~

です。

今年度の研究授業第1弾を、研究主任の寺本先生と森田学習支援指導員で、5・6年生の算数の授業を行いました。

5・6年生は複式学級なので、2つの学級を「わたり」をして学習を進めていきました。

5年生「少数のわり算」

授業の初めに、本時の学習の流れが示されて、子どもたちは見通しを持ちました。

1 振り返り→課題の確認

 前時の振り返りをペアで確認しました。

2 めあて

3 一人で(5分)、ペアで(3分)本時の課題に取り組みました。

でも、思って以上に早くできている子どもたちが多かったようでした。

図や表を使って、考えをまとめていました。

3 全体で考えを黒板で発表しましたり、発表を聞いたりして、考えを深めました。

 

1時間の学習の振り返りをしました。

6年生算数「分数×分数」

はじめに、「分数小数 神経衰弱」をしました。

0.1と同じ分数は???

 課題の問題を見て、いろんなことに気づきました。

先生と一緒に考えて、今日の「めあて」を「小数×分数の計算のやり方を考えよう」に決めました。

これまで学習してきたことを思い出して、計算の方法を根気強く考えました。

 

研究授業の後に、授業研究会を開きました。

本年度は、菊池教育事務所の「スクール・アシスト」事業を活用して、授業力向上に取り組む学校・教員の支援をしていただいています。

菊池教育事務所の 上村 謙太郎 指導主事に1年間支援していただきます。

授業や研究会を「校内研だより 第1号」にまとめました。