ようこそ 大津町立大津北小学校へ
Last update 2026.4.16 祝!アクセス数40万(2/27) 閲覧ありがとうございます!
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今日の3校時に、1・2年生で学校探検をしました。
5班に分かれて、2年生が1年生を連れて、学校内のいろんな教室を探検します。
校長室にも、探検に来ました。
2年生が、
「校長室は、校長先生がお仕事をする場所です。」
「困ったときに相談したり、お話をしにきたりします。」
と説明していました。
校長室に飾っていある歴代校長先生の写真を見て、
2年生が、「前の上田校長先生だよ!」と、1年生に教えていました。
探検が終わったら、訪問した場所にシールを貼っていました。
1年生はとても嬉しそうでした。
2年生のお兄さん、お姉さんぶりには感心しました。
今日は全国学力・学習調査(国語・算数)が実施されました。
全国の小学校第6学年と中学校第3学年が調査対象になり、4月27日の質問紙調査(アンケート)とあわせて、全国的な学力や学習状況を把握して、分析するために行われます。
【6年生】
3~5年生は、町の学力・学習調査として、23日は国語、24日は算数が行われます。
【5年生】
【4年生】
【3年生】
どの学年も真剣に受けていました。
結果は、ご家庭にもお知らせします。
今年度も学校施設管理業務委託として、シルバー人災の方々に来ていただくことになりました。
しかも、昨年度までは2名でしたが、本年度から3名になります。
今日は、グラウンドの伸びていく草を刈っていただきました。
これからも、よろしくお願いします!!
今回の地震避難訓練は、避難方法を変えてみました。
それは、地震の後、余震のことを考え、「すぐに移動しない」ようにすることです。
机の下に避難して、ダンゴムシのポーズを取って、
余震の揺れがおさまるのをじっと待つようにしました。
事前の学習をしてから、避難訓練が始めました。
1年生は、ダンゴムシのように机の下に避難できました。
上手ですね!!
避難訓練の後、実際の避難経路を確認しながら音楽室に集合しました。
2年生が一番に来て、無言で整列をしました。さすが2年生!
全員揃ったところで、避難訓練の振り返りをしました。
防災担当の金田先生から、
「東日本大震災や熊本地震、20日に起こった東北地方の地震など、いつ地震が起こるかわからないので、一つしかない大切な命を守る行動ができるようになりましょう。」とお話がありました。
最後に、嶋﨑校長先生からのお話がありました。
「今日の避難訓練が、100点満点だった人は?」という問いかけに、たくさんの人が手を挙げていました。
でも、100点満点でなかったと考える人もいて、
「何点だったか?」と「それはなぜ?」を尋ねたところ、5人の子どもたちが発表しました。
「99点、頭が机からでていたから。」
「95点、友達とふざける時があったから。」
「98点、机を握るところが下過ぎたから。」など、
それぞれの点数とその理由をしっかり答えることができました。
今日の反省を生かして、次の避難訓練はもっと良くなることと思います。
今日は、授業参観とPTA総会、学級懇談会が行われました。
授業参観には、たくさんのご家族においでいただきました。
授業参観(13:30~14:15)
【1年生】生活科「あさがおのたねをうえよう」
【2年生】算数「たし算 ひき算」
【3年生】算数「わり算」
【4年生】算数「一億をこえる数」
【5年生】算数「体積」
【6年生】算数「文字と式」
【すくすく】自立活動「なぜ、がっこうにくるのだろう」
PTA総会(14:30~15:10)
学級懇談会(115:15~15:45)
第1回PTA専門委員会(15:50~16:10)
大変お世話になりました。
これからもよろしくお願いします!!
15日(水)に1年生の歓迎会・歓迎遠足を実施しました。
あいにくの雨で、目的地のリフレッシュ広場でのお弁当とはいきませんでしたが、体育館でたっぷり楽しみました。
内容は盛りだくさんでした。
①委員長のあいさつ
②たてわり班の顔合わせ
③学校クイズ
④レクレーション
⑤お弁当タイム
今年は3つの委員会に再編しました。3人の委員長の挨拶です。
1年生が入って「たてわり班の顔合わせ会」です。これから様々な場面でたてわり班活動があります。協力して活動していきたいですね。「よろしくお願いします」とお互いに言っていました。
執行部が運営して、学校クイズ☆
問題に対して、たてわり班で相談して、答えます。「問題4」は意外と答えが割れる結果に。普段から「校長先生!」と呼んでいて、フルネームは難しかったのかもしれません。
だ・る・ま・さ・ん・が・こ・ろ・ん・だ!
あたま♬ おしり♬ あたま♬ おしり♬ ・・・
あたま→さ おしり→う
多かったのは、「さとう」 もしくは 「さいとう」
なかなかの解答が「さんごしょう」 すばらしい!
先生たちとジャンケン対決! どの班が早く全員勝つことができるか勝負です。
盛り上がっていました。
お弁当もおやつもおいしくいただきました。お弁当も楽しみだったようです。ご準備ありがとうございました。
雨で外には行けませんでしたが、1年生としっかり触れ合える時間になりました。素敵な時間をすごせました☆
今日は、今年度最初の「大津町教育の日」でした。
大津北小学校では、公開の授業日としています。
本日は、3名の方に授業を参観していただきました。
「どの子も成長していると思いました。特に、昨年の入学式を思い出して、2年生の成長を強く感じました。」との感想をいただきました。
参観いただき、ありがとうございました。
5月の「大津町教育の日」は、14日(木曜日)に予定しています。
1時間目は、運動会の練習をしています。
ぜひ、子どもたちの姿を見ていただけたらと思います。
よろしくお願いします!!
身体測定が行われ、身長と体重、視力、聴力が測定されました。
それぞれに身長が伸び、体重が増えていました。
身長が最高で8.1cm伸びた人もいました!
視力検査では、静かに待っことができていました。
視力が少し落ちている人もいました。
学校では、学習するときの姿勢について指導していきたいと思います。
ご家庭では、ゲームやスマホ等の使い方について、話していただければと思います。
第1回の委員会活動が行われました。
今年度から、「執行部」と「にこにこ学校委員会」、「スポーツ環境委員会」の3つの委員会に新たに編成されました。
4年生から6年生までの21名で活動していきます。
今回の活動内容は、
① 役割の確認
② 今年度の活動目標決め
③ 活動内容決め(常時活動・定例活動、 児童集会担当月の確認
④ 年間計画の作成
⑤ 掲示用紙に今月の活動内容・お知らせ書き
【執行部】
【にこにこ学校委員会】
【スポーツ環境委員会】
担当の先生方と話し合いなから決めることができました。
今年度、最初の地区児童会を開き、登下校の方法や地区の危険箇所を確認しました。
この班は、水たまりがあるところや蜂を見かけたところを地図で確認しました。
地図で確認してもわからなかったところは、みんなでグーグルマップを使って確認をしました。
この班は、バスの乗り方や横断歩道の渡り方を確認しました。
5年生が上手に黒板に記録を書いていました。
この班が、一番人数が多い班です。
バスに間に合うように、朝の時間の過ごし方を話し合ったようです。
この班が、一番人数が少ない班で3人でした。
話し合いが早く終わったので、カルタをして親睦を深めていました。
それぞれの班で、必要な話し合いができたようなので、明日からの登下校に活かしていきましょう!!
令和8年度の入学式が行われ、5名の新入生を迎えました。
新入生氏名点呼では、大きな声で返事をしていました。
教育委員会から教育部次長 境 敬一郎 様を迎え、ご来賓として、大津町 町長 金田 英樹 様をはじめ多くのご来賓の方々にご臨席いただきました。
校長先生からのお祝いの言葉や教育員会からの告示、そして、金田町長様からのお祝いの言葉をしっかり前を向いて、話を聞いていました。
たくさんの祝詞をいただき、ありがとうございました。
児童歓迎の言葉では、6年生と5年生の代表が大津北小学校の良いところや主な行事を優しく紹介しました。
1年生教室は、教室の前にも後ろにもお祝いのメッセージが掲示されていました。
担任の田平 亮太(たびら りょうた)先生が学級開きをしました。
配られた黄色帽子やプリント類を保護者と一緒に確認しました。
明日からの元気な登校を待っています!!
令和8年度がスタートしました。新2~6年生のみんなが元気よく登校してきました。
さて、まずは就任式・始業式を実施しました。新しい先生方を迎えて、ドキドキワクワクしている気持ちが子どもたちの表情から気持ちが伝わってきました。
新しく来られた先生方から自己紹介をしていただきました☆
子どもたちは興味津々の表情で話を聞いていました。
執行部が代表で挨拶をしました。
始業式では、校長先生のお話をしっかり聞いていました。
①挨拶をする ②いじめは絶対に許されない ③教科書を大事にしよう
大きく3つのお話がありました。気持ちの良い挨拶をして、友達と仲良くしっかり学習してほしいと思います。
明日は、入学式です。1年生が来るのが待ち遠しい様子でした。
3月26日(木)に退任式がありました。6名の先生方とお別れです。転任される先生方からお話をいただきました。
先生方から、大津北小学校の思い出や子どもたちへのメッセージ、別れの言葉をいただきました。子どもたちもまっすぐに先生方を見つめ、話をきいていました。別れを惜しんで、子どもたちもすごく静かです。
「しんみりばっかりじゃいけなから、読み聞かせしましょうか!」と退任される先生方からサプライズの提案があり、読み聞かせの時間となりました☆
学校司書の福本先生からの読み聞かせをみんなで聞いて楽しみました☆
退任式に「読み聞かせ」とは何と素敵な展開でしょうか。
楽しいひとときを過ごしました。
子どもたちから、お手紙と花の贈呈です。
この後、「校歌斉唱」の予定でしたが、今度は子どもたちからサプライズの歌のプレゼントです☆
卒業式でも歌った「大切なもの」を2部合唱で歌いました。子どもたちが心を込めて歌っていてとても素敵な歌声でした☆
退場はアーチを作りました。
転任される先生方、本当にありがとうございました。
新天地でのご活躍を祈念いたします。たまには遊びに来てください。そして子どもたちの頑張りを見て、声をかけてください。
大津北小学校の子どもたち、これからも頑張ります!! ありがとうございました。
本日は今年度最後の授業日になりました。まずは、修了式。各学年、代表の児童が修了証を手にしました。
そして、私(校長)の話。「人はなぜ学ぶのか」というお話をしました。(学校便り18号に掲載しています)低学年にはちょっぴり難しい話もあったけれど、一生懸命話を聞いて反応したり、つぶやいたり、手を挙げたりしてきた子どもたちに嬉しくなりました。「学び」を実感しているなあ、「学んだこと」をよく覚えているなあと。
話の中に、「学校は行かなければならないところ」と思っている人?と問うたところ、ほとんどの子どもが手を挙げました。それはそうだと思います。だって、大人(親)は我が子に教育を受けさせる義務があるからです。一生懸命保護者の皆さんが我が子に「学校行って学んでおいで」と送り出していただけている証です。
でも、子どもの立場からすると、学習は「権利」なのです。子どもは、小中学校までは教育を受ける権利があるのだから、「行かなければならないところ」ではなく、「行ってよいところ」なのだよ・・・という話をしました。子どもの中にたった一人でしたが、「行ってよいところだ」の方に手を挙げていた子どもがいました。正解です。
このようなときに、一人でも「自分はこう思う」と意思表示ができる素晴らしさがこの子どもたちにはあるのだと感心させられました。
中学までは学習が保障されている、でも、高校、大学、大学院、専門学校などなど、進路を選択するときに「もっと○○を深く勉強したい」と思えば、親と相談して、選択だってできるのだよ・・・という話もしていきました。
最後に、この話、実は学校便りに書いていたんだけど、読んだ人いますか?と問うと、二人が手を挙げました。びっくりと同時にこれまた嬉しく思いました。(いつも、思いと気合いを込めて書いていました)
それから、児童の振り返りと来年度に向けての抱負発表。
3人とも自分のがんばりを胸はって発表することができました。やってきたからこそ胸が張れるのです。かっこいい!!
田中先生と日吉先生からは「いのちを守る行動」「夢を叶える行動」についてや、「体に良いことで、一つだけでもいいから続けてやってみよう」ということを話されました。
そして最後に・・・残念ながら二人の転出があるので、前に出てお別れの挨拶をしました。
別の学校に行っても、たくさん友達をつくって元気に過ごしてほしいと思いました。
さあ、明日から春休み。別れと出会いの春ですが、今年度1年間のがんばりを家族でほめ合って来年度の準備をしていきましょう。 また、会える日を楽しみにしています。(校長 上田 玲子)
昨日は、穏やかな春の光に包まれながら、本校の令和7年度卒業証書授与式が挙行されました。
6年生は一人一人夢を語り、凜々しく卒業証書を受け取り、在校生や先生方、来賓の皆様、保護者へと伝えたいことを堂々と発表し、6年間の集大成の姿を魅せてくれました。
式が終わったら最後の学級活動。担任の寺本教諭の話や、子どもたちからのメッセージが交わされ合い、保護者の元に子どもたちから感謝の気持ちを伝えに行きます。とても和やかな表情を見せる子どもたちです。
そして体育館へ写真撮影会。なんと、地域の方から、毎年、この飾り枠を届けに来てくださいます。コロナの時期からだそうで、三密で式も縮小化された中、少しでも卒業生と保護者の方が喜ばれるように・・・と願われ、ここ数年作成してくださっているそうです。素晴らしい出来具合で、保護者も卒業生も楽しんで撮影をされていました。
これまで6年生に関わってくださった大津町や地域の方々、保護者の皆様、本当にありがとうございました。
そして、6年生、卒業おめでとう。胸をはって中学校へ羽ばたいてください。いつまでも応援しています。(校長 上田 玲子)
いよいよ来週の月曜日が卒業式です。
それでみんなより一足早く、本日が6年生だけの修了式になります。
一人一人に修了証を手渡しました。
修了証より、通知表の中身が気になる子どもたち。(かわいい)
私(校長)の話は、「コップ1杯の水」を例に挙げ、人はなぜ学ぶのかというお話をしました。詳しくは、本日配布の学校便りに載せていますので、是非ご覧ください。
日吉先生から、はなむけの言葉をもらった6年生。日吉先生が中学生の時の陸上部の先生からもらわれた言葉で、「素直さが自分を成長に導く。成長したということは素直さがあるからだ」という言葉です。また、素直と従順は違う、何も考えないで人に従ってばかりは「素直」ではなく、自分の中に判断基準がある中で、人の伝えた言葉にしっかり耳を傾け、判断して道を決めていくことが「素直」ということだそうです。
来週の卒業式、有終の美を飾ってくれることを期待します。まずは、修了おめでとうございます。(校長 上田 玲子)
昨日は、1~2年生が上級生を待っている間に行う放課後囲碁教室が今年度の最後となりました。
まずは、囲碁のさし方講座
「ゲタ」「ウッテガエシ」などの技法を学びます。この1年間でとても上手になった1~2年生です。
そして実践。
始めは自分が勝つことだけに全集中だった子どもたちが、友達に勝たせてあげながら、碁石の置き方を教えているところもよく見られるようになりました。「全体を俯瞰しながら戦略する」視野の広さも学んだ1年間でした。
内田さん、吉良さん、永田さん、ありがとうございました。また、来年もよろしくお願いします。(校長 上田玲子)
今日は、糀本先生(旧姓:大川先生)が、6年生に会いに来られました。
低学年時に担任してくださったとのことでした。
大きくなっている姿に感動されていました。祝詞もありがとうございます。
また、つくしの里の入所者の方からも卒業記念品を持ってきてくださいました。
手作りの木工細工で写真立てを6年生一人一人に贈呈してくださいました。心がこもっている作品です。大事に使わせていただきます。
さあ、6年生は今週で学習を修了し、来週の月曜日に卒業式を迎えます。元気よく羽ばたいてくれることを願っています。(校長 上田 玲子)
いよいよ卒業式の全体練習が始まりました。
座り方、立ち方、礼の仕方の練習から始まり、在校生と卒業生と途中で別れ、それぞれの歌の練習や呼びかけの練習をしました。
6年生は小学校生活の集大成を披露する場、1~5年生は当該学年の集大成を披露する場となり、6年生が揺るがない土壌の上で美しく羽ばたけるように、最後まで練習頑張ります。(校長 上田 玲子)
毎年、大津町から町花でもある「つつじ」の苗をいただきます。
今年度は、各学年、校庭の好きな場所を選んで記念樹として植えました。
体育館スロープ前に1年生は植えたようですね。卒業する頃にはどのくらい大きくなっているでしょうか。
2~3年生は、図書室前の所のようです。3グループで思い思いの所に植えました。今日も水やりしていたそうです。
4年生も図書室前。最後にしっかり水やりをします。
5~6年生は他学年とは一風変わった場所に植えました。さて、ここはどこでしょう??
答えは、運動場南東側のバックネットの裏でした。6年生は、もうすぐ卒業なので、北小に遊びに来たときにつつじチェックしてくださいね。みんな、置かれた場所で大きく花開いてほしいと思います。(校長 上田 玲子)
今年度の登校日も残すところ、あと約2週間となりました。
子どもたちはテストやまとめでしっかり机に向かいつつ、自分の作品や学習道具を持ち帰っているところです。
丸付けボランティアも今日と来週の後2回となりました。
毎週、子どもたちのために学校へ足を運んでくださり、本当にありがとうございました。また、来年も是非よろしくお願いします。
それに、朝からお時間がある地域の方で、学校に子どもたちの学習の丸付けに来てくださることができる方は、いつでも募集しておりますので、お気軽に学校までおいでください。大歓迎です!!(校長 上田 玲子)
今日は、いよいよ6年生とのお別れ会です。あと、11日になりました。
まずは、旧委員長から新委員長への交代式です。旧委員長、頼りになりましたよ。ありがとう。そしてお疲れ様でした。
そして新委員長。5年生が2名なので4年生からも選出されています。これからの北小をよろしくお願いします。
次に、新執行部がお別れ会の進行を務めます。まずは進化じゃんけんゲームです。
続いて、在校生から卒業生へお手紙渡しです。縦割り班のメンバーから6年生一人一人へお手紙を渡します。その後は、6年生からの出し物で、じゃんけんゲーム&インタビューがありました。
そして、メインの遠足の代わりのウオークラリーです。今年度は平川地区の7ポイントを縦割り班で回ります。始めてこのような体験をする児童もおり、不安そうな顔をしていましたが、ずっと地区別下校でリーダーシップを取っていた5~6年生がいるので、安心していた児童もたくさんいました。
さて、私(校長)は、淀姫神社担当です。時間的に余裕があったので、始めの数グループはクイズを解いたらお参りをして次のポイントへ出かけました。なんと、児童は参拝のしかたが身に付いていること!!おうちの方や保育園での教えですね。ありがとうございます。
たまたま淀姫神社の神主の宇野さんが玄関に出てこられ、参拝のしかたが印刷されているミニ下敷きを児童数分くださいました。またまたありがとうございます。このように温かい地域の皆様に愛されている児童たちです。
さあ、全班無事にウオークラリーを終え、お待ちかねのお弁当&おやつタイムです。縦割り班で美味しくいただきます。お弁当を作ってくださったご家族の方、感謝です。
お弁当を食べ終わったら運動場で「全員でだるまさんがころんだ」をしました。児童のピタッと止まる姿は、見事でしたよ。鬼は田中教諭、井手尾教頭、稲尾教諭、寺本教諭がしました。
楽しい一日となりました。6年生ありがとう。そして、後11日も大切に過ごしてくださいね。(校長 上田 玲子)
本日は、職員研修の様子をお知らせします。
毎週、水曜日の6校時にあたる時間は、校内研修といい、職員がテーマに向けて研修をする時間となっています。
今回は、テーマ研ではなく、今年度1年間の自身の取組を児童の姿で振り返る時間とし、来年度に向けて児童に育ってほしい必要な資質能力について明らかにしていきました。(カリキュラムマネジメント)
講師は井手尾教頭です。
まずは、文科省が小学校・中学校・高等学校・大学等々、教育機関に求めているESD教育についての講話をします。『持続可能な社会の創り手を育む教育』です。つまり、教育の入り口となる小学校では、学校生活全ての学びや経験がESD教育につながっているといっても過言ではありません。
その後、実際に本校のグランドデザインと照らし合わせ、何が育ってきたのか、どこがまだ課題だったのかを個人で明らかにしていきます。
そして、グループに分かれ、個人からグループの内容にし、これから重点的に付けていきたい資質能力を焦点化します。
最後に発表を終え、これからの北小の子どもたちに求める力が明らかになりました。次は、その力を育てるための具体的取組になります。
研修はここまでで時間がきましたので、後は令和8年度に引き継ぎます。1時間、先生方は一生懸命に自己や学級を振り返ることができました。成果もいっぱい出てきたことも嬉しかったです。
先生方から吸い上げた児童、職員の実態を来年度の学校経営に反映させていくための準備をこれからしていきます。(校長 上田玲子)
本日は午後から授業参観・学級懇談会でした。たくさんの保護者の方々が観に来てくださいました。
1年生、初めての小学校生活でできるようになったこと発表。どの児童も発表の声が大きくなっています。最後はじゃんけん大会で保護者VS1年生
2~3年生もできるようになったこと、挑戦していること発表会。鍵盤ハーモニカや縄跳び、リコーダー、歌など盛りだくさん。
4年生は二分の一成人式。おうちの人へ感謝の気持ちと今もっている将来の夢を語ります。
5~6年生は性教育(LGBTQ+の理解)。個性を認めるってどうすることなのか考えます。
この後、今年度最後の学級懇談会があります。
今年度1年間、学校教育にご理解とご協力を賜りました。誠にありがとうございました。残り少ない授業日数となりましたが、児童が自信をもって次の学年へ進学できるように最後まで職員一同がんばります。(校長 上田 玲子)
もうすぐ3月ですね。この3連休で、もしかしたらこのHPのアクセス数が40万超えるかもしれないと、土曜日の朝に携帯で見てみたら、40万超えていたのでびっくり!!です。
いつも見てくださりありがとうございます。これからも、子どもたちの様子や職員のがんばりを伝えていければと思います。
それでは、3時間目の授業スナップ。
4年生は国語の授業でした。アンケートをとり、わかったことを話し合っている様子です。
続いて5年生は算数のテストをしていました。あ、よく問題読んで~意味を考えて~・・ついついアドバイス。
6年生は道徳の時間。5年生に気を取られて、話の内容を聞き逃しましたが、意見交流の時に「調子にのってる・・」との言葉が登場。本音を言えるのがいいですね。
下に降りたら。1~2年生は教室におらず・・・。体育かな?3年生は図工で工作中でした。
今週末の金曜日は授業参観と学級懇談会が予定されています。たくさんの方々のご来校をおまちしています。(校長 上田 玲子)
2月19日(木)に令和8年度新入生体験入学を実施しました。お家の方は、①親の学びプログラム講座 ②学校説明のスケジュールでした。その間、新1年生は①現1年生と交流 ②現5・6年生と交流というスケジュールでした。
①「親の学びプログラム」の様子です。
アイスブレイクから始まり、「すごろくトーク」や「話して聴いて、聴いて話して」というみんなで話し合う活動を行いました。参加者一人一人の考えや思いを聞いて、楽しくもためになる活動でした。今後の子育ての参考になりそうでした。
一方、子どもたちは、1年生と交流しています。
現1年生が作った生活科の作品「かざわ」を重ねてタワーを作りました。年長さんが積み上げるのが上手くいったとのことです。すごいバランス感覚でしたね。楽しい活動だったようです。
後半はお家の方は学校説明会。子どもたちは5・6年生と交流です。
新年度から必要な準備物や学校生活について説明を行いました。お家の方々も熱心に聞いてくださいました。
5年生がリーダーとなって、1年生を学校探検に連れて行ってくれました。また4月になってから改めて学校探検をするかと思います。今日は一足先に学校の様子を確認しました。
2月も残りわずか。あっという間に4月になりますね。新1年生の皆さんを待ってますよ☆
昨日は、今年度最後の放課後読み聞かせがありました。
まずは、武田さんからの北小水物語の歌の指導。1年生はこの一年間で難しい旋律を上手に歌えるようになりました。
続いて、立野さんの「雨の日のおまじない」の紙芝居です。妖怪唐傘と主人公とのやりとりが面白いお話でした。
そして、大澤さんの「ぽかぽかホテル」のお話。スリッパを狐がもって逃げた先にはぽかぽかホテルがありました。
最後はお決まりのゲーム。時間が短かったので、なべなべそこぬけです。
二人、三人、そして六人で全部成功!!歓声が上がりました。こんな時、誰かがリーダーシップ出して、それに協力して成功するのが集団遊びの醍醐味ですね。
次にBSDの皆さんに会うのは、1年生が2年生になっている頃かな・・・と、ご挨拶をして終わりました。
今年度、大変お世話になりました。また、来年度も是非是非よろしくお願いします。
・・・と、HPを作成していたら、5年生の二人が校長室に調理実習で作った味噌汁を持ってきてくれました。
一口・・・美味しい!!だしが効いてる!
二口・・・大根がシャキシャキ・・もうちょっと煮込んだ方が・・・と伝えたら「時間があまりなかった」とのこと。
三口・・・いりこ登場!!いりこ入り栄養満点の味噌汁で美味しかったです。
写真を撮る間もなく、食べてしましましたが、野菜具だくさんのチャレンジ味噌汁でした。ありがとう!!おごちそうさまでした!(校長 上田 玲子)
本日は、令和7年度の人権学習や日常生活での人権意識の振り返りでもある第2回にっこり集会がありました。
学校のスローガンは「きいて しって つながる」で、各学級でのスローガンもあります。
進行は児童会執行部です。今年度通してあらゆる集会の司会進行がんばりました。回を重ねるごとに、堂々と、落ち着いた進行ができるようになりました。
まずは、一年生の発表です。「気持ちを伝える」「声をかける」ことをがんばってきました。最近、誰かが悲しい顔をしたり、泣いたりしていたら友達が進んで声をかけるようになってきた一年生です。
お返しも進んで手を挙げます。
続いて2~3年生。思い切って悩んでいた気持ちを打ち明けることや、自分自身の○○してしまうこと、だから~していきたいということについて発表しました。
またまたお返しも進んでします。お返ししてもらうと発表して良かったと思うし、お返しができたということは、しっかり聞いていたよのサイン、聞いて考えたよのサインになります。
続いて4年生。いじめや差別は絶対してはいけないことから身近にある「人が発言したときの反応」について意見を述べていきました。反応も「聞いているよ」のサインと同時に「あなたの意見を大切にしているよ」のサインでもあります。
だんだんと挙手率が挙がってきました。何度もお返しする人もいます。これも「にっこり」にするための一つの方法です。さすが5~6年生は、全員、自分自身と照らし合わせてお返しができていました。(・・・悔しいことに、私のカメラワークが悪くて、シャッター押すタイミングがずれたりぼけたりして、一部の人しかここにあげられませんでした・・・。)
そして、最後に5~6年生。「言いにくいことも伝える」ことを中心に振り返りを発表しました。6年生は、授業でも集会の時の発表でも、グンと声がはってきており、主体的に表現する児童集団になってきています。5年生も後に続きます。下級生のお手本になれるほど成長してきました。卒業式も楽しみです。
お返しの中で、「聞いてから考えられるようになりました」というお返しもあり、低学年の子どもたちの成長も感じさせられました。一年間の伸びは、素晴らしいな・・・と感じさせられました。
心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば 運命が変わる
ともに高め合いながら、自分の夢に向かって次のステップに挑戦していきましょうね。(校長 上田 玲子)
本校の校門から入って左側に梅の木があります。
ついに、咲きました。とても可愛らしくてそれでいて上品で、まるで、うちの学校の子どもたちみたい・・・なんて、かいかぶりすぎでしょうか・・・。私が4月に赴任してきたときはもう花はなく、GW頃には梅の実になってあちこちに落ち、お掃除に苦戦していました・・・。
生き物は、必ずしっかり実を結ぶのですね。感慨深く思います。子どもたちももうすぐ学年が一つ上がります。結ばれた実をしっかり見極めて進級させていきたいと思います。
さて、今日は朝から保健給食委員会から、児童全員に考えてほしいこと、知ってほしいこと、気を付けてほしいことの発表がありました。全員ノー原稿で、みんなに聞こえる声(相手意識が高い!!)です。よく練習してきたんでしょうね。みんなのためにありがとう。
トイレのスリッパを並べることや、トイレットペーパーの使い方・処理のしかた、給食の台拭きの整理などを、実例を元にクイズ形式でみんなに問います。スリッパ並べもトイレットペーパーの使い方にしても台拭きの整理にしても、次「使う人のことを考えた行動」であり、「相手意識」につながります。
とってもわかりやすいクイズ・・・さあ、ここで発表者の気持ちに聞いている側は応えることができるのか、フロアの「相手意識」にかかります。お、6年生、全員挙手です。また、このように問われたときに毎回応えようとする1~3年生がいます。素敵な心がけです。
最後に、感想交流会。ここでも相手意識が試されます。
何人もの子どもたちが自分はよくやっていたから、これからも続けたい、自分は急いでいるときにできていなかったから気を付けたいなど、自分の行動を振り返っての感想発表ができていました。実を結んできている子どもたちがたくさんいるようです。
今日のトイレのスリッパの状況が楽しみです。見に行ってこようっと。(校長 上田 玲子)
本日は大きな行事2本立てです!!藤本憲生(ふじもと のりお)様に来校いただきまして、テノール歌手としての歌声を児童に披露していただきました。
藤本さんは、地域学校協働活動推進員の内田さんのお友達で今年度79歳になられますが、高校と大学の時に本格的に声楽を学ばれ、今は趣味として歌い続けていらっしゃるそうです。
お歳を感じさせられないパワフルで美しい歌声を披露してくださり、1曲目はエーデルワイスを歌ってくださいました。4年生が学習したてでもあり、声量にびっくりしたこともあり笑顔が溢れました。
ピアノ伴奏は寺本教諭です。藤本さんは、自己紹介の中で「今、一生懸命やっていること、今はやめても一度やってみたことは、一生の宝になる。いつでもまたやろうと思えばスッととりかかり、生きがいとなり得る」ということも子どもたちに伝えてくださいました。たくさんの子どもたちに響いたことではないでしょうか。
その後、「見上げてごらん 夜の星を」を曲のいきさつを教えてくださいながら歌っていただきました。
そして、今度は寺本教諭の歌声です。彼女も高校・大学と声楽を学ばれ、教師となられました。教師になってからは、なかなか自分の歌を追求する時間がなく、ご無沙汰になられていたとの話でしたが、今回のスクールコンサートをきっかけにもう一度声楽を学ばれた先生に相談され、今回、「星に願いを」を歌ってくださいました。
磨かれた歌声は今も健在です。このような美しい声は磨かないと出ないものです。うっとりしました。
そして、田中教諭とともに子どもたちの発声練習が始まりました。
今度は、子どもたちが藤本さんに歌を聴かせます。
そして、藤本さんと「手のひらを太陽に」「大きな古時計」を一緒に歌いました。
子どもたちの歌声も素直で伸びやかな歌声で、素敵なコンサートとなりました。
最後に感想発表です。たくさんの子どもたちの手が挙がり、藤本さんや寺本教諭の歌声の素晴らしさと、全員で歌うことの楽しさを感想として伝えることができました。
最後に児童代表(こうへいさん)が感想を述べつつお礼の言葉を伝えて終わりました。こうへいさんは、みんなと音の重なりを感じあって歌う心地よさを感じたそうです。素敵な感性をしていると思いました。
また、藤本さんは、今後も久留米や東京でステージがあるとのことでした。お忙しい中本校に来てくださり、誠にありがとうございました。
今週は、四日間しかないのに、毎日のようにGTが来られて学習の広がりや深まりを感じさせられました。子どもたちもいろんな分野の人に出会って視野が広がったのではないかと思います。子どもたちに意味のある出会いをたくさんさせてくださり、担当をされた先生方にも感謝です。(校長 上田 玲子)
本校に月に2度、読み聞かせに来てくださっているBSD(Book Smile Dream)の皆さんです。本日は、ロングバージョンの読み聞かせとして、全校国語の授業で読み聞かせをしていただけることになりました。
まずは、大きな絵本の「パパ お月さま とって」です。
大きな絵本ならではの縦や横が更に拡大された絵本でお話が繰り広げられます。月の満ち欠けの仕組みを授業で学習した子どもたちは、え?ありえん!!と思うこともあったと思いますが、ニコニコと微笑ましく聞いています。
次に北小水物語の合唱です。4年生で学習する水の学習の内容の歌で、真城・矢護川・平川の栄えていった歴史や苦労や努力や地域の自然豊かな情景とが歌に組み込まれていることを説明しながら子どもたち全員で合唱しました。
続いて、ペープサートです。物語や絵本によっては、ペープサートが効果的なものもあります。
最後に、手作りクイズをしてくださいました。
あっという間の1時間でした。最後に児童代表(しゅんさん)がお礼のご挨拶に感想を携えて言いました。彼は水物語りのいきさつを教えてもらって歌ったことが心に残ったそうです。
今年度は残すところあと1回、火曜日の放課後に1~2年生対象に来てくださいます。来年も是非とも本校の可愛い子どもたちのためにお力を貸していただければと願っております。本日はありがとうございました。(校長 上田 玲子)
10日(火)に4~6年生が「つつじ祭りポスター制作」の授業を行いました。大津町の2026年つつじ祭り(今年の4月26日に開催予定)に向けて、告知のポスターを制作しました。地域おこし協力隊の藤さんから大津北小に依頼があり、講師としてイラストレーターの尾上洋子さんに来ていただきました。
子どもたちが、「和紙のちぎり絵」で、つつじの花のポスターを作ることとなりました。もちろん初挑戦です。作り方のレクチャーを受けて、早速取りかかりました。
まず下絵を描いて、その上に和紙をのりで貼り付けていきます。「がく」「花びら」「おしべ」と部分を分けながら丁寧に貼り付けています。
細かい作業に集中して取り組んでいます。
あっという間の2時間でした。和紙の素材感もあり、とても雰囲気の良い素敵な作品が出来上がりました。(作品自体は、つつじ祭りで掲示されますので、よかったらその際にご覧ください。また、その後返却されます。)
和紙の素材感や特徴を生かし、ちぎる貼る表現を工夫していたと思います。また、自分たちの作品が町のお祭りのポスターに使われることを知り、今回の活動が社会とのつながりとして実感してくれたら嬉しいですね。
子どもたちの作品はポスターの背景に印刷され、ちぎり絵の作品自体は掲示されます。お楽しみに☆
本日は、「先輩に学ぶ」授業としまして、北小校区にお住まいの古庄亮二さんに講話にきていただきました。
古庄さんは、現在は、美咲野整骨院で鍼灸師として働かれています。北小の頃から始めた空手を中学、高校、大学とし続け、日本代表になる等、大活躍をされていた栄光をもつ方です。
しかし、社会人になって間もない頃、脳腫瘍を発病し、抗がん剤治療を始められて約2年近く闘病生活に入ります。現在、状況は好転し、社会人に復帰されたり、空手も復帰されたりしています。
そのときに自分の支えとなった「夢」「目標」「人とのつながり」の大切さや、克服するには一歩一歩ということを身をもって感じられ、後輩の北小4~6年に語ってくださいました。
クイズや「東京タワーへ行こう」等のゲームを盛り込みながら、「がん」のことを考えさせたり、夢や目標を叶えることをロールプレイングしたりとわかりやすく、丁寧に、元気よく講話してくださいました。
ぼくは・・と、東京へ行くための計画を発表します。
それぞれ感想を自分から手を挙げて発表します。感じたこと、考えたこと、自分の夢に重ねて・・・。
お礼の言葉と閉会の言葉を述べ、講話が終わりました。
一言で言えば、生き方がかっこいい!!と感じられた北小の先輩でした。お話ありがとうございました。(校長 上田玲子)
【追記】
今日は、朝から氷点下7度!!!中庭の池がガチガチに凍っており、雪が残っていました。
今日の出欠黒板を眺めていると、後3名の罹患者にまで減ってきました。どの教室も登校人数が戻ってきて、一安心しているところです。
今年度も残すところあと29日の授業日となりました。(6年は28日)学年最後の総まとめです。
1年生は図工の時間。
2年生は国語の時間、3年生は算数の時間。担任の先生がお休みのため、教頭先生と榎田先生が補欠に入ります。
4年生は国語の時間。自分の意見を主張するための原稿を書き上げます。
あ・・・この前の新聞アート作品ができあがった感じです。
5年生は理科の時間。久しぶりに二人揃いました。
6年生は道徳の時間。過去に冬季オリンピックに出場したスキージャンプの原田選手とテストジャンパーにまつわるお話です。
このメンバーでの授業風景を見られるのも、あと29日(28日)。悔いのない29日(28日)を過ごしてほしいものです。(校長 上田 玲子)
この写真は、東耕平さんの作品の一つです。本日は、PTA役員の只野さんの紹介で、「彫刻家 東耕平さん」を招いての新聞アート体験を全児童で実施しました。
材料は新聞紙とセロテープのみ。手軽に子どもたちそれぞれのアイディアで造形作業に取り組みました。
保護者も数人来校され、一緒に体験されていました。2/14に実施される「子育てフェスタ」でも、この新聞紙アート体験をされるとのことで、他校の保護者さんも来校されていました。
とりあえず、新聞紙とセロテープで形作りをしたら、マジックで色塗りです。本来なら、この後、更にボンドと新聞でちぎり絵のように色やデザインを考えながら貼り付けていく工程だそうですが、この日に仕上げるためにマジックでとりあえず色づけを行いました。
素敵な作品の出来上がりです。最後まで行きつかなかった児童は、教室で続きをする予定です。子どもたちが
夢中になった2時間でした。東さん、ありがとうございました。(校長 上田 玲子)
インフルエンザと発熱者が先週末からぐっと増え、2~3年生は昨日から学級閉鎖中です。
職員室に一番近い2~3年生がいないとやっぱり校舎内がシ~ンとしています・・・と思ったら・・・。
1年、4年、5~6年はいつも通りにわいわいと授業しておりました。
1年は体育で跳び箱遊びです。しかし、授業終盤に行ったので、片付け始めました。
4年生は国語の学習。様々な理由を考えて主張する学習です。
5~6年生は、人権スローガンの一年間の振り返りの時間。タブレットを膝の上に抱えてミーティングのようにお互いの振り返りを交流します。
明日は、2~3年生が授業再開できます。それに、明日は、全校児童で東耕平さんの新聞アート体験(図工)が待っています。しっかり時間割を見て、忘れ物がないように学校に登校してください。(校長 上田 玲子)
1月30日(金)の5、6時間目に、HONDAより講師の皆様をお招きして、「段ボールクラフト」の出前授業を行いました。
段ボールできた小さなパーツを組み立てていきます。ボンドを使って貼り付けたり、組み合わせたりして「バイク」を作ります。子どもたちは話をしっかり聞いて、熱心に製作に取り組んでいました。
各グループに講師の先生がついていただき、アドバイスを受けながら製作していました。お話もしながら楽しんで取り組んでいました☆
「パーツが細かくて組み立てるのが難しかったけど、とても楽しかった」「ボンドでつけるところがおもしろかった」「細かい仕上げを月曜日にもう一回やりたい」と話していました。
かっこいい「バイク」が出来上がっていました。楽しい活動になりました。
HONDA(本田技研工業株式会社)の皆様、ありがとうございました。また、よろしくお願いいたします。
空は快晴。朝の冷たい空気は暖かい日差しで緩やかになり、絶好の持久走日和となりました。
まずは、開会式。体育委員会の児童が進行を務め、リーダーシップをとります。
はじめは、ショートコースの競技からです。本日は、お休みもいたので、ショートコースは22名の参加でした。
続きまして、ロングコース。本日の参加者は7名でした。
続いて運動場周回コース。本日の参加者は5名。4分間で何周走ることができるかの勝負です。
たくさんの子どもたちが自己ベストタイムを打ち出し、全力を出し切った持久走大会のようでした。必死に走る姿は本当にかっこよかったです!!もっともっと応援したくなります。自分の限界に挑戦したので、また一つ、成長できましたね。自分自身に拍手です。もちろん、自己ベストが今日出せなかった人も、これまでの努力は確実な力となっていますよ。挑戦できたことにたくさん拍手を送ってください。
そして、いつも以上にがんばることができたのは、たくさんの保護者の皆様、地域の皆様の声援があったことも大きな効果です。子どもたちに精一杯の応援、励まし、賞賛をありがとうございました。(校長 上田 玲子)
昨日は持久走大会に向けての最後の練習(合同体育)がありました。
最近、数名のインフルエンザ罹患者や発熱欠席者が出ており、持久走大会はできるのかな??と悩む瞬間もありましたが、まだ、閉鎖になるほどの感染状況ではないため、明日の持久走大会は決行する予定です。
まずは、ショートコース。このコースを希望する児童が一番多く、30名になりました。5年生以外の学年に希望者がいました。学年関係なく、自分の力を全力で出して自分の最高タイムに挑みます。
続けて、ロングコース。9名の希望者がいました。こちらは、1年生以外の全学年からエントリーしています。
その後、同時進行で運動場周回コース(4分間走)がスタート!!こちらは、4名のエントリーで顔を真っ赤にして全力で走り続けました。4分間で4~5周走ることができました。
冬休み明けから長い距離を走り続けた子どもたち。これから、中学、高校までが人間の成長過程で最も心肺機能が成長する時期です。この時期にしっかり心臓や肺をきたえると、強い心肺機能となります。
また、持久走は心を鍛えたり、ペース配分を考えたりと精神面も強くなります。がんばった分だけ得をしますね。
明日は自己ベスト目指して挑戦しましょう。(校長 上田 玲子)
ここ数日、朝の気温が低くて校長室がなかなか温もりません・・・。
学校全体として、数人インフルエンザ罹患者がありますが、まだ、感染しているとまで言い切れない状況で、登校している児童は元気いっぱい学習に取り組みます。
まずは、4年生の算数。面積の復習や帯分数への変換の仕方を学習しています。黒板に出て発表もがんばります。
3年生、理科の学習。磁石の学習で空飛ぶスケボーの話を聞きます。
2年生は生活科の学習で大きくなったぼく・わたしのまとめをしていました。
1年生は図工の学習。口が開く動物を色画用紙で作っていました。
6年生は音楽で難しそうな歌を歌っていました。卒業式の歌かなあ?指導で目を見開くシーンがあり、写真に撮ったのに、残念ながらピンボケしておりました。
5年生は・・・がーんテスト&復習中
テストが終わっていたようなので二人に話しかけたり、ちょっかい出したりしてちょっとだけコミュニケーションして心がほっこり・・・。
来年は6年生ですね。今の6年生みたいに北小を頼みますよ!!’校長 上田 玲子)
本校にはすくすく学級(特別支援学級)が2学級あります。すくすく学級に在籍している児童は、通常の学年学級でも授業を受けながら、特に丁寧な支援が必要な教科をこのすくすく学級で自分のペースに合わせて学習します。
児童の声で「すくすく学級ってどんなところ?」という声がありましたので、すくすく学級の担任の田中教諭が全学級児童に授業をしにいくことになりました。
導入に、履き物を例に挙げて、これで全力疾走したらどうなるかな?と児童に投げかけます。すると、「慣れてない靴で走ったら遅くなる」「走りにくそうだからつこける」など児童は思い思いに言葉にします。
「そうだよね。人はそれぞれ違いがあって、得意な部分と不得意な部分がある、その不得意な部分を補い、みんなと一緒に成長できるように支援することができるのが、すくすく学級なんだよ。」と田中教諭。人はみんな、できるようになりたい、わかりたい、と思うし、できない、わからないと学校生活は苦しくなります。
今、すくすく学級で学習しているある児童は、「算数がとてもよくわかるようになって、学校が楽しい!わからないときは、学校が楽しくなかった。だから、休みたくなった」とつぶやくそうです。その児童は、算数だけにとどまらず、あらゆることにチャレンジしていくようになってきました。
不得意なことにもいろんな種類があって、集中が持続できない、目の見え方が人とちがう、耳の聞こえ方が人とちがう、足が思うように動かない、気持ちのコントロールが難しい、ゆずれない優先順位が人とちがう・・・などなど、困り感は人それぞれ。もしもこのような困り感があったときは、保護者の人や先生たちにすぐ相談してほしい。とメッセージを込めて、授業が終わりました。
すくすく学級は、誰でも活用できる所です。でも、在籍するには、専門機関に相談したり、検査をしたりして、何が不得意なのかを客観的にみてもらい、その結果と児童本人や保護者の意思で入級に向けて始めて申請することになります。今年申請しても、在籍は次の年度からとなります。
しかしながら、検査の結果次第では、すくすくに在籍しなくても、現時点の学級で支援の工夫をしたらできるようになったりもしますので、思い込みではなく、専門家の見立てが必要となります。
児童のSOSを見逃さず、保護者と一緒に対策を考えていきたいと思っています。ご相談があるときは、お気軽にいつでも学校へご連絡ください。お待ちしています。(校長 上田 玲子)
卒業まであと38日・・・。もうすぐ中学校生活が始まります。そのような中、四小(室小・美咲野小・護川小・本校)が一堂に会し、中学校に向けての楽しみや不安を出し合って交流する四小合同交流会が実施されました。
うちの可愛い8人組は、まあ、始めは表情がお堅いこと・・・。全校児童の三倍以上??の同級生が体育館にいるのだもの・・・。緊張している様子が目に見えてわかります。
しかし、各学校の学校紹介では、本校の6年生は、なんと!ノー原稿(暗記)で、フロアに視線を向け、長い台詞をかわるがわる小分けにして発表することができました。素晴らしい!!可愛らしい・・訂正。凜々しい8人でした。
他の小学校も、元気な挨拶を物怖じせず皆の前で披露したり、グループ活動では、明るく元気に会の進行をしたりと、どの学校も素敵な6年生がたくさんいました。
子どもたちの感想を読んだら、楽しみや不安を共有することができたり、会の進行をみんなで楽しく進めようとしたことで緊張がほぐれたりできたことで、行ってよかったと思える会になったようです。
グループワークでは、広がっていた円が次第に縮こまっていき、心の距離が縮まっていけた様子が見られ、私も一安心できました。休憩時間では、他校の同級生が、本校児童と一緒のクラスになりたい等の声かけもあったようで、心温まる有意義な会となりました。
2/2に今度は中学校説明会があります。そのときには、中学生の先輩も仲間に入り、質問に答えたり、不安解消につながる中学校生活のいろはを教えてくれるらしいです。楽しみが更に増える6年生です。(校長 上田 玲子)
22日(木)に3年生が認知症サポーター養成講座を受けました。大津町地域包括支援センターより講師の先生をお招きし、お話を聞いて認知症について考えました。
認知症への正しい理解を深め、偏見をなくし、地域で支え合う体制を作ることを目的としています。「認知症の方を温かい目で見守り、自分にできる範囲で手助けをする」ということが大事なことではないでしょうか。
子どもたちに心に残ったことは何?と感想を聞いてみると「ゆっくり、はっきり、やさしく声をかけることが大切ってことが分かりました」と答えていました。本日、新たに認知症サポーターが誕生したようです☆
持久走の後は、2~3年生によります銅銭糖づくり見学で、浪花屋本店の古庄様に母娘で来校していただきました。
浪花屋本店は江戸時代から続く老舗で、智子さんは7代目店主とのことでした。元々本田技研でおつとめをされていたのですが、義理のお母様がお店を閉じようとしていたのですが、「170年」も続いている伝統を閉じてしまうのはもったいないと思われ、本田技研を自主的に退職し、店主になられたそうです。
作成が難易度が高いとのことで、私たち職員が代表で作らせていただきました。
気温や湿度、乾燥に繊細で力の入れ具合や手早さが難しかったです。作成後、2~3年生はできたて銅銭糖を試食しました。
今日は、熊日新聞社の方も取材に来られていたので、明日、新聞に掲載されるかもしれません。大津町以外の方に持って行くお土産は銅銭糖を持って行こうと思いました。(校長 上田 玲子)
天気予報では、今日から寒気が押し寄せ、全国的に冷えるそうですね。ならば、本校は町中より「-2度」と考えて行動しなければ風邪引きます。
しかしながら、今日の午前中は天気もよく、元気いっぱい全校児童で持久走大会の練習を行いました。
まずは、ショートコース スタンバイ。前回は、4年生が結構選んでいたコースですが、今日はロングに挑戦する児童が多かったようです。21名がエントリーしました。
・・・・え?1年生2名が早々と戻ってきました!!!話を聞けば、地道な努力をしているとか・・・・。きっと前回よりもタイムが縮んだのではないでしょうか。他の児童も歩くことなく完走できてゴール!!
次は、ロングコースと運動場周回コース。ロングコースは上級生がぞろりと揃う中、ちらほらと2~3年生がいます。運動場周回コースは自分の目標を上回ることを目指してペース配分を考えます。
みんながそれぞれの目標でがんばる中、応援を人一倍がんばっていた集団を発見!!力がみなぎります。みんなのためにありがとう。さあ、そろそろ、コースを決定する時期になりました。自分の夢に向かって挑戦することで、ともに高め合ってほしい持久走です。(校長 上田 玲子)
本日は、授業をしっかり見て回りました。最後の仕上げを先生方は一生懸命がんばっています。児童もそれに応えてしっかり集中したり、週明けのぼうっと感を醸し出したりと様々な様子が見られました。
1年生はおうちで挑戦していること発表会(発表内容を実際にやってみている児童もいました)お返しも・・・
2~3年生は図工で友達作り(少し大きめのぬいぐるみのようなもの)とパズルで鑑賞
4年生は算数。条件に合うものや人を探していました。ゲームみたいで征服欲が湧きます。
5年生は理科。どうやら、私が理科の授業をよく観に来ていたらしく(たまたま)、ういさんが、そろそろ校長先生が来るかも・・と予想していたらしく、その予想通りに私が登場し、笑う5年生。次の5~6年生の学活にも取材に行くことに。
寺本先生の気合いの入った「気持ちの次は行動」という説話に、子どもたちも真剣なまなざし。私も集会で何度か「心が変われば、行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる、習慣が変われば・・・」の話をしていたので、うんうんと頷きながらパシャリ。↓↓
「言うは易し 行うは難し」とも言いますが、だからこそ、今、たくさん経験しなければならない子どもの時に失敗を含め挑戦して経験してほしいところです。経験は何一つ無駄にはならないのだから。自分をアップデートする唯一の方法だから。(校長 上田 玲子)
本日の児童集会は、大津町職員学習支援員の榎田先生のお話でした。
お正月に帰省した娘さんの「財布落とした事件」と息子さんの「財布拾った事件」のお話でした。
児童会執行部の進行で進みます。榎田先生の娘さんが財布をなくしたことで、家の中は捜索で大騒ぎだったそうです。家の中や、持ち物の中にはなかったそうで、娘さんが帰省するまでに立ち寄った店や駅に連絡を取るけれど、「ありました」の報告はなく、娘さんは、東京に帰ることに・・・
娘さんが自宅に帰った後、榎田先生に娘さんから電話がありました。なんと、博多駅に財布を拾った方が届けてくださっていたそうです。その方は「お礼がほしくて届けたわけではなく、落とした人が困っているから届けたんです。」とおっしゃって、名前も連絡先も伝えられなかったそうです。
すると、息子さんは逆に落ちていた財布を拾ったとのことでした。きちんと警察に届けたとのことでしたが、息子さんの感想が「財布は、手作り風の小さな財布だったから、きっと小学生か中学生が落としたんだろう、探しているだろうな」と思って届けたそうです。
どちらのケースも、持ち主の気持ちに寄り添った行動(相手意識が高い)だなあとうっとりしながらお話を聞くことができました。冷や汗はかいたでしょうが、心温まる結末でよかったなあと思いました。
児童の感想では、「落とさないように気を付けたい」等「落とした恐怖」を感じていた児童が多かったです。なかなか手が挙がらない中、いつも感想を言うことができる素敵な児童たちです。
あなたが、財布を拾ったら、どうしますか?(校長 上田 玲子)
今日は朝の読み聞かせの日でした☆ 1~3年生と4~6年生に分かれて、本のお話を聞きました。みんなお話の世界へ入っていたようでした。
1~3年生は「十二支のおもちつき」「へんしんマジック」を楽しみました。子どもたちのつぶやきや返事などリアクションがとてもよかったです。時間が少しあったので、なぞなぞも出していただきました。これも大きな声で答えを言っている子どもたちの姿がありました。
4~6年生は、「こわかったおかいもの」です。デパートで買い物をしているときに地震があったときにどうするかについて、考える本です。熊本地震から10年が経った今、防災について改めて考えるために、この本を選んでいただきました。子どもたちは真剣に話を聞いて考えていたようでした。
今年度も読み聞かせは、残り2回となりました。今後とも、よろしくお願いします☆
本日は、久しぶりに丸付けボランティアにお世話になりました。本日は二名の方にきていただきましたので、1~3年生に入ってもらいました。
そして昼休みは、フリー参加の囲碁教室。新しく、囲碁の先生として「永田さん」も加わってくださり、囲碁によくくる1年生の二人と黒板で囲碁をやっていました。天気がいいと運動場に遊びに行く児童が増えるため、囲碁教室が寂しくなります。でも、少ない分、写真のように丁寧に教えてもらえるので、ありがたくもあります。
どうぞ今年もよろしくお願いします。(校長 上田 玲子)
お正月といい、冬休みといい、3連休といい・・・毎年この時期を超えると、体も肥える・・・。
今日から始まった業間マラソン~Run Runタイム~に参加してきました。
朝から雨が降っていたため、体育館での3分間走です。
私(校長)は最後尾から行っていたので、全員6周以上走っているはずです。汗もかかない程度の程よいタイム走で子どもたちは物足りないかも。
続けて3時間目は全校体育で、本当は外での持久走大会の練習だったのですが、グランドコンディションが悪く、そのまま体育館で縦割り班の長縄チャレンジです。
・・・なかなか長縄を跳んでいる様子の撮影がうまくいかなくて、連続で跳んでいる子どもたちの様子をお伝えしたいのですが、難しいです。引っかからずに跳べるようになってきているので、後は連続で跳ぶ練習に挑戦してほしいところです。4年生が結構連続で跳べているので、跳べる人が言葉でアドバイスし合いながら班のスキルアップを目指してほしいなあ・・・。こういう言葉とかどうですか?↓↓
★縄の真ん中で跳んで、斜め前に走り去る!
★縄が地面を打ち付けた時にスタート!(前の人が跳んだ時にスタート)
★ゆっくり回すことから始めて、連続で跳べるようになったら回す速さを速めていく!
★極めたら、回す人が縄の間隔を縮めて短縄より少し長めにして回していく!
前回最高記録100回でしたので、本日の最高記録を後で聞こうと思います。(校長 上田 玲子)
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