ようこそ 大津町立大津北小学校へ
Last update 2026.2.10祝!アクセス数30万(7/16) 閲覧ありがとうございます!
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10日(火)に4~6年生が「つつじ祭りポスター制作」の授業を行いました。大津町の2026年つつじ祭り(今年の4月26日に開催予定)に向けて、告知のポスターを制作しました。地域おこし協力隊の藤さんから大津北小に依頼があり、講師としてイラストレーターの尾上洋子さんに来ていただきました。
子どもたちが、「和紙のちぎり絵」で、つつじの花のポスターを作ることとなりました。もちろん初挑戦です。作り方のレクチャーを受けて、早速取りかかりました。
まず下絵を描いて、その上に和紙をのりで貼り付けていきます。「がく」「花びら」「おしべ」と部分を分けながら丁寧に貼り付けています。
細かい作業に集中して取り組んでいます。
あっという間の2時間でした。和紙の素材感もあり、とても雰囲気の良い素敵な作品が出来上がりました。(作品自体は、つつじ祭りで掲示されますので、よかったらその際にご覧ください。また、その後返却されます。)
和紙の素材感や特徴を生かし、ちぎる貼る表現を工夫していたと思います。また、自分たちの作品が町のお祭りのポスターに使われることを知り、今回の活動が社会とのつながりとして実感してくれたら嬉しいですね。
子どもたちの作品はポスターの背景に印刷され、ちぎり絵の作品自体は掲示されます。お楽しみに☆
本日は、「先輩に学ぶ」授業としまして、北小校区にお住まいの古庄亮二さんに講話にきていただきました。
古庄さんは、現在は、美咲野整骨院で鍼灸師として働かれています。北小の頃から始めた空手を中学、高校、大学とし続け、日本代表になる等、大活躍をされていた栄光をもつ方です。
しかし、社会人になって間もない頃、脳腫瘍を発病し、抗がん剤治療を始められて約2年近く闘病生活に入ります。現在、状況は好転し、社会人に復帰されたり、空手も復帰されたりしています。
そのときに自分の支えとなった「夢」「目標」「人とのつながり」の大切さや、克服するには一歩一歩ということを身をもって感じられ、後輩の北小4~6年に語ってくださいました。
クイズや「東京タワーへ行こう」等のゲームを盛り込みながら、「がん」のことを考えさせたり、夢や目標を叶えることをロールプレイングしたりとわかりやすく、丁寧に、元気よく講話してくださいました。
ぼくは・・と、東京へ行くための計画を発表します。
それぞれ感想を自分から手を挙げて発表します。感じたこと、考えたこと、自分の夢に重ねて・・・。
お礼の言葉と閉会の言葉を述べ、講話が終わりました。
一言で言えば、生き方がかっこいい!!と感じられた北小の先輩でした。お話ありがとうございました。(校長 上田玲子)
【追記】
今日は、朝から氷点下7度!!!中庭の池がガチガチに凍っており、雪が残っていました。
今日の出欠黒板を眺めていると、後3名の罹患者にまで減ってきました。どの教室も登校人数が戻ってきて、一安心しているところです。
今年度も残すところあと29日の授業日となりました。(6年は28日)学年最後の総まとめです。
1年生は図工の時間。
2年生は国語の時間、3年生は算数の時間。担任の先生がお休みのため、教頭先生と榎田先生が補欠に入ります。
4年生は国語の時間。自分の意見を主張するための原稿を書き上げます。
あ・・・この前の新聞アート作品ができあがった感じです。
5年生は理科の時間。久しぶりに二人揃いました。
6年生は道徳の時間。過去に冬季オリンピックに出場したスキージャンプの原田選手とテストジャンパーにまつわるお話です。
このメンバーでの授業風景を見られるのも、あと29日(28日)。悔いのない29日(28日)を過ごしてほしいものです。(校長 上田 玲子)
この写真は、東耕平さんの作品の一つです。本日は、PTA役員の只野さんの紹介で、「彫刻家 東耕平さん」を招いての新聞アート体験を全児童で実施しました。
材料は新聞紙とセロテープのみ。手軽に子どもたちそれぞれのアイディアで造形作業に取り組みました。
保護者も数人来校され、一緒に体験されていました。2/14に実施される「子育てフェスタ」でも、この新聞紙アート体験をされるとのことで、他校の保護者さんも来校されていました。
とりあえず、新聞紙とセロテープで形作りをしたら、マジックで色塗りです。本来なら、この後、更にボンドと新聞でちぎり絵のように色やデザインを考えながら貼り付けていく工程だそうですが、この日に仕上げるためにマジックでとりあえず色づけを行いました。
素敵な作品の出来上がりです。最後まで行きつかなかった児童は、教室で続きをする予定です。子どもたちが
夢中になった2時間でした。東さん、ありがとうございました。(校長 上田 玲子)
インフルエンザと発熱者が先週末からぐっと増え、2~3年生は昨日から学級閉鎖中です。
職員室に一番近い2~3年生がいないとやっぱり校舎内がシ~ンとしています・・・と思ったら・・・。
1年、4年、5~6年はいつも通りにわいわいと授業しておりました。
1年は体育で跳び箱遊びです。しかし、授業終盤に行ったので、片付け始めました。
4年生は国語の学習。様々な理由を考えて主張する学習です。
5~6年生は、人権スローガンの一年間の振り返りの時間。タブレットを膝の上に抱えてミーティングのようにお互いの振り返りを交流します。
明日は、2~3年生が授業再開できます。それに、明日は、全校児童で東耕平さんの新聞アート体験(図工)が待っています。しっかり時間割を見て、忘れ物がないように学校に登校してください。(校長 上田 玲子)
1月30日(金)の5、6時間目に、HONDAより講師の皆様をお招きして、「段ボールクラフト」の出前授業を行いました。
段ボールできた小さなパーツを組み立てていきます。ボンドを使って貼り付けたり、組み合わせたりして「バイク」を作ります。子どもたちは話をしっかり聞いて、熱心に製作に取り組んでいました。
各グループに講師の先生がついていただき、アドバイスを受けながら製作していました。お話もしながら楽しんで取り組んでいました☆
「パーツが細かくて組み立てるのが難しかったけど、とても楽しかった」「ボンドでつけるところがおもしろかった」「細かい仕上げを月曜日にもう一回やりたい」と話していました。
かっこいい「バイク」が出来上がっていました。楽しい活動になりました。
HONDA(本田技研工業株式会社)の皆様、ありがとうございました。また、よろしくお願いいたします。
空は快晴。朝の冷たい空気は暖かい日差しで緩やかになり、絶好の持久走日和となりました。
まずは、開会式。体育委員会の児童が進行を務め、リーダーシップをとります。
はじめは、ショートコースの競技からです。本日は、お休みもいたので、ショートコースは22名の参加でした。
続きまして、ロングコース。本日の参加者は7名でした。
続いて運動場周回コース。本日の参加者は5名。4分間で何周走ることができるかの勝負です。
たくさんの子どもたちが自己ベストタイムを打ち出し、全力を出し切った持久走大会のようでした。必死に走る姿は本当にかっこよかったです!!もっともっと応援したくなります。自分の限界に挑戦したので、また一つ、成長できましたね。自分自身に拍手です。もちろん、自己ベストが今日出せなかった人も、これまでの努力は確実な力となっていますよ。挑戦できたことにたくさん拍手を送ってください。
そして、いつも以上にがんばることができたのは、たくさんの保護者の皆様、地域の皆様の声援があったことも大きな効果です。子どもたちに精一杯の応援、励まし、賞賛をありがとうございました。(校長 上田 玲子)
昨日は持久走大会に向けての最後の練習(合同体育)がありました。
最近、数名のインフルエンザ罹患者や発熱欠席者が出ており、持久走大会はできるのかな??と悩む瞬間もありましたが、まだ、閉鎖になるほどの感染状況ではないため、明日の持久走大会は決行する予定です。
まずは、ショートコース。このコースを希望する児童が一番多く、30名になりました。5年生以外の学年に希望者がいました。学年関係なく、自分の力を全力で出して自分の最高タイムに挑みます。
続けて、ロングコース。9名の希望者がいました。こちらは、1年生以外の全学年からエントリーしています。
その後、同時進行で運動場周回コース(4分間走)がスタート!!こちらは、4名のエントリーで顔を真っ赤にして全力で走り続けました。4分間で4~5周走ることができました。
冬休み明けから長い距離を走り続けた子どもたち。これから、中学、高校までが人間の成長過程で最も心肺機能が成長する時期です。この時期にしっかり心臓や肺をきたえると、強い心肺機能となります。
また、持久走は心を鍛えたり、ペース配分を考えたりと精神面も強くなります。がんばった分だけ得をしますね。
明日は自己ベスト目指して挑戦しましょう。(校長 上田 玲子)
ここ数日、朝の気温が低くて校長室がなかなか温もりません・・・。
学校全体として、数人インフルエンザ罹患者がありますが、まだ、感染しているとまで言い切れない状況で、登校している児童は元気いっぱい学習に取り組みます。
まずは、4年生の算数。面積の復習や帯分数への変換の仕方を学習しています。黒板に出て発表もがんばります。
3年生、理科の学習。磁石の学習で空飛ぶスケボーの話を聞きます。
2年生は生活科の学習で大きくなったぼく・わたしのまとめをしていました。
1年生は図工の学習。口が開く動物を色画用紙で作っていました。
6年生は音楽で難しそうな歌を歌っていました。卒業式の歌かなあ?指導で目を見開くシーンがあり、写真に撮ったのに、残念ながらピンボケしておりました。
5年生は・・・がーんテスト&復習中
テストが終わっていたようなので二人に話しかけたり、ちょっかい出したりしてちょっとだけコミュニケーションして心がほっこり・・・。
来年は6年生ですね。今の6年生みたいに北小を頼みますよ!!’校長 上田 玲子)
本校にはすくすく学級(特別支援学級)が2学級あります。すくすく学級に在籍している児童は、通常の学年学級でも授業を受けながら、特に丁寧な支援が必要な教科をこのすくすく学級で自分のペースに合わせて学習します。
児童の声で「すくすく学級ってどんなところ?」という声がありましたので、すくすく学級の担任の田中教諭が全学級児童に授業をしにいくことになりました。
導入に、履き物を例に挙げて、これで全力疾走したらどうなるかな?と児童に投げかけます。すると、「慣れてない靴で走ったら遅くなる」「走りにくそうだからつこける」など児童は思い思いに言葉にします。
「そうだよね。人はそれぞれ違いがあって、得意な部分と不得意な部分がある、その不得意な部分を補い、みんなと一緒に成長できるように支援することができるのが、すくすく学級なんだよ。」と田中教諭。人はみんな、できるようになりたい、わかりたい、と思うし、できない、わからないと学校生活は苦しくなります。
今、すくすく学級で学習しているある児童は、「算数がとてもよくわかるようになって、学校が楽しい!わからないときは、学校が楽しくなかった。だから、休みたくなった」とつぶやくそうです。その児童は、算数だけにとどまらず、あらゆることにチャレンジしていくようになってきました。
不得意なことにもいろんな種類があって、集中が持続できない、目の見え方が人とちがう、耳の聞こえ方が人とちがう、足が思うように動かない、気持ちのコントロールが難しい、ゆずれない優先順位が人とちがう・・・などなど、困り感は人それぞれ。もしもこのような困り感があったときは、保護者の人や先生たちにすぐ相談してほしい。とメッセージを込めて、授業が終わりました。
すくすく学級は、誰でも活用できる所です。でも、在籍するには、専門機関に相談したり、検査をしたりして、何が不得意なのかを客観的にみてもらい、その結果と児童本人や保護者の意思で入級に向けて始めて申請することになります。今年申請しても、在籍は次の年度からとなります。
しかしながら、検査の結果次第では、すくすくに在籍しなくても、現時点の学級で支援の工夫をしたらできるようになったりもしますので、思い込みではなく、専門家の見立てが必要となります。
児童のSOSを見逃さず、保護者と一緒に対策を考えていきたいと思っています。ご相談があるときは、お気軽にいつでも学校へご連絡ください。お待ちしています。(校長 上田 玲子)
本校は令和5年度に,学校情報化優良校に認定されました
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 上田 玲子
運用担当者 教頭 井手尾祥功