ようこそ 大津町立大津北小学校へ
Last update 2026.1.19 祝!アクセス数30万(7/16) 閲覧ありがとうございます!
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本日は、授業をしっかり見て回りました。最後の仕上げを先生方は一生懸命がんばっています。児童もそれに応えてしっかり集中したり、週明けのぼうっと感を醸し出したりと様々な様子が見られました。
1年生はおうちで挑戦していること発表会(発表内容を実際にやってみている児童もいました)お返しも・・・
2~3年生は図工で友達作り(少し大きめのぬいぐるみのようなもの)とパズルで鑑賞
4年生は算数。条件に合うものや人を探していました。ゲームみたいで征服欲が湧きます。
5年生は理科。どうやら、私が理科の授業をよく観に来ていたらしく(たまたま)、ういさんが、そろそろ校長先生が来るかも・・と予想していたらしく、その予想通りに私が登場し、笑う5年生。次の5~6年生の学活にも取材に行くことに。
寺本先生の気合いの入った「気持ちの次は行動」という説話に、子どもたちも真剣なまなざし。私も集会で何度か「心が変われば、行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる、習慣が変われば・・・」の話をしていたので、うんうんと頷きながらパシャリ。↓↓
「言うは易し 行うは難し」とも言いますが、だからこそ、今、たくさん経験しなければならない子どもの時に失敗を含め挑戦して経験してほしいところです。経験は何一つ無駄にはならないのだから。自分をアップデートする唯一の方法だから。(校長 上田 玲子)
本日の児童集会は、大津町職員学習支援員の榎田先生のお話でした。
お正月に帰省した娘さんの「財布落とした事件」と息子さんの「財布拾った事件」のお話でした。
児童会執行部の進行で進みます。榎田先生の娘さんが財布をなくしたことで、家の中は捜索で大騒ぎだったそうです。家の中や、持ち物の中にはなかったそうで、娘さんが帰省するまでに立ち寄った店や駅に連絡を取るけれど、「ありました」の報告はなく、娘さんは、東京に帰ることに・・・
娘さんが自宅に帰った後、榎田先生に娘さんから電話がありました。なんと、博多駅に財布を拾った方が届けてくださっていたそうです。その方は「お礼がほしくて届けたわけではなく、落とした人が困っているから届けたんです。」とおっしゃって、名前も連絡先も伝えられなかったそうです。
すると、息子さんは逆に落ちていた財布を拾ったとのことでした。きちんと警察に届けたとのことでしたが、息子さんの感想が「財布は、手作り風の小さな財布だったから、きっと小学生か中学生が落としたんだろう、探しているだろうな」と思って届けたそうです。
どちらのケースも、持ち主の気持ちに寄り添った行動(相手意識が高い)だなあとうっとりしながらお話を聞くことができました。冷や汗はかいたでしょうが、心温まる結末でよかったなあと思いました。
児童の感想では、「落とさないように気を付けたい」等「落とした恐怖」を感じていた児童が多かったです。なかなか手が挙がらない中、いつも感想を言うことができる素敵な児童たちです。
あなたが、財布を拾ったら、どうしますか?(校長 上田 玲子)
今日は朝の読み聞かせの日でした☆ 1~3年生と4~6年生に分かれて、本のお話を聞きました。みんなお話の世界へ入っていたようでした。
1~3年生は「十二支のおもちつき」「へんしんマジック」を楽しみました。子どもたちのつぶやきや返事などリアクションがとてもよかったです。時間が少しあったので、なぞなぞも出していただきました。これも大きな声で答えを言っている子どもたちの姿がありました。
4~6年生は、「こわかったおかいもの」です。デパートで買い物をしているときに地震があったときにどうするかについて、考える本です。熊本地震から10年が経った今、防災について改めて考えるために、この本を選んでいただきました。子どもたちは真剣に話を聞いて考えていたようでした。
今年度も読み聞かせは、残り2回となりました。今後とも、よろしくお願いします☆
本日は、久しぶりに丸付けボランティアにお世話になりました。本日は二名の方にきていただきましたので、1~3年生に入ってもらいました。
そして昼休みは、フリー参加の囲碁教室。新しく、囲碁の先生として「永田さん」も加わってくださり、囲碁によくくる1年生の二人と黒板で囲碁をやっていました。天気がいいと運動場に遊びに行く児童が増えるため、囲碁教室が寂しくなります。でも、少ない分、写真のように丁寧に教えてもらえるので、ありがたくもあります。
どうぞ今年もよろしくお願いします。(校長 上田 玲子)
お正月といい、冬休みといい、3連休といい・・・毎年この時期を超えると、体も肥える・・・。
今日から始まった業間マラソン~Run Runタイム~に参加してきました。
朝から雨が降っていたため、体育館での3分間走です。
私(校長)は最後尾から行っていたので、全員6周以上走っているはずです。汗もかかない程度の程よいタイム走で子どもたちは物足りないかも。
続けて3時間目は全校体育で、本当は外での持久走大会の練習だったのですが、グランドコンディションが悪く、そのまま体育館で縦割り班の長縄チャレンジです。
・・・なかなか長縄を跳んでいる様子の撮影がうまくいかなくて、連続で跳んでいる子どもたちの様子をお伝えしたいのですが、難しいです。引っかからずに跳べるようになってきているので、後は連続で跳ぶ練習に挑戦してほしいところです。4年生が結構連続で跳べているので、跳べる人が言葉でアドバイスし合いながら班のスキルアップを目指してほしいなあ・・・。こういう言葉とかどうですか?↓↓
★縄の真ん中で跳んで、斜め前に走り去る!
★縄が地面を打ち付けた時にスタート!(前の人が跳んだ時にスタート)
★ゆっくり回すことから始めて、連続で跳べるようになったら回す速さを速めていく!
★極めたら、回す人が縄の間隔を縮めて短縄より少し長めにして回していく!
前回最高記録100回でしたので、本日の最高記録を後で聞こうと思います。(校長 上田 玲子)
1/30(金)2~3校時に校内持久走大会を実施します。(※雨天時は2/2(月)に変更予定)
今年度からロングコース(約2.4㎞)・ショートコース(約1.4㎞)・運動場周回コース(5分間走)の3コースから、自分の体力や健康状態を見極めてコースを選択し、自分の目標に向かって走ります。
昨年度までの経験を生かして、子どもたちはどのコースに挑戦しようか考えているところです。1年生も本日のコース試走を受け、目標を決めていきます。
合同体育で、まずは運動場周回コースを5分間、全児童が走ってみました。
途中、ほとんど歩くことなく走り続ける子どもたち。自分のペースをつかみます。おや?カモシカのように軽やかに走る子どもがいる・・・、あ、顔が真っ赤で大丈夫かな?でもペースを落としながら走り続けてる子どももいる・・・。走り終わって、「あ~めっちゃきつかった・・・5分間でも相当きつい」という感想を述べる子どももいました。
次にロングコースとショートコースを歩きながら試走(試歩?)に行きます。看板にぶつからないように前を見て走るよ・・等の注意点を先生方から話があり、いざスタート。
現行の学習指導要領(学校で教育すべき教科の内容)では、持久走においては、低学年:2~3分、中学年:3~4分、高学年:5~6分程度を無理のない速さで走ることが示され、全国の小学校で取り組んでいます。
それを受け、本校でも無理のない速さで走ることを通して、最後まであきらめずに走りぬく精神力と体力の保持増進を目標に今年度から選択制をとりました。
体力が存分にある、長く走ることが好き、将来スポーツ関係の夢に挑戦している、自分を鍛えたい児童のために、昨年度まで全員が挑戦していたロングコースとショートコースを残しましたので、「自分の体力や気力に合わせて選ぶ力」も関わってきます。
さあ、子どもたちはどのコースを選択するのでしょうか。もしも悩んで決断できなかったら、保護者の方も相談にのってあげてくださいね。
持久走では、「ライバルは自分自身」なので、順位だけではなく、いかに当日までの毎回の練習で記録を伸ばすかが自分の成長の足跡となります。大会当日まで達成感あふれるいい機会にしてほしいと思います。(校長 上田 玲子)
あけまして おめでとうございます!
本日から、後期後半がスタートしました。数名の欠席はありましたが、みんな元気な笑顔で登校してきたことを嬉しく思います。冬休み明け集会は音楽室で行いました。
いつもながら、しっかり話を聴く子どもたちです。冬休み明け、朝起きることが辛かったのではないですか?と問うと「そんなことない」と首を振っている子どもが多く、苦笑いしている児童もちらほらと・・・。
私からは、最後の50日間を「自分から動く 自分が動く 相手意識をもう一歩がんばろう」という話と「やっておけばよかった」という後悔をしてほしくないという話をしました。
集会が終わり、各学級では冬休みの思い出発表や後期後半(または令和8年)の目標決め、教科の学習など、机に向かってしっかり考えたり、友達の発表を自分の思い出と重ねて聞いたりしてスタートしていました。
一月(睦月)は「行く」二月(如月)は「逃げる」三月(弥生)は「去る」と言われますようにあっという間に過ぎ去る後期後半ですが、職員一同最大限の愛情を子どもたちに注ぎ込んで、次の学年につなぎます。何卒今年もよろしくお願いいたします。(校長 上田 玲子)
明日から冬休みに入ります。
子どもたちは今日は朝から気持ちが晴れやかな感じがしました。
そんな中、冬休み前集会がありました。
まずは、表彰。令和7年度大津町絵画展の入選・特選の人たちの表彰です。中でも、3年のはるとさんの作品が、大津町の特選に選ばれ、更には、熊本県の特選にも選ばれました。
続けて、読書感想画の表彰です。大津町の入選者の表彰があり、中でも1年のひろとさんの絵が熊本県の入選に選ばれました。
「いかたろう」の絵
二人は代表で賞状を受け取りました。おめでとうございます!!その後、2年かなとさん、4年あさひさん、6年しゅんさんの「今年を振り返って」の作文発表がありました。それぞれ、本気でがんばって大きな成果が得られた喜びと、まだ今以上にがんばりたいことを詳しく話すことができました。
お返しの感想発表もありました。
私からの話は、褒め言葉です。
1年生:いつも明るく感じがよいあいさつができること
2年生:人を仲間に入れる温かさとやさしさがあること
3年生:いつでもどこでも誰にでも自分から挨拶することができる人が多いこと
4年生:ほとんどの人が堂々と発表したり、反応したりできること
5年生:先生が6年生の所に行っても自分たちがしなければならないことをきちんとできること
6年生:パッと当てられても自分の考えを立派に言えること
この、9ヶ月間の子どもたちの成長を確かに感じられ、たくさんの子どもたちも「変わった自分」を実感しているようでした。
田中先生から、「マナーやルールを守ってみんなが楽しく過ごせる冬休みに」という話や日吉先生から「毎朝7時までに起きること」「ゲームの時間をかんがえること」「体を動かすこと」などをご指導いただき、集会は終わりました。
次に子どもたちに会えるのは、1月8日(木)です。元気な笑顔と挨拶を心から待っています。(校長 上田 玲子)
本日の朝活動はたてわり班で行う長縄跳びチャレンジです。
随分上手に跳べるようになり、引っかかる様子があまり見られませんでした。
始めと終わりは6年のはるとさんが、上手に開会の挨拶と説明、全体に指示をし、班ごとに広がって練習タイム。
さあ、本番です。3分間何回跳べるか競います。
「よ~い・・・・はじめ!!」
回数を数える声が練習の時よりも大きくなり、班の団結が高まります。間を開けず連続で跳ぶ班もあり、長縄を回すスピードが速くなる班もあり・・・。この白熱した取組が心地よいです。じゃんじゃんみんなが挑戦していきます。
結果発表~!!!各班、跳べた回数を発表します。今回いちばん多く跳べた班は100回でした。達成感があり、誇らしげです。
でも、どの班も前回より上手に跳べるようになっていたし、苦手な子どもも楽しく跳べるようにしていたので、冬休み明けの長縄ではもっといい記録に挑戦できるのではないでしょうか。鉄棒みたいに休み時間に遊びながらやってみるのもいいですね。誘いに来てくれないかなあ・・・協力しますよ。(校長 上田 玲子)
本日の昼休みは全校遊びの第2弾~ハンター~です。
児童会執行部の3名(6年のみなとさん、あさひさん、けいたさん)がまずハンターとなり、逃げゆく児童を追いかけ、タッチして西側サッカーゴールへ留置します。その説明を大きなリボンを頭に付けたこうへいさんが真顔でみんなに説明します。
ハンターからタッチされた児童は、サッカーゴールで留置され、助けを呼びます。そこで、タッチされていない児童からタッチされたら、逃げ出すことができます。まあ、果敢に助けにくるくる・・・
留置されては逃げだし・・の繰り返しで、エンドレスです。
ある程度時間が経ったら、寺本先生と稲尾先生がハンターに加わります。こわいこわい・・・
結局、昼休みの時間は終わり、みんなよい血色になって汗が光り、「1回もつかまらんかった~」「3回つかまったけど、全部逃げ出せた」など口々に感想を伝えに来てくれました。楽しい企画を考えてくれた執行部の皆さんに拍手!!その企画に全力で楽しみながら参加した児童の皆さんにも拍手です。(校長 上田 玲子)
本校は令和5年度に,学校情報化優良校に認定されました
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 上田 玲子
運用担当者 教頭 井手尾祥功