2026年2月の記事一覧

スクールコンサート開催!!

 本日は大きな行事2本立てです!!藤本憲生(ふじもと のりお)様に来校いただきまして、テノール歌手としての歌声を児童に披露していただきました。

 藤本さんは、地域学校協働活動推進員の内田さんのお友達で今年度79歳になられますが、高校と大学の時に本格的に声楽を学ばれ、今は趣味として歌い続けていらっしゃるそうです。

 お歳を感じさせられないパワフルで美しい歌声を披露してくださり、1曲目はエーデルワイスを歌ってくださいました。4年生が学習したてでもあり、声量にびっくりしたこともあり笑顔が溢れました。

 ピアノ伴奏は寺本教諭です。藤本さんは、自己紹介の中で「今、一生懸命やっていること、今はやめても一度やってみたことは、一生の宝になる。いつでもまたやろうと思えばスッととりかかり、生きがいとなり得る」ということも子どもたちに伝えてくださいました。たくさんの子どもたちに響いたことではないでしょうか。

 その後、「見上げてごらん 夜の星を」を曲のいきさつを教えてくださいながら歌っていただきました。

 そして、今度は寺本教諭の歌声です。彼女も高校・大学と声楽を学ばれ、教師となられました。教師になってからは、なかなか自分の歌を追求する時間がなく、ご無沙汰になられていたとの話でしたが、今回のスクールコンサートをきっかけにもう一度声楽を学ばれた先生に相談され、今回、「星に願いを」を歌ってくださいました。

 磨かれた歌声は今も健在です。このような美しい声は磨かないと出ないものです。うっとりしました。

そして、田中教諭とともに子どもたちの発声練習が始まりました。

今度は、子どもたちが藤本さんに歌を聴かせます。

そして、藤本さんと「手のひらを太陽に」「大きな古時計」を一緒に歌いました。

 子どもたちの歌声も素直で伸びやかな歌声で、素敵なコンサートとなりました。

最後に感想発表です。たくさんの子どもたちの手が挙がり、藤本さんや寺本教諭の歌声の素晴らしさと、全員で歌うことの楽しさを感想として伝えることができました。

 最後に児童代表(こうへいさん)が感想を述べつつお礼の言葉を伝えて終わりました。こうへいさんは、みんなと音の重なりを感じあって歌う心地よさを感じたそうです。素敵な感性をしていると思いました。

 また、藤本さんは、今後も久留米や東京でステージがあるとのことでした。お忙しい中本校に来てくださり、誠にありがとうございました。

 今週は、四日間しかないのに、毎日のようにGTが来られて学習の広がりや深まりを感じさせられました。子どもたちもいろんな分野の人に出会って視野が広がったのではないかと思います。子どもたちに意味のある出会いをたくさんさせてくださり、担当をされた先生方にも感謝です。(校長 上田 玲子)

 

BSDの皆さんによる全校読み聞かせ

 本校に月に2度、読み聞かせに来てくださっているBSD(ook mile ream)の皆さんです。本日は、ロングバージョンの読み聞かせとして、全校国語の授業で読み聞かせをしていただけることになりました。

まずは、大きな絵本の「パパ お月さま とって」です。

 大きな絵本ならではの縦や横が更に拡大された絵本でお話が繰り広げられます。月の満ち欠けの仕組みを授業で学習した子どもたちは、え?ありえん!!と思うこともあったと思いますが、ニコニコと微笑ましく聞いています。

次に北小水物語の合唱です。4年生で学習する水の学習の内容の歌で、真城・矢護川・平川の栄えていった歴史や苦労や努力や地域の自然豊かな情景とが歌に組み込まれていることを説明しながら子どもたち全員で合唱しました。

続いて、ペープサートです。物語や絵本によっては、ペープサートが効果的なものもあります。

最後に、手作りクイズをしてくださいました。

 あっという間の1時間でした。最後に児童代表(しゅんさん)がお礼のご挨拶に感想を携えて言いました。彼は水物語りのいきさつを教えてもらって歌ったことが心に残ったそうです。

 今年度は残すところあと1回、火曜日の放課後に1~2年生対象に来てくださいます。来年も是非とも本校の可愛い子どもたちのためにお力を貸していただければと願っております。本日はありがとうございました。(校長 上田 玲子)

つつじ祭りポスター制作(4~6年)

10日(火)に4~6年生が「つつじ祭りポスター制作」の授業を行いました。大津町の2026年つつじ祭り(今年の4月26日に開催予定)に向けて、告知のポスターを制作しました。地域おこし協力隊の藤さんから大津北小に依頼があり、講師としてイラストレーターの尾上洋子さんに来ていただきました。

 

子どもたちが、「和紙のちぎり絵」で、つつじの花のポスターを作ることとなりました。もちろん初挑戦です。作り方のレクチャーを受けて、早速取りかかりました。

まず下絵を描いて、その上に和紙をのりで貼り付けていきます。「がく」「花びら」「おしべ」と部分を分けながら丁寧に貼り付けています。

 

 細かい作業に集中して取り組んでいます。

あっという間の2時間でした。和紙の素材感もあり、とても雰囲気の良い素敵な作品が出来上がりました。(作品自体は、つつじ祭りで掲示されますので、よかったらその際にご覧ください。また、その後返却されます。)

 

和紙の素材感や特徴を生かし、ちぎる貼る表現を工夫していたと思います。また、自分たちの作品が町のお祭りのポスターに使われることを知り、今回の活動が社会とのつながりとして実感してくれたら嬉しいですね。

子どもたちの作品はポスターの背景に印刷され、ちぎり絵の作品自体は掲示されます。お楽しみに☆

先輩に学ぶ~古庄 亮二さん(北小卒業生)

 本日は、「先輩に学ぶ」授業としまして、北小校区にお住まいの古庄亮二さんに講話にきていただきました。

 古庄さんは、現在は、美咲野整骨院で鍼灸師として働かれています。北小の頃から始めた空手を中学、高校、大学とし続け、日本代表になる等、大活躍をされていた栄光をもつ方です。

 しかし、社会人になって間もない頃、脳腫瘍を発病し、抗がん剤治療を始められて約2年近く闘病生活に入ります。現在、状況は好転し、社会人に復帰されたり、空手も復帰されたりしています。

 そのときに自分の支えとなった「夢」「目標」「人とのつながり」の大切さや、克服するには一歩一歩ということを身をもって感じられ、後輩の北小4~6年に語ってくださいました。

 クイズや「東京タワーへ行こう」等のゲームを盛り込みながら、「がん」のことを考えさせたり、夢や目標を叶えることをロールプレイングしたりとわかりやすく、丁寧に、元気よく講話してくださいました。

ぼくは・・と、東京へ行くための計画を発表します。

 それぞれ感想を自分から手を挙げて発表します。感じたこと、考えたこと、自分の夢に重ねて・・・。

 お礼の言葉と閉会の言葉を述べ、講話が終わりました。

 一言で言えば、生き方がかっこいい!!と感じられた北小の先輩でした。お話ありがとうございました。(校長 上田玲子)

【追記】

今日は、朝から氷点下7度!!!中庭の池がガチガチに凍っており、雪が残っていました。

 

インフルエンザがやっと過ぎ去ってきつつ・・・

 今日の出欠黒板を眺めていると、後3名の罹患者にまで減ってきました。どの教室も登校人数が戻ってきて、一安心しているところです。

 今年度も残すところあと29日の授業日となりました。(6年は28日)学年最後の総まとめです。

1年生は図工の時間。

2年生は国語の時間、3年生は算数の時間。担任の先生がお休みのため、教頭先生と榎田先生が補欠に入ります。

4年生は国語の時間。自分の意見を主張するための原稿を書き上げます。

あ・・・この前の新聞アート作品ができあがった感じです。

5年生は理科の時間。久しぶりに二人揃いました。

 

6年生は道徳の時間。過去に冬季オリンピックに出場したスキージャンプの原田選手とテストジャンパーにまつわるお話です。

このメンバーでの授業風景を見られるのも、あと29日(28日)。悔いのない29日(28日)を過ごしてほしいものです。(校長 上田 玲子)

新聞アート体験 ~彫刻家 東耕平さん 来校~

 この写真は、東耕平さんの作品の一つです。本日は、PTA役員の只野さんの紹介で、「彫刻家 東耕平さん」を招いての新聞アート体験を全児童で実施しました。

 材料は新聞紙とセロテープのみ。手軽に子どもたちそれぞれのアイディアで造形作業に取り組みました。

 保護者も数人来校され、一緒に体験されていました。2/14に実施される「子育てフェスタ」でも、この新聞紙アート体験をされるとのことで、他校の保護者さんも来校されていました。

 とりあえず、新聞紙とセロテープで形作りをしたら、マジックで色塗りです。本来なら、この後、更にボンドと新聞でちぎり絵のように色やデザインを考えながら貼り付けていく工程だそうですが、この日に仕上げるためにマジックでとりあえず色づけを行いました。

 素敵な作品の出来上がりです。最後まで行きつかなかった児童は、教室で続きをする予定です。子どもたちが

夢中になった2時間でした。東さん、ありがとうございました。(校長 上田 玲子)

 

2~3年生は学級閉鎖中・・・

 インフルエンザと発熱者が先週末からぐっと増え、2~3年生は昨日から学級閉鎖中です。

職員室に一番近い2~3年生がいないとやっぱり校舎内がシ~ンとしています・・・と思ったら・・・。

1年、4年、5~6年はいつも通りにわいわいと授業しておりました。

1年は体育で跳び箱遊びです。しかし、授業終盤に行ったので、片付け始めました。

4年生は国語の学習。様々な理由を考えて主張する学習です。

5~6年生は、人権スローガンの一年間の振り返りの時間。タブレットを膝の上に抱えてミーティングのようにお互いの振り返りを交流します。

 明日は、2~3年生が授業再開できます。それに、明日は、全校児童で東耕平さんの新聞アート体験(図工)が待っています。しっかり時間割を見て、忘れ物がないように学校に登校してください。(校長 上田 玲子)

段ボールクラフト(4~6年)

1月30日(金)の5、6時間目に、HONDAより講師の皆様をお招きして、「段ボールクラフト」の出前授業を行いました。

段ボールできた小さなパーツを組み立てていきます。ボンドを使って貼り付けたり、組み合わせたりして「バイク」を作ります。子どもたちは話をしっかり聞いて、熱心に製作に取り組んでいました。

 

各グループに講師の先生がついていただき、アドバイスを受けながら製作していました。お話もしながら楽しんで取り組んでいました☆

 

「パーツが細かくて組み立てるのが難しかったけど、とても楽しかった」「ボンドでつけるところがおもしろかった」「細かい仕上げを月曜日にもう一回やりたい」と話していました。

かっこいい「バイク」が出来上がっていました。楽しい活動になりました。

HONDA(本田技研工業株式会社)の皆様、ありがとうございました。また、よろしくお願いいたします。