【本日の献立】★10月5日(月):ぷちまるごはん、いわしおかか煮、さつまいものみそ汁、牛乳
いわしには、骨や歯を丈夫にしてくれるカルシウムや、血液を作る鉄分が多く含まれています。体作りにとても役立つ栄養素が詰まっているため、普段からすすんで食べてもらいたい魚の一つです。また、旬を迎えたさつまいもを使った「さつまいものみそしる」も揃っています。秋の豊かな恵みが詰まった美味しい給食をしっかり食べて、今週も元気にスタートさせましょう(˶ᵔ ᵕ ᵔ˶)
本校では、3年生以上の児童が参加する「ひがっしークラブ(クラブ活動)」を行っています。この活動は、他学年の仲間とともに共通の興味・関心に取り組むことを通して、子どもたちの自主性や社会性を養い、それぞれの個性を伸ばしていくことを目的としています。活動の計画から準備、当日の進行まで、子どもたち自身が知恵を出し合いながら意欲的に取り組んでいます。これまでの活動でも、ワクワクするようなスライム作りや、アイデアあふれる宝探しなどを楽しんできました。
9月17日(木)の活動では、校外へ出て「白川探検」に出かけました!豊かな自然に囲まれた白川の河原で、川の中に隠れている生き物を夢中になって探したり、珍しい形やきれいな模様の石を見つけ出したりと、子どもたちは発見の連続に目を輝かせていました。学年の垣根を越えて声をかけ合い、お互いの発見を喜び合う姿からは、異学年交流ならではの温かい絆と成長が感じられました。これからも自分たちで創り上げる楽しさを味わいながら、豊かな体験を積み重ねていってほしいと思います。
9月18日(金)、大規模地震の発生を想定した避難訓練を行いました。訓練では、地震発生のアラート音が響くと、児童たちはすぐに姿勢を低くして机の下に入り、頭や身を守る行動をとりました。その後、揺れがおさまったという放送を受け、「お・は・し・も・ち(押さない・走らない・喋らない・戻らない・近付かない)」の約束を守りながら、落下物から頭を守るために教科書などで頭の上をしっかりと覆い、落ち着いて運動場へ避難しました。今回は、例年の訓練から変更し、東階段や主要な玄関が使えないという想定での訓練でしたが、一人一人が安全な経路を通り、迅速に行動することができました。
10年前の熊本地震、そして今年7月に発生した地震と、私たちは大きな揺れを経験しています。いつどこで起こるか分からない災害に対し、「自分の命は自分で守る」ための適切な行動ができるよう、日頃からの備えと防災意識をこれからも高めてまいります。「もし今地震が来たらどうする?」など、ご家庭でも避難場所や頭の守り方について、ぜひお子様と話し合われてください。
9月1日(火)〜15日(火)にかけて実施いたしました「くまもと早ね・早おき いきいきウィーク」では、各ご家庭での温かいご協力と取り組み、大変ありがとうございました。
期間中、子供たちからは「テレビの代わりに折り紙で遊んだ」「寝る前のタブレットを我慢できた」といった前向きな声や、「休日に寝るのが遅くなってしまったので気をつけたい」という振り返りの感想が寄せられました。また、保護者の皆様からも「消灯時刻を決めて照明を消した」「親子で宿題やメディアの時間を話し合って決めた」といった素晴らしい実践例や工夫をたくさんいただきました。習い事や生活スタイルの中で、夜9時台に就寝することの難しさを実感されたご家庭もありましたが、子どもたちの健やかな成長や学習意欲には良質な睡眠と規則正しい生活習慣が欠かせません。今回の気づきをきっかけに、今後も学校とご家庭が連携しながら、子どもたちの健康な体と心づくりを温かくサポートしてまいりましょう。
東小では、朝の時間を活用し、全校児童を対象とした「読み聞かせ」が行われています。今回も、地域の読み聞かせボランティアの皆様をお迎えし、各教室で素敵な絵本の読み聞かせをしていただきました。子どもたちはボランティアの方の声にじっと耳を傾け、物語の世界にぐっと引き込まれるように集中して見入っていました。ページがめくられるたびに歓声をあげたり、静かに展開を見守ったりと、子どもたちの表情は豊かに変化し、教室全体が温かく優しい雰囲気に包まれました。秋の気配が感じられるこの時期に、本を通じて豊かな感情や言葉に触れる、大変貴重で充実した時間となっています。
早朝より子どもたちのためにご来校いただき、心温まる素晴らしい時間を届けてくださるボランティアの皆様、いつも本当にありがとうございます(๑˘◡˘๑)
9月10日(木)、3・4年生が1日見学旅行を実施しました。今回のテーマは、水資源を確保するための先人の努力や工夫を学び、ふるさと大津町の良さを再発見することです。
児童たちはスクールバスに乗って出発し、「上井手頭首工」や「下井手取水口・屋形井樋」を見学。「大津町歴史文化伝承館」や「上井手公園の水車」では熱心にお話を聞いてメモを取り、「浪花屋本店」では名物の銅銭糖のお買い物体験も楽しみました!午後は「鼻ぐり井手公園」へ移動し、お楽しみのお弁当を味わったあと、先人の知恵が詰まった構造をじっくり観察しました。自分の目で確かめることで、命の糧である水を巡る豊かな歴史と工夫の跡を深く実感することができました。
見学先での挨拶やマナーを守った態度も大変立派で、ふるさとへの愛着と学びを深めた実り多い一日となりました。朝早くからの準備等、ご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました!
9月7日(月)1校時、3・4年生が社会科・総合的な学習の一環として校外学習を行いました。今回の目的地は、地域を流れる「下井手の橋」と「上井手(宝満神社付近)」です。児童たちは、地域の大切な用水路である上井手や下井手の様子、そこにかかる橋を実際に観察し、先人の工夫や地域の歴史的な広がりに触れました。
子どもたちは興味深く様子を観察しながら、地域の歴史や生活とのつながりについて熱心に学んでいました。また、地域の方々へのさわやかな挨拶や礼儀正しさも心がけ、学びの多い実りある時間となりました。自分たちが暮らす地域の魅力を、改めて実感する素敵な機会となりました(˶ᵔ ᵕ ᵔ˶)
8月26日(水)、夏休みが明け、前期後半開始の全校集会が行われました。何よりまず、東小のみなさんの元気な笑顔と再会できたことがとても嬉しい一日となりました。
集会では、はじめに校長より「命と心」についてお話がありました。7月28日に発生した地震に触れ、今日こうして学校へ登校し生活できていることのありがたさを改めて捉え直す時間となりました。また、長期休み明けの不安や心のモヤモヤがあれば、いつでも家族や先生に相談すること、話すのが難しいときは「心のアンケート」などで教えてほしいことが伝えられました。その後、地震で被害に遭われた方々へ全員で黙祷を捧げました。
生活指導の担当からは、9月の目標「チャイム前の着席・筆箱の中を整えよう」について確認がありました。ご家庭でもぜひ声かけをお願いいたします。また、いのち委員会の保健係からは「歯みがきカレンダー」などの振り返りがあり、後日委員会から届くコメントも楽しみです。
まだまだ暑い日が続きますが、「元気・笑顔・夢・楽しみいっぱい」の東小を目指して、前期後半もみんなで力を合わせて学校生活を盛り上げていきましょう!
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