ランチタイム

【本日の献立】★5月29日(金):カットまるパン、カレーミート、野菜スープ、牛乳

 今日は、子どもたちにも人気の高い「カレーミート」が登場しました。カットまるパンに挟んで楽しくいただきました。放送当番さんの食レポによると「パンに挟んでカレーミートを食べていたけど、カレーミートが余ったので、そのまま食べてみたら、チーズの味が感じられた」そうです(゚∀゚) なんと、二度も楽しめる嬉しい発見でしたね!だんだんと暑い日が増えてきました。気温が上がると、食中毒の原因となる細菌も増えやすくなります。食事の前には石けんでしっかりと手を洗い、きれいなハンカチで拭くことを徹底しましょう(o^^o)

感動をありがとう!令和8年度 運動会が開催されました

  5月23日(土)、爽やかな五月晴れのもと、大津東小学校の運動会が盛大に開催されました。今年のスローガン「赤団白団 協力し 楽しく 本気で 優勝めざせ!」の通り、子どもたちはこれまでの練習の成果をいかんなく発揮し、一瞬一瞬に「本気」で挑む姿を見せてくれました。

 1年生による堂々とした開会の言葉で幕を開け、各学年の徒競走や団体競技では大盛り上がり。「東っ子綱引き」の時には、なんと大津町のキャラクター「からいもくん」も応援に駆けつけてくれ、会場をさらに沸かせてくれました。

 高学年による表現「ヒガッシーマックス」は、息の合った圧倒的なパフォーマンスで本当に本当にかっこよかったです!観覧席からもたくさんの黄色い声援♡が響き渡っていました。さらに演技の後には、使用していた赤い花を、運動会当日に誕生日を迎える児童へサプライズでプレゼントするという、なんとも粋なはからいも(*/ω\*)キャー!!♡ かっこいいのは演技だけでなく、東小の仲間を思いやるその姿勢や優しさまでもが、どこまでもかっこいい高学年でした。

 競技の最後を締めくくった「風の子リレー2026」まで大激戦が繰り広げられましたが、最後はお互いの健闘を称え合う素晴らしい閉会式となりました。

 

 団長をはじめ、リーダーとしてみんなをここまで力強くまとめてきた6年生、本当にお疲れ様でした。そして、それぞれの団を最高に盛り上げてくれた東小のみなさん、みんな本当にかっこよかったです。がんばった全校児童へ、心からの「大きな拍手」と「感動をありがとう!」を贈ります。早朝から温かいご声援をいただきました保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました!

大津町こども計画

 大津町では、こどもや若者が将来にわたり幸せに暮らせるための指針となる「大津町こども計画」が策定されています。本校におきましても、町の理念「こどもまんなか大津」を大切に、こどもたちの健やかな成長を支える取り組みを進めてまいります。この計画は、以下の「4つのこどもの権利(ルール)」を守ることを大切にしてつくられています。

【ルール1】命が守られ成長できること:個性を伸ばし、健やかに成長できる環境をつくる
【ルール2】こどもの意見が大切にされること:自由に意見を言える環境を整える
【ルール3】こどもにとって最もよいこと:何が一番良いかを第一に考える
【ルール4】差別のないこと:どんな理由があっても差別されないようにする

 学校では、この計画に基づき、日々の教育活動を推進していきます。こども計画の詳細については、以下のリンクからご覧ください。こども向けの概要版は、読みやすく作られていますので、ぜひとも親子でご一読いただければと思います。

 ★大津町ホームページ「大津町こども計画を策定しました」

  ☆大津町こども計画(本編)

  ☆大津町こども計画(こども向け概要版

元気な芽が出ますように!5年生がもち米の「種まき」を行いました

 5月22日(金)の1校時、5年生がもち米の種まきを行いました。東小では毎年、学校の南側にお借りしている田んぼ(コメコメランド)でもち米を栽培しており、今回はその第一歩となる大切な作業です。

 指導者として、PTAの内村さんにお越しいただきました。今回用意したもち米の種は全部で5kg。子どもたちは一人2箱ずつ担当し、内村さんのお手本をしっかり見ながら、丁寧に作業を進めました。種まきのポイントは「種が重ならないようにまんべんなくまくこと」だそうです。内村さんからの「芽が出るかは君たち次第だよ」という言葉に、子どもたちは心地よい緊張感を持ちながら、真剣な表情で一粒一粒に心を込めていました。

 今日まいた種は、これから約20日間かけて、田植えができる立派な「苗」へと育てていきます。20日後、一体どのくらい成長しているのか今からとても楽しみです。ご指導いただいた内村さん、本当にありがとうございました!

葉っぱにお手紙?1・2年生がタラヨウの木の講話と植樹式を行いました

 5月18日(月)の2校時、1・2年生を対象に「タラヨウの木」の講話と植樹式を行いました。今回は錦野郵便局の皆様にお越しいただき、文字が書ける不思議な木の性質や、手紙の歴史についてお話をしていただきました。

いつでも手軽にメールやチャットで気持ちを伝えられる現代ですが、大昔は木の「葉」に文字を書いて想いを届けていたそうです。これが「葉書(はがき)」の語源になったというお話に、子どもたちは興味津々。実際にタラヨウの葉を手に取り、爪楊枝を使ってお家の方へ「だいすき」「いつもごはんを作ってくれてありがとう」など、温かみのあるメッセージやイラストを丁寧に書き込みました。質問タイムでは、「なぜ文字が書けるの?(爪楊枝で傷をつけた場所が黒くなるため)」「どこに生えているの?(熊本には少なく、光の森や荒尾の郵便局にあります)」といった疑問にも答えていただきました。

その後は運動場の東側に移動し、教室からもよく見える土手に植樹を行いました。本校PTAの内村さんにもお手伝いいただき、みんなで協力して穴を掘り、土をかぶせ、お水をたっぷりとあげて無事に植えることができました。

子どもたちからは「葉っぱに文字が書けて嬉しかった」「みんなで植樹ができてよかった」という感想が聞かれました。木にも私たちと同じ大切な命があります。これから東小の新しい仲間として、みんなで大きく、大切に育てていきましょう!

正門がパッと華やかに!家庭部花壇担当の皆様、ありがとうございました

 家庭部花壇担当の皆様に、正門前にある花壇の花の入れ替え作業を行っていただきました。ここ数日、日中は気温がぐっと高くなり、汗ばむほどの暑さの中での作業だったと思いますが、皆様の手によって花壇が見事に生まれ変わりました。新しく植え替えられた色鮮やかな花々は、登校してくる子どもたちや、学校を訪れる地域・保護者の皆様をいつでも温かく迎え入れてくれる、パッと明るい東小の「新しい顔」となっています。暑い中、子どもたちの教育環境のために美しく整えてくださった家庭部の皆様、本当にありがとうございました。こうした皆様の支えがあってこそ、東小の美しい環境が保たれているのだと改めて実感しております。心より御礼申し上げます。

心を育む素敵な時間。今年度の「読み聞かせ」がスタート!

 5月15日(金)、子どもたちが心待ちにしていた今年度の「読み聞かせ」がスタートしました。昨年度に引き続き、地域のボランティアの皆様の温かいご協力のもと、金曜日の朝活動の時間に実施されています。今回は、1年、2年、3・4年、5年、6年に分かれて行われました。それぞれの学年の興味や成長に合わせた本を選んでいただいたおかげで、子どもたちはまたたく間に物語の世界へと引き込まれ、目を輝かせて聞き入っていました。中には英語の絵本を使った読み聞かせもあり、いつもとは一味違う新鮮な雰囲気に、大喜びする姿も印象的でした(*^^*)

 読書は子どもたちの想像力を広げ、豊かな心を育ててくれます。今年度もこの読み聞かせの時間を通じて、たくさんの素晴らしい本に出合ってほしいと願っています。ボランティアの皆様、子どもたちのために1年間お世話になります。どうぞよろしくお願いいたします!

本番へ向けて!運動会の全体練習が始まりました

 5月11日(月)「結団式」の後より、いよいよ運動会の練習がスタートしました。今年度も赤白の2つの団に分かれ、熱い戦いが繰り広げられます。初めての全体練習では、開会式・閉会式の流れや、礼のタイミング、整列の仕方などを一つずつ確認しました。1年生も、全校児童の前で大きな声で堂々と発表することができ、頼もしく感じました。これから本番当日に向けて、全体練習や学年ごとの練習が毎日行われます。学校では、こまめな水分補給や休息の時間を十分に確保し、子どもたちの健康管理に万全を期してまいります。つかれも溜まりやすくなってくる時期ですので、ご家庭でもお子さんの様子を気にかけていただけますと幸いです。また、当日に向けて「頑張っているね!」と前向きな激励の言葉をかけていただければ、子どもたちの大きな励みになります。どうぞよろしくお願いいたします(゚∀゚)!

安全第一!交通・自転車教室を実施しました

 5月14日(木)、全校児童を対象に「交通・自転車教室」を実施しました。学年に合わせた内容で、道路の安全な歩き方や自転車の正しい乗り方について学びを深めました。当日は、防災交通課の上原さん、そして交通安全協会より8名の皆様にお越しいただき、専門的な視点から丁寧にご指導いただきました。お忙しい中、子どもたちの安全のためにご尽力いただき、心より感謝申し上げます。 2校時は1・2年生向けの交通教室です。登下校や普段の生活で必ず守ってほしい5つのポイント「は・ひ・ふ・へ・ほ」を合言葉に確認しました。みんな、しっかり覚えることができたでしょうか?

  は・・・はしらない/ひ・・・広がらない/ふ・・・ふざけない/へ・・・へんなことしない/ほ・・・歩道を歩く

 3校時からは3年生以上の自転車教室です。体育館での講話のあと、運動場に設置された特設コースで実習を行いました。「ブレーキは左(後輪)からかける」といった基本や、交差点での「二段階右折」のやり方など、命を守るための大切なルールを一つずつ実践しました。4〜6年生も、同様にコースを走り、安全確認の手順を振り返ることができました。

 年度当初は、小中学生の交通事故が増える時期といわれています。特に放課後から夕方にかけての時間は、より一層の注意が必要です。今回、上原さんや交通安全協会の皆様から学んだことを忘れず、安全第一で過ごしましょう。ご家庭におかれましても、お子様と一緒に通学路やよく通る道の危険箇所について、改めてご確認をお願いいたします。

命の輝きを白川へ!3・4年生によるウナギの稚魚放流

 5月11日(月)4校時、3・4年生が白川沿いにてウナギの稚魚放流を行いました。白川漁業組合の皆様にご協力いただき、地域の豊かな自然を肌で感じる貴重な体験学習となりました。今回放流された稚魚は、およそ5,000匹、総重量にして約30kgにもなります。30cm前後の元気なウナギたちを前に、子どもたちは興味津々!実際にバケツから手でつかんでみると、「ぷにぷにしてる!」「ひゃ〜!」とあちこちで驚きと喜びの歓声が上がりました(゚∀゚) 子どもたちはバケツに入ったウナギの稚魚を手でつかんで川に放ち、流れに乗って泳ぎ出す姿をみんなで見送りました(;_;)/~~~

 組合の方のお話では、今日放流したウナギたちが成長して私たちの食卓に届くまでには、約2年もの月日がかかるそうです。実際に生き物に触れ、その命を自然に還す体験を通して、子どもたちは命の尊さや「食」への感謝、そして川の環境を守る大切さを肌で感じることができたのではないでしょうか。

 この経験をきっかけに、身近な自然や生き物を慈しむ心がさらに育っていくことを願っています。お世話になった白川漁業組合の皆様、本当にありがとうございました!「美味しい恵み」と「豊かな自然」に感謝して、明日からもこの美しい環境を大切にしていきたいですね。

こどもSOSダイヤル通知

悩みや不安があるときの相談について(お知らせ)

  新しい学年が始まり、学校生活の中で楽しみなことがある一方で、不安や悩みを感じることもあるかもしれません。学校では、ともだちのこと、先生のこと、学校生活のことなど、困ったことや心配なことがあれば、いつでも相談できるようにしています。

 もし、悩みや不安があるとき、いじめでつらい思いをしているときは、一人で抱えこまず、家族や学校の先生、相談窓口に相談してください。話を聞いてもらうことで、気持ちが楽になったり、解決の方法が見つかったりすることがあります。

 相談窓口は、タブレットの「L-Gate」や、大津町のホームページから見ることができます。自分が相談しやすいところを選んで相談してください。学校でも、安心して相談できるようにしていますので、遠慮せずに相談しやすい人に声をかけてください。みなさんが安心して学校生活を送ることができるよう、学校でもしっかり支えていきます。保護者の皆様も、お子様の様子で気になることがありましたら、いつでも学校へご相談ください。

【相談窓口】

○ タブレット「L-Gate」トップ画面の「あなたへのお知らせ」→「こどもSOSダイヤル

○ 大津町ホームページ「あつまれ!大津っ子」→「こどもSOSダイヤル

子供たちの安全を守るために~警察からのお知らせ~

 楽しい冬休みを前に、熊本県警察が出している「県学警連盟だより」および啓発資料「スマホに弱い大人の教科書」を元に、保護者の皆様に知っておいていただきたい最新の安全情報と対策をまとめました。

県学警連だより(自画撮り被害防止)

県学警連だより(薬物乱用防止)

スマホに弱い大人の教科書~捜査現場と学校現場から見たホンネ~

 1. ネット社会に生きる子供たち
 今の子供たちは生まれた時からスマホがある環境で育っており、大人との感覚に大きなズレがあります。 被害に遭った子供の多くは「自分は被害に遭わない」と信じていました。また、SNSへの投稿を「友達と話すこと」と同じ感覚で行い、ネットと現実の区別がついていない現状があります。
 SNSを介した性被害は、子供が部屋から一歩も出ず、家族が気づかない場所で起きるのが特徴です。被害に遭っても「相手は彼氏だから」と加害者をかばったり、自分を責めて大人に相談しなかったりするため、非常に発覚しにくいという怖さがあります。

2. 「自画撮り被害」とSNSのルール「会わない・載せない・送らない」
 SNSやゲームでだまされたり脅されたりして、裸の画像を送らされる被害が後を絶ちません。一度流出した画像は、ネット上で拡散し、二度と完全に消すことはできません。3つの約束「知らない人と会わない」「個人情報を載せない」「恥ずかしい写真を送らない」を徹底してください。本名の「リアアカ」とは別に、家族に内緒で「ウラアカ」を作り、そこから被害に遭うケースが多く見られます。

3. 薬物乱用の急増:大麻と「オーバードーズ」
 県内では20歳未満の薬物乱用による検挙数が過去10年で最多となっており、危機的な状況です。きっかけと動機としては、「誘われて」が6割を超え、動機の約4割は「好奇心」です。市販薬の乱用として、ドラッグストア等で買える薬を過量服用する「オーバードーズ」が増えています。薬は必ず用法・用量を守るよう指導してください。

4. 保護者が今日からできる3つのステップ
 「自分はスマホに詳しくないから」と放置することが、最も子供を危険にさらします。フィルタリングを「有効」にすることが効果的です。 被害児童の約9割がフィルタリング未設定でした。設定していても、親の誕生日などの推測されやすいパスワードで子供が解除してしまうケースもあります。子供が使っているアプリやゲームを一緒に体験してみることも予防に繋がります。何が面白く、どこが危ないのかを共有することで、新たなコミュニケーションが生まれます。また、「スマホの所有者は親」という原則が重要です。通信料を支払っているのは親であり、「安全のために親がチェックするのは当たり前」というルールを、スマホを買い与える(持たせる)際の条件として理解させることが重要です。スマホを子供に持たせることは、「ブレーキのかけ方を教えずに、交通量の激しい道路へ自転車で送り出すこと」と同じです。お子様がネットという大きな道路を安全に走れるよう、保護者の皆様が「フィルタリング」というブレーキをしっかりとかけ、横に並んで走りながら安全なルールを伝えてあげてください。

 お子様の様子で気になることがあれば、警察の相談窓口「肥後っ子テレホン(0120-02-4976)」も活用してください。

県教育広報誌「ばとん・ぱす」

 ↑ここをクリック!

  熊本県教育広報誌『ばとんぱす Vol.79』が発行されました。子どもたちの学びや、家庭でも活用できるサービスなど、本誌の中から特に注目したい情報をご紹介します。

 1. 科学の楽しさに触れる!「第85回県科学展」開催
  子どもたちの「なんでだろう?」から生まれた、創意工夫いっぱいの研究成果が展示されます 。

【一般公開期間】12月20日(土)・21日(日)

【場所】グランメッセ熊本 2F コンベンションホール

 入場は無料で、発明工夫展と同時開催されます 。科学工作や実験などの体験イベントも実施され、親子で一緒に楽しむことができます 。 20日(土)は「県立高校 学びの祭典」も同時開催され、県立高校生の発表を見ることもできます 。

 2. 令和7年度「全国学力・学習状況調査」結果の傾向
  今年度、小学校第6学年と中学校第3学年を対象に実施された調査結果が公表されました 。本県では、「学校に行くのは楽しい」といった自己有用感等に関する回答の割合が、全国と比べても高いという特徴が見られました 。課題として、 学力調査と質問調査の分析から、「学びの主体性」と「問題や資料を読み取る力」の二点に課題があることが示されました 。ご家庭での支援として、日常生活の中で、文章やグラフに触れる際に「どんなことが分かる?」「なぜ、そう考えた?」といった対話を通じて、お子様の考えを深めることが効果的です 。

 3. いつでもどこでも読書!「熊本県電子図書館(くまもとe-books)」
  熊本県立図書館が、教育支援をコンセプトに提供している電子図書館サービスです 。 電子書籍やオーディオブックを、インターネットでいつでもどこでも利用できます 。 県立図書館の利用者であれば、無料で利用可能です 。読書の秋に、ご自宅や外出先でも気軽に電子書籍を楽しむことができます 。利用登録方法など詳しくは、県立図書館のホームページをご確認ください 。

フォトアルバム

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熊本県菊池郡大津町大字大林44

大津町立大津東小学校 
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