5月9日(土)、早朝よりPTA美化作業が行われました。連休前から学校でも、子どもたちと職員で少しずつ草取りなどを進めてまいりましたが、どうしても広い敷地の隅々までは手が回らずにおりました。それだけに、本日は朝早くから保護者の皆様や地域の方々にお集まりいただき、手際よく作業を進めてくださったことは、本当に有り難く心強い限りでした。おかげさまで敷地内はあっという間に美しく整い、間近に迫った運動会に向けて、子どもたちが思いきり走り、輝くことができる「最高の舞台」が完成しました。皆様の温かなご協力に、心より感謝申し上げます。
作業後には、消防署の方々に講師としてお越しいただき、体育館にてAED研修を実施しました。大切な命を守るためのポイントを改めて学びました。
★心肺蘇生法・AEDの重要ポイント
・「8分の壁」と「1分の重み」
心停止から8分間、何もしなければ助かる確率は1分ごとに10%ずつ下がります。1秒でも早い処置が社会復帰率を高めます。
・心臓マッサージ(胸骨圧迫)が最優先
人工呼吸を2回することよりも、心臓マッサージを10秒以上中断する方がリスクは高いです。とにかく「絶え間なく手を動かし続けること」が最も大切です。
・居合わせた場合の迅速な行動
救急車が到着するまでの数分間、その場にいる私たちが一刻も早く処置を始めることが命を繋ぎます。
・AEDの場所の確認
東小学校には「体育館」と「職員室前」の2か所に設置されています。活動時は近くにAEDがあることを確認する習慣が重要です。
・知識の連鎖で守り合う
今日学んだ「人を助けるスキル」を家族や周りの知り合いに伝えることで、巡り巡って自分自身も守ってもらえるようになります。この共有の連鎖が地域の安全を支えます。
子どもたちの命が危険にさらされるようなことは「あってはならない」ことですが、万が一、不運にもそのような事態が起きてしまったとしても、学んだ知識を活かして命を守る最善の行動がとれるよう備えておきたいと思います。早朝より、子どもたちのために汗を流してくださった皆様、本当にありがとうございました。
【本日の献立】★5月8日(金):ミルクパン、肉団子と春雨のスープ、大学芋、牛乳
今日は、大津町の特産品である「からいも」を味わう「からいもデー」です 。甘くてホクホクした「大学芋」が登場しました 。からいもは1600年頃に中国から日本へやってきたため、こう呼ばれるようになりました 。他にも、鹿児島県に伝わったことから「薩摩芋(さつまいも)」、中国の名前で「甘藷(かんしょ)」とも言います 。「肉団子と春雨のスープ」は具だくさんで食べ応えがありましたね 。地元の恵みに感謝して、いただきました(^-^)
東小では、朝活動の時間を使って定期的に美化活動(草取り)を行っています。大自然に抱かれた東小は、環境が豊かなぶん、雑草の生命力も実にあっぱれです。「取っても取っても次から次へと……」という言葉通り、抜いたそばから新しい芽が顔を出すことも珍しくありません(; ;) 全校児童と全職員、文字通り「総出」で取り組むたびに毎回大量の草が取れますが、広大な敷地を相手に、自分たちの手だけではなかなか追いつかないのが現状です。
いよいよ今週の9日(土)には、PTA愛校作業が予定されています。当日、少しでも保護者の皆様の負担を減らせるよう、学校でも日々奮闘しておりますが、やはり皆様のお力添えが不可欠です。子どもたちが最高のコンディションで運動会当日を迎え、全力で駆け抜けられるよう、愛校作業へのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。子どもたちの活躍を後押しできるよう、みんなのパワーでグラウンドを最高のコンディションに仕上げていきましょう\(^O^)/
2年生が国語の授業で「大事なことを聞き取ろう」という学習を行いました。この日の学習活動は、学校で働く人たちへのインタビューです!子どもたちは、校長先生や教頭先生、事務、公務、支援の先生など、担任以外の先生方の元へ伺いました。事前に教室で「質問するときに気をつけること」や「聞き取るときのコツ」をしっかり練習し、準備万端で挑みました。
中には、初めて入る部屋や先生方を前に、緊張してしまう子もいましたが、友達同士で「一緒にしよう!」と励まし合いながら、立派にインタビューをやり遂げることができました。真剣な眼差しでお話をメモする姿は、とても頼もしかったです。教室に戻った後は、聞き取った内容を元に「〇〇先生はこんなお仕事をしていました!」と分かったことを友達に発表。自分たちが楽しく学校生活を送れるよう、多くの大人が支えてくれていることに気づき、学びと感謝が深まった素敵な時間となりました(^^)
「1年生を迎える会」を終え、いよいよお楽しみの歓迎遠足へ出発しました。目的地は、東小地域の大切な場所である宝満神社です。縦割り班ごとに並び、瀬田地区避難所である菊阿体育館を経由して、約2.1kmの道のりを歩きました。道中、6年生は1年生の歩幅に合わせ、安全に気を配りながら優しくリードしてくれました。心地よい絶好の遠足日和でした(^_-)
神社に到着したのは、ちょうどお腹も空いてきたお昼時。待ちに待ったお弁当タイムです!友達と顔を合わせて食べるお弁当の味は格別で、あちこちで笑顔がこぼれていましたよ(o^^o) 食後は神社内で元気いっぱい遊び回り、最後は公共の場を使うマナーとして、全員でゴミ拾いを行いました。締めくくりには、神社でみんな揃って記念撮影!
この一日を通して、1年生だけでなく全校児童が学年を超えて関わり、絆を深めることができました。これからも「チーム東小」として、たくさんの行事を全力で楽しんでいきましょう\(^O^)/
4月28日(火)、1年生の入学を祝い、全校児童の親睦を深める「1年生を迎える会」と「歓迎遠足」を行いました 。今回は、まず体育館で行われた「1年生を迎える会」の様子をお伝えします (^^)
1年生が体育館に入場すると、2〜5年生のみんなが温かな拍手で出迎え、会場は一気に歓迎ムードに包まれました 。会の司会・進行を務めてくれたのは、東小のリーダー6年生です 。最初のプログラムは「1年生の紹介」です。一人ずつ自分の名前と好きなものを紹介してくれましたが、6人ともハキハキとした元気な声で、とてもお話が上手だったのが印象的でした 。
続いて、みんなで仲を深めるためのレクリエーションタイム!「じゃんけん列車」と「だるまさんがころんだ」を楽しみました 。6年生がおもしろおかしくお手本を見せてくれたおかげで、1年生にもルールが分かりやすく伝わったようです。じゃんけんを通じて様々な学年の友達と触れ合い、顔や名前もすっかり覚えられたのではないでしょうか。
会の最後には、東小の活動の柱となる「縦割り班」の発表がありました 。6年生を中心に、これから掃除や行事など、様々な場面でこの班の仲間と協力していきます。これからどんな楽しい活動が待っているのか、今からワクワクしますね!
〜歓迎遠足編へ続く〜
4月24日(金)、今年度初めての児童集会が開かれました。大津東小学校には「いのち委員会」と「文化委員会」という二つの委員会があり、学校生活をより豊かにするために活動しています。今回は6年生が中心となり、各委員会の目標や活動内容を全校児童に分かりやすく紹介してくれました。
「いのち委員会」は、みんなの意見を反映させるため、今年度はアンケートを積極的に活用することを年間目標に盛り込みました。季節に合わせた体調管理の呼びかけや給食の献立作り、さらには持久走大会や全校遊びの運営など、みんなの「心と体の元気」を守るための幅広い活動に取り組んでくれます。
「文化委員会」は、協力して真剣に計画を立て、実行することを目標に掲げました。挨拶運動や読書キャンペーンなど活動に加え、鯉のぼり制作や銀杏拾い、サンタイベントなど、東小ならではの季節感あふれる楽しいイベントをたくさん企画しています。
実際の活動は、3年生以上の委員を中心に進められます。学校をより良くするために知恵を出し合い、力を合わせて取り組んでくれることを期待しています。みんなの活躍で、東小がどんなふうに変わっていくかワクワクしますね。「チーム東小」の絆を大切に、最高の学校を一緒に創っていきましょう(^_-)b
4月22日(火)の朝活動の時間、全校児童で美化活動を行いました。 東小の正面玄関横には、キンギョソウやビオラ、ナデシコなど、色とりどりの花々が植えられており、いつも来校される方々を優しく迎えてくれています。今回は、そんな花壇の草取りを行いました。昨年植えたこれらの花々が、次のお花にバトンタッチするまで少しでも長く、元気に咲き続けてほしい。そんな願いを込めて、みんなで協力して作業に取り組みました。
1年生にとっては、小学校で初めての美化活動でしたが、上級生たちが「これは抜いていい草だよ」と優しく教えたり、さりげなく手助けしたりする頼もしい姿が随所で見られました。その温かなサポートのおかげで、1年生も迷うことなく、最後まで楽しく活動することができました。
短い時間でしたが、みんなの力が合わさるとその効果は絶大です。作業後の花壇は見違えるほどスッキリときれいになり、花たちもどこか嬉しそうに輝いて見えました(o^^o) 自分たちの手で学校を美しくする心地よさを、みんなで分かち合った清々しい朝となりました(^_^)v
4月17日(金)、今年度初めての授業参観を行いました。新しい学年・学級がスタートして間もない時期ですが、子どもたちは少しずつ新しい環境に慣れ、学校生活のリズムを掴み始めているようです。今回は、そんな子どもたちの生き生きとした学習の様子や、少し照れながらも頑張って発表する姿などをご覧いただけたのではないでしょうか。
特に1年生にとっては、見るもの触れるものすべてが「初めて」の連続です。今はまだ慣れないことも多いかと思いますが、焦る必要はありません。まずは毎日「楽しく元気に」登校することを第一に、一歩ずつ学校生活の楽しさを見つけていってほしいと願っています。
保護者の皆様におかれましては、お忙しい中ご参観いただき誠にありがとうございました。これからの一年間、学校と家庭で手を取り合い、子どもたちの成長を温かく支えていければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
楽しい冬休みを前に、熊本県警察が出している「県学警連盟だより」および啓発資料「スマホに弱い大人の教科書」を元に、保護者の皆様に知っておいていただきたい最新の安全情報と対策をまとめました。
★スマホに弱い大人の教科書~捜査現場と学校現場から見たホンネ~
1. ネット社会に生きる子供たち
今の子供たちは生まれた時からスマホがある環境で育っており、大人との感覚に大きなズレがあります。 被害に遭った子供の多くは「自分は被害に遭わない」と信じていました。また、SNSへの投稿を「友達と話すこと」と同じ感覚で行い、ネットと現実の区別がついていない現状があります。
SNSを介した性被害は、子供が部屋から一歩も出ず、家族が気づかない場所で起きるのが特徴です。被害に遭っても「相手は彼氏だから」と加害者をかばったり、自分を責めて大人に相談しなかったりするため、非常に発覚しにくいという怖さがあります。
2. 「自画撮り被害」とSNSのルール「会わない・載せない・送らない」
SNSやゲームでだまされたり脅されたりして、裸の画像を送らされる被害が後を絶ちません。一度流出した画像は、ネット上で拡散し、二度と完全に消すことはできません。3つの約束「知らない人と会わない」「個人情報を載せない」「恥ずかしい写真を送らない」を徹底してください。本名の「リアアカ」とは別に、家族に内緒で「ウラアカ」を作り、そこから被害に遭うケースが多く見られます。
3. 薬物乱用の急増:大麻と「オーバードーズ」
県内では20歳未満の薬物乱用による検挙数が過去10年で最多となっており、危機的な状況です。きっかけと動機としては、「誘われて」が6割を超え、動機の約4割は「好奇心」です。市販薬の乱用として、ドラッグストア等で買える薬を過量服用する「オーバードーズ」が増えています。薬は必ず用法・用量を守るよう指導してください。
4. 保護者が今日からできる3つのステップ
「自分はスマホに詳しくないから」と放置することが、最も子供を危険にさらします。フィルタリングを「有効」にすることが効果的です。 被害児童の約9割がフィルタリング未設定でした。設定していても、親の誕生日などの推測されやすいパスワードで子供が解除してしまうケースもあります。子供が使っているアプリやゲームを一緒に体験してみることも予防に繋がります。何が面白く、どこが危ないのかを共有することで、新たなコミュニケーションが生まれます。また、「スマホの所有者は親」という原則が重要です。通信料を支払っているのは親であり、「安全のために親がチェックするのは当たり前」というルールを、スマホを買い与える(持たせる)際の条件として理解させることが重要です。スマホを子供に持たせることは、「ブレーキのかけ方を教えずに、交通量の激しい道路へ自転車で送り出すこと」と同じです。お子様がネットという大きな道路を安全に走れるよう、保護者の皆様が「フィルタリング」というブレーキをしっかりとかけ、横に並んで走りながら安全なルールを伝えてあげてください。
お子様の様子で気になることがあれば、警察の相談窓口「肥後っ子テレホン(0120-02-4976)」も活用してください。
↑ここをクリック!
熊本県教育広報誌『ばとんぱす Vol.79』が発行されました。子どもたちの学びや、家庭でも活用できるサービスなど、本誌の中から特に注目したい情報をご紹介します。
1. 科学の楽しさに触れる!「第85回県科学展」開催
子どもたちの「なんでだろう?」から生まれた、創意工夫いっぱいの研究成果が展示されます 。
【一般公開期間】12月20日(土)・21日(日)
【場所】グランメッセ熊本 2F コンベンションホール
入場は無料で、発明工夫展と同時開催されます 。科学工作や実験などの体験イベントも実施され、親子で一緒に楽しむことができます 。 20日(土)は「県立高校 学びの祭典」も同時開催され、県立高校生の発表を見ることもできます 。
2. 令和7年度「全国学力・学習状況調査」結果の傾向
今年度、小学校第6学年と中学校第3学年を対象に実施された調査結果が公表されました 。本県では、「学校に行くのは楽しい」といった自己有用感等に関する回答の割合が、全国と比べても高いという特徴が見られました 。課題として、 学力調査と質問調査の分析から、「学びの主体性」と「問題や資料を読み取る力」の二点に課題があることが示されました 。ご家庭での支援として、日常生活の中で、文章やグラフに触れる際に「どんなことが分かる?」「なぜ、そう考えた?」といった対話を通じて、お子様の考えを深めることが効果的です 。
3. いつでもどこでも読書!「熊本県電子図書館(くまもとe-books)」
熊本県立図書館が、教育支援をコンセプトに提供している電子図書館サービスです 。 電子書籍やオーディオブックを、インターネットでいつでもどこでも利用できます 。 県立図書館の利用者であれば、無料で利用可能です 。読書の秋に、ご自宅や外出先でも気軽に電子書籍を楽しむことができます 。利用登録方法など詳しくは、県立図書館のホームページをご確認ください 。
〒869‐1219
熊本県菊池郡大津町大字大林44
大津町立大津東小学校
TEL 096-293-2341 FAX 096-293-1719
URL http://es.higo.ed.jp/oozue/
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 杉聖也
運用担当者 教員業務支援員 青木愛美