武北小ブログ
6年生を送る会
4日(水)に体育館で「6年生を送る会」を行いました。学校生活の様々な場面でみんなをリードしてくれました6年生。その感謝の気持ちを各学年から伝えました。歌や演奏、ダンス、劇など工夫を凝らした発表は、どの学年も素晴らしかったです。
最後に6年生からも発表がありました。まず、町の未来に関する学習での代表グループによるプレゼンがありました。次に、自作のヒーローショーが披露されました。衣装や仮面、セリフ、振り付けも6年生が考えた力作でした。
また、送る会の後には、今年度最後の縦割り班遊びも行いました。背中に1文字を書いていく伝言ゲームをしました。なかなか思い通りに伝わらず、苦戦しながらもみんなで楽しむことができました。学年関係なく遊べるので、とても盛り上がっていました。
卒業式へ向けて
2月が終わろうとしています。
6年生は、卒業式に向けた練習が始まり、一人一人が「どんな式にしたいのか」を考えながら真剣に取り組んでいます。
残り少ない小学校生活を悔いなく過ごしてほしいです。
第2回学校運営協議会を開催しました!
2月26日(木)に第2回学校運営協議会を開催しました!学校運営協議会とは、学校と地域住民等が力を合わせて学校の運営に取り組む 「地域とともにある学校づくり」を目指し、学校運営に地域の声を 積極的に生かし、地域と一体になって特色ある学校づくりを進めて いくために設置されています。 学校運営協議委員は、区長さんや民生委員児童委員の代表の方、元 PTA 会長、学童クラブの 代表の方など、日頃から本校の子どもたちを温かく見守っていただいている方々です。
第2回の今回は、学校教育目標の達成状況や児童、先生方、学校全体の様子を見ていただき、ご意見をいただきました。児童は、先生の話をしっかり聞き、集中して授業に臨んでいたとのお話をいただきました。また、通学中の挨拶や登校班、PTA活動等についても話題になり、学校、地域、保護者で連携を強化しながら児童の安全・安心な学校生活に努めていかなければならないことを確認しました。
学校運営協議委員の皆様には、1年間子どもたちのことを温かく見守っていただいたことに感謝するとともに、今後とも本校の教育活動にご協力いただけたら幸いです。
6年生 音楽鑑賞会「アウトリーチ」
2月24日(火)に音楽室で、6年生を対象とした、音楽鑑賞会「アウトリーチ」がありました。菊陽町図書館ホールの事業の一環で、この「アウトリーチ」を通して、多くの子どもたちに音楽に親しんでもらい、一流の芸術音楽に身近に触れてもらう機会になることを願って、実施されています。
今回は、サクソフォン奏者の西口新一郎さんと、ピアノ奏者の本田美紀さんに来校していただきました。サクソフォンとピアノでクラシック系の曲を5曲の演奏していただきました。また、サクソフォン関する楽しいクイズをしていただきました。間近で生演奏を聴くことが初めてという子どもたちが多く、とても感動していました。即興で一緒にリコーダーを演奏してハーモニーを奏でることができ、とても嬉しそうでした。
最後に、本校の校歌まで演奏していただき、子どもたちもその演奏に合わせて歌うことができました。とても貴重な体験ができ、目が輝いていました!
スマイル集会
24日(火)にスマイル集会を行いました。
今回は各委員会の委員長から一年間の活動の振り返りがありました。
6年生を中心に、5年生も学校をまとめていこうとする姿がしっかりと伝わってきました。
また、長縄大会の表彰式も行われ、代表児童に賞状が渡されました。優勝のクラスは3分間で200回を越える記録を残し、大きな拍手が起こっていました。
今の学年も残り1カ月となりました。一日一日を大切にしていきましょう。
2月のふるさとくまさんデー
「ふるさとくまさんデー」では、熊本県内の各地域の特産品を使ったメニューが毎月給食で出されます。2月は「荒尾・玉名地区」で、メニューは、南関あげ丼、のりマヨサラダ、いちご、牛乳でした。
南関あげ:玉名郡南関町では、「南関あげ」という油あげが作られています。長く保存できるように豆腐を薄くして作るようになり、今の形になったそうです。
のり:有明海では明治時代にのりの養殖に成功し、本格的な生産が始まりました。日本の養殖のり生産量のおよそ5割が有明海産です。
いちご:玉名市横島町はいちごの生産地として知られています。品種改良が重ねられ、おいしい品種がたくさんあり、ビタミンCが摂れます。
玉名・荒尾地区にちなんだメニューがたくさんで、おいしい給食でした。
詳しい内容は、以下のPDFからどうぞ。
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6年生:薬物乱用防止教室がありました!
2月17日(火)に6年生を対象に少年鑑別所の法務教官の鶴田義久先生を講師にお迎えし、薬物乱用防止教室を行いました。法は、「だれをどう守るのか」を考えて作られていること。だから何か制限がある時には、その理由を自分なりにしっかり考えることの大切さを伝えられました。
また、薬の2面性について、薬は使用方法や使用量を考えて使わなければ、薬にも毒にもなりうることのお話もありました。また、人は、一人では生きてはいけないので、相手のことをわかろうとして話を聞ける人になってほしいというお話もありました。そうすることが、薬物に手を出す人を救うことになると伝えられました。
代表委員会を行いました。
17日(火)に縦割り班での代表委員会を行いました。3月実施の「6年生を送る会」に向けた話合いで、初めて5年生が中心となって会を進めていきました。
どんな内容にしたら6年生が喜んでくれるかそれぞれの班から意見を出し合い、全体でまとめていきました。話合いがうまくいかない時には6年生が優しくアドバイスする姿も見られ、子どもたちで会を盛り上げようとする気持ちが伝わってきました。
不審者対応の避難訓練を行いました。
児童昇降口付近に不審者が侵入したことを想定し、初期対応、各教室の施錠、児童の安全確保など、子どもたちの動きと職員の動きを確認しながら訓練を行いました。
また、さすまたの設置場所、安全な避難経路、各教室の施錠状況など、環境面の確認も行うことができました。子どもたちは、不審者の姿は見えなかったものの、各教室で職員の指示のもと、落ち着いて行動することができました。万が一に備え、より一層対応策を強化していきたいと思います。
大津高校サッカー部総監督平岡和徳先生をお迎えして
2月12日(木)に、宇城市教育長であり、大津高校サッカー部の総監督でもある平岡和徳先生をお迎えして、5・6年生に「年中夢(む)求(きゅう)~24時間をデザインする~」という演題でご講話をいただきました。
平岡先生の講話から、これから前進するために大切なことをいくつも示していただきました。「目指すゴールのない者に、進む道はない!」と夢を持ち、それに向かって『本気』になって『夢中』になることの大切さを教えていただきました。そして、常に「もうダメだ!」ではなく「まだダメだ!」と考える習慣をつくること、「『今』を変えないと『未来』は変わらない」ことをお話しされました。さらに、24時間は有限だけれど、その使い方は無限で、やらされる時間は最小限に、自分からやる時間を最大限にしていくこと、やらされる100回よりやる気の1回!チャレンジをエンジョイすることで自分を磨いていくことを教えていただきました。
今年度も残りわずかとなりましたが、「人間力」をレベルアップし、仲間と学び合ってクラスの力も高めてほしいと思いました。本日の講話からたくさんのことを教えていただきましたが、子どもたち一人一人が自分フィルターを通して、一つでもこれからの自分の生活に生かしてもらえたらと思います。
新入児体験入学
10日(火)の午後から来年度入学の子どもたちが来校しました。
来年度6年生になる今の5年生が読み聞かせや校内の案内をしてくれました。
笑顔で話したり、手をつないで歩いたりしている様子から最上級生としての責任と自覚が伝わりました。今日までしっかりと準備を重ね、その成果を発揮することができたようです。
4月が楽しみになりました。
全校 長縄大会
5日(木)の3時間目に全校での長縄大会を行いました。
天気が心配されましたが、無事開催できました。
これまで休み時間を中心に練習を重ね、その成果を発揮できたクラス、思うように記録を伸ばせなかったクラスとありましたが、みんなで協力してきたことが何より素晴らしかったです。
他の学年が跳んでいる時に大きな声援を送る姿も力になっていたようです。
1・2年生:「お話と音楽の会」を開催しました!
2月3日(火)に、マンドリンアンサンブル「ロマネスコ」の方々をお招きし、1・2年生を対象に「お話と音楽の会」を開催しました。この取組は、昨年度から行っており、今年度は2回目で、マンドリン、マンドラ、ギターの3つの種類の楽器を用いた演奏を聴かせていただきました。「みかんの花咲く丘」や「あかとんぼ」などを演奏いただき、とてもきれいな音色でした。
お話では「がまさんと仁王さん」というお話をしていただき、熊本弁の『がまだす』という言葉のもとになったお話で、子どもたちに「何事も少し『がまだす』ことができるといいですね。」と話されました。
最後に、みんなの知っている曲「アンパンマンマーチ」を演奏に合わせて歌い、会を閉じました。とても和やかな雰囲気で、楽しい時間になりました。
3年生:にんじんの収穫をしました!
2月2日(月)に3年生がにんじんの収穫をしました。地域にお住いの内藤さんにご指導していただきながらにんじんを掘りました。9月半ばににんじんの種をまき、それから水をやったり、観察をしたりと大切に育ててきました。今日は、その収穫の時!3年生はとてもうれしそうでした。
その後、多目的室で内藤さんへの質問コーナーがありました。内藤さんの家で育てているにんじんについて、一番大変なこと、好きなにんじん料理など子どもたちからたくさん質問がありました。菊陽町の特産であるにんじんにさらに興味をもったようでした。
長縄大会に向けて
2月5日(木)に全校で学級対抗の長縄大会が行われます。
それに向けて各学級で昼休みを中心に練習する姿が増えています。
寒い中、体を動かしながらクラスの絆も深まっているようです。本番も楽しみですね。
給食週間(1月30日)
30日(金)の給食は、「長野県」にちなんだメニューです。
1998年に冬季オリンピック・パラリンピックが長野県で開催されました。
給食では、「きのこスープ」「白菜とりんごのサラダ」が出ました。
きのこスープ:おなかの調子をよくしてくれる食物繊維がたくさん含まれるきのこは長野県が生産量日本一です。
白菜とりんごのサラダ:旬の白菜とりんごはシャキシャキ食感で、ビタミンと食物繊維がたくさんとれます。
おいしいだけでなく、栄養満点のメニューでした。
また、午前中には、1・2年生で給食や栄養バランスなどについてのお話を武蔵ケ丘小学校の栄養教諭吉永先生からしていただきました。子どもたちは、水曜日よりもさらに詳しく食べる大切さなどを学び、苦手なものでもできるだけ食べてみようという気持ちが強くなっていました。
給食週間(1月29日)
29日(木)の給食は、「新潟県」にちなんだメニューです。新潟県上越市は日本で初めてスキーの指導が行われた地で、冬のスポーツが盛んでオリンピックにも多くの選手が出場しています。
給食では、「タレカツどん」「のっぺいじる」が出ました。
タレカツどん:揚げたてのうすめのとんかつを甘辛いしょうゆのたれにくぐらせてごはんの上にのせた卵でとじないカツ丼です。
のっぺいじる:干し貝柱と干ししいたけでだしを取ることが多く、新潟を代表する郷土料理です。
いつもとは違ったメニューでとてもおしかったです。
1年生と尚絅大学付属子ども園との交流会
1月29日(木)に、1年生と尚絅子ども園の年長さんとの交流会がありました。
しっかり準備をして司会や出し物の説明も自分たちで進めました。○×クイズや学校紹介の絵を見せたり、手作りのどんぐり迷路で一緒に遊んだり踊ったりと楽しい時間を過ごしました。1年生が年長さんにやさしく声をかけたり、いろいろ教えたりする姿がとても頼もしかったです。
給食週間(1月28日)
28日(水)の給食は、「北海道」にちなんだメニューです。今から54年前、アジア初の冬季オリンピックが開催されたのが札幌市です。
給食では、「石狩シチュー」「コーンサラダ」が出ました。
石狩シチュー:鮭で有名な石狩川の河口にある石狩町で生まれた漁師料理です。寒い冬に体を温める家庭料理として有名です。今回は隠し味にみそを入れています。
コーンサラダ:北海道の夏の気温は比較的涼しく、長い日照時間でとうもろこしの生育に適した環境が整っており、おいしいとうもろこしがたくさん作られています。
寒い季節にぴったりの温かいおいしいメニューでした。
また、この日は、給食の時間に武蔵ケ丘小学校の栄養教諭の吉永先生に学校給食の始まりや給食の目的などを丁寧にお話いただきました。みんなで給食について考える良い機会となりました。
給食週間(1月27日)
27日(火)の給食は、「愛知県」にちなんだメニューです。1948年愛知県にスケート連盟ができ、フィギアスケートだけでなく、スケート全体が発展しました。
給食では、郷土料理の「ひきずり」「鉄火みそ」「切り干し大根」が出ました。
ひきずり:江戸時代後期から養鶏が始まり、「名古屋コーチン」が有名です。なかでもとり肉のすき焼き「かしわのひきずり」が有名です。
鉄火みそ:大豆や野菜を赤みそに混ぜて作る保存食です。
切り干し大根:田園地帯で作られる切り干し大根は、甘味が凝縮し、おいしくなります。
なかなか食べる機会のない珍しいメニューで、とてもおしかったです。
今週は、給食週間です!
1月24日から1月30日の1週間は、全国学校給食週間です。
今年は、味の旅~冬季オリンピック・パラリンピックゆかりの地をめぐろう~
ということで今週1週間の献立が立てられています。
どんな給食が出るのか楽しみです。
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6年生 英検Jr.を受けました!
菊陽町はグローバル人材の育成に向けた英語教育の充実を進めています。それに伴い、公益社団法人日本英語検定協会が実施する英検Jr.の検定料を町で全額負担しています。
「英検ジュニア」は英語に親しみ、外国の文化を理解することを目標にしているリスニングテストで、成績は合否ではなく、「正答率」で表示されます。
中学校に向けてさらに英語をはじめ外国の文化や言葉に関心が持てるといいですね。
現役のモデルの方をお迎えして
熊本出身で世界的にモデルとして活躍されている松村佳奈さんにゲストティーチャーとして来校いただきました。ファッションショーのように子どもたちの列の間から登場いただき、大きな拍手でお迎えしました。
モデルとして活躍されるまでの道のりや旅行が趣味ということで、世界のいろいろな国を訪れた経験から分かった文化の違い・日本のよさについて写真を交えて子どもたちにお話しいただきました。
自身の経験からチャレンジする大切さを伝えられ、子どもたちはこれからの生活に活かそうと真剣にメモを取る姿がありました。
1月のふるさとくまさんデー
「ふるさとくまさんデー」では、熊本県内の各地域の特産品を使ったメニューが毎月給食で出されます。1月は「菊池地区」で、メニューは、さつまいもご飯、牛乳、武光公鍋、いわしのしょうが煮、にんじんきんぴらでした。
武光公鍋:戦いのときの「戦鍋」として650年ほど前に食べられていたものです。鴨を使った鍋でしたが、今回は豚肉で作られています。
さつまいも: 大津町は県内一の生産量を誇ります。阿蘇の火山灰地のため、生育に適しており、栄養素もたっぷりです。
にんじん: 菊陽町で昭和53年に国の指定産地に認定され、「菊陽人参」のブランド名で全国にも出荷されています。
菊池地区にちなんだメニューがたくさんで、おいしい給食でした。
詳しい内容は、以下のPDFからどうぞ。クイズもあります!
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後期後半が始まりました!
冬休みが終わり、令和8年がスタートしました。
始まりの式は、寒さ対策のため、オンラインで行いました。
6年生の代表児童の発表では、今年の目標を具体的に立て、積極的に取り組もうとする意欲が伝わりました。
校長先生のお話では、「あいさつ・あんぜん」をキーワードに自分から元気の良いあいさつ、安全な登下校に引き続き取り組むことの確認がありました。また、みんなが笑顔で過ごせるように言葉や行動に気を付け、「自分も友だちも大切にしましょう」というお話がありました。
6年生:「町の未来」発表会!菊陽町をこんな町に・・・
12月22日(月)に、武蔵ケ丘中学校区の「町の未来発表会」が行われました。この「町の未来発表会」は、小学校6校の6年生が、町長や教育長、教育委員会、関係各課の方に対してプレゼンを行い、よりよい菊陽町について考える取組です。先週、6年生で選抜会が行われ、各クラス1グループが学校の代表として、プレゼンを行いました。
1組からは、「選べることを当たり前の町に」というテーマで、菊陽町の特産であるニンジンを有名にすること、アレルギー対応食を増やし、すべての人が自分の食べたいものを選べる町にしたいという思いを発表しました。2組からは、「菊陽町の教育機器」について、使いやすいタブレットの導入と体育館の空調の必要性を訴えました。3組からは、「菊陽町のごみ問題」について、観光客が増えている現状から他県の取組を参考に、スマートごみ箱の設置を訴えました。どのグループも6年生の視点から未来のよりよい菊陽町について考え、根拠のあるプレゼン資料を作成し、発表していました。6年生のプレゼン力の高さに感心しました。
町長からは、「提案を重く受け止め、できる限り実現していきたい。」というお言葉をいただきました。また、教育長からは、「教育環境の充実に向けて、町長とも連携し整えていきたい。」とのお言葉をいただきました。3校の6年生が、未来の菊陽町をよりよくしたいと考え提案し、それを受け止めていただけるすばらしい取組となりました。
6年生:二殿教育長による国際理解の授業が行われました!
12月18日(木)に菊陽町教育委員会の二殿一身教育長が来校され、6年生に国際理解の授業をしてくださいました。
二殿教育長は、3年間南アフリカ共和国のヨハネスブルク日本人学校で校長をされたご経験があります。その時見られたこと、感じられたことを子どもたちに写真を見せながらお話しくださいました。子どもたちは、毎日ご飯を食べられること、勉強ができること、遊べることなど日常の当たり前のことが、実はとても幸せで恵まれていることなんだということを実感していました。
最後に二殿教育長から、「『辛い(つらい)』という字に1本横線を引くと『幸せ(しあわせ)』という文字に変わる。皆さんにはその横線かそれをくっつけるセロテープになってほしい。『幸せ』という文字は、上下ひっくり返しても裏返しても『幸せ』である。自分だけでなく、周りの人たちがどこから見ても幸せになるようにそんな未来を作っていっていくのはわたしたちです。」というお話がありました。まずは身近なところから、みんなの幸せのために相手のことを考えた行動ができるようになってほしいです。
12月のキャロッピーデー
毎月1回、菊陽町でとれる食べものを「キャロッピーデー」として紹介します。
12月は菊陽西小校区で収穫された「だいこん」です。
畑では、9月初めに種まきをして、収穫は11月〜3月ごろで、気候に合わせて、品種を変えられます。今年はタイミングよく雨が降ったので、水は一度もかけずに栽培できたそうです。
今日のメニュー「だいこんのそぼろ煮」に入った柔らかいだいこんがとてもおしかったです。
詳しい内容は、以下のPDFからどうぞ。クイズもあります!
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5年生:本物にふれる!GTに画家 松永健志さんをお迎えし・・・
12月11日(木)と16日(火)に、画家の松永健志さんをゲストティーチャーにお迎えし、5年生が絵の指導をしていただきました。「靴」を題材として、色の付け方などをご指導いただきました。松永さんの油絵の作品をたくさん見せていただき、子どもたちは、目を輝かせていました。本物に触れる経験ができ、とてもよい時間となりました。松永さんの作品は、阿蘇くまもと空港や熊本城ホールにも飾られているそうです。機会があれば、ぜひ見に行かれてください。
おはなしパクパクさんによる「おひるのおはなしかい」が開催されました!
12月15日(月)のお昼休みに、読み聞かせボランティアのおはなしパクパクさんによる「おひるのおはなしかい」が開催されました。
たくさんの子どもたちが多目的室に集まり、静かにお話を聞きました。手あそび「ろうそくのうた」に始まり、大型紙芝居「ごきげんのわるいコックさん」や大型絵本「てぶくろ」「ぐりとぐらのおきゃくさま」、さんかくパネル絵本「おばあさんとぶた」と楽しいお話をたくさん聞かせていただきました。特に、「ごきげんのわるいコックさん」では、子どもたちも参加しながら楽しくお話を聞くことができました。子どもたちはみんな大喜びでした。
PTA門松・しめ縄作り
14日(日)にPTAの門松・しめ縄作りが行われました。
門松作りは、子どもたちのがんばりもあり、竹を切り、やすりで磨いて準備をしていき、組み立ては保護者を中心に進めました。
体育館では、しめ縄作りが行われ、思い思いの飾りつけをして、オリジナリティー溢れるしめ縄が完成していました。
今年も残り少なくなりましたが、良い年を迎える準備が無事出来ました。
12月のふるさとくまさんデー
「ふるさとくまさんデー」では、熊本県内の各地域の特産品を使ったメニューが毎月給食で出されます。12月は「八代地区」で、メニューは、ミルクパン、トマトポトフ、ちくわとキャベツのサラダ、牛乳でした。
トマト:熊本は、トマトの生産量日本一です。その約8割が八代で作られています。
ちくわ:八代南部の「日奈久温泉」のちくわが有名です。八代海で新鮮な質の良い魚がたくさんとれ、家庭ではそのすり身を竹に巻いて焼いて食べていたそうです。
キャベツ:かつて「い草」の水田だったところで、現在は冬キャベツが栽培されています。八代のキャベツは噛めば噛むほど甘味があるそうです。
八代地区にちなんだメニューがたくさんで、おいしい給食でした。
詳しい内容は、以下のPDFからどうぞ。
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たくさんの来校!授業参観大変お世話になりました!
12月12日(金)の授業参観は、大変お世話になりました。たくさんの保護者の皆さまが来校し、子どもたちが頑張っている姿を見ていただくことができ、大変うれしく思いました。
1年生は、凧作りを保護者の方と一緒に行い、その後運動場で凧あげを楽しむことができました。
2年生は、おもちゃランドで、自分たちが作ったおもちゃで保護者の方に楽しんでいただく活動を行いました。子どもたちも保護者の皆さんも自然と笑顔になっていました。
3年生は、算数の分数の学習に真剣に取り組みました。
4年生は、福祉体験で学んだことをそれぞれプレゼンにまとめ、発表しました。日頃の学習の成果をしっかりお見せすることができたと思います。
5年生は、水俣学習で学んだことを保護者の方にクイズを出しながら発表しました。
6年生は、体育館で平和学習で学んだことをポスターセッションという形で発表しました。高学年らしく、自分たちの学びをしっかり伝える姿が印象的でした。たくさんの参観ありがとうございました。
スマイル集会と代表委員会が行われました。
9日(火)に代表委員会とスマイル集会が行われました。
代表委員会では、11月の終わりに縦割り班で話し合った遊びの内容を今回各班から出し合い、決定していきました。質問も多く出てきて、児童の積極的な話合いができていました。
スマイル集会では、生活安全委員会から今月の生活目標「協力して、そうじをしよう」を達成するために、教室や廊下のごみを自分から拾う提案がありました。
運営委員会は、挨拶の大切さを面白い劇で表現していしました。会場は大盛り上がりで、どの学年も自然と大きな声での挨拶ができていました。
最後の武北っ子レクリエーションでは、じゃんけん列車クリスマスバージョンを行い、学年関係なく列がどんどん伸びていき、こちらも大盛り上がりでした。
今日の一コマ
冬になり、落ち葉が多くなっていますが、3年生の子どもたちが自主的に落ち葉を集めている姿が見られました。素晴らしい行動ですね。
4年生ブラッシング指導
11月27日(木)に、菊池市歯科衛生士会の方々を講師としてお招きし、4年生を対象に歯のブラッシング指導を行いました。まず、虫歯の原因や口の中の病気についてのお話があり、その後に歯の染め出しを行いました。磨き残しに反応して赤く染まった自分の歯を、新たに習った正しい歯の磨き方で、順番に小刻みに磨いていきました。「磨き残しのあった部分をしっかりと意識し、これからも歯磨きをしていきたい。」と感想を残していました。
11月のキャロッピーデー
毎月1回、菊陽町でとれる食べものを「キャロッピーデー」として紹介します。
11月は菊陽北小校区で収穫された「ねぎ」です。
畑では、「長宝(ちょうほう)」という種類が作られています。3月末に種をまいて、出荷できるまで7〜8ヶ月ほどかかり、その間に2〜3回、ねぎに土をかけて白い部分を伸ばしていくそうです。
今日のメニューの「とりすきうんどん」の中にねぎが入って、とてもおいしかったです。
詳しい内容は、以下のPDFからどうぞ。クイズもあります!
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火災避難訓練
21日(金)に火災避難訓練を行いました。
理科室から出火したという想定で、火災報知器のベルも実際に鳴らしての訓練でした。
避難の放送を聞いて、前回の地震避難訓練の時よりも素早く避難ができ、火災の煙を吸い込まないようにハンカチで口を押さえることもできていました。
その後、6年生の代表児童が水消火器を使った訓練も行いました。実際には10秒程度しか出ないということで、迅速に初期消火をする必要があることが分かりました。
空気が乾燥する時期になり、火災も起こりやすくなります。いざという時に備えて訓練することができました。
小6交流会
18日(火)に小6交流会が行われました。
武蔵ケ丘中学校区の3校の子ども達が菊陽西小学校に集まりました。
「同じ中学校に入学する児童同士が、交流を持つことで、知り合い、仲間としての意識を高め、中学校生活への期待を大きくする」ことを目的に、グループごとに自己紹介やレクリエーションをしたり、各学校の紹介をしたり、感想を交流したりと、様々な活動をしました。
子ども達は、少し緊張しながらも、笑顔で楽しんでいました。安心して中学校に入学できるという感想をもった子ども達も多く、とても良い出会いとなりました。
11月のスマイル集会
18日(火)にスマイル集会が行われました。
図書委員会から10月の読書旬間の取組の様子についての振り返りがありました。
各学年の人気の高い本の紹介や読書パズル等のイベントに意欲的に取り組めていることが伝わりました。読書の秋にたくさんの本が読めるといいですね。
運営委員会からのレクリエーションでは、「もうじゅう狩りにいこうよ」を行いました。動物の名前の文字数の分の人と異なる学年でチームを作り、体全体を使ったじゃんけんをしながら楽しみました。
11月のふるさとくまさんデー
「ふるさとくまさんデー」では、熊本県内の各地域の特産品を使ったメニューが毎月給食で出されます。11月は「宇城地区」で、メニューは、びりんめし、しらたまじる、れんこんサラダ、みかん、牛乳でした。
びりんめし:宇城市三角町に伝わる混ぜごはんで、絞り豆腐を油でいためる時の音からその名前が付いたそうです。
しらたまじる:宇城市小川町で製造が盛んな白玉粉が入っています。
みかん:100年前から三角町、不知火町の温暖な気候を利用して多く作られています。
れんこん:宇城市松橋町には、れんこん畑はたくさんあり、3月まで収穫が続きます。
宇城地区にちなんだメニューがたくさんで、おいしい給食でした。
詳しい内容は、以下のPDFからどうぞ。
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6年生 国際バドミントン大会観戦
11月12日(水)の午前中に、学校代表として6年生がBWF Super500 熊本大会「熊本マスターズジャパン2025」の試合を観戦しに県立総合体育館へ行きました。
世界で活躍する選手たちがプレイする姿を間近で見ることができ、子ども達はとても喜んでいました。とても迫力があり、日本の選手のスマッシュが決まると、みんなで盛り上がり、一生懸命応援していました。学校に帰ってきてから、体育の授業で自分たちでもバドミントンをしてみました。持ち帰ってきたイメージをもとに、上手にプレイする姿が見られました。みんなで楽しむことができました。
6年生修学旅行 楽しい思い出がたくさんできました!
11月4日(火)、5日(水)に6年生が長崎に1泊2日の修学旅行に行きました。
2日間とも天気に恵まれ、充実した時間を過ごすことができました。
1日目は、平和学習を行いました。長崎到着後、語り部の田中安次郎さんの被爆体験講話を聞きました。6年生は、話に真剣に耳を傾け、原爆の恐ろしさ、命の尊さ、平和の大切さを改めて実感していました。その後、グループごとにさるくガイドさんから説明を受けながら、平和公園、如己堂、浦上天主堂、原爆落下中心地等を見学しました。詳しい説明を聞き、実際目で見て心で感じて、これまでの学びを深めることができました。そして、原爆資料館の見学し、国立追悼平和祈念会館で、平和集会を行いました。自分たちの考える平和について、宣言をしました。ホテルでは、夜景観賞行い、部屋でゆっくり過ごすことができました。
2日目は、ハウステンボスに行きました。グループごとにアトラクションを楽しみました。みんな笑顔でとても楽しんでいる様子でした。
2日間を通して、マナーやルールをしっかり守り、一生懸命学習し、全力で修学旅行を楽しむ6年生の姿がありました。大きな成長を感じました。
3年生 武蔵ヶ丘小学校と交流! 外国語活動、フラッグフットボールの交流試合
11月12日(水)に3年生が武蔵ヶ丘小学校の3年生と交流をしました。
交流は2時間行い、まずは外国語活動による交流をしました。英語で自己紹介をしたり、ビンゴゲームをしたり、協力してアルファベットを作ったりとコミュニケーションをとりながら仲を深めることができました。
その後、これまでそれぞれの学校でゲストティーチャーのりゅうちゃん先生に教えてもらってきたフラッグフットボールの交流試合を行いました。今までの学習の成果を生かし、みんな生き生きとゲームをしていました。審判も行っている姿があり、すごいと思いました。120人ぐらいの子どもたちがいて大人数でしたが、みんながしっかり指示を聞き、動くことができていてとてもいい時間となりました。
この交流会で、3年生同士知り合うことができ、仲よくなることができました。また、このような機会を持つことができたらと思います。
2年生 ロアッソ熊本「きずなキャラバン」
11月4日(火)の1・2・3校時に、ロアッソ熊本サッカースクールが小学校などを訪問指導や交流をする「きずなキャラバン」の一環として、2年生にサッカーを教えに来てくださいました。
体の動かし方やドリブル、シュートを練習し、ミニゲームではみんなで元気いっぱいボールを追いかけていました。授業後には「楽しかった!」「またやりたいです!」と、喜んでいました。
2・3年生 イラストレーターのトミーさんをお迎えして
10月30日(木)にゲストティーチャーとしてイラストレーターのトミーさんをお迎えして、2,3年生が自分のオリジナルキャラクターづくりに取り組みました。まずは、ウオーミングアップで自分の好きなものを絵に描き、その後それぞれ思い思いにキャラクターの設定を考え、それを絵に描きました。最後には、自分のオリジナルキャラクターを作り出すことができ、みんな満足気でした。描いた絵は、宝物として大事に持ち帰りました。
5年生 武北米をつくろう ~脱穀編~
10月30日(木)に脱穀を行いました。
子どもたちは「意外と大変です。」や「昔の人すごいな。」と言いながら一生懸命に作業していました。自分たちの手で育てたお米をとる表情はとても輝いていました。普段食べているお米が様々な手間をかけて作られていることを感じ、一粒も残すことなく感謝して食べたいという感想もありました。今回脱穀した米は、精米機でもみすり・精米をした後、学習の中で炊いて食べる予定です。
5年生 金融教育~お金のことを学ぶ~
10月30日(木)に金融教育がありました。肥後銀行の方を講師にお招きし、お金の使い方について授業をしていただきました。子どもたちはクイズを通して、お金の3つの機能や計画的にお金を使うことについて考えることができました。これまで家庭科の学習でも買い物の仕方について学習をしてきたこととも関連させながら学びを深めることができました。今後、学んだことを自分たちの生活にどう生かしていくか考えていくようにしたいと思います。
10月のキャロッピーデー
毎月1回、菊陽町でとれる食べものを「キャロッピーデー」として紹介します。
10月は菊陽北小校区で収穫された「さつまいも」です。
畑には、「紅はるか」、「安納いも」、「むらさきいも」という3種類が作られています。中でも「紅はるか」の人気が高いそうです。さつまいもは寒さに弱いため、収穫後、貯蔵庫に2週間ほど保管して出荷されます。9月から収穫が4カ月程続き、約3800㎏も収穫されるそうです。今日の給食には「だいがくいも」として使われており、甘くてとてもおしかったです。
詳しい内容は、以下のPDFからどうぞ。クイズもあります!
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6年生 SONY出前授業
10月23日(木)の総合的な学習の時間に、SONYの方を講師に招いた出前授業が行われました。
児童のタブレットと「toio(トイオ)」というソフトを使って行うプログラミングを教えていただきました。ブロックを意図した通りに動かすために、動きの順序を考えて、指示を出して操作していきます。初めは操作にもドキドキしていたようですが、慣れるとスムーズに動かせるようになり、どんどん次の課題を進めていました。
「あまり使ったことがなかったけど、興味がもてた。」「身のまわりの製品にプログラミングがたくさん使われていることを初めて知った。」といった感想が聞かれました。普段触れることの少ないプログラミングにどっぷりと浸ることができ、楽しそうな子どもたちの姿が見られました。
基礎基本の時間
後期開始から11月まで、各学年で週1回「基礎基本の時間」という学習を行っています。これまでの学習の中で難しかった問題や練習が必要な問題に重点的に取り組む時間です。担任以外にも複数の先生で指導を行い、一人一人に学習内容が身に付くように進めています。
子どもたちの問題を解く速さに応じて「どんどん」や「じっくり」等コースを分けて取り組む学年もあり、たくさんの先生から丸つけをしてもらって笑顔になる子どもたちの姿が多く見られています。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 堺 美華
運用担当者 主幹教諭 芥川 貴司