武北小ブログ

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お話パクパクさんによる読み聞かせ

14日(月)の昼休みに、お話パクパクさんによる読み聞かせを行っていただきました。

いつもは木曜日の朝ですが、今回はお昼休みということもあり、いつもよりもたくさんのお話を聞かせていただきました。図書室がいっぱいになるほどたくさんの子どもたちが来てくれ、楽しみにしていた様子が伝わりました。

 

 

4年生「食育」の授業~すこやかな体をつくるために大切なものって? 

5時間目に、お隣の武蔵ケ丘小学校から栄養教諭の先生をお迎えして、3クラス合同で「食育」の授業を行いました。栄養や食事について詳しいお話を通して学ぶことで、栄養や運動、睡眠などをより良くとることの大切さを実感し始めた4年生の武北っ子です!

初任の先生、がんばっています!

2時間目は、初任の先生の研究授業でした。今回は「道徳」の授業です。「正直・誠実」について考える授業でした。授業を参観に来られた先輩の先生方を前に、初任の先生は緊張感あふれる雰囲気ながらも、子どもたちと笑顔で向き合っていました。そして、安心して授業にのぞむ子どもたちの一生懸命な姿もありました。先生も、子どもたちも、がんりましたね!

5年生~「稲がぐんぐん育っています!」

5年生は、社会科学習や総合的な学習の時間の中で、「米作り」学習を行っています。夏休み前に地域の農家の方と育て始めた「稲」が、5年生教室前に置いているバケツの中ですくすくと育っています。先日は、稲の穂の香をかいでみている5年生の子どもたちの微笑ましい姿がありました。「実るほど頭が下がる稲穂かな」~5年生も、稲も、すくすく・ぐんぐん育ってくれますようににっこり

お話パクパクさん~絵本の読み聞かせ

毎月、お話パクパクさんの方々に各クラスで「読み聞かせ」を行っていただいています。今回は3年生・4年生の各教室で、お話の世界に引き込まれている武北っ子の姿がありました。来週は昼休みにも、お話パクパクさんに来ていただきます。ありがとうございます!

3年生 にんじんの種まき!

9月9日(水)に、校区に住む内藤さんをお招きし、3年生がにんじんの種まきを行いました。

まずは畑を耕したり、肥料をまいたりする様子を見せていただき、その後実際に種まきを行いました。にんじんの種を見るのは初めてだった子どもたちが多いようで、その小ささに驚いていました。植え方や土のかけ方なども教えていただき、全員が種まきを経験することができました。にんじんに関するたくさんのお話をしていただき、時間が足りないほどでした。

冬の収穫に向けて、しっかりとお世話をして、農家の方々の思いや大変さも感じながら、楽しみに待ちたいと思います。

前期後半が始まりました。

夏休みが終わり、前期後半が始まりました。

連日の猛暑に加え、地震も起こりましたが、元気に登校してきた子どもたちの姿が嬉しかったです。

オンラインの集会では、校長先生からは、『「あったか言葉」を増やしていきましょう』、そして『みんなの「4つの力」を伸ばしていきましょう』というお話がありました。

次に、2年生2名の代表児童が前期前半を振り返りながら夏休み明けにがんばりたいことを堂々と発表してくれました。

最後に教頭先生から改修工事に伴い、みんなで気をつけることについての話がありました。

安心・安全な学校生活のために、生活のリズムを整え、しっかりと学習に臨めるように食事・睡眠・休養を大切にしていきたいですね。

 

7月のふるさとくまさんデー

「ふるさとくまさんデー」では、熊本県内の各地域の特産品を使ったメニューが毎月給食で出されます。7月は「山鹿地区」でした。

メニュー:古代ご飯の夏野菜カレー、牛乳、野菜のマリネ、抹茶ゼリーのフルーツカクテル

古代米ご飯:古墳の町として知られる山鹿市では、米の原種にルーツを持つ黒米や赤米、緑米を古代米として栽培し、受け継いでいます。

大長なす「長助」:JA鹿本は県内一の「大長なす」の産地で、大きいものは60センチにもなるそうです。

お茶:山鹿市は岳間渓谷や矢谷渓谷などから流れるきれいな水や適度な湿度と日差しのおかげでおいしいお茶ができます。

前期前半最後の給食はボリューム・栄養満点でデザートもあり、とてもおいしかったです。

詳しい内容は、以下のPDFからどうぞ。

         ↓

7月 ふるさとくまさんデー.pdf

5年生 水俣に学ぶ人権学習

5年生は、6月の人権月間で水俣病について勉強しました。

「この子とともに」は、水俣病患者の実子さんやしず子さんが、差別に立ち向かっていった実話です。

その人権学習で私たちは風評差別の恐ろしさや、差別にあった方々の思いを深く考えることができました。

7月3日には、水俣にいきました。語り部さんのお話を聞いたり、資料館と情報センターを見学したりしました。資料館では、いろいろなことが記録されていて、水俣病について詳しく知ることができました。語り部さんの話を聞いて、チッソ工場を中心に水俣は栄えていたけれど、、工場の排水で水俣病が起きていたことを振り返ると、矛盾しているなと思いました。

正しく知り、正しく伝えていくことの大切さ、差別の仕組みについて考えることができました。聞いただけで決めつけたり、差別したりしないようにして、差別や偏見のない世界にしていきたいです。環境も大切にして、みんなでこれからの生活を大切にしていきたいです。

7月のキャロッピーデー

毎月1回、菊陽町でとれる食べものを「キャロッピーデー」として紹介します。

7月は「きゅうり」です。

植え付けて約20〜25日で収穫できるようになるそうです。長さは30㎝を超えない大きさで収穫されます。水やりや葉っぱの整理をすることで大きく育つそうです。

その「きゅうり」が入った「ごまだれあえ」は、今日のような暑い日にさっぱりしていて、とてもおいしかったです。

詳しい内容は、以下のPDFからどうぞ。クイズもあります!

         ↓

7月キャロッピーデー.pdf