武北小ブログ
3月のふるさとくまさんデー
「ふるさとくまさんデー」では、熊本県内の各地域の特産品を使ったメニューが毎月給食で出されます。今年度最後の3月は「阿蘇地区」で、メニューは、焼き肉どんぶり、切干大根サラダ、ヨーグルト、牛乳でした。
焼き肉どんぶり: 大自然の中で育ったあか牛は、脂肪が少なく赤身のおいしさが味わえる肉です。
きりかけ大根:南阿蘇地域で冬の冷たい風を利用して昔から作られている干し大根です。きりかけ大根は独特の切り方をするため、給食では手に入れることができないので、代わりに切り干し大根を使います。
ヨーグルト:阿蘇の地下水を飲み、牧草を食べて育った牛の牛乳からヨーグルトやチーズ、アイスクリームなどの加工品も作られています。
阿蘇地区にちなんだメニューがたくさんで、おいしい給食でした。
詳しい内容は、以下のPDFからどうぞ。
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3月のキャロッピーデー
毎月1回、菊陽町でとれる食べものを「キャロッピーデー」として紹介します。
3月は菊陽北小校区で収穫された「ほうれんそう」です。
畑では10月下旬に種まきをして、大体25cm以上に育ったら収穫されていくそうです。ハウス栽培ではなく自然の中で育てていらっしゃるので、ほうれん草の収穫までには天候にとても左右されるそうです。
今日のメニュー「おかかあえ」にほうれん草が使われていました。味が染みていておしかったです。
詳しい内容は、以下のPDFからどうぞ。クイズもあります!
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6年生を送る会
4日(水)に体育館で「6年生を送る会」を行いました。学校生活の様々な場面でみんなをリードしてくれました6年生。その感謝の気持ちを各学年から伝えました。歌や演奏、ダンス、劇など工夫を凝らした発表は、どの学年も素晴らしかったです。
最後に6年生からも発表がありました。まず、町の未来に関する学習での代表グループによるプレゼンがありました。次に、自作のヒーローショーが披露されました。衣装や仮面、セリフ、振り付けも6年生が考えた力作でした。
また、送る会の後には、今年度最後の縦割り班遊びも行いました。背中に1文字を書いていく伝言ゲームをしました。なかなか思い通りに伝わらず、苦戦しながらもみんなで楽しむことができました。学年関係なく遊べるので、とても盛り上がっていました。
卒業式へ向けて
2月が終わろうとしています。
6年生は、卒業式に向けた練習が始まり、一人一人が「どんな式にしたいのか」を考えながら真剣に取り組んでいます。
残り少ない小学校生活を悔いなく過ごしてほしいです。
第2回学校運営協議会を開催しました!
2月26日(木)に第2回学校運営協議会を開催しました!学校運営協議会とは、学校と地域住民等が力を合わせて学校の運営に取り組む 「地域とともにある学校づくり」を目指し、学校運営に地域の声を 積極的に生かし、地域と一体になって特色ある学校づくりを進めて いくために設置されています。 学校運営協議委員は、区長さんや民生委員児童委員の代表の方、元 PTA 会長、学童クラブの 代表の方など、日頃から本校の子どもたちを温かく見守っていただいている方々です。
第2回の今回は、学校教育目標の達成状況や児童、先生方、学校全体の様子を見ていただき、ご意見をいただきました。児童は、先生の話をしっかり聞き、集中して授業に臨んでいたとのお話をいただきました。また、通学中の挨拶や登校班、PTA活動等についても話題になり、学校、地域、保護者で連携を強化しながら児童の安全・安心な学校生活に努めていかなければならないことを確認しました。
学校運営協議委員の皆様には、1年間子どもたちのことを温かく見守っていただいたことに感謝するとともに、今後とも本校の教育活動にご協力いただけたら幸いです。
6年生 音楽鑑賞会「アウトリーチ」
2月24日(火)に音楽室で、6年生を対象とした、音楽鑑賞会「アウトリーチ」がありました。菊陽町図書館ホールの事業の一環で、この「アウトリーチ」を通して、多くの子どもたちに音楽に親しんでもらい、一流の芸術音楽に身近に触れてもらう機会になることを願って、実施されています。
今回は、サクソフォン奏者の西口新一郎さんと、ピアノ奏者の本田美紀さんに来校していただきました。サクソフォンとピアノでクラシック系の曲を5曲の演奏していただきました。また、サクソフォン関する楽しいクイズをしていただきました。間近で生演奏を聴くことが初めてという子どもたちが多く、とても感動していました。即興で一緒にリコーダーを演奏してハーモニーを奏でることができ、とても嬉しそうでした。
最後に、本校の校歌まで演奏していただき、子どもたちもその演奏に合わせて歌うことができました。とても貴重な体験ができ、目が輝いていました!
スマイル集会
24日(火)にスマイル集会を行いました。
今回は各委員会の委員長から一年間の活動の振り返りがありました。
6年生を中心に、5年生も学校をまとめていこうとする姿がしっかりと伝わってきました。
また、長縄大会の表彰式も行われ、代表児童に賞状が渡されました。優勝のクラスは3分間で200回を越える記録を残し、大きな拍手が起こっていました。
今の学年も残り1カ月となりました。一日一日を大切にしていきましょう。
2月のふるさとくまさんデー
「ふるさとくまさんデー」では、熊本県内の各地域の特産品を使ったメニューが毎月給食で出されます。2月は「荒尾・玉名地区」で、メニューは、南関あげ丼、のりマヨサラダ、いちご、牛乳でした。
南関あげ:玉名郡南関町では、「南関あげ」という油あげが作られています。長く保存できるように豆腐を薄くして作るようになり、今の形になったそうです。
のり:有明海では明治時代にのりの養殖に成功し、本格的な生産が始まりました。日本の養殖のり生産量のおよそ5割が有明海産です。
いちご:玉名市横島町はいちごの生産地として知られています。品種改良が重ねられ、おいしい品種がたくさんあり、ビタミンCが摂れます。
玉名・荒尾地区にちなんだメニューがたくさんで、おいしい給食でした。
詳しい内容は、以下のPDFからどうぞ。
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6年生:薬物乱用防止教室がありました!
2月17日(火)に6年生を対象に少年鑑別所の法務教官の鶴田義久先生を講師にお迎えし、薬物乱用防止教室を行いました。法は、「だれをどう守るのか」を考えて作られていること。だから何か制限がある時には、その理由を自分なりにしっかり考えることの大切さを伝えられました。
また、薬の2面性について、薬は使用方法や使用量を考えて使わなければ、薬にも毒にもなりうることのお話もありました。また、人は、一人では生きてはいけないので、相手のことをわかろうとして話を聞ける人になってほしいというお話もありました。そうすることが、薬物に手を出す人を救うことになると伝えられました。
代表委員会を行いました。
17日(火)に縦割り班での代表委員会を行いました。3月実施の「6年生を送る会」に向けた話合いで、初めて5年生が中心となって会を進めていきました。
どんな内容にしたら6年生が喜んでくれるかそれぞれの班から意見を出し合い、全体でまとめていきました。話合いがうまくいかない時には6年生が優しくアドバイスする姿も見られ、子どもたちで会を盛り上げようとする気持ちが伝わってきました。
熊本県教育情報システム
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運用担当者 主幹教諭 芥川 貴司