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武北小ブログ

不審者対応の避難訓練を行いました。

児童昇降口付近に不審者が侵入したことを想定し、初期対応、各教室の施錠、児童の安全確保など、子どもたちの動きと職員の動きを確認しながら訓練を行いました。

また、さすまたの設置場所、安全な避難経路、各教室の施錠状況など、環境面の確認も行うことができました。子どもたちは、不審者の姿は見えなかったものの、各教室で職員の指示のもと、落ち着いて行動することができました。万が一に備え、より一層対応策を強化していきたいと思います。

 

大津高校サッカー部総監督平岡和徳先生をお迎えして

2月12日(木)に、宇城市教育長であり、大津高校サッカー部の総監督でもある平岡和徳先生をお迎えして、5・6年生に「年中夢(む)求(きゅう)~24時間をデザインする~」という演題でご講話をいただきました。

平岡先生の講話から、これから前進するために大切なことをいくつも示していただきました。「目指すゴールのない者に、進む道はない!」と夢を持ち、それに向かって『本気』になって『夢中』になることの大切さを教えていただきました。そして、常に「もうダメだ!」ではなく「まだダメだ!」と考える習慣をつくること、「『今』を変えないと『未来』は変わらない」ことをお話しされました。さらに、24時間は有限だけれど、その使い方は無限で、やらされる時間は最小限に、自分からやる時間を最大限にしていくこと、やらされる100回よりやる気の1回!チャレンジをエンジョイすることで自分を磨いていくことを教えていただきました。

今年度も残りわずかとなりましたが、「人間力」をレベルアップし、仲間と学び合ってクラスの力も高めてほしいと思いました。本日の講話からたくさんのことを教えていただきましたが、子どもたち一人一人が自分フィルターを通して、一つでもこれからの自分の生活に生かしてもらえたらと思います。

 

新入児体験入学

10日(火)の午後から来年度入学の子どもたちが来校しました。

来年度6年生になる今の5年生が読み聞かせや校内の案内をしてくれました。

笑顔で話したり、手をつないで歩いたりしている様子から最上級生としての責任と自覚が伝わりました。今日までしっかりと準備を重ね、その成果を発揮することができたようです。

4月が楽しみになりました。

 

全校 長縄大会

5日(木)の3時間目に全校での長縄大会を行いました。

天気が心配されましたが、無事開催できました。

これまで休み時間を中心に練習を重ね、その成果を発揮できたクラス、思うように記録を伸ばせなかったクラスとありましたが、みんなで協力してきたことが何より素晴らしかったです。

他の学年が跳んでいる時に大きな声援を送る姿も力になっていたようです。

 

1・2年生:「お話と音楽の会」を開催しました!

2月3日(火)に、マンドリンアンサンブル「ロマネスコ」の方々をお招きし、1・2年生を対象に「お話と音楽の会」を開催しました。この取組は、昨年度から行っており、今年度は2回目で、マンドリン、マンドラ、ギターの3つの種類の楽器を用いた演奏を聴かせていただきました。「みかんの花咲く丘」や「あかとんぼ」などを演奏いただき、とてもきれいな音色でした。

お話では「がまさんと仁王さん」というお話をしていただき、熊本弁の『がまだす』という言葉のもとになったお話で、子どもたちに「何事も少し『がまだす』ことができるといいですね。」と話されました。

最後に、みんなの知っている曲「アンパンマンマーチ」を演奏に合わせて歌い、会を閉じました。とても和やかな雰囲気で、楽しい時間になりました。

 

3年生:にんじんの収穫をしました!

2月2日(月)に3年生がにんじんの収穫をしました。地域にお住いの内藤さんにご指導していただきながらにんじんを掘りました。9月半ばににんじんの種をまき、それから水をやったり、観察をしたりと大切に育ててきました。今日は、その収穫の時!3年生はとてもうれしそうでした。

 その後、多目的室で内藤さんへの質問コーナーがありました。内藤さんの家で育てているにんじんについて、一番大変なこと、好きなにんじん料理など子どもたちからたくさん質問がありました。菊陽町の特産であるにんじんにさらに興味をもったようでした。

  

長縄大会に向けて

2月5日(木)に全校で学級対抗の長縄大会が行われます。

それに向けて各学級で昼休みを中心に練習する姿が増えています。

寒い中、体を動かしながらクラスの絆も深まっているようです。本番も楽しみですね。

給食週間(1月30日)

30日(金)の給食は、「長野県」にちなんだメニューです。

1998年に冬季オリンピック・パラリンピックが長野県で開催されました。

給食では、「きのこスープ」「白菜とりんごのサラダ」が出ました。

きのこスープ:おなかの調子をよくしてくれる食物繊維がたくさん含まれるきのこは長野県が生産量日本一です。

白菜とりんごのサラダ:旬の白菜とりんごはシャキシャキ食感で、ビタミンと食物繊維がたくさんとれます。

おいしいだけでなく、栄養満点のメニューでした。

1月30日(長野県).pdf

また、午前中には、1・2年生で給食や栄養バランスなどについてのお話を武蔵ケ丘小学校の栄養教諭吉永先生からしていただきました。子どもたちは、水曜日よりもさらに詳しく食べる大切さなどを学び、苦手なものでもできるだけ食べてみようという気持ちが強くなっていました。

給食週間(1月29日)

29日(木)の給食は、「新潟県」にちなんだメニューです。新潟県上越市は日本で初めてスキーの指導が行われた地で、冬のスポーツが盛んでオリンピックにも多くの選手が出場しています。

給食では、「タレカツどん」「のっぺいじる」が出ました。

タレカツどん:揚げたてのうすめのとんかつを甘辛いしょうゆのたれにくぐらせてごはんの上にのせた卵でとじないカツ丼です。

のっぺいじる:干し貝柱と干ししいたけでだしを取ることが多く、新潟を代表する郷土料理です。

いつもとは違ったメニューでとてもおしかったです。

1月29日(新潟県).pdf

1年生と尚絅大学付属子ども園との交流会

1月29日(木)に、1年生と尚絅子ども園の年長さんとの交流会がありました。

しっかり準備をして司会や出し物の説明も自分たちで進めました。○×クイズや学校紹介の絵を見せたり、手作りのどんぐり迷路で一緒に遊んだり踊ったりと楽しい時間を過ごしました。1年生が年長さんにやさしく声をかけたり、いろいろ教えたりする姿がとても頼もしかったです。