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武北小ブログ

6年生を送る会

4日(水)に体育館で「6年生を送る会」を行いました。学校生活の様々な場面でみんなをリードしてくれました6年生。その感謝の気持ちを各学年から伝えました。歌や演奏、ダンス、劇など工夫を凝らした発表は、どの学年も素晴らしかったです。

最後に6年生からも発表がありました。まず、町の未来に関する学習での代表グループによるプレゼンがありました。次に、自作のヒーローショーが披露されました。衣装や仮面、セリフ、振り付けも6年生が考えた力作でした。

また、送る会の後には、今年度最後の縦割り班遊びも行いました。背中に1文字を書いていく伝言ゲームをしました。なかなか思い通りに伝わらず、苦戦しながらもみんなで楽しむことができました。学年関係なく遊べるので、とても盛り上がっていました。

 

卒業式へ向けて

2月が終わろうとしています。

6年生は、卒業式に向けた練習が始まり、一人一人が「どんな式にしたいのか」を考えながら真剣に取り組んでいます。

残り少ない小学校生活を悔いなく過ごしてほしいです。

 

第2回学校運営協議会を開催しました!

2月26日(木)に第2回学校運営協議会を開催しました!学校運営協議会とは、学校と地域住民等が力を合わせて学校の運営に取り組む 「地域とともにある学校づくり」を目指し、学校運営に地域の声を 積極的に生かし、地域と一体になって特色ある学校づくりを進めて いくために設置されています。 学校運営協議委員は、区長さんや民生委員児童委員の代表の方、元 PTA 会長、学童クラブの 代表の方など、日頃から本校の子どもたちを温かく見守っていただいている方々です。

第2回の今回は、学校教育目標の達成状況や児童、先生方、学校全体の様子を見ていただき、ご意見をいただきました。児童は、先生の話をしっかり聞き、集中して授業に臨んでいたとのお話をいただきました。また、通学中の挨拶や登校班、PTA活動等についても話題になり、学校、地域、保護者で連携を強化しながら児童の安全・安心な学校生活に努めていかなければならないことを確認しました。

学校運営協議委員の皆様には、1年間子どもたちのことを温かく見守っていただいたことに感謝するとともに、今後とも本校の教育活動にご協力いただけたら幸いです。

 

6年生 音楽鑑賞会「アウトリーチ」

2月24日(火)に音楽室で、6年生を対象とした、音楽鑑賞会「アウトリーチ」がありました。菊陽町図書館ホールの事業の一環で、この「アウトリーチ」を通して、多くの子どもたちに音楽に親しんでもらい、一流の芸術音楽に身近に触れてもらう機会になることを願って、実施されています。

今回は、サクソフォン奏者の西口新一郎さんと、ピアノ奏者の本田美紀さんに来校していただきました。サクソフォンとピアノでクラシック系の曲を5曲の演奏していただきました。また、サクソフォン関する楽しいクイズをしていただきました。間近で生演奏を聴くことが初めてという子どもたちが多く、とても感動していました。即興で一緒にリコーダーを演奏してハーモニーを奏でることができ、とても嬉しそうでした。

最後に、本校の校歌まで演奏していただき、子どもたちもその演奏に合わせて歌うことができました。とても貴重な体験ができ、目が輝いていました!

 

スマイル集会

24日(火)にスマイル集会を行いました。

今回は各委員会の委員長から一年間の活動の振り返りがありました。

6年生を中心に、5年生も学校をまとめていこうとする姿がしっかりと伝わってきました。

また、長縄大会の表彰式も行われ、代表児童に賞状が渡されました。優勝のクラスは3分間で200回を越える記録を残し、大きな拍手が起こっていました。

今の学年も残り1カ月となりました。一日一日を大切にしていきましょう。

 

2月のふるさとくまさんデー

「ふるさとくまさんデー」では、熊本県内の各地域の特産品を使ったメニューが毎月給食で出されます。2月は「荒尾・玉名地区」で、メニューは、南関あげ丼、のりマヨサラダ、いちご、牛乳でした。

南関あげ:玉名郡南関町では、「南関あげ」という油あげが作られています。長く保存できるように豆腐を薄くして作るようになり、今の形になったそうです。

のり:有明海では明治時代にのりの養殖に成功し、本格的な生産が始まりました。日本の養殖のり生産量のおよそ5割が有明海産です。

いちご:玉名市横島町はいちごの生産地として知られています。品種改良が重ねられ、おいしい品種がたくさんあり、ビタミンCが摂れます。

玉名・荒尾地区にちなんだメニューがたくさんで、おいしい給食でした。

 

詳しい内容は、以下のPDFからどうぞ。

         ↓

2月ふるさとくまさんデー.pdf

6年生:薬物乱用防止教室がありました!

2月17日(火)に6年生を対象に少年鑑別所の法務教官の鶴田義久先生を講師にお迎えし、薬物乱用防止教室を行いました。法は、「だれをどう守るのか」を考えて作られていること。だから何か制限がある時には、その理由を自分なりにしっかり考えることの大切さを伝えられました。

また、薬の2面性について、薬は使用方法や使用量を考えて使わなければ、薬にも毒にもなりうることのお話もありました。また、人は、一人では生きてはいけないので、相手のことをわかろうとして話を聞ける人になってほしいというお話もありました。そうすることが、薬物に手を出す人を救うことになると伝えられました。

 

代表委員会を行いました。

17日(火)に縦割り班での代表委員会を行いました。3月実施の「6年生を送る会」に向けた話合いで、初めて5年生が中心となって会を進めていきました。

どんな内容にしたら6年生が喜んでくれるかそれぞれの班から意見を出し合い、全体でまとめていきました。話合いがうまくいかない時には6年生が優しくアドバイスする姿も見られ、子どもたちで会を盛り上げようとする気持ちが伝わってきました。

 

不審者対応の避難訓練を行いました。

児童昇降口付近に不審者が侵入したことを想定し、初期対応、各教室の施錠、児童の安全確保など、子どもたちの動きと職員の動きを確認しながら訓練を行いました。

また、さすまたの設置場所、安全な避難経路、各教室の施錠状況など、環境面の確認も行うことができました。子どもたちは、不審者の姿は見えなかったものの、各教室で職員の指示のもと、落ち着いて行動することができました。万が一に備え、より一層対応策を強化していきたいと思います。

 

大津高校サッカー部総監督平岡和徳先生をお迎えして

2月12日(木)に、宇城市教育長であり、大津高校サッカー部の総監督でもある平岡和徳先生をお迎えして、5・6年生に「年中夢(む)求(きゅう)~24時間をデザインする~」という演題でご講話をいただきました。

平岡先生の講話から、これから前進するために大切なことをいくつも示していただきました。「目指すゴールのない者に、進む道はない!」と夢を持ち、それに向かって『本気』になって『夢中』になることの大切さを教えていただきました。そして、常に「もうダメだ!」ではなく「まだダメだ!」と考える習慣をつくること、「『今』を変えないと『未来』は変わらない」ことをお話しされました。さらに、24時間は有限だけれど、その使い方は無限で、やらされる時間は最小限に、自分からやる時間を最大限にしていくこと、やらされる100回よりやる気の1回!チャレンジをエンジョイすることで自分を磨いていくことを教えていただきました。

今年度も残りわずかとなりましたが、「人間力」をレベルアップし、仲間と学び合ってクラスの力も高めてほしいと思いました。本日の講話からたくさんのことを教えていただきましたが、子どもたち一人一人が自分フィルターを通して、一つでもこれからの自分の生活に生かしてもらえたらと思います。

 

新入児体験入学

10日(火)の午後から来年度入学の子どもたちが来校しました。

来年度6年生になる今の5年生が読み聞かせや校内の案内をしてくれました。

笑顔で話したり、手をつないで歩いたりしている様子から最上級生としての責任と自覚が伝わりました。今日までしっかりと準備を重ね、その成果を発揮することができたようです。

4月が楽しみになりました。

 

全校 長縄大会

5日(木)の3時間目に全校での長縄大会を行いました。

天気が心配されましたが、無事開催できました。

これまで休み時間を中心に練習を重ね、その成果を発揮できたクラス、思うように記録を伸ばせなかったクラスとありましたが、みんなで協力してきたことが何より素晴らしかったです。

他の学年が跳んでいる時に大きな声援を送る姿も力になっていたようです。

 

1・2年生:「お話と音楽の会」を開催しました!

2月3日(火)に、マンドリンアンサンブル「ロマネスコ」の方々をお招きし、1・2年生を対象に「お話と音楽の会」を開催しました。この取組は、昨年度から行っており、今年度は2回目で、マンドリン、マンドラ、ギターの3つの種類の楽器を用いた演奏を聴かせていただきました。「みかんの花咲く丘」や「あかとんぼ」などを演奏いただき、とてもきれいな音色でした。

お話では「がまさんと仁王さん」というお話をしていただき、熊本弁の『がまだす』という言葉のもとになったお話で、子どもたちに「何事も少し『がまだす』ことができるといいですね。」と話されました。

最後に、みんなの知っている曲「アンパンマンマーチ」を演奏に合わせて歌い、会を閉じました。とても和やかな雰囲気で、楽しい時間になりました。

 

3年生:にんじんの収穫をしました!

2月2日(月)に3年生がにんじんの収穫をしました。地域にお住いの内藤さんにご指導していただきながらにんじんを掘りました。9月半ばににんじんの種をまき、それから水をやったり、観察をしたりと大切に育ててきました。今日は、その収穫の時!3年生はとてもうれしそうでした。

 その後、多目的室で内藤さんへの質問コーナーがありました。内藤さんの家で育てているにんじんについて、一番大変なこと、好きなにんじん料理など子どもたちからたくさん質問がありました。菊陽町の特産であるにんじんにさらに興味をもったようでした。

  

長縄大会に向けて

2月5日(木)に全校で学級対抗の長縄大会が行われます。

それに向けて各学級で昼休みを中心に練習する姿が増えています。

寒い中、体を動かしながらクラスの絆も深まっているようです。本番も楽しみですね。

給食週間(1月30日)

30日(金)の給食は、「長野県」にちなんだメニューです。

1998年に冬季オリンピック・パラリンピックが長野県で開催されました。

給食では、「きのこスープ」「白菜とりんごのサラダ」が出ました。

きのこスープ:おなかの調子をよくしてくれる食物繊維がたくさん含まれるきのこは長野県が生産量日本一です。

白菜とりんごのサラダ:旬の白菜とりんごはシャキシャキ食感で、ビタミンと食物繊維がたくさんとれます。

おいしいだけでなく、栄養満点のメニューでした。

1月30日(長野県).pdf

また、午前中には、1・2年生で給食や栄養バランスなどについてのお話を武蔵ケ丘小学校の栄養教諭吉永先生からしていただきました。子どもたちは、水曜日よりもさらに詳しく食べる大切さなどを学び、苦手なものでもできるだけ食べてみようという気持ちが強くなっていました。

給食週間(1月29日)

29日(木)の給食は、「新潟県」にちなんだメニューです。新潟県上越市は日本で初めてスキーの指導が行われた地で、冬のスポーツが盛んでオリンピックにも多くの選手が出場しています。

給食では、「タレカツどん」「のっぺいじる」が出ました。

タレカツどん:揚げたてのうすめのとんかつを甘辛いしょうゆのたれにくぐらせてごはんの上にのせた卵でとじないカツ丼です。

のっぺいじる:干し貝柱と干ししいたけでだしを取ることが多く、新潟を代表する郷土料理です。

いつもとは違ったメニューでとてもおしかったです。

1月29日(新潟県).pdf

1年生と尚絅大学付属子ども園との交流会

1月29日(木)に、1年生と尚絅子ども園の年長さんとの交流会がありました。

しっかり準備をして司会や出し物の説明も自分たちで進めました。○×クイズや学校紹介の絵を見せたり、手作りのどんぐり迷路で一緒に遊んだり踊ったりと楽しい時間を過ごしました。1年生が年長さんにやさしく声をかけたり、いろいろ教えたりする姿がとても頼もしかったです。

 

給食週間(1月28日)

28日(水)の給食は、「北海道」にちなんだメニューです。今から54年前、アジア初の冬季オリンピックが開催されたのが札幌市です。

給食では、「石狩シチュー」「コーンサラダ」が出ました。

石狩シチュー:鮭で有名な石狩川の河口にある石狩町で生まれた漁師料理です。寒い冬に体を温める家庭料理として有名です。今回は隠し味にみそを入れています。

コーンサラダ:北海道の夏の気温は比較的涼しく、長い日照時間でとうもろこしの生育に適した環境が整っており、おいしいとうもろこしがたくさん作られています。

寒い季節にぴったりの温かいおいしいメニューでした。

1月28日(北海道).pdf

 

また、この日は、給食の時間に武蔵ケ丘小学校の栄養教諭の吉永先生に学校給食の始まりや給食の目的などを丁寧にお話いただきました。みんなで給食について考える良い機会となりました。

 

給食週間(1月27日)

27日(火)の給食は、「愛知県」にちなんだメニューです。1948年愛知県にスケート連盟ができ、フィギアスケートだけでなく、スケート全体が発展しました。

給食では、郷土料理の「ひきずり」「鉄火みそ」「切り干し大根」が出ました。

ひきずり:江戸時代後期から養鶏が始まり、「名古屋コーチン」が有名です。なかでもとり肉のすき焼き「かしわのひきずり」が有名です。

鉄火みそ:大豆や野菜を赤みそに混ぜて作る保存食です。

切り干し大根:田園地帯で作られる切り干し大根は、甘味が凝縮し、おいしくなります。

なかなか食べる機会のない珍しいメニューで、とてもおしかったです。

1月27日(愛知県).pdf