武北小ブログ

4月のふるさとくまさんデー

「ふるさとくまさんデー」では、熊本県内の各地域の特産品を使ったメニューが毎月給食で出されます。今年度最初の4月は「熊本市」で、メニューはミルクパン、牛乳、タイピーエン、大豆のサラダ、ばんかんゼリーでした。

タイピーエン:中国の郷土料理のスープでしたが、120年ほど前に、長崎に伝わり、日本の食材を使ってアレンジされ、熊本にも伝わり、人気のメニューとなりました。

大豆のサラダ:熊本市では「フクユタカ」や「すずおとめ」という品種が栽培されています。小粒のすずおとめは納豆に加工され、熊本市の学校給食に登場しています。

河内のばんかん:1905年頃に河内町で発見された品種です。和製グレープフルーツとも呼ばれています。

熊本市にちなんだメニューがたくさんで、おいしい給食でした。

詳しい内容は、以下のPDFからどうぞ。

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4月 ふるさとくまさんデー.pdf