武北小ブログ
ロアッソくん 来校
2月13日(木)に、熊本をホームタウンとするサッカークラブ「ロアッソ熊本」のマスコットキャラクター・ロアッソくんが来校しました。朝から運営委員会と一緒に正門付近であいさつ運動を行ったのですが、登校してきた子どもたちはロアッソくんの姿に驚きつつも、あいさつを交わし、ハイタッチをして校舎に向かっていました。その後、朝の時間に1・2年生と交流を行いました。教室にロアッソくんが入ってくると歓声が上がり、握手をしたり、尻尾に触ったりと、大喜びでした。今回の交流でサッカーの試合に興味を持った子どももいるようです。ふるさと熊本のチームである、ロアッソ熊本の活躍を応援したいと思います。
キャリア教育講話②
2月6日(木)に、5・6年生を対象にキャリア教育講話を行いました。今回は、警察官、パティシエ、保育士、パイロット、スポーツ選手、料理人の方々をお招きし、実際に働く方々からお話を聴かせていただきました。今の職業を選ばれた理由、仕事をする上で大切にしていること、仕事のやりがいなど、それぞれの職業の観点からお話をしていただき、子どもたちは興味深く聴き入っていました。その職業を目指している子どもも、そうでない子どもも、「働く」ということや、これからの自分の生き方について考えることができました。
ビッグスマイル集会
2月3日(月)に、熊本県出身の力士である佐田の海関が来校されました。まずは、6年生が一緒に給食を食べたのですが、佐田の海関のひとくちの大きさに驚いていました。いつも飲んでいる牛乳パックも、佐田の海関が持つと、とても小さく見えます。その後、全校児童との交流会、その名も「ビッグスマイル集会」を行いました。佐田の海関への質問コーナーでは、相撲のことや、食べる量のことなど、佐田の海関が質問に答えてくださると、子どもたちから「え~。」や「おー。」など、歓声があがります。次に、6年生の児童がぶつかり稽古体験を行いました。子どもたちが懸命にぶつかっても、びくともしません。次々と投げ飛ばされていきます。それでも、たくさんの声援を受け、最後の子どもが佐田の海関を押し倒し、大盛り上がりとなりました。最後に、佐田の海関と全員がハイタッチを行い、交流会を終えました。佐田の海関との交流を通して、日本の伝統文化である大相撲に興味・関心が更に深まったようです。
みんなで遊ぼう
先週は昼休みに、「みんなで遊ぼう」を行いました。遊びの内容は、縦割り班活動と代表委員会でみんなで話し合って決めた「自己紹介じゃんけん列車」です。他の学年と仲を深めることを目的とし、3年生と5年生、2年生と4年生、1年生と6年生で遊びを行いました。じゃんけんをして、名前と好きなことを紹介しながら、じゃんけん列車でどんどん長い列ができていきます。初めて話す者どうしでも、お互い知っている者どうしでも、楽しく交流することができました。そして何より、自分たちで話し合って決めたことをすることができ、子どもたちの自主性が更に高まりました。
1年生と尚絅大学付属子ども園との交流会
1月30日(木)の3時間目に、1年生と尚絅子ども園の年長さんとの交流会がありました。司会や出し物の説明も、1年生がはりきって進めました。1年生が作った歌や毎朝練習しているダンスを披露し、一緒に歌ったり、踊ったりした子ども達。その後、国語の時間に作った学校紹介の作文を伝えたり、生活科で作成したどんぐり迷路を一緒にしたり、学校クイズを出して答えてもらったりして、楽しい時間を過ごしました。1年生は、年長さんにやさしく声をかけたり、いろいろ教えたりして、大変成長した姿を見せてくれました。
スクールカウンセラー講話(5年生)
1月28日(火)スクールカウンセラーの佐藤佳志子先生をお迎えして、5年生に「心の健康」についてお話いただきました。「今、自分の心を色に例えると何色ですか?」「自分のくせや傾向をみてみよう」等、普段みつめることのない自分の心をみつめる時間となりました。また、自分と自分以外の人との間には、目に見えない境界線(バウンダリー)があることも勉強しました。からだに触れること・物の貸し借り・食べ物のやりとり等々、相手のことも考えて行動することが大切です。自分も相手も大切にするための貴重な学習の時間でした。
今日は、1月のふるさとくまさんデーです。
今日は、1月のふるさとくまさんデーでした。
今回は、菊池です。
米を収穫した後の田んぼを利用して栽培された水田ごぼうのそぼろ丼。
さつまいもと小麦粉で作った団子の入った小袖だごじる。
ヤーコンのサラダ。
どれもとてもおいしかったです。
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学校給食週間(5日目) お米の変身 ~米粉~
給食週間5日目の給食は、米粉を使ったシチューでした。
お米を粉にした米粉は、昔からお米を主食としてきた日本や東南アジアで食べられてきました。
小麦粉とはまた違ったおいしさを楽しむことができました。
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キャリア教育講話
1月23日(木)に、嶋尾遥さんを講師としてお招きし、キャリア教育講話を行っていただきました。嶋尾さんは約10カ月間をかけて40カ国を旅し、世界一周を果たされたそうです。嶋尾さんの旅の写真や映像を見せていただいたのですが、世界各国の風景、様々な国の料理、人々の様子などに、子どもたちは興味津々でした。嶋尾さんの旅のきっかけとなった、「行動しない限り“いつか”は来ない。」という言葉に、子どもたちは前向きな気持ちになったようです。広い広い世界の話に、子どもたちの見方や考え方が広がりました。これからの自分の生き方を考えるのに、よいきっかけとなりました。最後に、嶋尾さんが見つけた旅の答えを子どもたちに伝えてくださいました。
「幸せはすぐここにあって、あとは気づくだけなんだ。」
学校給食週間(4日目) お米の変身 ~トック~
学校給食週間4日目の今日は、韓国の料理でした。
日本の雑煮のような存在で、韓国の正月に欠かせない料理トックが出ました。
また、韓国の家庭料理のチャプチェは、春雨と野菜を使った甘辛い味付けで、
ごはんが進みました。
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給食週間 栄養教諭講話
1月22日(水)に、武蔵ヶ丘小にお勤めの栄養教諭・吉永先生から給食に関する講話を行っていただきました。「給食にはどんないみがあるの?」というテーマでお話があり、給食の歴史や給食の意味、実際に給食がどのように作られているのかなどを教えていただきました。給食には、「子どもたちが、健康に大きくなってほしい。」「たくさんの食べ物について知ってほしい。」という願いが込められています。そのために、栄養のバランスが良い食事を考えられ、多様な献立がいろいろな食材を使って作られています。「嫌いだから食べない。」ではなく、「少しでも食べる努力をする。」ことで、感謝の気持ちを持ち、健やかな体と望ましい食生活を養ってほしいと思います。
学校給食週間(3日目)お米の変身 ~フォー~
学校給食週間3日目の今日は、ベトナム料理の
フォーガーとバインミーでした。
フォーガーとは、ベトナムのとり肉入りの面料理のことで、
バインミーとは、本来ベトナムで「パン」という意味ですが、
今では、柔らかめのフランスパンに具を挟んだサンドイッチを意味することが多いそうです。
これまであまり食べたことのない特別メニューでした。
ベトナム料理をおいしくいただくことができました。
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スマイル集会 1月
1月21日(火)に、1月のスマイル集会が行われました。まずは、生活安全委員会から今月の生活目標「自分からあいさつをしよう」の確認がありました。その後、給食委員会から給食週間に関する発表がありました。最初は〇✕クイズを行い、給食に関する理解を深めることができました。次に、調理員の先生にインタビューがあり、給食の先生たちの思いや苦労を知り、おいしい給食を食べることができることへの感謝の気持ちが一層高まりました。最後に、武北っ子レクリエーションを行い、全校児童で交流を深めることができました。
学校給食週間(2日目) お米の変身 ~炊く~
学校給食週間(1日目)昔の給食~給食が始まったころの献立~
1月20日(月)から1月24日(金)までは、給食週間です。
1日目の今日は、昔の給食をテーマに献立がたてられていました。
とは言っても、昔に比べたらとても豪華な給食でした。
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校内研修 「特別活動」講話
1月17日(金)に行われた校内研修に、東筑紫短期大学教授・脇田哲郎先生をお招きし「特別活動」に関する講話を行っていただきました。脇田先生が勤務されていた小学校では、「かかわり」をキーワードに特別活動を推進することで、子どもたちの自尊感情や自己有用感を高める結果となったそうです。本校の取り組んでいる「学級会」「係・委員会活動」における実践を向上させるための多くのヒントをいただきました。学校の主役は子どもたちであるという共通の想いを持って実践し、そのために必要な教育活動は何かを問い続けながら、今後の取組につなげていきたいと思います。
お話と音楽の会
1月16日(木)に、マンドリンアンサンブル「ロマネスコ」の方々をお招きし、1・2年生を対象に「お話と音楽の会」がありました。今回は、マンドリン、マンドラ、ギターの3つの種類の楽器を用いた演奏を聴かせていただきました。「大きな古時計」「北の国から」など、聴いたことのある曲でも、マンドリンの演奏で聴くと、また違った味わいがあり、子どもたちも聴き入っていました。お話「きつねびらの話」では、このあたりの地域に伝わる昔話で、お話の世界に引き込まれていました。最後にマンドリンの演奏に合わせて、となりのトトロのテーマ曲「さんぽ」や「おどるポンポコリン」を歌いました。マンドリンアンサンブルの音色に親しみ、音楽とお話を楽しむことができました。
Challenge! 英検ジュニア
1月15日(水)に、6年生が「英検ジュニア」にチャレンジしました。英検ジュニアとは、英語への親しみや興味・関心を持つこと、積極的に英語でコミュニケーションをすることを楽しむことなどを目的としたもので、オールリスニングのテストです。子どもたちは、自分の実力に合わせて「BRONZE」「SILVER」「GOLD」の3つのコースから選び、受検しました。英語の問題文がどんどん流れてきたのですが、授業で学習した内容も多く、しっかりと聴き取って解き進めていました。これまで学んできた英語が身に付いているようでした。英検ジュニアは合否を判定するテストではなく、正答率で結果が表れます。「できた!」という喜び、英語を使ってコミュニケーションを図る楽しさを、今後の学習につなげてほしいと思います。
ゲストティーチャーに学ぶ 5年生 家庭科
後期後半に入り、民生委員児童委員、ボランティアの方々をお招きし、5年生家庭科の学習を行っています。エプロン製作にあたり、ミシンの使い方をゲストティーチャーの方々から学びました。まずは、練習用布を使って直線縫いや返し縫いの練習を行ったのですが、初めてミシンに触れる子どもも多く、慎重にスタートボタンを押して、ゆっくりと丁寧に縫い進めていました。ゲストティーチャーの方々にアドバイスをいただき、子どもたちも作業に慣れてくると、どんどんスピードを上げて作業を進めていました。次回から、いよいよエプロンのミシン縫いになります。子どもたちも次の家庭科の授業が待ち遠しいようです。ゲストティーチャーの方々から学んだことを、今後の学習にも生かしてほしいと思います。
3年生 にんじんの収穫
1月10日(金)に、地域にお住いの内藤さんをお招きし、3年生がにんじんの収穫を行いました。9月に種まきをしてから、当番で水やりを行ったり、毎朝様子を見にいったり、「元気に育て!」と声をかけたりと、3年生みんなで生長を見守りました。そしていよいよ収穫です。朝の寒さで畑が凍っており、「寒いのに、じんじんは大丈夫なんですか?」と心配する声も上がりました。移植ごてで周りの土を掘り、抜こうとしてもなかなか抜けません。それでも力いっぱい引っ張ると、大きなにんじんが畑の中から出てきました。寒い中にも土に根差し、すくすくと生長していたにんじんの生命力の強さに、子どもたちは驚いていたようです。にんじんを育てる活動を通して、農家の方々の思いや苦労を学ぶことができました。また、菊陽町のにんじんについても興味・関心を深めることができました。
熊本県教育情報システム
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管理責任者 校長 堺 美華
運用担当者 主幹教諭 芥川 貴司