武北小ブログ
授業参観・PTA講演会
12月13日(金)に、授業参観・PTA教育講演会が行われました。授業参観は、学習したことの発表会、保護者の方と一緒に行う活動など、それぞれの学年で特色のある活動を行いました。子どもたちは、一生懸命手を挙げたり、大きな声で発表したりと、いつもよりもはりきった姿を見せてくれました。PTA教育講演会は、菊池教育事務所・松永社会教育主事、菊陽町親の学びプログラムトレーナーの皆様を講師としてお招きし、「親の学びプログラム」を実施しました。保護者の方と職員が一緒に参加し、子育ての悩みや情報機器との付き合い方など、和気あいあいと意見を交流することができました。保護者の皆様におかれましては、授業参観、PTA教育懇談会にご参加いただき、誠にありがとうございました。
4年生 ブラッシング指導
12月12日(木)に、熊本県歯科衛生士会菊池郡市支部の方々を講師としてお招きし、4年生を対象に歯のブラッシング指導を行いました。まず、虫歯の原因や口の中の病気についてのお話があり、その後に歯の染め出しを行いました。磨き残しに反応して赤く染まった自分の歯を見て、「朝から磨いてきたのに。」と子どもたちは驚いていました。そこで、正しい歯の磨き方について学び、順番に小刻みに磨いていきました。すると、みるみるうちに綺麗になっていき、ピカピカの歯になっていきました。子どもたちも、自分の歯を大切にしようという気持ちになりました。
スマイル集会 12月
12月10日(火)に、12月のスマイル集会が行われました。まずは、生活安全委員会より12月の生活目標について発表がありました。今月の目標は「協力して そうじをしよう。」です。学校をきれいにすることで、心を揃えて、落ち着いた生活を送ってほしいと思います。次に放送情報委員会より、集中して音を聞くために、楽器当てクイズがありました。普段の放送でも、しっかりと放送を聞いてほしいと思います。運営委員からは、ユニセフの活動についての〇✕クイズと、募金への呼びかけがありました。武北っ子レクリエーションでは、「クラスでしりとり」があり、クラス全員で協力して楽しむことができました。
2年生 生活科「おもちゃランド」
2年生は生活科の授業で、おもちゃ作りを行いました。12月10日(火)に、1年生を招待し、「おもちゃランド」を開きました。魚釣り、ボーリング、的当て、射的、もぐらたたきなど、楽しそうなコーナーばかりです。1年生に喜んでもらおうと、班で協力してアイデアを出し合いながら作り上げました。本番ではドキドキしながらも、分かりやすいように遊び方やルールを説明し、「1年生に楽しんでほしい。」という思いがひしひしと伝わってきました。1年生もとても楽しかったようで、お土産の景品を大事そうに持ち帰っていきました。1年生が帰った後、2年生の子どもたちはとても満足げな表情でした。取組を通して、2年生がまた一つ成長することができました。
1年生 生活科「お面づくり」
12月9日(月)に、1年生が生活科の授業で「お面づくり」を行いました。秋の落ち葉や植物を使って、色や形を工夫しながら、思い思いのお面を作っていきました。ススキを髪の毛の様に見立てたり、落ち葉を口の形にしたり、赤く染まった葉を頬にあてたりと、想像力を膨らませながら作業に取り組んでいました。完成したお面をさっそくかぶり、友だちと見せ合いっこをしていました。自然に親しみ、秋の季節を感じることができました。
菊陽町人権子ども集会
12月7日(土)に菊陽中学校で、「菊陽町人権子ども集会」が行われました。この集会は、部落差別をはじめあらゆる差別をなくすために、菊陽町の小・中学生が参加し、活動の発表や作品の展示を通して、一人ひとりの人権が尊重される人権共存社会の実現を目指すものです。本校の児童も参加し、子どもたちの考えた集会のテーマ『〇暴力・暴言で気持ちを表すのではなく、言葉で自分の思いを伝える。 〇いじめ・いじりをなくすために、一人ひとりが自分の行動を考えて生活する。 〇相手のことをより知るために、周りの人の話や思いをしっかり聞く。』という3つのテーマを発表しました。その後、菊陽南小、菊陽中部小、菊陽北小、武蔵ヶ丘中からの取組の発表があり、それぞれの発表に対して返しの言葉を送っていました。今回、集会に参加した子どもたちが、学んだことや感じたことをそれぞれの学校に持ち帰り、それを広げていくことで、菊陽町の未来が更に明るくなることと思います。
6年生 学年レクリエーション
11月30日(土)に、6年生の学年レクリエーションが行われました。その名も「家族がやりたかった運動会」ということで、体育館で親子で体を動かすイベントを行いました。準備運動はもちろん「キャロッピー体操」です。なんとスペシャルゲストにキャロッピーくんが登場してくれました。その後、技巧走、綱引き、玉入れ、長縄などの競技があり、子どもたちは親との対決を笑顔で楽しんでいました。保護者の方も、まだまだ子どもには負けまいと、全力で競技にのぞんでいました。今の6年生は低、中学年時がコロナ禍と重なり、様々な制限のある中で学校生活を送ってきました。それでも互いに協力し、たくさんの人に支えられ、今では最上級生として立派に学校を引っ張る存在へと成長してくれました。卒業まで残り約4か月となりました。今回の学年レクリエーションのように、残りの小学校生活でたくさんの思い出を作ってほしいと思います。
校内研修「特別の教科 道徳」
11月29日(金)に、菊陽中部小学校・指導力向上アドバイザー林末美先生をお招きし、「特別の教科 道徳」の校内研修を行いました。まずは、林先生に4年2組で教材「雨のバスていりゅう所で」の授業を行っていただき、本校職員が参観をしました。授業では、「きまりやマナーの意義を理解し、それを守って行動しようとする判断力を育てる」というねらいを明確にし、それに迫る中心発問によって、子どもたちの思考が深まっていく姿が見られました。その後、「道徳の授業づくりについて」の講話を行っていただき、授業づくりの手順や、実践に役立つ知識や技能を学ぶことができました。今回の学びを今後の実践につなげ、よりよく生きるための基盤となる道徳性を養っていきたいと思います。
校門前の看板が新しくなりました!
11月23日(土)に、菊陽町青少年健全育成協議会啓発部会の皆さまが、本校の校門の看板を作成し、寄贈いただきました。以前立てていただいた看板が古くなっていたこともあり、今回作成いただいたところです。「あいさつで えがおのバトンを つなげよう」というこの言葉は、児童会が全校児童に募集し、その後、児童の投票により決定した言葉です。現在、武北小では、「笑顔で気持ちのよいあいさつ」に全校で取り組んでいます。登校し、看板を見つけた子供たちは、すぐに新しくなった看板に駆け寄り、じっくり見ていました。この看板を毎朝見て、全校で「あいさつの輪」を広げていきたいと思います。板をご提供いただいた菊池森林組合の皆さま、祝日にも関わらず、看板作成にご協力いただいた青少協啓発部会の皆さま、ありがとうございました。
4年生 見学旅行
11月26日(火)4年生は見学旅行があり、通潤橋・緑川ダムに行きました。今までの見学旅行に比べ移動距離が少し長くなり、緊張の様子も見られましたが、「一歩外に出たら学校の代表」という言葉をしっかりと考えて一日過ごしました。天気はあいにくの雨でしたが、布田保之助さんが作った通潤橋を見て石の組み立て方の美しさを感じ、白糸台地に水を送ることができたことのすごさを通潤橋を目の前にして感じていました。午後からは緑川ダムに行きダム堤内の見学をしました。普段入ることのできない所まで見ることができたこと、ダムが洪水調節・かんがい用水の供給・発電の役割を果たしていることも知ることができました。
2・5年生 人権教育研究授業
11月22日(金)に、2年生と5年生の人権教育の授業公開を行いました。2年3組「ぼくのランドセル」では、様々な人間関係がある中で、みんなが楽しく過ごすためにはどうすればいいのかを考えました。5年3組「あなたたちに伝えたいこと」では、ハンセン病差別の実態から、人権を尊重するために大切なことを考えました。どちらの学年も教材から自分たちのことを振り返り、今後の自分の姿、学級の姿について考えることができました。今回の授業で感じたこと、気が付いたことを、実践につなげることができるように取り組みを進めていきたいと思います。
花いっぱい運動
菊陽町の「花いっぱい運動」の一環として、ビオラ、ノースポール、ナデシコの苗をいただきました。11月21日(木)・22日(金)に、いただいた苗を1・2年生が自分の植木鉢に植え替えを行いました。もらった苗をそっとポットから取り出し、根や茎や葉を傷つけないように大事に大事に扱い、植木鉢に掘った穴にそっと植え、根元に優しく土を被せていました。植え替えた後は、自分の苗に「元気に育て!」と水を与えていました。これから冬を迎えますが、しっかりとお世話をし、きれいな花を咲かせてくれることと思います。今後は、PTA緑化委員会、グリーンサポーターの皆様にもご協力いただき、花壇への苗植えを行います。児童、保護者、地域と連携し、武蔵ヶ丘北小を花いっぱいの、心豊かな学校にしていきたいと思います。
火災避難訓練
11月22日(金)に火災避難訓練を行いました。前期に行った地震避難訓練に続き、本年度2回目の避難訓練となります。理科室からの出火を想定し、初期対応、通報、緊急放送、避難、避難誘導と、子どもたちだけでなく職員の訓練でもあります。子どもたちは緊急放送を聞き、担任の指示のもと、速やかに避難を行っていました。ふざけたり、おしゃべりをしたりする子どもは一人もいませんでした。放送から避難完了までにかかった時間は3分45秒で、前回の訓練よりも素早く避難をすることができました。避難訓練を通して、自分の命を自分で守る力を高めることについて考え、行動することができました。
2年生 発表「ビーバーの大工事」
2年生では国語の時間に「ビーバーの大工事」を学習しました。11月21日(木)に、これまで学習したことを1年生に向けて発表しました。画用紙いっぱいに描いたビーバーの絵を見せたり、ビーバーの秘密をクイズにしたり、「ビーバーのダム」という歌を振り付きで元気いっぱい歌ったり、学んだことを堂々と発表することができました。1年生も、ビーバーの秘密に「え~。」と驚いたり、「ビーバーのダム」を一緒に歌って踊ったり、楽しむことができました。また、2年生が立派に発表する姿を、憧れの眼差しで見つめていました。2年生にとっても、1年生の前で発表することで、学びを更に深めることができました。
今日は、11月のふるさとくまさんデー
今日は、11月のふるさとくまさんデーでした。
今回は、宇城地区でとれたれんこんを使った豚肉とれんこんの中華炒め、
宇城市小川町の白玉粉で作った白玉もち入りの白玉汁がありました。
みかんも宇城地区でとれたみかんでした。
特に、白玉もちがとてもやわらかくフワフワしていておいしかったです。
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なかよしフェスタ
11月20日(火)に、キャロッピアで「なかよしフェスタ」が行われました。なかよしフェスタは、武蔵ヶ丘中学校区の小・中学校の特別支援学級に在籍している児童・生徒が日頃の学習の成果の発表するとともに、互いに交流を深めることを目的としています。本校からも、ひまわり学級・たんぽぽ学級の子どもたちが参加しました。まずは、6年生による学校紹介でしたが、はきはきとした分かりやすい声で紹介をしてくれました。交流タイムでは3・4・5年生が元気いっぱいのダンスを披露してくれました。その後、販売・買い物体験があり、自分たちで作った商品の販売やゲームコーナーを出店しました。接客や商品の説明、お金の受け渡しなど、社会で自立した生活を送るために必要な経験をすることができました。子どもたちはとても楽しかったようで、「来年もぜひ参加したいです。」「次は、こんなことをしたいです。」と前向きな気持ちになっていました。
5年生 調理実習
今週は5年生が家庭科の授業で調理実習を行いました。民生委員児童委員の方々や地域の調理ボランティアの方々にご協力いただき、「ごはんとみそ汁」を作りました。ごはんは、5年生が収穫した武北米を、鍋を使って炊きました。ほとんどの子どもが鍋でお米を炊く経験が初めてで、米が炊きあがる様子を音や香りに注意しながらじっくりと見つめていました。みそ汁は煮干しから出汁を取り、具は大根、油揚げ、ネギを入れました。出汁の入ったみそ汁と、入っていないみそ汁の飲み比べも行い、子どもたちは出汁があることで、味に大きな変化があることに驚いていました。今回の実習で「ごはんとみそ汁」を作ることで、日本の伝統的な食文化の知恵と工夫を学ぶことができました。
1年生 見学旅行
11月19日(火)に、1年生の見学旅行があり、熊本市動植物園に行ってきました。子どもたちは小学校で初めての見学旅行ということもあり、この日をとても楽しみにしていました。気候にも恵まれ、動植物園ではたくさんの動物を見て回ることができました。また、いろいろな遊具にも乗ることができ、楽しい思い出もたくさん作ることができました。お弁当を食べた後は、レクチャールームで「動物の赤ちゃん」の生き物学習を行いました。見学旅行を通して、身近な動物や植物に関心を持ち、生き物の命の尊さを感じることができました。
おにぎりの日
11月19日(火)に、幼・保等、小、中連携協議会による「菊陽町食育の日」の取組の一つとして、「おにぎりの日」が実施されました。この取組は、「児童が自分で作ったおにぎりを持参し、副食と牛乳は給食室で準備する。」というものです。子どもたちに話を聞くと、「いつもより早起きをして、一人で作りました。」、「好きな具を中に入れてきました。」、「お家の人に教えてもらいながら作りました。」など、嬉しそうに答えてくれました。持参したおにぎりは、三角のものもあれば、丸い形のもの、ソフトボールぐらいの大きさのものなど、様々なおにぎりがありましたが、どれも美味しそうでした。今回の取組を通して、食への関心を持つとともに、食に携わる方々への感謝の気持ちを持つことができました。
小6交流会
11月18日(月)に、菊陽西小学校で小6交流会が行われました。この交流会は武蔵ケ丘中学校区にある、武北小、武小、菊陽西小の3校の6年生が参加しました。初めに各学校の紹介があり、人権教育や平和学習で学んだことも合わせて発表しました。次にレクリエーションでは、自己紹介やアイスブレーキング、班ごとに協力する活動があり、他の学校の6年生と交流を深めることができました。今回参加した子どもたちは、来年の4月から同じ中学校に通うことになります。この交流会で、お互いに顔を合わせ、知り合うことができました。中学校生活にスムーズに入ることができるきっかけになってくれればと思います。
本県の教育の様々な取組について紹介されています。ぜひご覧ください。
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