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大津高校サッカー部総監督平岡和徳先生をお迎えして

2月12日(木)に、宇城市教育長であり、大津高校サッカー部の総監督でもある平岡和徳先生をお迎えして、5・6年生に「年中夢(む)求(きゅう)~24時間をデザインする~」という演題でご講話をいただきました。

平岡先生の講話から、これから前進するために大切なことをいくつも示していただきました。「目指すゴールのない者に、進む道はない!」と夢を持ち、それに向かって『本気』になって『夢中』になることの大切さを教えていただきました。そして、常に「もうダメだ!」ではなく「まだダメだ!」と考える習慣をつくること、「『今』を変えないと『未来』は変わらない」ことをお話しされました。さらに、24時間は有限だけれど、その使い方は無限で、やらされる時間は最小限に、自分からやる時間を最大限にしていくこと、やらされる100回よりやる気の1回!チャレンジをエンジョイすることで自分を磨いていくことを教えていただきました。

今年度も残りわずかとなりましたが、「人間力」をレベルアップし、仲間と学び合ってクラスの力も高めてほしいと思いました。本日の講話からたくさんのことを教えていただきましたが、子どもたち一人一人が自分フィルターを通して、一つでもこれからの自分の生活に生かしてもらえたらと思います。