武北小ブログ
第40回卒業証書授与式
3月21日(木)に、第40回卒業証書授与式が執り行われました。前日までの寒さが和らぎ、暖かな春の光が差し込む体育館に、晴れやかな顔をした卒業生が入場しました。卒業証書授与では、氏名を呼ばれると胸を張って堂々と返事をし、一人一人に校長先生から証書が授与されました。式辞では、6年生としての今年一年の頑張り、6年間で成長した姿、中学生に向けての励ましなど、校長先生よりたくさんのお言葉をいただきました。5年生からの「贈る言葉」では、卒業生に対する感謝と、これから自分たちが学校を引っ張っていくことへの決意の言葉がありました。卒業生からの「門出の言葉」では、6年間の成長と仲間たちとの思い出を振り返り、「旅立ちの日に」を歌いました。そして、保護者や地域の方々への感謝の言葉を述べ、これから先も自分自身を成長させていくと決意表明を行い、「いのちの歌」を歌いました。卒業生の思いと歌声が響き渡ると、式場が感動に包まれました。卒業生84名の旅立ちを、参加者全員で喜びを分かち合う素晴らしい卒業式でした。
6年生 修了式
3月19日(水)に、6年生の修了式が行われました。各クラスの代表に、6年生の課程を修了したことを証する修了証が授与されました。校長先生のお話では、今年度の6年生の姿を褒めていただきました。一人一人が考えて行動する姿が随所に見られたこと、自分を表現することがとても上手であったこと、下級生のお手本となる素晴らしい6年生であったこと、「やるときにはやる。」という言葉がぴったりの6年生であったことなど、たくさんの言葉を贈ってくださいました。また、21日の卒業式についても、84名の卒業生と先生方、保護者や地域の皆様と、全員で喜び合える卒業式になるようにしましょう、と言葉をかけてくださいました。修了式を迎え、6年生もいよいよ卒業することに実感が湧いてきたようです。素晴らしい卒業式となるように、気持ちを高めていってほしいと思います。
今日は、3月のキャロッピーデーでした。
今日は、3月のキャロッピーデーでした。
今日は、菊陽北小校区でとれたきゅうりがでました。
新鮮でみずみずしく、シャキシャキのきゅうりでした。
とてもおいしかったです。
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心が一つになった日
本校では給食の時に、ある放送が必ず流れます。それは教頭先生による「靴並べチェック」です。教頭先生は毎日子どもたちの靴箱を見回ってくださり、並んでいなかった靴を並び直し、その数を報告してくださいます。夏休み前は、並んでいない靴が20足以上ある日が多くありました。最初の頃は、子どもたちも何となく放送を聞いていたのですが、日を追うごとに並んでいない靴の数が減っていきます。20足だったのが、15足…、10足…、と減っていき、7足となった時には、子どもたちは「やったー。」と喜んでいました。それでも、日によっては10足を越えたり、3足の時には「あと少しー。」と悔しがったりと、毎日の放送に聴き入っています。低学年の子どもも、運動場から戻った時に、しっかりと靴を揃える姿が見られます。自分から進んでクラスの友だちの靴を並べてくれる子どもも増えました。そしてとうとう、「今日は0足でした。」という放送が流れると、「おー。」と、職員室にまで子どもたちの大きな歓声が聞こえてきました。みんなの心が一つに揃ったからだと思います。教頭先生がいつもおっしゃる言葉「一つ一つを丁寧に、自分事として捉える。」を、全校児童で達成することができました。
今日は、3月のふるさとくまさんデーです。
今日は、3月のふるさとくまさんデーでした。
今回は、阿蘇地区です。
大自然の中で育った、くまもとあか牛の「やきにくどんぶり」
ほんのり甘く、実が固いとうきびを使った「コーンサラダ」
阿蘇の地下水を飲み、牧草を食べて育った牛の牛乳を使った「ムース」でした。
あか牛の肉はとてもやわらかく、ごはんがすすみました。
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ひまわり・たんぽぽ 6年生をおくる会
3月12日(水)に、ひまわり・たんぽぽ学級の6年生をおくる会が行われました。この日に向けて、5年生・4年生が中心となり、準備を進めてきました。プログラムは3部構成となっており、協力・挑戦・感謝をテーマに活動を行いました。第一部【協力】では、「ブラインドスクエア」や「風船落とすな」を行い、班ごとに1年生から6年生まで一緒になってゲームを楽しみました。第二部【挑戦】では、6年生と「ボウリング対決」、「クイズ対決」を行いました。学年対抗で、6年生の意地を見せたかったところですが、なんと1年生が優勝する結果となりました。真剣に悔しがりながらも、1年生を称える6年生の姿が印象的でした。第三部【感謝】では、6年生への記念品贈呈と感謝の言葉を述べました。6年生からも感想発表があり、卒業を前にした気持ちを発表することができました。卒業を前に、ひまわり・たんぽぽのみんなで楽しい思い出を作ることができました。
スマイル集会 3月
3月11日(火)に、3月のスマイル集会が行われました。まずは表彰があり、運営委員会のボランティア活動の取組が、菊池教育会から里仁賞の表彰を受けました。次に、9つの委員会から活動報告がありました。本年度の活動内容、成果と課題、次年度に向けて頑張ってほしいことなど、各委員会の委員長から報告がありました。武北っ子レクリエーションでは、「野菜スープじゃんけん」を行いました。全校児童の中から3人組を作り、グー(じゃがいも)、チョキ(にんじん)、パー(タマネギ)の3つが分かれて出るまで、3人でじゃんけんをします。1回で出揃う組もあれば、何回チャレンジしても揃わない組もあり、みんなで楽しみながら交流を深めることができました。本年度最後のスマイル集会でしたが、スマイル集会の取り組みを通して子どもたちの自発的・自治的な活動の高まりが見られました。
地区児童会 新登校班へ
3月7日(金)に、本年度最後の地区児童会が行われました。各地区で、後期のくらしの反省を行い、新しい登校班の確認を行いました。給食後は、新登校班での一斉下校を行いました。これまで、登校班の班長の多くが6年生であったのですが、今日からは5年生や、班で一番上学年の子どもたちにバトンタッチします。一斉下校では、新登校班長たちが登校班旗を持ち、先頭に立って班員を引き連れていきました。来週からは、新登校班での登校も始まります。安全に気を付けて、安心して登校できるように、協力してほしいと思います。
6年生ありがとうの会・お別れ遠足
3月6日(木)に、6年生ありがとうの会とお別れ遠足が行われました。ありがとうの会は体育館で行われ、6年生は入学式と同じ入場曲「さんぽ」の音楽に合わせて、元気に入場してきました。まずは、学年ごとの発表があり、6年生に対する感謝の言葉、歌や演奏、クイズやダンス、手紙やメダルなどの贈り物がありました。6年生からも、お礼の漫才とメッセージがあり、笑わせるところと真面目なところとを合わせた発表でした。レクリエーションでは、自己紹介じゃんけん列車と円盤体操を、全校児童で行いました。その後、元気の森公園までお別れ遠足に出発しました。公園に到着すると、縦割り班ごとに分かれて、お弁当を食べました。その後の自由時間も、縦割り班で縄跳びをしたり、鬼ごっこをしたりと、1年生から6年生まで交流することができました。卒業式を前に、思い出をつくることができました。
授業参観・懇談会
3月4日(火)に、本年度最後の授業参観・懇談会が行われました。雨上がりの午後からの授業参観でしたが、多くの保護者の皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。授業では、1年生はお話を劇と歌で発表する「くじらぐも」。2年生は成長してきた自分のことを振り返っての発表する「あしたへジャンプ」。3年生は班で企画・運営し、これまで学んできた成果を発表する「思い出発表会」。4年生はこれまでの感謝と成長を伝える「10歳を祝う会」。5年生は友だちと意見を交流しながら芸術作品を鑑賞する「作品の世界に入りこんで」。6年生は菊陽町の未来をより良くするために意見を発表する「町の未来発表会」と、各学年の子どもたちが、学習面や生活面でこの一年で成長した姿を見せてくれました。今年度も、学校に登校する日は残り12日となりました。最後まで元気に登校してほしいです。
薬物乱用防止教室 6年生
2月27日(木)に、学校薬剤師の梅木浩文先生をお招きし、6年生を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。中学校に入学する前に、飲酒や喫煙、薬物の害と誘いの断り方について学習しました。普段、大人はお酒を飲んだり、タバコを吸ったりしていますが、実はこれらは健康に大きな影響を及ぼします。特に成長過程にある子どもにとっては、その成長を大きく阻害する一因となります。また危険な薬物は、一度でも使ってしまうと、それは乱用であり、心も体も大きく蝕んでしまうことを学びました。危険から身を守るために、未成年の飲酒や喫煙、薬物の乱用を絶対に行わないことを心に誓いました。
第2回学校運営協議会
2月26日(水)に、第2回の学校運営協議会が行われました。まずは、子どもたちの授業の様子を参観していただきました。タブレットを使って意見をまとめている姿や、班で意見を出し合う姿など、子どもたちが意欲的に学習する姿を見ていただきました。次に、学校から「学校経営方針の総括」を行い、学力向上対策、いじめ・不登校対策、本年度の成果と課題等について、ご説明しました。6年生の代表児童も会に参加し、いつも見守ってくださったり、支えたりしてくだっていることに、感謝の言葉を述べることができました。その後の意見交換では、それぞれの視点から、子どもたちの学校生活をよりよくするためのご意見をたくさんいただきました。今後の教育活動に生かし、地域や保護者の皆様と子どもたちを育んでいきたいと思います。
芸術音楽に触れる
2月25日(火)に、菊陽町図書館ホールの事業である、演奏家派遣アウトリーチ事業が行われました。ピアニスト山本亜矢子さんをお招きし、6年生を対象にアクティビティが行われました。まずはピアノという楽器についての解説がありました。普段、子どもたちは音楽室や体育館でピアノを目にしているのですが、今回はピアノの構造や音響の工夫など、今まで知らなかったピアノの一面を知り、驚いていました。演奏では、ただ聴くのではなく、題名を想像しながら聴いたり、演奏者の表現を目の当たりにしながら聴いたりと、一流の音楽を全身で感じながら味わうことができました。「あまり知らなかったけど、ピアノに興味が湧いた。」「音楽は素晴らしいものだと感じた。」などの感想があり、子どもたちにとって貴重な経験になったようです。
鍛えよう ~全校体育~
2月25日(火)から、火・水・木曜の業間の時間に、全校体育の取組が始まりました。体育委員会が中心となり、全校児童で様々な運動を行うことで、運動に親しむ心や体力を高めようとする態度の育成、基礎体力の向上を目的とした取組です。ペース走、短縄、ボンバースローの3つの種目を、低・中・高学年に分かれ、それぞれローテーションで種目に取り組みます。2時間目が終わると、子どもたちは運動場と体育館に出て、それぞれ運動を始めました。短い時間ではありますが、子どもたちは楽しそうに運動に取り組む姿が見られました。新しい学年に向け、全校体育を通して心と体を鍛えてほしいと思います。
校内工作展
2月21日(金)に校内工作展があり、展示と鑑賞を行いました。箱や段ボールを組み合わせた作品、木材を釘で打って作った作品、想像力を膨らませて作った車、針金を組み合わせ立体的に表した作品、段ボールを使って作成した建築物など、各学年の子どもたちの作品が並びました。鑑賞していた子どもたちは、自分の作品が展示されていることを喜んでいました。そして、友だちの作品や他の学年の作品を見て、「すごーい。」「上手にできてる。」など、感心していました。特に、高学年の作品には工夫が凝らされており、素材の使い方、立体の表し方など、参考になる点がたくさんありました。今回の工作展で、子どもたちの豊かな発想が見られました。今後も多くの芸術作品や建築物、自然の現象などに触れ、感性を豊かにしていってほしいと思います。
第3回代表委員会
2月20日(木)に、第3回代表委員会が行われました。議題は「6年生ありがとうの会をしよう」です。先日の縦割り班会議の話合いをもとに、5年生が中心となり、会の進行を行いました。最初は「6年生に伝えたいありがとう。」について意見の発表があったのですが、「6年生が支えてくれた。」「あいさつ、そうじ、ボランティアなど手本となってくれた。」「委員会、地区児童会、登校班で優しくしてくれた。」など、6年生に対する感謝の言葉がたくさん出されました。その後、プログラムの内容、役割分担など話し合ったのですが、代表の5年生たちは、賛成や反対を理由をつけながら意見を述べたり、意見と意見を組み合わせて集約したりと、これまでの話合い活動で身に付けた力を十分に発揮していました。フロアから参加していた児童も、代表の意見をしっかりと聞き、会に参加しようとする姿が見られました。代表委員会での1年生から5年生までの立派な姿を見て、6年生も安心したようです。3月6日に行う「ありがとうの会」がとても楽しみです。
縦割り班会議
2月18日(火)に、体育館で縦割り班会議を行いました。今回の議題は、「6年生ありがとう会をしよう」です。卒業を迎える6年生へ感謝の気持ちを伝え、楽しく活動するための話合いを行いました。次の学年に向け、司会や記録の役割を5年生が務めました。縦割り班活動の話合いの進行役が初めてということもあり、始めはなかなかうまくいかなかったようです。それでも、互いに協力しながらであったり、6年生のサポートがあったりすることで、話合いがスムーズに進んでいきました。5年生の子どもたちから、「来年は自分たちが学校を引っ張っていく。」という気持ちが感じられました。今回の縦割り班会議で出た意見を集約し、次回の代表委員会で内容を決定します。6年生と最後の思い出を作る会になるように、意見を出し合ってほしいと思います。
今日は、2月のふるさとくまさんデーです。
今日は、2月のふるさとくまさんデーでした。
今回は、八代地区です。
山の斜面の段々畑で栽培されたしょうがの入った「しょうがご飯」。
海側の干拓地で栽培されたれんこんの入った「れんこんのみそ汁」
八代海でとれた魚をちくわにした「ちくわサラダ」でした。
しょうがの香りが食欲をそそり、食べると体がぽかぽかと温まりました。
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不審者対応避難訓練
2月17日(月)に、不審者対応避難訓練を行いました。1階児童昇降口付近に不審者が侵入したことを想定し、初期対応、SG(スクールガード)の発動、各教室の施錠、児童の安全確保など、子どもたちの動きと職員の動きを確認しながら訓練を行いました。また、さすまたの設置場所、安全な避難経路、各教室の施錠状況など、環境面の確認も行うことができました。子どもたちは、不審者の姿は見えなかったものの、各教室で職員の指示のもと、落ち着いて行動することができました。今回の訓練で、いくつかの改善点も見出だすことができました。子どもたちの安全を守るために、より一層対応策を強化していきたいと思います。
今日は、2月のキャロッピーデーです。
今日は、2月のキャロッピーデーでした。
今日のメニューは、菊陽の特産のにんじんを使った
キャロットポタージュでした。
にんじんの甘さがちょうどよく、
とてもおいしかったです。
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ロアッソくん 来校
2月13日(木)に、熊本をホームタウンとするサッカークラブ「ロアッソ熊本」のマスコットキャラクター・ロアッソくんが来校しました。朝から運営委員会と一緒に正門付近であいさつ運動を行ったのですが、登校してきた子どもたちはロアッソくんの姿に驚きつつも、あいさつを交わし、ハイタッチをして校舎に向かっていました。その後、朝の時間に1・2年生と交流を行いました。教室にロアッソくんが入ってくると歓声が上がり、握手をしたり、尻尾に触ったりと、大喜びでした。今回の交流でサッカーの試合に興味を持った子どももいるようです。ふるさと熊本のチームである、ロアッソ熊本の活躍を応援したいと思います。
キャリア教育講話②
2月6日(木)に、5・6年生を対象にキャリア教育講話を行いました。今回は、警察官、パティシエ、保育士、パイロット、スポーツ選手、料理人の方々をお招きし、実際に働く方々からお話を聴かせていただきました。今の職業を選ばれた理由、仕事をする上で大切にしていること、仕事のやりがいなど、それぞれの職業の観点からお話をしていただき、子どもたちは興味深く聴き入っていました。その職業を目指している子どもも、そうでない子どもも、「働く」ということや、これからの自分の生き方について考えることができました。
ビッグスマイル集会
2月3日(月)に、熊本県出身の力士である佐田の海関が来校されました。まずは、6年生が一緒に給食を食べたのですが、佐田の海関のひとくちの大きさに驚いていました。いつも飲んでいる牛乳パックも、佐田の海関が持つと、とても小さく見えます。その後、全校児童との交流会、その名も「ビッグスマイル集会」を行いました。佐田の海関への質問コーナーでは、相撲のことや、食べる量のことなど、佐田の海関が質問に答えてくださると、子どもたちから「え~。」や「おー。」など、歓声があがります。次に、6年生の児童がぶつかり稽古体験を行いました。子どもたちが懸命にぶつかっても、びくともしません。次々と投げ飛ばされていきます。それでも、たくさんの声援を受け、最後の子どもが佐田の海関を押し倒し、大盛り上がりとなりました。最後に、佐田の海関と全員がハイタッチを行い、交流会を終えました。佐田の海関との交流を通して、日本の伝統文化である大相撲に興味・関心が更に深まったようです。
みんなで遊ぼう
先週は昼休みに、「みんなで遊ぼう」を行いました。遊びの内容は、縦割り班活動と代表委員会でみんなで話し合って決めた「自己紹介じゃんけん列車」です。他の学年と仲を深めることを目的とし、3年生と5年生、2年生と4年生、1年生と6年生で遊びを行いました。じゃんけんをして、名前と好きなことを紹介しながら、じゃんけん列車でどんどん長い列ができていきます。初めて話す者どうしでも、お互い知っている者どうしでも、楽しく交流することができました。そして何より、自分たちで話し合って決めたことをすることができ、子どもたちの自主性が更に高まりました。
1年生と尚絅大学付属子ども園との交流会
1月30日(木)の3時間目に、1年生と尚絅子ども園の年長さんとの交流会がありました。司会や出し物の説明も、1年生がはりきって進めました。1年生が作った歌や毎朝練習しているダンスを披露し、一緒に歌ったり、踊ったりした子ども達。その後、国語の時間に作った学校紹介の作文を伝えたり、生活科で作成したどんぐり迷路を一緒にしたり、学校クイズを出して答えてもらったりして、楽しい時間を過ごしました。1年生は、年長さんにやさしく声をかけたり、いろいろ教えたりして、大変成長した姿を見せてくれました。
スクールカウンセラー講話(5年生)
1月28日(火)スクールカウンセラーの佐藤佳志子先生をお迎えして、5年生に「心の健康」についてお話いただきました。「今、自分の心を色に例えると何色ですか?」「自分のくせや傾向をみてみよう」等、普段みつめることのない自分の心をみつめる時間となりました。また、自分と自分以外の人との間には、目に見えない境界線(バウンダリー)があることも勉強しました。からだに触れること・物の貸し借り・食べ物のやりとり等々、相手のことも考えて行動することが大切です。自分も相手も大切にするための貴重な学習の時間でした。
今日は、1月のふるさとくまさんデーです。
今日は、1月のふるさとくまさんデーでした。
今回は、菊池です。
米を収穫した後の田んぼを利用して栽培された水田ごぼうのそぼろ丼。
さつまいもと小麦粉で作った団子の入った小袖だごじる。
ヤーコンのサラダ。
どれもとてもおいしかったです。
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学校給食週間(5日目) お米の変身 ~米粉~
給食週間5日目の給食は、米粉を使ったシチューでした。
お米を粉にした米粉は、昔からお米を主食としてきた日本や東南アジアで食べられてきました。
小麦粉とはまた違ったおいしさを楽しむことができました。
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キャリア教育講話
1月23日(木)に、嶋尾遥さんを講師としてお招きし、キャリア教育講話を行っていただきました。嶋尾さんは約10カ月間をかけて40カ国を旅し、世界一周を果たされたそうです。嶋尾さんの旅の写真や映像を見せていただいたのですが、世界各国の風景、様々な国の料理、人々の様子などに、子どもたちは興味津々でした。嶋尾さんの旅のきっかけとなった、「行動しない限り“いつか”は来ない。」という言葉に、子どもたちは前向きな気持ちになったようです。広い広い世界の話に、子どもたちの見方や考え方が広がりました。これからの自分の生き方を考えるのに、よいきっかけとなりました。最後に、嶋尾さんが見つけた旅の答えを子どもたちに伝えてくださいました。
「幸せはすぐここにあって、あとは気づくだけなんだ。」
学校給食週間(4日目) お米の変身 ~トック~
学校給食週間4日目の今日は、韓国の料理でした。
日本の雑煮のような存在で、韓国の正月に欠かせない料理トックが出ました。
また、韓国の家庭料理のチャプチェは、春雨と野菜を使った甘辛い味付けで、
ごはんが進みました。
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給食週間 栄養教諭講話
1月22日(水)に、武蔵ヶ丘小にお勤めの栄養教諭・吉永先生から給食に関する講話を行っていただきました。「給食にはどんないみがあるの?」というテーマでお話があり、給食の歴史や給食の意味、実際に給食がどのように作られているのかなどを教えていただきました。給食には、「子どもたちが、健康に大きくなってほしい。」「たくさんの食べ物について知ってほしい。」という願いが込められています。そのために、栄養のバランスが良い食事を考えられ、多様な献立がいろいろな食材を使って作られています。「嫌いだから食べない。」ではなく、「少しでも食べる努力をする。」ことで、感謝の気持ちを持ち、健やかな体と望ましい食生活を養ってほしいと思います。
学校給食週間(3日目)お米の変身 ~フォー~
学校給食週間3日目の今日は、ベトナム料理の
フォーガーとバインミーでした。
フォーガーとは、ベトナムのとり肉入りの面料理のことで、
バインミーとは、本来ベトナムで「パン」という意味ですが、
今では、柔らかめのフランスパンに具を挟んだサンドイッチを意味することが多いそうです。
これまであまり食べたことのない特別メニューでした。
ベトナム料理をおいしくいただくことができました。
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スマイル集会 1月
1月21日(火)に、1月のスマイル集会が行われました。まずは、生活安全委員会から今月の生活目標「自分からあいさつをしよう」の確認がありました。その後、給食委員会から給食週間に関する発表がありました。最初は〇✕クイズを行い、給食に関する理解を深めることができました。次に、調理員の先生にインタビューがあり、給食の先生たちの思いや苦労を知り、おいしい給食を食べることができることへの感謝の気持ちが一層高まりました。最後に、武北っ子レクリエーションを行い、全校児童で交流を深めることができました。
学校給食週間(2日目) お米の変身 ~炊く~
学校給食週間(1日目)昔の給食~給食が始まったころの献立~
1月20日(月)から1月24日(金)までは、給食週間です。
1日目の今日は、昔の給食をテーマに献立がたてられていました。
とは言っても、昔に比べたらとても豪華な給食でした。
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校内研修 「特別活動」講話
1月17日(金)に行われた校内研修に、東筑紫短期大学教授・脇田哲郎先生をお招きし「特別活動」に関する講話を行っていただきました。脇田先生が勤務されていた小学校では、「かかわり」をキーワードに特別活動を推進することで、子どもたちの自尊感情や自己有用感を高める結果となったそうです。本校の取り組んでいる「学級会」「係・委員会活動」における実践を向上させるための多くのヒントをいただきました。学校の主役は子どもたちであるという共通の想いを持って実践し、そのために必要な教育活動は何かを問い続けながら、今後の取組につなげていきたいと思います。
お話と音楽の会
1月16日(木)に、マンドリンアンサンブル「ロマネスコ」の方々をお招きし、1・2年生を対象に「お話と音楽の会」がありました。今回は、マンドリン、マンドラ、ギターの3つの種類の楽器を用いた演奏を聴かせていただきました。「大きな古時計」「北の国から」など、聴いたことのある曲でも、マンドリンの演奏で聴くと、また違った味わいがあり、子どもたちも聴き入っていました。お話「きつねびらの話」では、このあたりの地域に伝わる昔話で、お話の世界に引き込まれていました。最後にマンドリンの演奏に合わせて、となりのトトロのテーマ曲「さんぽ」や「おどるポンポコリン」を歌いました。マンドリンアンサンブルの音色に親しみ、音楽とお話を楽しむことができました。
Challenge! 英検ジュニア
1月15日(水)に、6年生が「英検ジュニア」にチャレンジしました。英検ジュニアとは、英語への親しみや興味・関心を持つこと、積極的に英語でコミュニケーションをすることを楽しむことなどを目的としたもので、オールリスニングのテストです。子どもたちは、自分の実力に合わせて「BRONZE」「SILVER」「GOLD」の3つのコースから選び、受検しました。英語の問題文がどんどん流れてきたのですが、授業で学習した内容も多く、しっかりと聴き取って解き進めていました。これまで学んできた英語が身に付いているようでした。英検ジュニアは合否を判定するテストではなく、正答率で結果が表れます。「できた!」という喜び、英語を使ってコミュニケーションを図る楽しさを、今後の学習につなげてほしいと思います。
ゲストティーチャーに学ぶ 5年生 家庭科
後期後半に入り、民生委員児童委員、ボランティアの方々をお招きし、5年生家庭科の学習を行っています。エプロン製作にあたり、ミシンの使い方をゲストティーチャーの方々から学びました。まずは、練習用布を使って直線縫いや返し縫いの練習を行ったのですが、初めてミシンに触れる子どもも多く、慎重にスタートボタンを押して、ゆっくりと丁寧に縫い進めていました。ゲストティーチャーの方々にアドバイスをいただき、子どもたちも作業に慣れてくると、どんどんスピードを上げて作業を進めていました。次回から、いよいよエプロンのミシン縫いになります。子どもたちも次の家庭科の授業が待ち遠しいようです。ゲストティーチャーの方々から学んだことを、今後の学習にも生かしてほしいと思います。
3年生 にんじんの収穫
1月10日(金)に、地域にお住いの内藤さんをお招きし、3年生がにんじんの収穫を行いました。9月に種まきをしてから、当番で水やりを行ったり、毎朝様子を見にいったり、「元気に育て!」と声をかけたりと、3年生みんなで生長を見守りました。そしていよいよ収穫です。朝の寒さで畑が凍っており、「寒いのに、じんじんは大丈夫なんですか?」と心配する声も上がりました。移植ごてで周りの土を掘り、抜こうとしてもなかなか抜けません。それでも力いっぱい引っ張ると、大きなにんじんが畑の中から出てきました。寒い中にも土に根差し、すくすくと生長していたにんじんの生命力の強さに、子どもたちは驚いていたようです。にんじんを育てる活動を通して、農家の方々の思いや苦労を学ぶことができました。また、菊陽町のにんじんについても興味・関心を深めることができました。
後期前半終了
12月24日(火)に後期前半が終了し、1時間目に終わりの式が行われました。厳しい寒さのため、オンラインでの式となりました。1年生代表児童の発表があり、漢字や計算を頑張ることで勉強が楽しくなったこと、勉強したことを生活の中で使えるようになったことなど、今年一年で成長したことを発表しました。校長先生の話では、修学旅行や集団宿泊などの行事を通して成長が見られたこと、学力向上に向けて基礎基本の学習に懸命に取り組んでいたこと、人権月間での学習を自分事として考えていたことなど、子どもたちの頑張りをほめていただきました。子どもたちも、自分の一年を振り返り、自分の成長を実感できたようです。式の後は、学級で大掃除をしたり、冬休みの過ごし方についてみんなで考えたりと、冬休みに向けて万全の準備を行いました。これから迎える新しい年も、飛躍と成長の一年となるように頑張ってほしいと思います。
4年生 松永さんに学ぶ人権集会
12月20日(金)に4年生が、学年人権集会を行いました。人権集会には、菊陽町で差別をなくすための活動をされている、松永峯生さんをお招きし、差別についての講話をいただきました。子どもたちが事前に準備していた質問に、一つ一つ丁寧に答えてくださり、とても深い学びに繋がりました。「自分の言っていることが正しいか、正しくないか考えることが大切。」「差別をなくすためには、気づき、理解することが必要。」「自分がどのように考えて行動するのか、関心があるのかで差別がなくなることに繋がる。」等のお言葉を頂き、自分自身を振り返りながら考え、学ぶ時間にもなりました。子どもたちには、これからも正しいことを正しく学び続け、誰もが胸を張って生きる時代を作っていってほしいと願っています。
国際交流派遣事業『菊陽町を紹介しよう』
12月20日(金)に、熊本県国際・くまモン局国際課から国際交流員のスペンサーさんをゲストティーチャーとしてお招きし、外国語の授業を行いました。ニュージーランド出身のスペンサーさんに、菊陽町のことを紹介するために、子どもたちは準備を進めてきました。菊陽町のおすすめの場所やそこでできることを事前に調べ、プレゼンテーションを作成し、今までに学んだ英語を使って説明をしました。ドキドキしながらも英語を使って説明したことが、スペンサーさんや周りの友だちに伝わったようで、子どもたちはとても嬉しそうでした。菊陽町のことを調べる活動を通して、自分たちの住む地域の良さを再確認することができました。また、教科書で学んだ英語を相手に伝えるために活用することで、子どもたちはより一層、英語を学ぶことへの意欲が高まりました。
代表委員会『学校全体の仲が深まるように、他の学年と交流しよう』
12月19日(木)に、校内研修の一環として、代表委員会を行いました。今回は、縦割り班ごとに分かれて、全校児童が参加するという形式を初めて試みました。『学校全体の仲が深まるように、他の学年と交流しよう』という議題で、まず人権委員会から提案理由の報告がありました。その後、各学級のアンケート結果の報告、縦割り班での話合い活動の結果をもとに、みんなが仲良くなる遊びを決めました。委員会の委員長、縦割り班長の6年生が中心となって話合いが進んでいったのですが、さすがは6年生です。話合いのお手本となる姿を見せてくれました。1~5年生の子どもたちは、その姿を尊敬と憧れの目で見つめていました。自分たちで考え、話し合ったことが、代表委員会にも反映されていたので、子どもたち全員が自分も参加している感覚になり、充実した活動となりました。本校の研究テーマでもある「協働する力」を更に高めることができました。
町の未来発表会
12月18日(水)に6年生が「町の未来発表会」に参加しました。国語で学習した自分たちの町の未来について考える単元を発展させ、菊陽町の未来について考えました。今回は、武北小の他に、菊陽西小、武蔵ケ丘小の6年生が参加し、オンラインでの発表会となりました。武北小からは、「読書の推進」「菊陽にんじんを知ってもらおう、食べてもらおう大作戦」の2グループからの発表がありました。菊陽町の図書館の貸し出し冊数が少ない、にんじんの消費量が少ない、という課題から、改善策の提案がありました。プレゼンテーションや発表原稿も自分たちで作成し、とても素晴らしい発表でした。他の学校の発表も聞くことができ、自分たちの住む菊陽町をより良くしようというたくさんの思いに触れることができました。
今日は、12月のキャロッピーデーです!
今日は、12月のキャロッピーデーです。
今月は、菊陽北小学校校区で採れたねぎの入った
にくどうふでした。
シャキシャキしていて甘く、
とてもおいしかったです。
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おひるのおはなし会
12月16日(月)の昼休みに、地域のボランティア「おはなしパクパク」の皆様による「おひるのおはなし会」が開かれました。まずは、絵本「おめんです」、「白くまのパンツ」の読み聞かせがあり、子どもたちは先の展開を予想しながら、物語を楽しんでいました。次に紙芝居「おおかみと七ひきの子やぎ」があり、ドキドキはらはらしながら子やぎの様子を見守っていました。最後に、ペープサート「あわてんぼうのサンタクロース」があり、子どもたちも一緒に歌いながら、ちょっぴり早いクリスマスの雰囲気を味わっていました。100人以上の子どもたちが参加し、大盛況のお話会でした。
武北っ子フェスタ
12月14日(土)・15日(金)に、「武北っ子フェスタ」が行われました。14日は、地域の方にご指導いただき、餅つきを行いました。餅つきをすることが初めての子どもも多く、重そうに杵を持ち上げ、慎重に臼をめがけて振り下ろしていました。その後、粉まみれになりながら餅を丸め、自分でついた餅を美味しそうに食べていました。15日は、門松づくり、ミニしめ縄づくりを行いました。門松づくりは地域の方、PTAの皆様、子どもたちと協力し、行く年への感謝と来る年への希望を込めて作成しました。ミニしめ縄づくりは、それぞれ思い思いの飾りを選び、個性豊かなしめ縄がたくさん出来上がりました。作成したしめ縄は、子どもたちがお世話になっている地域の方々にも配付されます。二日間の「武北っ子フェスタ」でしたが、地域の方々をはじめ、多くの方々に支えられて無事に終えることができました。本当にありがとうございました。
授業参観・PTA講演会
12月13日(金)に、授業参観・PTA教育講演会が行われました。授業参観は、学習したことの発表会、保護者の方と一緒に行う活動など、それぞれの学年で特色のある活動を行いました。子どもたちは、一生懸命手を挙げたり、大きな声で発表したりと、いつもよりもはりきった姿を見せてくれました。PTA教育講演会は、菊池教育事務所・松永社会教育主事、菊陽町親の学びプログラムトレーナーの皆様を講師としてお招きし、「親の学びプログラム」を実施しました。保護者の方と職員が一緒に参加し、子育ての悩みや情報機器との付き合い方など、和気あいあいと意見を交流することができました。保護者の皆様におかれましては、授業参観、PTA教育懇談会にご参加いただき、誠にありがとうございました。
4年生 ブラッシング指導
12月12日(木)に、熊本県歯科衛生士会菊池郡市支部の方々を講師としてお招きし、4年生を対象に歯のブラッシング指導を行いました。まず、虫歯の原因や口の中の病気についてのお話があり、その後に歯の染め出しを行いました。磨き残しに反応して赤く染まった自分の歯を見て、「朝から磨いてきたのに。」と子どもたちは驚いていました。そこで、正しい歯の磨き方について学び、順番に小刻みに磨いていきました。すると、みるみるうちに綺麗になっていき、ピカピカの歯になっていきました。子どもたちも、自分の歯を大切にしようという気持ちになりました。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 堺 美華
運用担当者 主幹教諭 芥川 貴司