令和7年度 道徳教育研究推進校研究発表会 令和7年11月14日(金)
★★★たいへん多くの先生方にご参加いただき、ありがとうございました。★★★
関係資料は、こちらからご覧ください。
R7.11. 6(木) 2年学習構想案 小学校第2学年道徳科学習構想案.pdf
4年学習構想案 小学校第4学年道徳科学習構想案.pdf
5年学習構想案 小学校第5学年道徳科学習構想案.pdf
令和7年度 道徳教育研究推進校研究発表会 令和7年11月14日(金)
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1月25日(木)今年最初の授業参観が行われました。内容は、性に関する教育です。各学年、発達段階に応じた授業が行われました。
①1年生:せいけつなからだ
子どもたちにプライベートゾーンの大切さを学ばせる授業でした。
保護者の感想
「プライベートゾーンとはどこでしょう」という質問に子どもたちはすぐに答えられていて、普段から性についての教育をしていただいているのだなと感じました。他人から触れられてはいけない場所は「全部」と答える子もいれば「水着で隠れるところ」と答える子もいて、「手はどうですか?」の質問には握手は大丈夫と答えていました。今後、もしプライベートゾーンを触れられたりすることがあったらすぐに周囲の人に相談するようにしてほしいと思いました。久々の授業参観でしたが、堂々と発言や発表する姿を見てとても成長を感じました。お風呂の入る順番の発表はそれぞれの家庭で違いましたが、みな順番の意味を考えながら説明も上手にしていて関心しました。授業の他にもクッキーの販売や見学旅行の写真の販売などどちらも今までにないことでとても楽しい参観日となりました。ありがとうございました。
②2年生:命のはじまり
子どもたちに命の大切さ、生まれてくる子どものために保護者の方がどのような思いかを感じさせる授業でした。
保護者の感想
改めて命の大切さについて考えることができました。妊娠も出産も奇跡が重なりあって私たちがこうやって元気に生きているのは当たり前のことではないんだなと感じました。子どもも自分のいのちもみんなのいのちも同じように大切にしたいと言ってくれました。これからも一日一日思いやりをもって過ごしてほしいと思いました。とても大事なことを教えていただきありがとうございました。
③3年生:テレビ・マンガとわたしたち
テレビ・マンガのメリット、デメリットと知ることを通してメディアとの関わり方を考えさせる授業でした。
保護者の感想
クラスのみんなが伸び伸びとしていて楽しい雰囲気だなあと感じました。おもしろい発言だけど、授業が違う方向にいきそうな発言には先生が「ぴしっ」と修正されるので、みんなが安心して授業に参加しているのだなと思いました。普段何も考えずにテレビを観ていることが、我が子も様子から分かりました。情報を判断する力、自分の頭で考える力がつくように家庭教育も頑張ります。ありがとうございました。
④4年生:性のとびら
ジェンダーとは何か、ジェンダーレスとは何かについて学ぶことができた授業でした。
保護者の感想
この授業を通して、「ジェンダーレス」ということを子どもたちが分かりやすいように学べた貴重な時間だと思いました。子どもには誰に対しても親切で優しくあってほしいし、この先、ジェンダーレスの人と出会うことがあっても理解し、受け止めながら特別扱いせずに接してくれるといいなと思いました。子どもたちが平等な社会を作る第一歩につながったと思います。また、子どもたちが手をあげて答えた意見に対して先生が少し掘り下げて詳しく聞いたときも、ちゃんと考えて返答している姿や自分の意見を堂々と言ってる姿を見てすごく成長を感じました。
⑤5年生:生命のつながり・そして未来へ
自分の長所短所をリフレーミングしたり、自分の将来を考えることをとおして自分の自己肯定感を高めていこうとねらった授業でした。
保護者の感想
長所や短所を書きだしたり、発表することで自分のことを見つめ直すいい機会となるし、自信にもつながっていくしまた、短所を前向きな考え方にするときも、お友達への思いやりが感じられる発表や発言がたくさんありとても温かい気分になれました。命の大切さや将来の夢のことなど自分なりに思い描き心もカラダも成長してほしいなと思います。
⑥6年生:自分の性について悩んでいる人について知ろう
LGBTQ+についての認識を深めることができた授業でした。
保護者の感想
授業を参観させていただきありがとうございました。性に対する認識が急速に変化し「LGBTQ+」など、どんどん多様化していく中で、昭和時代の私が十分に対応できてないと感じています。授業を参観しながら私自身も学ばせていただきました。認識が変化していく中で、社会のハード面をどのようにしていくのか?また、多様化する性を年配者が認識できるのか?これからは、子どもたちや若者から教えてもらう関係になるのだとも感じました。子どもたちはさらに多様な性を受け止め、支え合っていく仲間、自分の性を自信をもって表現し合うことができる社会を実現できる人に成長してほしいと思いました。
たくさんの感想、ご意見をいただき感謝しております。このご意見を生かし、これからも学校として「性に関する教育」の推進を図っていきます。
今年度最後の授業参観は、2月22日(木)となります。よろしくお願いいたします。
①まなんだことを地域へ発信!(1年おいもクッキー、5年お米販売)
松橋小学校では、様々な学年で野菜を作ったりお米をつくったりしています。昨年度から、その食材を子どもたちの学びに生かそうということで、5年生が米粉クッキーを販売し大盛況でした。今年度は、1年生がさつまいもクッキー、5年生はお米の販売を授業参観の日に行いました。どちらもたくさんの保護者の皆様に御購入いただき大変ありがとございました。子どもたちもやりがいや達成感を感じることができたようです。
②ゆめマート松橋店、接客練習(6年米粉クッキー販売に向けて)
①でお伝えした内容には、6年生も含まれます。6年生は、昨年度自分たちが作った米を米粉にしてクッキーを作りました。それを市役所やゆめマート松橋の御厚意でそれぞれの場所で販売することができるようになりました。御協力ありがとうございます。販売に向けて、ゆめマート松橋店の方々が接客練習を行ってくださいました。販売日は、2月1日、宇城市役所、2月8日、ゆめマート松橋店、時間はともに14:00~15:00です。
③給食集会
1月22日の児童集会では、給食委員会が発表を行いました。学校給食にちなんだクイズやお話をわかりやすく伝えてくれました。次の週では、子どもたちの作文発表が行われます。食の大切さ、食を大切にするために今の自分たちにできることを実践してほしいと思います。
④スーパーあいさつを目指して・少年消防クラブ自主発表会
スーパーあいさつを目指して、今月の生活目標は「気持ちのよいあいさつをしよう」となっています。そこで、各委員会の子どもたち、先生方が交代ずつ毎日あいさつ運動を行っています。寒い中ですが、元気のよいあいさつが響くと気持ちがよいものです。これからも松橋一・日本一を目指して頑張ってほしいです。
28日の宇城市消防出初式に向けて、26日の昼休み、少年消防クラブの発表会が行われました。3週間の練習の成果がはっきりと分かるものでキビキビとした動作が素晴らしかったです。28日の本番では、見事優勝することができました。おめでとうございます!また、ここまで練習を昼休みや放課後もみていただいた消防団の皆様に厚く感謝申し上げます。
1月25日の授業参観の様子については、後日まとめてお知らせします。
①食育授業1年生
今年度は学校に所属する栄養教諭の活用をより一層推進しております。具体的には、食育の授業を全学年で行うことと食育動画の配信などです。写真は、先日行われた一年生での授業の様子です。事前にアンケートを取り、子どもたちが苦手な食材をまとめた上で、栄養バランスの大切さを教える授業が展開されていました。子どもたちも、赤・黄・緑に食材を弁別する作業をとおして栄養素に関する知識を得ることができたようです。
②今年も図書室へ
図書室では年間をとおして、足を運びたくなるイベントが行われています。写真は、図書おみくじと絵馬になります。本は知識の泉ともよく言われます。よく本を読み、しっかりと知識を蓄えるゆりの木っ子になってほしいです。
③読み聞かせ・うきうきタイム
今年最初の読み聞かせと論語の朝活動が行われました。1~3年生には、本校の読み聞かせボランティア「にじいろのクレヨン」の皆様が子どもたちに素敵な本を紹介してくださっています。4~6年生は論語や古文にふれる活動を行っています。あるクラスではカルタを通じて、楽しく古文の言い回しに親しんでいました。
昼休みが終わった業間の時間を使って週に1度のうきうきタイムも行われました。下学年には、学習ボランティアの皆様が〇付けを手伝ってくださいます。学校長もいろいろなクラスに入り〇付けをしてくださっています。ボランティアの方の、「はい、全問正解!」という声かけに、「やったー」という子どもの声が聞こえてきました。地域の方々のサポート体制に感謝申し上げます。
④委員会活動・少年消防クラブ練習など
寒い時期は、何かと運動場に出て遊ぶことがおっくうになりがちです。そこで、各委員会や学年部で様々な取組を進めています。保健委員会では、外で遊ぶことが苦手なお子さんを対象にダンスをしたりランニングをしたりと活動を行っています。体育委員会では1月から2月末にかけてを縄跳び月間と位置付けました。ある学年では、クラスを超えてダブルダッチの練習や八の字跳びの練習を行っています。
少年消防クラブの練習にも少しずつ熱が入ってきました。子どもたちのキリっとした表情がとてもいい感じです。本番は1月28日です。来週は放課後練習も始まります。
昨年度から本校では、外国語、理科、算数で専科の授業が行われています。写真は英語の様子です。子どもたちはリズムに合わせて歌やチャンツを行いながら楽しく英語に親しんでいます。
明けましておめでとうございます。また、令和6年能登半島地震の被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。被災地の皆様の安全と健康、一日も早い復興をお祈りいたします。
さて、本校では1月9日より後期後半がスタートしました。玄関には年末に職員でつくった門松が飾られ新年を新たな気持ちで迎えることができました。
①冬休み明け全校集会
校長先生からは、
冬休み明けに子どもたちが元気に学校に来ることができたことを嬉しく思うとともに、「夢に向かって勢いよく活気あふれる年」にするために一年の目標を立てる大切さ、大谷選手から頂いたグローブの思いを受け、松橋小のみんなが「つよい意志をもち、夢に向かって頑張る心」の大切さを伝えていただきました。
生徒指導担当からは、
1月の生活目標の気持ちのよいあいさつをするためのポイントや無言掃除を頑張ることについてお話がありました。
また、多くの学級で子どもたちを迎えるため、黒板にメッセージが書いてありました。
今年も職員一同、子どもたちの成長のために一生懸命頑張ってまいります。教育活動に対する御理解・御支援をお願いいたします。
②委員会活動
今年度も残り三か月となり、委員会活動も最後の仕上げに取り組み始めました。体育委員会では2月の長縄大会に向けての話合いが行われ、企画委員では本校のシンボルツリー「ゆりのき」に子どもたちお手製の看板をつける活動が行われていました。
③少年消防クラブ練習
1月27日に宇城市消防団出初式が行われます。そこに、少年消防クラブの子どもたちも参加することになりました。今週から、消防団の方々がお昼休みの時間帯に指導に来てくださっています。子どもたちも真剣に練習に取り組んでいます。
12月22日に、冬休み前の全校集会がZOOMで開かれました。
校長先生からは、
はじめに、先日行われた人権集会を受け、「ふわふわ」「やさしい」「きれいな」言葉が子どもたちや先生たちにあふれ、いじめゼロ、楽しさ明るさNO1の松橋小にしましょうとお話がありました。
次に、2023松橋小「今年の漢字」の発表がありました。昨年度より2倍近く応募が増え、子どもたちや保護者の方々の思いを知ることができました。ちなみに第1位は「楽」昨年度と一緒だったそうです。来年も幸せにあふれる未来に向かって、平和で笑顔いっぱいの松橋小になるといいですねと伝えていただきました。
生徒指導担当・養護教諭からも冬休みのくらし方についてお話がありました。
今年一年、松橋小学校の教育活動に対する御理解と御支援大変ありがとうございました。来年が松橋小学校の子どもたち・保護者の皆様にとってよい年となるよう職員一同願っております。来年もよろしくお願いいたします。
令和6年4月に開校する県立ゆうあい中学校(夜間中学)について県教育委員会としても広く県民の皆様に周知を図りたいと考えております。そこで本校ホームページでも、紹介したいと思います。
日時:令和6年1月22日(月)23日(火)18:00~20:00
会場:県立湧心館高等学校(熊本市中央区出水4丁目1-2)
詳しくは下のPDFをご覧くださいませ。
①芸術鑑賞会
11月28日、警察音楽隊の方々をお招きして4年ぶりに芸術鑑賞会を行うことができました。やはり生の演奏やバトントワリングは迫力がありました。子どもたちも知っている曲が流れた時は思わず一緒に歌ったりして楽しいひと時を過ごすことができました。
②2年道徳研究授業
本校は今年度から道徳科を中心とした研究を進めています。11月29日は、2年生の研究授業が行われました。「三びきはともだち」という教材を通して、公正・公平な心や態度について考えを深めることができました。
③1・2年生おもちゃランド
12月初旬、2年生が生活科で作ったおもちゃを1年生に体験させる「おもちゃランド」が開かれました。2年生の子どもたちは思い思いにそれぞれのおもちゃの遊び方の説明をしていました。目的意識や相手意識をもって説明することで子どもたちの発表能力は格段によくなることがあります。このような 経験を積み重ねて上の学年にあがってほしいです。
④6年生宇賀岳古墳見学
6年生が総合学習の一環で、地域にある宇賀岳古墳に巡検にいきました。自分たちが日ごろ遊んでいるところが実は、文化的価値のある古墳が眠っていることに驚いたり、古墳の役割について学ぶことができたようです。
①ししまい
11月24日には、栄町獅子舞保存会の方々をお招きして、全校児童がししまいの演舞を見ることができました。終わった後には、質問コーナーもあり子どもらしい様々な角度からのお尋ねに聞いてる私たち大人も勉強になりました。アフターコロナになって久しぶりの獅子舞ということで子どもたちにとっても職員にとっても有意義な時間となりました。
②子どもが主体的に学ぶために
松橋小学校では、毎年初任者の方を受け入れ、未来の先生方を育成する活動を行っています。一番左の写真は、初任者のために、ベテランの教師が授業を見せているものです。工夫された授業を見てそれをまねすることで授業力の向上を狙っています。真ん中と右は体験活動を学びにつなげているものです。光の進み方、ものの重さのはかり方、単位等について体験を通して学ぶことを意識しています。
③栽培ボランティア委員会発表
栽培ボランティア委員会の発表が11月15日にありました。一人一役を与えられ、委員会の活動の様子やこれから行われる募金活動の宣伝などをクイズを交えながら分かりやすく伝えることができました。
①人権学習授業研
11月15日は、松橋地区の学校で人権学習の授業研究会が行われました。本校では、4年生の授業が他の小学校・中学校の先生方に公開されました。
授業では、お友達と遊んでいる写真や事前にとったアンケートから、「遊びに入りづらい友達も気持ちよく過ごすどうしたらよいだろうか」という学習課題を設定し、周りの子どもたちが意識を変えていく必要があることを学んでいきました。学習の途中では、役割演技の手法も取り入れ、実際に演じてみた感想を交流することで自分たちが考えた言葉がどうであったかを振り返ることができました。授業の終末では、昨年度の担任より、子どもたちの成長を喜ぶことと今日考えたことをこれからの生活に使っていくことが大切であると話していただきました。
授業研究会では、「差別は『する側』の問題である」という認識をもって授業を進めること、子どもたちの思いを綴って、語るこのPDCAサイクルを大切にしてほしいということ、教師自身も自分を正直にさらけ出し、子どもたちと共に学んでいってほしいといことを教えていただきました。本校では11月に人権学習が各学年で行われ、その学びを12月の人権集会で発表します。今日学んだことが子どもたちの姿として表れていくように、職員一同精一杯取り組んでいきます。
②2年生居住地交流
11月16日、2年生が居住地交流を行いました。もうじゅうがりにいこう、なべなべそこぬけ、転がしドッジボールを行い、親交を深めることができました。この活動は来年も行われます。来年もみんなで楽しい交流会になることを願います。
③3年生社会科見学
北消防署、松橋東防災拠点センター、サントリービール工場見学を通して、消防署の方々が現場にすぐに駆け付けて火を消すため、また、未然に家事を防ぐためのの努力や工夫、災害が起こった時に自分たちに何ができるか、工場で安心・安全な飲料水をつくるための工夫について学ぶことができました。
①玉ねぎの苗植え(1年生)
今回は、1年生が玉ねぎの苗を植えました。丘さんには、土づくりから苗の準備、水やりなどの手入れまで大変お世話になっております。ありがたいことであると感じております。さて、1年生は割り当てられた畑にきれいに苗を植えることができました。収穫は来年の5月頃になります。そこまで玉ねぎの成長をしっかり観察してほしいと思います。
②岡さん絵画指導(5年生)
10月の下旬ころになりますが、小川絵画クラブの岡龍祐様を講師にお招きして、5年生が絵画指導を行ってもらいました。ちょうど、11月の絵画展の前ということもあり、子どもたちは集中して風景画を塗るコツを学んでおりました。11月の絵画展の仕上がりが楽しみです。
③松橋西支援学校交流会(2年生)
11月10日には、2年生が松橋西支援学校の子どもたちと交流会を行いました。じゃんけん列車やわっかくぐりなど協力してゲームを行っていくことでお互いの理解を深めることができたようです。今年は松橋中学校でも交流会が復活したようで、小学校の時に体験した遊びをもとにどのような活動をして交流するかを考えることができたという話を聞きました。小学校の体験が中学校に生かされるとても素敵だなと思いました。
①お茶体験(6年)
6年生が、歴史学習、伝統文化学習の一環として、小林先生・東家先生を講師にお招きして「お茶体験」を行いました。クラブ活動で体験した児童もおりましたが、大半の児童が初めての経験でした。室町時代から発達してきたお茶の文化を体験することで、歴史に対する理解と文化を受け継いでいく大切さについて学んだくれたことと思います。
②松橋西支援学校交流会(1年・3年)
毎年続いている松橋西支援学校との交流会ですが、今年は、コロナもあけ、対面での交流活動が復活しました。
1年生は、松橋小学校の体育館で交流を行いました。歌を歌ったり、じゃんけん列車を行ったりして交流を深めることができました。
3年生は、松橋西支援学校の体育館で交流を行いました。じゃんけん列車、ボールを協力して運ぶ体験等を通じて交流を深めることができました。
これらの学びが、4年生の福祉学習にもつながってほしいと願います。
③学習委員会発表(ZOOM集会)
今回は、学習委員会の発表でした。子どもたちがアイデアを出し、姿勢よく授業を受けるとどのようなメリットがあるかを動画でまとめてくれました。編集も上手で子どもたちも真剣に聞くことができました。あとは、実践あるのみです。姿勢をよくし、学習の秋に向けて頑張ってほしいです。
④赤い羽根共同募金協力(栽培ボランティア委員会)
11月1日に、栽培ボランティア委員会の子どもたちがゆめマート松橋店で、赤い羽根共同募金の街頭協力に行きました。学校でも11月の末に募金活動を行う予定です。
①3年社会 ゆめマート見学
3年生の社会では、お店の工夫について学習を進めました。そのまとめの活動として、ゆめマート松橋店に見学に行きました。商品をお客様に売るための工夫、商品を管理するための工夫等について子どもたちは学ぶことができました。この学びをゆめマート新聞としてまとめていく予定です。
②児童集会(図書委員会)
図書委員会主催のZOOM集会が行われました。今回は、運動会前に行われた、読書運動会の表彰、秋の読書に向けた取組について発表してくれました。読書運動会は、本番と同じように白組が勝ちました。秋の読書に向けては、ビンゴゲームが予定されています。気候も少しずつ涼しくなってきました。秋の読書にみんなが親しんでほしいです。
③5年稲刈り
4Hクラブの方々の御協力のもと、5年生が稲刈りを行いました。子どもたちは鎌を使って稲を刈る体験をすることができました。とても集中して刈ることができたので、あっという間に刈り終わることができました。最後は、ハーベスターを使って稲刈りする様子も見ることができ、手作業の大変さ、機械の便利さも学ぶことができました。
④2年生活科見学旅行
秋は、1~4年生は見学旅行の時期になっています。今回は、2年生が天草、三角へ体験活動に行きました。まずは、天草青年の家でものづくりを行った後、天草にあるシードーナツに魚を見学に行きました。子どもたちは、たくさんの魚を知ることができ、生き物についての知識を蓄えることができたようです。
⑤4年熊本地震出前授業
県の文化課の方々をお招きして、熊本地震の記憶を風化させないための出前授業が4年生を対象に行われました。子どもたちは、文化財を守っていく大切さ、熊本地震の大変さをプレゼンや残された道具からも理解することができました。
10月21日(土)晴天のもと、令和5年度松橋小学校運動会が行われました。
かけっこ・リレー・団体競技・表現運動・応援団など子供たちは、今年度のテーマである「最後まで4あわせ 一人一人が輝く運動会」に向かって全力を尽くすことができました。このことは、子供たちの頑張りを陰で支えていただいた保護者や地域の皆様のおかげです。本当にありがとうございました。子供たちは運動会で学んだ元気をこれからの日常生活でも生かしてくれるものと期待します。
①一年 芋ほり
10月12日(木)に、野菜の先生丘さんをお招きして、1年生が芋の収穫体験を行いました。芋のつるを取る作業からスタートしましたが、子どもたちは国語で勉強した「おおきなかぶ」のことを思い出しながら、どんどんつるを引き抜いていました。引き抜いたあとは、お楽しみの芋を探す作業です。今年も豊作だったようです。一か月ほど保存し、甘みが強くなってから子どもたちに配られるそうです。
②審議員授業
今年度も、私たち教職員の授業力向上のために、審議員による授業参観が行われています。写真は10月の授業の様子です。本年度から研究をスタートした道徳、国語の授業などが行われました。子どもたちの様子も落ち着いており、先生方の日頃の取組に感謝したところです。
③運動会に向けて
10月21日の運動会に向けて、着々と準備がすすんでいます。上の写真は応援団の結団式とテーマ作成のようすです。下の写真は、テーマ発表と表現活動の練習の様子です。今年度のテーマ
「最後まで4あわせ、1人1人が輝く運動会」に向けて明日は全力を尽くしてくれるものと思います。
10月6日(金)に、令和5年度松橋小学校、前期終業式・後期始業式が行われました。
久しぶりに、全校児童が体育館に集まり、児童の作文発表や校長先生のお話がありました。
1年生・4年生・6年生に発表してもらいましたが、学年に応じた堂々とした態度が素晴らしかったです。
校長先生からは、 各学年の子供たちの頑張りを伝えていただきました。その中でも6年生の頑張りを、他者貢献という言葉で表していただきました。この言葉は、松橋中学校区で育成したい資質・能力でもあります。人のために、みんなのために動くことができる子供たちが育ってきているのを嬉しく思います。
後期始業式では、何事にも全力で取り組むこと、松橋小で育成したい三つの心、「つよい意志夢に向かってがんばる心」「はーとやさしく思いやりの心」「せかいに一つだけの命を大切にする心」を団長さんや全員で読み上げ頑張る心を誓ったところです。まずは、10月21日の運動会に向けて全力を尽くしてほしいです。
①6年防災食づくり
食生活改善推進委員さんたちを講師にお招きして、6年生が防災食づくりにチャレンジしました。お鍋とポリ袋でお米をたいておにぎりを作ったり、みそ玉から味噌汁を作ったりしました。これらの活動を通して、いざ、という時にどのようなことができるのか。その方法の一つを学ぶことができました。
②4年防災教室
NPO法人防災WESTの方や地域の防災に携わる方々をお招きして、4年生に防災教室を実施してくださいました。防災のポイントは、①地域の防災リスクを知る。②そのリスクに対してどのような行動がとれるのかを考える。ということでした。講義で学んだことや社会科の授業で学んだことをもとに、子供たちは「マイタイムライン」を作成することができました。
③児童集会(保健委員会)
9月27日に、保健委員会発表のZOOM集会が行われました。運動会練習が本格的に始まる中、熱中症をどのように予防していくか、クイズなどを交えながら楽しく伝えることができました。体調を整え、体力を高めながら運動会までのりきってほしいと思います。
④2年野菜の種まき
秋から冬の野菜の収穫に向けて、2年生が野菜の種まきを行いました。今回も、野菜の先生、丘さんをお招きして種のまき方、これからのお世話の仕方を学びました。一年を通して畑の作物をどのように育て、子供たちに作物の育て方や収穫の喜びを教えてくださる丘さんに感謝です。
⑤運動会に向けて
令和5年度の運動会に向けて、本格的に動き始めました。今年度のテーマは、
「最後まで4あわせ 一人一人が輝く 運動会」となりました。4あわせというのは、今年度、学校長が子どもたちに伝えている、松橋小幸せの4つのあ(あせ、あんぜん、あいさつ、あとしまつ)のことです。これを運動会の4つのあ、につなげてくれるものと期待します。
表現の練習も始まりました。低学年「ツバメ」中学年「花笠音頭」高学年「ソーラン節」を表現します。それぞれの学年で先輩から後輩へ教えるという活動もあり、異学年交流も進んでいます。
環境整備にも頑張っています。朝から赤白対抗で、草取り合戦を行っています。勝った方にポイントが入るので子どもたちは楽しみながら、運動場をきれいにしています。応援団の練習も始まりました。写真は応援団が下学年の教室に入って教えているものです。
1年生と6年生教室には素敵な掲示がありました。まず、1年生教室に「6年生のおにいさん、おねえさんうんんどうかい いっしょにがんばりましょう」と掲示されると、次の日には6年生教室に、「1年生のみなさんへ、うんどうかいたのしみですね。いっしょにがんばりましょう」と掲示されてました。素敵な交流が続いていることを嬉しく思った出来事でした。
本格的な練習は、後期になってからとなります。2週間と短いですが、松橋小の子どもたちの底力をみせてくれるものと期待します。
⑥その他
先日、校長室から素敵な演奏が聞こえてきました。取材してみると、3年生が今習っているリコーダーと歌を披露していました。校長室には、休み時間や昼休み、たくさんの子どもたちが遊びにきたり、校長室にあるやる気スイッチを押しにきたりします。
また最近、廊下に子どもたちの作品が展示されてます。(真ん中の写真)作品の上には「ろうかを歩こう」「あいさつをがんばろう」などのメッセージがあり、素敵な掲示の仕方だなと思ったところです。最後に、子供たちがトイレのスリッパを並べたことをメッセージで伝えていたクラスもありました。松橋小学校の子どもたちは、何事も素直に頑張る素晴らしい力を持っています。それを見逃さずに誉める先生の気持ちにも心が温まりました。
① 2年 ウイング松橋探検
2年生が校外学習で、ウイング松橋に行き、施設の中を探検してきました。文化ホール、体育館、ステージ裏などを探検し、公共施設の様子を詳しく知ることができました。
② 4年 福祉出前講座
社会福祉協議会の方々をお招きして、4年生が福祉体験を行いました。
上の三つの写真は、車椅子体験の様子です。車いすの操作の仕方、介助のコツを教えていただいたあとに、自分たちで実際にマットの上を押したり、コーンの周りを通ったりしました。
下の三つの写真は、高齢者や障がいのある方々の体の不自由さを感じるための道具を身に付け、介助の人の指示に従いながら決められたコースを歩くという体験です。
これらの体験を通して、子供たちは困り感がある人たちに対してどのような声掛けをすると安心できるのか、自分がもしこのような困り感を抱えたときに、どのように周りの人たちに頼っていくかについて考えることができました。
③ 委員会活動(学習委員会、生活委員会)
9月に入っても活発に委員会活動が行われております。一番左の写真は、生活委員会の「あいさつビンゴ」という活動です。大きな声、目を合わせて、地域の人へ、家族へなど9つの視点のあいさつをクリアしたら○を付け、ボックスに提出してもらうというものです。活動が始まり2週間経ちましたが、多くの児童がクリアしています。真ん中と右の写真は、学習委員会の「学習クイズ」という活動です。廊下に問題が貼ってあり、それを探しながら解いていくというものです。この他にも、体育委員会や環境委員会が運動会に向けて運動場をきれいにする活動を行ったり、委員長と校長先生のミーティングにより各委員会ごとに毎朝校門であいさつ運動を行ったりしております。
①スーパーあいさつを目指して
スーパーあいさつを目指して、いくつかの取組を始めました。頑張るポイントは、
1 大きな声 2 Wあいさつ 3 あいさつ+1 4 地域の方へのあいさつ 5 横断歩道の手のあげ方です。班長さんには、毎朝と週末に、よかった点と次に頑張ることを確認してもらっています。自己評価の伸びも見られ、地域の方からのお褒めの言葉もいただくこともあり、少しずつスーパーあいさつへの階段を上っています。
また、高学年教室の黒板には、班長さんたちに向けての励ましをメッセージがありました。コロナ禍で元気なあいさつについての指導ができず、アフターコロナになった今から、松橋小学校に新しいあいさつの伝統を築いていこうと今、動いているところです。
②6年ナップザックづくり(家庭科)
地域の方や保護者の方をミシンボランティアとしてお招きして、6年生が家庭科でナップザックを製作しています。いつもの授業より作業がスムーズにすすむこと、私たち教員よりもミシンの扱い方に詳しいこともあり、とてもありがたく思っています。今後はできた作品の写真とともに感謝の気持ちを込めたメッセージを送る予定です。
③5年集団宿泊訓練
「規律・共同・友愛・奉仕」という目標のもと、5年生は豊野少年自然の家の活動を精一杯頑張ってくれました。ツリーハンティング、コンパスゲーム、夕べのつどい、ニュースポーツ、朝のつどい、スコアオリエンテーリング、防災プログラムとたくさんの活動を経験する中、共同や友愛を学ぶことができました。また、5分前行動、使ったものはもとの場所に戻すこと、来た時よりも美しくの精神での無言掃除の中で規律や奉仕の心も学ぶことができました。この学びを、普段の生活、運動会、全校集会などで生かしてほしいです。
前期後半が本格的にスタートしました。今週も松橋小学校では、様々な取組を行っています。
①3年生 総合的な学習の時間
3年生の総合的な学習の時間では、レンコン農家さんを定期的にお招きして、れんこんの栽培、産地、栽培の工夫ややりがいなどを学んでいます。今回も、ゲストティーチャーをお招きして、学びを深めることができました。
②4年生 社会防災
4年生社会では、「自然災害からくらしを守る」の学習を進めています。導入では、地域の方をゲストティーチャーとしてお招きし、熊本地震の時に大変だったこと、災害に対する備えの大切さについて話をしていただきました。子供たちは今後、松橋西防災拠点センターの見学、話し合い活動などを通して、災害を守るために様々な方々が関連していること、自分たちにできることを考えていきます。
③研究(ローテーション道徳)
今年度は道徳科の授業等を中心に据えて、「学び合い・支え合い・高め合う」児童の育成を目指しています。その中の取組の一つとして、担任がクラスを変わりながら授業を行っています。このことで、複数の視点でクラスの状況を見つめることができています。
④スーパーあいさつを目指して
8・9月の生活目標は「すすんであいさつしよう」~学校で ちいきで 家で~となっております。学校としては特に、地域に対してのあいさつのレベルの向上を目指しています。
「スーパーあいさつ」の旗も完成し、子どもたちも頑張ろうという気持ちが高まってきました。これからが楽しみです。
8月31日の校内研修では、宇城教育事務所の指導主事をお招きして、授業力向上のための研修会を行いました。
全国学力学習状況調査の問題文には、私たちの授業のヒントになるものがたくさん込められています。
体験活動の重要性、子供たちの話し合う場所、目的の設定、ICTの活用など様々です。
この研修を生かし、子供たちが主体となる授業づくりに頑張っていきます。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 野田 直子
運用担当者
教頭 三村 優子
主幹教諭 本田 聡太郎
教諭 河野 美奈
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