Welcome to Kawahara elementary school
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5月31日(土)の午前7時からPTAのみなさんによる除草作業が行われました。今年度は、子どもたちも一緒に参加し、親子での美化作業でした。早朝にもかかわらず、たくさんの保護者のみなさんと子どもたちに参加してもらうことができました。保護者の方々の姿を見て、子どもたちも黙々と作業に参加しており、たいへん感心させられました。1時間の作業でしたが、すっかりきれいになりました。きれいになったグランドで、充実した教育活動を展開していきたいと思います。ご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました。
5月28日・29日は、西原村連合小学校の修学旅行でした。河原小学校の6年生も元気に参加をしました。1日目は、長崎市で平和学習を行いました。被爆をされた語り部の方の講話を聞き、その後フィールドワークを行いました。事前学習をしていましたが、実際に被爆した建物や写真などを見て、原爆の脅威を感じていた子どもたちでした。ホテルは、伊王島に宿泊し、友だちとの交流も深めていました。2日目は、グラバー園などを見学した後は、お土産買いを楽しんでいました。最後は、佐賀の宇宙科学館で体験活動を満喫し、「まだ帰りたくないなあ」と言いながら、帰路に着きました。この修学旅行をとおして、戦争のおろかさと平和の尊さを感じることができた子どもたちです。今後は、地域の方にも戦争体験のお話を聞き、さらに学習を深めていく予定です。
5月22日(木)、5年生を対象とした「水俣に学ぶ肥後っ子教室」に参加しました。この教室は、水俣病への正しい理解を図り、差別や偏見を許さない心情や態度を育むとともに、環境や環境問題への関心を高め、環境保全や環境問題の解決に意欲的に関わろうとする態度や能力を育成することを目的に実施されています。
河原小学校の5年生も、事前学習をとおして見えてきた課題や質問事項をもとに、当日の肥後っ子教室に積極的に参加しました。子どもたちは、語り部さんの講話にしっかりと耳を傾けながら、聞き取っていました。また、国立水俣病情報センターや水俣市立水俣病資料館の見学をし、メモを取りながら調べ学習を進めていました。午後は、熊本県環境センターで体験活動行い、環境問題を自分事としてとらえることができました。子どもたちは、これからも環境問題や人権について正しく知り、正しく伝えていくために学びを続けていきます。
5月も早いもので下旬となりました。縦割り班ごとに、これまでがんばって咲いていたビオラやパンジーから、マリーゴールドやペチュニアなどの夏の花に植え替えをしました。上学年の子どもたちが、下学年の子どもたちに、「もう少し深く掘るといいよ」「水もたっぷりあげてね」など、それぞれに声かけをしながら行っていました。6月からは、縦割り班そうじも始まります。異学年交流の楽しさが日常的にあじわえるもの河原小学校のいいところです。
5月23日(金)は、西原デー(学校公開日)でした。保護者の方々や地域の方々が来校され、各学年の授業や活動の様子を見学していただきました。嬉しそうにしている子どもも見られました。3・4時間目は、3年生~6年生を対象に広島交響楽団の皆様方による演奏会(ワークショップ)があり、弦楽器の心安らぐ音色がたいへん心地よかったです。来校された方々にも、心安らぐ時間になったのなら幸いです。公開後、ごきょうだいが複数おられる保護者の方は、公開日なら子どもたちの様子をゆっくり見られるのでありがたいという感想が聞かれました。
なお、防犯対策としまして、大津警察署のスクールサポーターの方や署員の方に学校周りや校舎内の巡回などの協力をしていただき、無事に終えることができました。たいへんお世話になりました。